PR
カレンダー
コメント新着
フリーページ
キーワードサーチ
前回の日記からもう二カ月もたってしまいました。
もっと書いておけばよかったです。
7月15日の朝
らすはお空に旅立ってしまいました。
7月13日少し歩くと息が苦しそう
病院に行き
肺炎と診断され入院し
酸素室に入っていました。
7月14日、再度レントゲンを撮ると肺はかなり綺麗になり
容態も安定し
家から持って行ったご飯も食べたそうです。
15日朝 出勤途中に携帯がなりました
動物病院からです。
昨日よくなったと聞いていたので退院の話しだと思い
電話をとりました。
でもその電話は予想に反し
容態が悪化したのですぐに来て下さいとの電話でした。
そのまま病院にかけつけました
パパもすぐにかけつけました。
らすは頑張って闘っていました。
パパとママが駆け付けるまで待っていてくれたかのように。
でも駆け付けて30分もしない間に眠ってしまいました、
何回呼んでももう起きてくれません
ごはんだよ お菓子があるよ
早く起きて
起きて起きて
起きて
って何回言ってももう起きてくれませんでした。
心臓発作でした。
歳をとりもうかなり心臓肥大が進んでいたようです。
後悔は山のようにあります
もっと早く気づいていればとか
精密検査を春にしていればとか
最後2日しか残された時間しかなかったのならば
病院に行かず家で静かに見送ってあげればよかったとか
ダイエットなんて言わずにもっとたくさん大好きなお菓子
あげればよかったとか
思い出すときりがないくらいの後悔ばかりです。
あんよが悪かったので
もっと早い時期に歩けなくなる事を予想して
介護の覚悟はできてたし
ハーネスやカート、ペットシートも買って用意していたのに
どれも一度も使わず逝ってしまいました。
最後の最後まで歩いたらす
偉かったね。
でも
寝たきりになってもいいから
もっと長生きしてほしかった。
小さい頃から手がかからずずっといいこだったらす
最後の最後までいいこだったんだねとお友達にも言われました。
手がかかってもいいから
もっともっと生きていてほしかった
我儘いってもいいからもっともっと一緒にいてほしかった・・・。
最後はらすに一番似合うピンクのスタイをつけてあげました。
病院からおうちに帰ってきて
らすのお腹はまだ暖かい
もしかしたら
また目を覚ましてくれるかも
って思って大好きなクッキーを出しましたが
やっぱり起きてくれませんでした。
あと少しで12歳の誕生日だったのに。
なんだかあまりにも突然すぎてどうしていいのか
わかりません。
だけど
らすとの生活を綴り、お友達もたくさんできたブログです。
これで終わりとはせず
らすの事を思い出しながら少しづつまた書いていきたいと
思ってます。
入院した時もたくさん励ましや応援を頂き本当に心強かったです。
そして
お友達が訪ねてきてくれたり
お花などを送ってくださったり・・・
たくさんの暖かいお友達の思いに囲まれて
らすも幸せです。
ありがとうございました。
らすが繋げてくれたこのご縁を大切にしたいと思います。