★メトロのマフィン★

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2007/09/30
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カテゴリ: 日記。。。

m512261



metropole muffinこと、メトロのマフィンです。

いよいよ10月を迎え、皆さんと同じような思い…今年も残り3ヶ月です。

さ、今日の熊日新聞(夕刊)にメトロのマフィンを取り上げていただきました。
峰松記者による取材はとても丁寧で楽しいひとときになりましたが、結果は如何だったのか…

お味なども峰松記者のお口に合ったのかどうか気になるところですが、新しい10月のメニュー≪キャラメルパンナコッタ≫を撮影していただきました。

皆さんのお目にとまるといいなぁ~と願っています。

ところで工房ではホワイトリリーさんの一言が発端となって、塩キャラメルを作って欲しいというご要望があります。

塩キャラメルというのは、料理通信の君島さんの弁にもあるように2年前位から焼き菓子業界では聞かれた言葉で、発端は、アンリ・ルルーの塩入りバターキャラメルにあると君島さんは仰っている。


彼のキャラメル以降、塩キャラメルを作るパティシエやメーカーが増えたそうです。
アンリ・ルルーさんの出身地はブルターニュ。

思うに、フランスの地方の焼き菓子…主にブルターニュなどは発酵バターの産地。
メトロのマフィンにもブルターニュの発酵バターが入っているのですが、ブルターニュ地方での普段使いの家庭料理や焼き菓子屋さんは(ん十年前?)有塩バターを使って焼き上げていたのではないか、と思うのです。

有塩、無塩バターはあるものの、そこにあまりこだわることなく、美味しいものをつくろうかい!と当初焼き上げたお菓子は結構有塩バターが多かったかもしれないと。
おうちで焼き菓子やクッキーを焼く時に、何も無縁バターを買いに走らないでもいいと思うんです。
そんなレシピにこだわって、目くじらたててもつまんない、です。

あるもので美味しいものをつくっちゃおう、ってのが楽しい。
待ち遠しい顔をした子どもたちを前に、サクサクっと焼き上げるの、いいですよね。

ま、そーゆーわけで、当初は塩味にこだわって焼き上げていたはずじゃないものでも、時代と共に無塩バターを使用する方式に変わっていき、そんな中でブルターニュ出身のアンリさんが地元名産の塩をあえて取り入れて作ったバターキャラメルがヒットした!
で、どんどん皆が真似て、ヒット商品を作り出したかったのでは、と思うのです。


ちょうど昭和のイングリッシュマフィンのような楽しみ方もありかな、と思えてきました。


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で、実はアンリさんが使っていたブルターニュの塩、あるんです。
ゲランドの塩といい、フランスからやってきた古代からの製法で塩職人が作り続ける100%自然海塩。火入れやろ過などの工程を一切加えていないオーガニック食材。
実は、お食事マフィンなどに使っているんですよ。

う~む作ってみますか…素材は揃っているのだしネ。





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Last updated  2007/10/01 12:23:00 PM


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