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今週は波乱もなく『薔薇のない花屋』は展開していくのかなと思ってみてました。だけど、そうはいかないのが野島伸司作品。英治(香取慎吾)が美桜(竹内結子)をかばって不良?チンピラ?柄の悪い連中から絡まれて、それをひたすら耐えて、殴られ続けてましたが、美桜に手をだされると耐えていた英治が表情が一変し冷酷な顔へ…。そして、手を出そうとしている連中の手首を強く握り締め、暴行を阻止します。普段はおっとり穏やかで争いごとを好まない英治だけどこの辺に、何かいろんな事情がありそうですね。彼女(本仮屋ユイカ)が英治に対して語りかける大量のビデオと因果関係がありそう。そして彼女がいつ?何故?英治と出逢い結婚するまでに行き着き、父である安西輝夫(三浦友和)のこんな手の込んだ復讐劇が行われてるのか根は深そうです。単純に娘が子供を産むことにより命を落とした事による怒りという感じではなさそうですね。彼の心をずたずたにしたいと願っているぐらいですから…。それとは別に英治と美桜の微笑ましい、鬼ごっこ?はなんだかハートフルでしたね。雫(八木優希)の担任の小野優貴(釈由美子)では、ないですが中学生のような微笑ましい恋愛模様にみえましたね。さて来週はどうなるか?予告で工藤直哉(松田翔太)から目が見えないのは嘘だとバレるような展開がまってるみたいだし…。★フジテレビ系、月9ドラマ『薔薇のない花屋』★スマップの香取 慎吾さん着用モデル!CASIOG-SH...★月9ドラマ『薔薇のない花屋』主題歌!山下達郎/ずっと一緒さ吉俣良/「薔薇のない花屋」オリジナルサウンドトラック ← 参加しています(^^)
January 29, 2008
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いよいよ2008年B'z本格始動と同時に新曲のリリースが決定『BURN ‐フメツノフェイス‐』KOSE「エスプリーク プレシャス」CMソングとして、3/1からO.A開始らしい。KOSEを扱ってるショップの店頭では映像が2/16から流れるみたいだぞ~。発売日は未定だけどシングル・リリースらしい。もしかしたら今日からLIVE-GYMでいちはやく聴けるんじゃはよ、聴きてぇそうそうCDTVとかでなんばのCMも流れ始めましたね。予約してないので、予約しないとなぁ。そうそう土曜日にmixiのマイミク数人とオフってきました。もつ鍋を囲んでいろんな話に花が咲きはじめての人とも交流が深められ楽しいひとときでした。カラオケも11名で盛り上がり、1曲を順番でかわりばんこにワンフレーズずつまわしたりして多いに盛り上がりまさにLIVE(笑)やっぱり、病気だからと引っ込んでると悪い事とかが嫌でも考えたりするし、たまには「おでかけしましょ」だなと実感した日でもありました。今年は「ACTION」をいろんな意味で起こしていかなきゃと誓ってるんで現状を「BREAK THROUGH」します。 ← 参加しています(^^)
January 28, 2008
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今週も『鹿男あをによし』謎が多く全貌がみえてみませんね。ここで出てきたのは、京都と奈良と大阪に姉妹校がありそこの学校キャラクターがそれぞれ、鹿、狐、鼠となっていること。この3校での争い?連携?がどうやら日本の未来がかかっている模様。それぞれ過去の都に学校を作ってるのも関係があるのか?3校の合同体育祭みたいなので覇権を争うみたいですが、その懇親会が京都の狐の葉という料亭で行われる。話す鹿からは京都に行って狐から三角という目をもらってくる運び屋を言いつけられた小川孝信(玉木宏)ですが、どうやら狐は京都女学館のマドンナ長岡美栄(柴本幸)なのか?先生に渡したいものがあるとこっそり受け取り取り扱い注意を受けるのだが、帰ってみてみると生八橋(笑)謎の鹿にも、”こののろま奪われたな”と罵倒され”鼠から取り返せ”と言われ、おまけに"印をつけさせてもらう"と、鼻と鼻をくっつけて朝起きて、鏡を覗くと顔が鹿の顔に…。今週は堀田イト(多部未華子)はおとなしくしてましたね。そのかわり、藤原道子(綾瀬はるか)が酒を飲んだくれて大騒ぎでした。まだまだ謎だらけですが、来週が楽しみです。 TVドラマ 「鹿男あをによし」で 玉木 宏が持っていたバッグ AXE 口金式 ダレスビジネスバッグ... ← 参加しています(^^)
January 25, 2008
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お正月テレ東の10時間時代劇SP『徳川風雲録』第一部「紀州の暴れ龍 見参!」を見ました。原作は柴田錬三郎『徳川太平記 吉宗と天一坊』脚本に長坂秀佳第一部の主なキャストは徳川吉宗(頼方):中村雅俊新之助(頼方・青年期)/天一坊:内田朝陽天一坊・少年期):小林翼大岡越前守忠相:石黒賢 徳川光貞(対山):松方弘樹 お高の方:多岐川裕美 於由利:かたせ梨乃 徳川綱吉:山本圭 月光院(お喜世):桜井幸子 徳川綱教:大高洋夫 鶴姫:高橋由美子 徳川頼職:河野洋一郎 多藻:酒井美紀 水戸光圀:藤田まこと 大石内蔵助:西郷輝彦 紀伊国屋文左衛門:西田敏行 奈良屋茂左衛門:野原健二 千町太夫:青山倫子 加納平治右衛門:平泉成 柳沢吉保:嶋田久作 雲霧仁左衛門:大地康雄 山内伊賀之介:内藤剛志 土屋主水之助:松平健 主題歌 『鼓動』秋川雅史第一部は吉宗の少年から青年へと移り変わっていくサマを描いた作品で新之助から綱吉の吉の字を取って、吉宗が紀州五代目藩主になるところまでが語られています。父・徳川光貞が厄年に誕生した新之助は災いを避けるため、捨子として城の巽の方角の芝の上に恵方へ向けて捨てられ神官により紀州家・家臣 加納平治右衛門へ育ての親として渡され新之助は親元から離れて暮らす事になります。ある日、武芸皆伝し自ら元服をし見初めた多藻と契りを交わします。そして父に会うため出立し、光貞と対面を果たします。怨み事の一つでも言おうと勇む新之助ですが、豪胆できっぷのよい父に触れ、だんだんと惹かれていきます。その父も他の二人の嫡子に頼りなさを感じており、"誇れるものが二つある。一つは祖父・家康公と父・南龍公の血じゃ"と新之助に言い、逞しく育った子に希望を託します。ある日、皆の前で立場をわきまえ生き延びる為に、新之助を叱責し諭すのですが、まだ若い新之助は怒りに任せて馬を駆り立ち入り禁止の御用浜へたどり着きます。そこには、紀州に恨みを持つ山内伊賀之介がおり、斬りあいになり危うく新之助は命を亡くしそうになるが、そこに現れた土屋主水之助により助けられます。紀州に将軍職をと目論む父は11万両をもかけて、御殿を作ります。それにより財政難となり5万両が必要となるのですが、新之助は私が用立てますと皆の前で宣言し周りを慌てさせます。そのお金を作るために吉原に出掛けて、紀伊国屋文左衛門にお金を借りる為、千町太夫をめぐって張り合います。そこで男としての度量を認めさせ無事お金を用立てることに成功することに。ある日、将軍綱吉を御殿に招くのですが、新之助はあわせてもらえませんが、父と副将軍光圀の計らいにより対面し同じ側室の子だというのに共感し、目をかけてもらいます。そして碁の勝負で2連勝をし、またもや光圀の助言により褒美として越前国丹生三万石の領主となり名も頼方と改めます。5年後、殿中にて刃傷沙汰が起こり、側用人 柳沢により浅野方が切腹となり、実権が柳沢により牛耳られている事を知ります。また街中にてスリ騒動を目撃した頼方は、そのスリを起こした小僧をたしなめますが、そこにまた違う小僧が現れその小僧を殴る蹴るで叱責します。それが運命のいたずらか、国で別れた多藻と頼方の子・天一だったのです。同じ手にほくろを見つけ奇妙な感情をおこす頼方は多藻の行方を捜します。天一も母により父が頼方である事を知りその証文と短剣を持ち出し出かけますがならず者の手により奪われそうになります。そこへ山内が現れ助けるのだが、恨みを持つ山内は多藻を襲おうとして自殺されます。天一は山内に言いくるめられ、敵を討って強くなると言い、山内ともども、雲霧のもとへ。とんだ飛び道具を抱えた二人は天下を掠め取る大泥棒に仕立て上げようと誓います。一方やっとの思いで多藻の行方を探し出すのだが時は遅し死別で天一ともはなればなれに…。時は赤穂浪士の討ち入りで世間が沸いている時期、紀州・嫡男の嫁(綱吉の娘)鶴姫が柳沢の横槍にて西の丸へ入る事が出来ず、失意により他界。その後を追うように、嫡男・綱教、父・対山(光貞)、三男・頼職も他界し、宝永二年十月六日に将軍・綱吉の"吉"の字をいただき、名を吉宗と改め、紀州五十五万石の藩主となり、吉宗波乱の人生が始まったのでした。なかなか疾走感のあるドラマ展開で観る者を飽きさせず、歴史上の人物を要所要所に散りばめながら、ぐいぐい引き込む構成が素晴らしく出来ています。豪華俳優の共演で随所に見せ場があり、また青年期を演じた内田朝陽の好演も光りうまく中村雅俊・吉宗へとバトンタッチを果たしております。第二部の内容も楽しみです。 ← 参加しています(^^)
January 24, 2008
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『薔薇のない花屋』今週も波乱の展開でしたね。基本的なストーリーはハートフルで心温まる展開で、汐見英治(香取慎吾)の周りの雰囲気は、ちょっと底抜けな明るさがなく穏やかなので違うけど『ひとつ屋根の下』のような温かい感じで 安西輝夫(三浦友和)の周囲は、危険な復讐な感じがプンプン。工藤直哉(松田翔太)も今週 安西輝夫の手先というのが視聴者にわかり、気がつけば汐見英治を包囲されててこの先の展開がどうなるのか?工藤直哉がダビングした汐見英治の彼女(本仮屋ユイカ)のビデオに心を揺さぶられる安西輝夫。やはり娘=彼女(本仮屋ユイカ)が死んだ事への復讐ということか?いやいや野島伸司の事だからまだ伏線があるんじゃないか…。白戸美桜(竹内結子)が何故安西輝夫のいいなりになってるのかというのも、父親の病気の事が原因だとわかり、しかし自分も騙している事に心苦しくなり…。今週は、菱田桂子(池内淳子)を引き取り一緒に住んで家族になろうという話がしんみりきましたね。来週も楽しみ。主題歌 ずっと一緒さ / 山下達郎音楽 吉俣良/「薔薇のない花屋」オリジナルサウンドトラック★フジテレビ系、月9ドラマ『薔薇のない花屋』★スマップの香取 慎吾さん着用モデル!CASIOG-SH... ← 参加しています(^^)
January 22, 2008
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いよいよ仮面ライダー電王も最終回。いろんな謎や今までの良太郎(佐藤健)についたイマジンモモタロス、ウラタロス、キンタロウス、リュウタロスそして、映画DVD発売の番宣を兼ねてジークもナオミ(秋山莉奈)の機転により登場。最後に揃い踏みで大暴れ。一方、桜井侑斗(中村優一)のゼロノス ゼロフオームも強大なイマジンの力によって変身解除され、カードを使い果たす。変身せずに戦っていく、侑斗にデネブがもう一人の侑斗から託された最後のカードで再び緑のゼロノス アルタイルフォームで戦いの場へ舞い戻る。最終的には、良太郎はソードフォームになり、味方全てのイマジンのエネルギーをぶつけ合い融合した俺の必殺技ファイナルバージョンでとどめを刺しイマジンが消え去った平和な世界がもどったのだ。しかし、モモタロス、デネブらのイマジンはオーナー(石丸謙二郎)が言うところの"彼らが共に過ごした時間と記憶が、彼らを存在させる"理由により消えなく舞い戻った。愛理(松本若菜)と同じ時を過ごした桜井侑斗は自分たちの子供であるハナ(松元環季)を守り消滅したが、若い侑斗は、生き延びた。そして、良太郎はモモタロスらと別れを告げ、明日へと歩み続ける。まぁ、最後は無難にまとめハッピーエンドって印象だが、個人的には、最近のライダーシリーズの敵が、ごちゃごちゃ多人数出てきて、ダンゴになるのは好きでない。そろそろこの手のエンディングは、うんざり。それといろんな矛盾点は感じるが、まぁそれはそれで…。それと、体調不良により、途中降板になったハナ(白鳥百合子)がもう一度登場出来なかったのが残念だ。彼女には無理せず静養して、また復帰して欲しいなぁ。最初は電車に仮面ライダーで、ひ弱なヒーローということで、これまた思い切った事をやったなと思ったが、これはこれで各イマジンの個性が際立っていたおかげで面白く観れた。次のキバも楽しみに観ようと思う。 ← 参加しています(^^)
January 20, 2008
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今朝、めざましどようびを見てたら朝からアントニオ猪木の『猪木語録』の発売イベントが流れていた。こないだの、『とんねるずのみなさんのおかげでした。』でアントキの猪木に対して、石橋が今日のギャラはどうですか?と聞かれた時に、”現金ですよ”とか答えていたんだけど、まさか見てたのかな。"今日は元気を現金に変えに来ました。"と答えた時に、”現金ですか!”とやってた本家(爆)イベントは握手会だけだったんだが、やはり、張り手(闘魂注入)を頼む面々も多く注意される事も。そこで猪木、これから(闘魂)注入する人はお金を貰います。一発30万円 さすがに、それからは注入はなかった模様(苦笑)ますます猪木元気だなぁ。ちなみにこの本はなんでも365日格言?が書かれているらしい。その中のいくつかが紹介されていた。・反省するけど、後悔しない・「迷わずいけよ」といっても俺だって迷う時はある・いくら「IT革命」と叫んだところで一番大事なのは、やっぱり健康・花が咲こうと咲くまいと生きていることが花なんだだそうです。本屋であったら立ち読みしてみようかな ← 参加しています(^^)
January 19, 2008
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「鹿男あをによし」1話観ました。期待していた作品の一つだったので、楽しみに…。キャストも、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清となかなか個性的。なんせ、鹿が先生神無月だぜ!って当然話し出すし。1話だけを観ただけでは、全貌は全然わかりませんでした。(苦笑)ただ地震となまずと鹿とかが、なんらかの因果関係があって、主演の二人が運が悪いっていうか間の悪い二人なんだけど、考え方がポジティブとネガティブというのも、今後どう変わって行くのか?来週を観ないとまだまだわかりませんね。多分面白そうなんだけど…。 TVドラマ 「鹿男あをによし」で 玉木 宏が持っていたバッグ AXE 口金式 ダレスビジネスバッグ... ← 参加しています(^^)
January 18, 2008
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久しぶりに野島伸司作品が帰ってきました。TBSでやっていた2005年に『あいくるしい』以来だから3年ぶりかな?野島伸司と香取慎吾となるとセンセーショナルだった『未成年』以来。ちなみに端役で浜崎あゆみも出てたなぁ。キャスティングも興味深いキャスト汐見英治 - 香取慎吾 白戸美桜 - 竹内結子 小野優貴 - 釈由美子 工藤直哉 - 松田翔太 四条健吾 - 寺島進 雫の母 - 本仮屋ユイカ 菱田桂子 - 池内淳子 安西輝夫 - 三浦友和 汐見雫 - 八木優希、磯野光沙(幼少) 広田省吾 - 今井悠貴一話を観ていきなり野島ワールド満開で久しぶりにノックアウトされました。ハートウォーミングであり、そしてかなりミステリアス。特に三浦友和があんな役をやるとは意外。これだから野島作品は一筋縄でいかない。覆面をした少女ってのも衝撃的だったし。最初のシーンからビデオレターで死んだ彼女(本仮屋ユイカ)のもの。白戸美桜(竹内結子)は盲目の女性は演技どうなる来週…。【CD】フジテレビ系ドラマ オリジナルサウンドトラック「薔薇のない花屋」/TVサントラずっと一緒さ/山下達郎[CD] ← 参加しています(^^)
January 14, 2008
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このフレーズ?タイトルでわかる人は、 かなりのZARDフリークもしくは『名探偵コナン』フリーク。 前シリーズまでのオープニングを『グロリアス マインド』 ZARDの遺作を使用していたのだが、今シリーズのオープニングに なんと、ZARDのファーストアルバム『Good-bye My Loneliness』 収録の『愛は暗闇の中で』にかわり驚きました。 しかも、聴いてみるとアレンジが違う。 編曲者名を見るとSCHONになっている。 ZARDの追悼ライブ「What a beautiful memory」にも ギタリストとして参加し、元MR.ORANGE、現Naifuの ギタリスト&ボーカリストだ。 MR.ORANGEはポール・ギルバート(元MR.BIG)が プロデューサーになっていた時期もあると友人から 聞いており名前は知っていたが聴いた事はなかった。 MR.ORANGEもベストを発売するというから、聴いてみたくなった。 【Aポイント+メール便送料無料】 MR.ORANGE / MR.ORANGE BEST【DVD付】 (CD)【J来週発売】...このアレンジがかなりロックテーストしてて、 初期の坂井泉水さんの声質とうまくマッチしてて また新たに生まれ変わったような衝動を受けた。 彼女の歌声はこうやって、また新たに輪廻転生 していくのかなと思った『愛は暗闇の中で』だった。彼女のファン投票によるベストの発売も待ち遠しい。 ← 参加しています(^^)
January 14, 2008
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昭和の名作アニメ『ヤッターマン』が30年ぶりに復活しました。あの当時の世界観を損なう事なく、ドロンジョ一味も声優も変わらず元気メカニックデザインにガンダムとかでおなじみの大河原邦男が担当し今までに少しシャープさが加わったデザインへリニューアル。主題歌も当時の『ヤッターマンの歌』を音屋吉右衛門が担当。音屋吉右衛門は元TWISTの世良公則と野村義男のユニット。アコーステッィクな感じで、なかなか格好いい仕上がり。音屋吉右衛門/ヤッターマンの歌エンディングは今風の楽曲で『diverge』mihimaru GTが担当。BGMも当時のBGMをリニューアルして使用されており一話からすんなり楽しめ入っていけます。いやぁ新しいんだけど、なんだか懐かしい、子供も大人も楽しめる良質なエンターテイメント作品になってますね。また来週もみよっと。(追記)やたらネットでオープニングが前の方がいいとか、勢いがないとか、グダグダいってるのが、公式サイトのBBSでも多いけど、正直なんだかなぁというのが個人的な見解。時代は流れているし、やたら何から何まで前のまんまでやる意味はあるのかなぁ?完全新作なんだから、前のファンは観たければ観ればいいし、だいたい子供の枠でしょう。親子で観るような番組作りにちゃんとなってるし、大胆にアコースティックサウンドにアレンジしたベテランのお二人の創作に個人的には敬意を払います。世良さんもよっちゃんもこの番組好きだったんだから。真剣にあえて、こう挑んだってのがいいと思うけど。これがNGなら個人的には、いろんな時代のゲゲゲの鬼太郎の楽曲はほとんどがオイラにはNGだよって思う。でも、それはそれでいいんじゃないの?長く続いている、ウルトラマン、仮面ライダーシリーズ然り。嫌なら観なきゃいいし、観たければ観ればいい。オープニングやエンディングも一つのパッケージだけど今の事情から考えると、1クールぐらいで、次々に変わっていってるんだし。このオープニングも9話までという話だし。いっそのこと、あの曲もやめてしまえば?って私は気に入ってるけど思ってしまいます。やめたらやめたで騒ぐんだろうなぁ。 実写化も2009年公開で予定されており、監督は三池崇史。キャストは一部決定でドロンジョに深田恭子ヤッターマン1号/ガンちゃんに嵐の桜井翔監督が三池さんだからはちゃめちゃな作品になること間違いないだろうなぁ。(笑)旧作はコチラ↓ ← 参加しています(^^)
January 14, 2008
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東京MXテレビで放映された(福岡はRKB毎日放送)『風魔の小次郎』を年始に一気に観ました。 これは『リングにかけろ』などで有名な車田正美の原作漫画のドラマ化。車田ファンとしては、おっ!これがドラマ化とちょっと期待と不安が半々。さぁ蓋をあけてみると、今流行の美形少年が多数登場する女の人向け?っぽい作りになっていました。確かにイケメン♂パラダイスのように今、その流れが主流になりつつあるから、致し方なしかなぁ。車田作品の男臭さがけっこう無く、主役の小次郎よりも脇の方がけっこうイケメンで、『牙狼』の藤田玲君とかも出演。話の筋は第一部の夜叉編を13話で描いていました。伝説の剣、風林火山と黄金剣のくだりも多少あり、聖剣10本を前口上で途中から謳ったりしてましたが、登場するのは、この2本のみ。原作を知らない視聴者はだったんじゃないかなぁ。そこそこに、格好よく描き、無難にまとめてきて、可もなく不可も…いちおう無くとしときましょう(笑)OP&EDの主題歌は結構気に入ってます。OP:「流星ロケット」 歌・演奏:アンティック -珈琲店-ED:「永遠の刹那」 歌:ON/OFF(坂本直弥・坂本和弥) 最終回でもテロップが流れてましたが、この作品が舞台化されるみたいです。【公演日程】2008年3月12日~16日【会場】シアターアプル(東京・新宿) 【チケット料金】5,250円(税込・全席指定)【チケット発売日】一般発売日 2008年1月12日(土)10時~久しぶりに原作が観たくなりました。古本屋でも行って見るかなぁ。【原作】 【DVD】 主なキャスト風魔一族 小次郎 - 村井良大 竜魔 - 進藤学 劉鵬 - 高山猛久 項羽 - 坂本直弥(ON/OFF) 小龍 - 坂本和弥(ON/OFF) 霧風 - 古川雄大 麗羅 - 鈴木拡樹 兜丸 - 八代真吾 琳彪 - 高橋剛 白凰学院 北条姫子 - 川原真琴 柳生蘭子 - 亜弓 誠士館(夜叉一族) 飛鳥武蔵 - 川久保拓司 壬生攻介 - 藤田玲 陽炎 - 田代功児 紫炎 - 丸山敦史 白虎 - 齋藤ヤスカ 黒獅子 - 城田純 闇鬼 - 遠藤公太朗 雷電 - 原田琢磨 妖水 - 川田祐 不知火 - 板橋春樹 夜叉姫 - 岡本奈月 飛鳥絵里奈(飛鳥武蔵の妹) - 今泉野乃香 ← 参加しています(^^)
January 9, 2008
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あけましておめでとうございます。ってもう既に6日になってダルダル発信のblogですが、今年もよろしくお願いいたします。さて、今年一発目の感想は『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』です。4&5日と2夜連続で2時間半ずつのボリューム。5話ぶんぐらいのボリュームですね。のだめこと野田恵(上野樹里)と千秋真一(玉木宏)がお茶の間に帰ってまいりました。今回の舞台は前回ラストの流れでフランス。のだめは無事試験にも合格し晴れて千秋と共にフランスへ住まいは千秋の親戚が所有し、音楽学生に優先的に貸しているアパルトマンへ。そこには、のだめと同じコンセルヴァトワールへ通う、ロシア人ピアノ留学生・ターニャ(ベッキー)とフランス人音楽学生・フランク(ウエンツ瑛士)が住んでいた。フランクは受験時に一緒になった間柄で再会にのだめは喜ぶ。千秋はいよいよ世界へと羽ばたくのだが、その前に立ちはだかる最初の難関プラティニ国際指揮コンクール。予備審査があり更に三次予選を勝ち抜いてやっとで初めて本選に出場を果たす事が出来るのだ。途中ライバルで指揮者セバスチャーノ・ヴィエラの兄弟弟子のジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)の指揮を見て、自分を見失った千秋だったが、どうにかライバルを押しのけ、同じ日本人の指揮者片平元(石井正則)と3人が本選出場へと漕ぎ付けた。一方のだめは、馴れない国での言葉の壁にぶつかるが、同じアパルトマンに住む、アニメオタクであるフランク所有のアニメ「プリごろ太」の仏語吹き替え版を何度も驚異の集中力で見続ける事によりなんとか言葉の壁を乗り越えたのだ。(笑)いやぁ、あんな集中力は寿命を縮めますさて千秋の本選は、Sオケで指揮を奮ってた、最初の頃の失敗に気付き初心に戻って、演奏に感謝しつつタクトを揮う。見事優勝した千秋は、シュトレーゼマン(竹中直人)の「砂漠のプロメテウス作戦」に陥れられ、強引に契約させられ、シュトレーゼマンの3ヵ月に及ぶ世界ツアーに同行させられる。ますます一人になり不安になるのだめは、学校でアナリーゼの授業にもついていけず、今まで音大で楽しむために演奏してきたツケが一気にふりかかる。更に追い討ちをかけるように、シュトレーゼマンの代役で東京で指揮をとった千秋が、中国の天才ピアニスト・孫ルイ(山田優)が共演したことにライバル心を持って、またもや驚異の集中力で彼女の演奏したビデオを何度も見て、自分も出来るんだと自らの世界に閉じこもってしまう。のだめをコンセルヴァトワールへ推薦してくれたシャルル・オクレール(マヌエル・ドンセル)のレッスンを受けたのだが、全然ダメだと指摘され「君はここに何をしに来たの?」と言われ失意のどん底に沈むのだ。そんな事もあり、だんだんとのだめと千秋の仲は、溝が開いていくのだが、オクレールの勧めで、リサイタルを開く事になる。そこで何のために何をしに?と頭の中でかけめぐっていた疑問が徐々に解決され、助言されもとの自分へと戻っていくのだめ。いよいよリサイタル、のだめは更に進化した姿で無事成功し、のだめと千秋の仲は深いものへとなっていく、千秋も代役ではなく、演奏会で更に進化した自分を見せ成長していくのだ。現在19巻まででている原作がどうなってるのかは知らないが、笑いも交えながら千秋目線での話とのだめ目線での話を交互に交えながら、成長し結果支えあっていく二人や、その仲間たちの姿が描かれ満足のいく作品に仕上がっていました。いやぁTV見てて改めて音楽って奥が深いなと感じた時間でもありました。相乗効果でよくなる事ってやっぱりいいよね。感想よりもあらすじを大幅に割いてしまいましたが、まぁ一発目はこんなもんでしょう。(苦笑) ← 参加しています(^^)
January 6, 2008
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