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斯波俊志

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July 18, 2007
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カテゴリ: 生活・健康・仕事
なにげにチャンネルをザッピングしてたら、この番組
『余命1ヶ月の花嫁』~乳がんと闘った24歳最後のメッセージ~ に目が止まりました。
普段は自分も病気を抱え持っているため、辛くて観れない事が
多いのですが、ひきつけられるように観てました。

それは偽りの無いドキュメンタリーで生きている時の、長島千恵さんの
病との闘いの記録が写されていたからです。

これは、5月10日と11日の2日間、夕方のニュース番組『イブニング5』の
特集コーナーで放送されたらしいです。わが母は観てたらしいです。

彼女長島千恵さんは、乳がんのため余命一ヶ月と宣言されているのですが、

それは、父と恋人が話し合って告知しないと決めたらしいです。

彼女はがんと闘う姿を同世代の人に観て欲しいと思って
取材に協力したみたいです。

彼女は乳がんで手術したにもかかわらず、肺や骨とかにも転移してしまって
いたのです。

そのため、呼吸困難に陥って、酸素マスクや体力の低下から
車椅子が必須となっていました。

そんな病気を知っていても献身的に支え続ける恋人の太郎さん。
彼女のウェディングドレスを来たいという夢に、
彼女の友達は奔走して急遽、その会場をおさえ、
写真撮影だけといいながら、サプライズで結婚式を

リングを奔走して、式で指輪交換するというサプライズ。

この時も彼女はそんなに体調は思わしくなかったみたいでえすが、
嬉しさが身体や心を支え、最高の笑顔で結婚式をおえました。

このシーンは、もう涙なしではみれませんでした。

彼女はちょっとした事に喜んでくれるという心根の優しい人だったみたいで


式の後にだんだん体調が思わしくなく、式の1ヶ月後に帰らぬ人となりました。

彼女の残した言葉が身にしみます。

病気は無関係と思っていた。でも病気になってからでは遅い。


自分もいろんな病気と闘って来ましたが、自分が病気に
なるまで、無関係どっか他人事のように感じていました。
だからこうなって、健康のありがたさは身に染みるようにわかります。

特に心臓を患ってから、いろんな事を諦めました。
いろんなスポーツをすること、泳ぐ事…など。
いつでもどこでも、ニトログリセリンは必須なので
温泉でも少ししか浸かれなかったりとか…。

でも、この番組をみてではないですが、今生きているありがたさを
痛感しています。

心臓や鬱の病気で苦しむ事もありますが、今は
悔いの無い様に生きようと毎日模索しています。





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Last updated  July 18, 2007 09:38:16 PM
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