全2件 (2件中 1-2件目)
1
中学受験について、先週から今週にかけて、3件ご相談を受けています。「わけ有り」でもご心配ありません。なんらかの方法があると思います。〇金大附属中〇錦丘中学〇北陸学院中学〇星稜中学○県外の中学校この1週間の間に、いくつかの説明会があり、県内の学校の特徴をお聞きしました。また、実際に通われている方の意見もお聞きする機会もあります。〇偏差値レベル〇校風〇進学実績〇そして何よりお子様に合う学校キーワードは「わが子」です。私自身、最近話を聞くときは「わが子」が通うなら、どこに合うか???これに注目して話を聞いています。一般的に広まっている情報、「うわさ」は必ずしも正しいとは限りません。ご相談下されば、何かのアドバイス、ご提案ができるかと思います。最近はインターネットでお問い合わせくださる方も多いです。インターネットでも、沢山の情報がありますね。正しいもの、間違ってはいないけれど、ちょっとオーバーなもの、明らかにあやまっているもの。入り乱れています。私ができるご提案も、「1つの情報」にすぎないかもしれません。いろいろ知った上で、親子で決めていく。これが中学受験の1つの素晴らしさでもあるかもしれません。親子で目標に向かっていく。スポーツや他の習い事でもあるでしょう。受験にも「それ」がありえます。お迷いのことあれば、ご相談下さい。今年で10周年 MiB代表 南
2010/09/15
コメント(6)
受験に迷われているかたからご相談を受けました。(すみません。コメントで返信しようとしたら、字数オーバーとなってしまいました)結論から言いますと、「附属も正解」「地元も正解」いいお母様とやさしいお子様ですね。だから、迷われるのですね。このタイプのご相談は少なくありません。このご相談をされるお母様は100%優しいお母さんです。附属に行けば、きっと公立にない苦労もあるかと思います。しかし、文面から伝わってきます親子のよい関係があれば、乗り越えられます。行けば必ずえるものがあると思います。地元の中学校に行った場合も、良いこと悪いことあるかもしれません。でも、そこでどうすごすかで、たくさんの経験、成長があるでしょう。私もこの仕事を20年以上しながら、わが子の子育てには日々、迷いの連続です。自信がありません(笑)心にとめていることがあります。自分で選んだものは「正解」だと考えること。人の意見を聞いて、考えて、悩んで出した結論は尊い。それまでの過程にドラマがあり、成長がある。ただ、立ち止まって悩まずに、歩きながら悩むようにはしています。歩いていれば、何かにぶつかります。それが、次の手がかりです。今回、お母様が相談下さったのも、歩きながら悩まれていることなので、しっかり進んでいるのです。いずれにしても、受験は「通過点」です。受験は結果がすべてという人もあるでしょう。でも、あえて言います。どう通過するかが次の3年に影響を与えます。親子で、苦しみ、楽しみ、もがきながら、通過点を駆け抜けてみてはいかがでしょうか?受験で迷うこと、悩むことはかっこわるくはありあせん。かっこいいです。ドラマの主人公は常に悩み、苦しみ、もがいているでしょ。そして、受験の「おまけ」は、親子間の一生の絆となることです。親子で頑張った経験は貴重な財産になります。お子様はもちろん、お母さんも成長のチャンスにめぐり合っています。一緒に頑張ってください。すでにお持ちの「優しさ」に「自分を信じるの強さ」を兼ね備えるチャンスでもあります。陰ながら応援しています。またお迷いのことあれば、ブログでも、メールでもどうぞ。mib@forest.ocn.ne.jp
2010/09/14
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1