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今日も元気な頃のマイ君ですマイ君はお目目がまんまるでした。若い頃からあまり遊ばない猫でしたが一旦興味を持ち始めたらお目目クリックリで黒目がめっちゃ大きくなってとっても可愛いお顔をしてくれました抱っこも好きじゃなくって添い寝なんてお願いしたら「無礼者」って顔されてそれでも私が起きる時間も、私が帰る時間もなぜか完璧に覚えてくれてたりしました。決して後追いしているわけではないような顔ですごく遅れて私の後をついてくるのでふと忘れ物をして戻ったりすると澄まして歩いてくるマイ君とすれ違ったりしました。「マイ君、忘れ物しただけやから、先行って待っててな~」そう声をかけると 「別についてきたわけちゃうし・・・」 という表情でちゃんと先に行って待っててくれたりしました。マイ君を腕枕して眠るのが夢でしたがマイ君は1秒たりとも我慢してくれないのですっかり諦めていました。その分、ダヤ君が毎日腕枕で眠ってくれるから夢は叶ったも同然だわ・・・と思っていました。でも、弱ってしまったマイ君が眠ることも上手くできなくなった時私が抱えていたら上手く眠れるんじゃないか・・・と思い腕に抱えて寝かせてあげるとマイ君はとっても気持ちよさそうに私の腕を枕にして、スヤスヤ~と眠りましたあら、夢が叶ってしまったわ切ないけれど、幸せな時間でした。そして最期の時にもマイ君は私の腕の中にいました。左腕にマイ君の頭をのせて左手でずっとマイ君の呼吸を確かめていました。何度も何度も呼吸を確認していましたがふと本当に呼吸が止まったのを感じました。今もあの時のマイ君のヤワラカイ感触が忘れられません。もちろん、忘れたいとは思いません。マイ君がくれた時間は全部、私の宝物ずっと、ずっと、ずっと、、、何も忘れないよ
2012.02.14
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元気な頃のマイ君ですマイ君は昨年で16歳・・・とブログに書きましたがよくよく考えてみると私と過ごした時間が16年。家に来た時のマイ君はすっかり大人の男の子だったので多分、17歳くらいだったのかなぁ~と。。。マイ君親子を引き取った時私は2匹にあまり期待していませんでした。すっかり成猫の2匹が野良でもなくかといって誰に飼われるということでもなく仲良く寄り添って生きていました。懐かないかもしれない。それでもこの親子に私が安全な存在だと信じてもらいたいと思いました。そしてその時心に誓ったことは、2度とこの親子に食・住の心配をさせないということ。何があっても私が最後の飼い主でいるということ。もっとしてあげれたことがたくさんありました。それはもう本当によくわかっているけれど・・・拙い私が誓ったことだけは守れたんじゃないかな、と思ったりします。ダヤ君が寂しがっているのでは・・・と心配してくださってありがとうございます。ダヤ君は元々甘えん坊だったので今はもう甘えたい放題ですっかり赤ちゃんのように奔放にわがままに甘えまくっていますただ、留守番する時だけはやはり寂しいのか、それとも心細いのか今まではしなかったのに「行かないで~」と泣いたりします。マイ君の存在はやっぱり大きいよね。。。
2012.02.02
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