MICHELのスケジュール

PR

×

プロフィール

MICHELKO2005

MICHELKO2005

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2006/08/02
XML
カテゴリ: 出来事
WBA世界ライトフライ級王座決定戦「亀田興毅対フアン・ランダエタ」戦を2日午後7時半から約2時間半、生中継したTBSには試合直後から視聴者からの電話が殺到し、かかりにくい状態が続いた。呼び出し音の後に、電話が込み合っていることを知らせるテープが繰り返し流された。電話の大半は、判定への抗議とみられる。 http://www.youtube.com/watch?v=Tp_w_bejI7I



kameda2.jpg
衝撃!! 世界戦、8月2日は山口組最高幹部の誕生日だった
なぜ、亀田興毅は水曜日に世界戦をおこなったのか? 世界戦がウィークデーにおこなわれることは異例中の異例。放送するTBSにしても、社運を賭け、ジャッジに多額の裏金をつかませ無理矢理、亀田興毅を勝たせるほどのイカサマをやってのけるほどの力を入れたというのに、わざわざ、ウィークデーに試合をさせたのはなぜなのだろうか?理由がわかった。な、ななななんと、昨日は亀田一族を無名時代から育て上げ、そして、ある裏切りによって激怒させてしまった人物の誕生日だったのだ。ある意味、その人物は亀田興毅の恩人。その人の存在しなくして、亀田三兄弟の存在はない。そして、その人物が属している組織は……。あまりにも露骨なイカサマ判定の影から、顔をのぞかせた巨大スキャンダル。亀田興毅の世界戦奪取は、第二のPRIDE事件へと発展するのだ。
kameda3.jpg
後援会名誉最高顧問の正体
亀田三兄弟の後援会HPに暴力団最高幹部が顔写真と名前入りで堂々と登場。その肩書きは名誉最高顧問だった。
「亀田三兄弟のブームはマスコミ界、暴力団が一体となって作り上げたものです。その背後には巨大な闇がある。テレビ局やスポーツ新聞の記者なら、当然、この件も知っていました。知っていても書けなかった。が、ここまで注目を集めれば隠し通せるわけはありません。ウチのような格闘技専門誌ではでは絶対にできないネタですが、一般誌のどこかがやるとは思っていました」(格闘技雑誌記者)「週刊ポスト」は巻頭グラビアで問題写真を掲載。が、顔にモザイクをかけ、実名どころか「広域暴力団の最高幹部」として所属団体まで隠蔽しているのだ。

ガッツ石松さん「まいったね。なんで」

 テレビで観戦した元WBCライト級チャンピオンのガッツ石松さんは開口一番に「まいったね。なんでこの人が勝ちなの」と判定に不満を示した。ガッツさんの判定では、ランダエタが7ポイントもリードしていたという。

 そのうえでガッツさんは「亀田兄弟は人気があるかもしれないけど、この試合で勝てるのなら、ボクシング界は何をやっているのかと思われる。日本人は立っていれば、チャンピオンになれるの? 全世界のボクシング関係者に見せて、判定してもらえばいい」と首をかしげた。さらに「日本のボクシングはタレント養成所ではない。これがまかり通るなら、僕はボクシング関係の肩書は何もいらない」と怒っていた。

 漫画家のやくみつるさんも「非常に不愉快なものを見た。実況も最後の方は負けモードだったし、こういう判定になるとは。判定後の(亀田選手の)態度も疑問。あの場では勝者の振る舞いをしないと格好がつかないところもあるだろうが、大口をたたける試合内容ではなかった。態度を改めるべきではないか」と厳しく指摘した。

 一方、元WBAジュニアミドル級王者、輪島功一さんは「亀田選手は前半、悪かったが、中盤から盛り返してがんがんに攻めて最後までよく頑張った。引き分けかなとも思ったが、勝ちに値する戦いぶりだった。(苦戦の理由は)今までやってきた相手とあまりにも差がありすぎ、(戦い方を)考えていなかったこと。これからは世界王者。どんな相手ともやらないといけないのだから、よく考えて戦わないと」と一定の評価を与えた。

▽亀田興毅選手の話 KOばかりだったから、判定は緊張するなあ。最初、(判定で)ランダエタの名前が挙がって「やばい」と思ったけど、手元にベルトがあるからなあ

kameda4.jpg
kameda5.jpg
亀田興毅の同棲恋人





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006/08/03 10:49:12 AM
[出来事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: