ロサンジェルスで、作曲、ライブ、TV出演など八面六臂の活躍をした後、86年に拠点をニューヨークに移した。 Le Recital Pour Piano De Michel(リサイタル)で、その卓越した音楽性とユニークなキャラクターが大評判となり、95年には、オリンピックタワーでのライブにより、“Best Piano Player In The Town”を受賞。 その後、東京に活動をシフトし、現在、名古屋フィルや札幌交響楽団などとのジョイントや、故勝新太郎さんの追悼演奏の他、ディナーショーやアメリカ生活をテーマにした講演などで活躍中である。