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今日付で新卒以来勤めた会社を退職した。色々な意味で疲れた。。。何はともあれ、成長の場を与えてくれた会社である。かかわった方々にお礼を言いたい。「本当にありがとうございました」回想することは多々あれど、今日は疲労がピークに達しているので、後日ゆっくりと致そうと思う。
2006.08.31
悩みます。。。夫が「michelleちゃんのリハビリにもなるし、ボーナスでどちらか買おうよ」と言ってくれた。いつもながら優しい夫に感謝♪(ごめんなさい、妻バカ?なのです)高校の同級生がHB(ホームベーカリー)で楽しい毎日を送っている様子に影響され、ふと欲しくなったHB。かたや、前からの念願だったミシン。うーん…。すぐに成果が出る(=食べられる)、夫と一緒に楽しめる、家計に貢献しそう、何より手作りパンは美味しい!!…HB。私の中の妄想大魔王、もといデザイナー魂を満足させられる…ミシン。あ~~~ん、迷っちゃうぅぅ~~~!!といいつつ、妄想大魔王に引きずられそうな…。☆ 秋の装いに合った、落ち葉がモチーフの手提げ袋☆ スクエアネックでウエストと手首にゴムシャーリングが入ったブラウス☆ フレアースリーブにエンパイア(ハイウエスト)の要素が入ったラップワンピース☆ サイドにボックスプリーツが入ったグレンチェックのスカート。プリーツ部分にレースをあしらい、ロマンティックな気分に…な~んて、舞い上がってます。。。早くデザイン画描きたいわん。…しかし、私、洋裁はボタン付けとまつり縫い位しか知らない、ド素人。ちゃんとモノになるんだろうか(汗)…。HBかミシンか、もうちょっと考えよう。おっとっと、夫が帰ってきた(爆)。実家に帰って、父から貰ったオヤジギャグパワーをもてあますmichelleなのでした。
2006.07.14
(闘病にまつわる重い話が出てきますので、苦手な方はスルー願います)自律神経失調症と診断されながらもなお働き続け、結果、床に伏せることが多くなり、仕事が続けられなくなってから早2年以上の月日が経っている。療養生活が長引くにつれ、疲れが重なり、病状が良くならないことへの戸惑いと怒りが鬱積し、時折鬱の波が私を襲う。おそらく軽いうつ病でもあるのだろう。波の間隔は大分開いてきたとはいえ、久し振りに会う友人との今週末の約束をキャンセルしなければならなくなり、思うようにならない自分の心と身体に、やるせない怒りが沸き上がる。もう、とことん落ちるしかない。あまりに辛くて昨日の夕方、夫の携帯に「辛い。苦しい。早く帰ってきて」と泣きのメールを入れた。夫はさぞ驚いたことだろう。彼から無事を確認する電話が来た。うつ病は「心の風邪」と言われるが、当事者に言わせれば「心の癌もしくはインフルエンザ」と言うべきだ。正直なところ、夫という伴走者がいなければ、不測の事態もあったかもしれない。幾度夫の腕の中で泣いたことだろう。そして、これからも同じことを繰り返すのだろうか…。とはいえ、日中は独りで過ごさなければならない。何とか気持ちを盛り上げようと「ブルース・ブラザース」と「ブルース・ブラザース2000」の2本を観た。元々ブルース・ブラザースシリーズが大好きで、DVDを持っているのだ。内容はご存じの方も多いだろうが、ドタバタ・ミュージカル・コメディとでもいうようなもの。ジョン・ベルーシ(惜しくも夭折したため最初の作品のみ出演)とダン・エイクロイドの絶妙な掛け合いと歌を軸に、アレサ・フランクリン、レジェームズ・ブラウン、レイ・チャールズ等ブラック・ミュージック好きには堪えられない豪華な出演者が脇を固める。勿論、我らがブルース・ブラザース・バンドも忘れてはならない。「2000」ではB.B.キング、ウィルソン・ピケット、エリカ・バドゥ、エリック・クラプトン等の出演で更に賑やかに。そして、バスター役の子役が素晴らしい。歌に踊りにブルースハープまでこなす天才である。もう、血湧き肉躍る楽しさだ。きっとブルブラ好きな人とはいい友達になれそうな気がする。まず、アレサらの歌に合わせて踊る。「キレイに踊れる」かはさておき、とにかく身体をスイングさせる。すると、不思議なことに気分まで明るくなってくるのだ。しばし、現実を忘れて自分もブルース・ブラザースの一員になったかのように(ご近所に迷惑が掛からない程度に)歌い踊ると、鬱の波間からぽっかり頭を出している自分がいた。映画鑑賞は今の私にとってセラピーと言えるかもしれない。ビバ・ブルース・ブラザース! ビバ・ムービーズ!
2006.07.07
最近mixiを始めた。一応「ゆびとま」にも面白半分で登録してみたのだが、手応えがなくて、今後はmixiに期待してみるつもり。高校・大学と母校のコミュニティを見つけて、早速参加してみた。高校のコミュでは同級生も発見。しかし、コメントを読むと、皆部活やら文化祭やら頑張っていたのね…。私は今でこそ「石の上にも三年」的キャラで物事(主に仕事)に取り組んでいるが、高校まではホントにどうしようもないグータラ娘だった。入部した吹奏楽部も一ヶ月といなかったし、辞めた理由も「愛犬の世話をしたい」という、とってつけたようなもの。先輩からは「ワンちゃんの世話頑張ってね」などとご丁寧な手紙まで頂き、恐縮しきり。辞めた後は、愛犬の世話よりもロック街道まっしぐら!で口実に使われた犬はいい迷惑だったことだろう。友人達は文化祭実行委員などで頑張っていたが、私の中では「面倒な行事」という位置づけで終わってしまった。ロック以外にはとことん醒めた高校生だったという訳だ。振り返ると、当時は第二反抗期だったのではないかと思う。両親には「食べさせてもらっている」「教育を受けさせてもらっている」から反抗することはあまりなかったが、中学・高校とよく先生とぶつかった。しまいいには通知票に反抗ぶりを書かれ、母を驚かせたこともあった。義務教育時代には「係活動を真面目にやらない」なんて文集にかかれたりもした。両親に言わせると、幼少時は気難しくて手を焼いたらしい。大学時代はサークルを四年間続け、社会人になってからも突っ走ってここまできたのも、高校までの怠惰な自分に負い目があったからだ。青春は人生の墓場だったのか?!と自問自答してみるけれど、数少ない私の自慢である親友達と出会ったのもまた、青春時代なのだ。怠惰もまた美味なり?!…と自分を納得させつつ、道草を食うことを許容しながら人生を味わっていこうと思う。
2006.06.20
不肖michelle、只今長い、長い冬眠から覚めました。筆を折る気はなかったのですが、要するに療養中でしんどかったから、楽天なんてやっている余裕がなかったのですな。ところが、最近mixiに足を踏み入れちゃったものだから、「あれれ、楽天の更新いつしたっけ?」てな調子でこちらに戻ってきた訳です。ま、療養生活については後日書くことにして、あれですな、昨夜の日本対クロアチア戦で疲れたこともあり、今日はこの辺で退散することにしますわ。ほな、さいなら~。
2006.06.19
ここ数年来、生活に支障を来す程の月経前緊張症(PMS)に苦しんでいた。婦人科を受診したところ、排卵を止める以外に治療の方法がないということで、いわゆる「(低容量)ピル」を初めて飲んだ。3年前の春のことである。残念ながら激烈な副作用に見舞われ、吐き気は勿論のこと、四肢にしびれがみられるようになったため、服用を断念せざるを得なかった。その後は再びPMSと格闘する日々を送ることとなった。昨年の療養生活で婦人科を受診し、再度PMSの治療方法を相談したところ、やはり治療にはピルの服用しかないという。前回の苦い思い出が蘇るが、違う成分が主体のピルを試すことで納得し、服用することとなった。恐る恐る試したピルだったが、今回はラッキーなことに恐れていた副作用が出ず、PMSも治まった。しかし、一つだけ大きな落とし穴があったのだ…。それは、体重及び体脂肪の大幅な増加である。特に食生活が変わったという訳ではないのに、ピルの服用を機に体重が増えてしまったのだ。なんと、一年前の健康診断時の体重と比べて7キロも太ってしまった。元々食欲が旺盛ではあるけれど、血筋的にも家族や親戚は皆やせていて、私自身も常に肥満度マイナス10前後をキープしてきただけに、この状態は余りにも酷すぎる。どんなに太ってもBMIの平均値には程遠いとタカを括って来たのに、今の体重と体脂肪は、、うう。低容量ピルを服用して太るのか。調べたところ、「含まれているホルモンが微量なため、太ることはない」という説と「ピルを飲むと所謂疑似妊娠状態になるため、脳が『ご主人様が妊娠した』と解釈し、栄養の吸収率が良くなる。故に太るのは当たり前だ」という説があって、どちらが正しいのか戸惑う。前者の説には「恐れている妊娠から解放されたという気持ちから食欲が旺盛になり、太ることもあり得る」との付記があったが、これには大笑い。なにはともあれ、体重の増加に伴い手持ちのもので現在の体型に合うボトムが僅かになってしまったし、何より生活習慣病が気になり始めたので、ダイエットを決意した。とはいえ、現在再び休職・療養中であるため出来る運動はせいぜい軽いウォーキングと腹筋位しかない。かつて栄養士だった母を持つ私には、栄養学的に無理のあるダイエットは問題外だ。という訳で、Yahoo!のダイエット日記をお供に、長いスパンでダイエットすることにした。今のところ、最も重かった時期に比べて1.2キロ減った。それにしても、体脂肪の増減が激しいのは何故だろう? 気になる…。「大変だねえ~」「ところで、体重が減ったら胸も小さくなるの?」と夫。「そりゃ胸も小さくなるわよ。仕方がないでしょ」と私。「そうなんだ~。厳しい二者択一だのう…」と脳天気な夫が呟く。かくいう夫もややお腹が肥えてきたのだが、脳天気なのが羨ましいわ。体重増加を含むピルの副作用に悩む方いらっしゃったら、書き込み頂けると幸いです。また、身体に無理のないダイエット法で痩せた方の書き込みも歓迎致します。どうか、悩めるmichelleに愛の手を。このままではブ○になってしまう(汗)…。
2004.06.02
永らく日記の更新が出来ず、今日に至ってしまいました。昨年からこの3月にかけて激動の日々を過ごしていたからです。まず、昨年の6月頃から体調を大幅に崩し、7月から11月半ばまで実家で療養生活を余儀なくされていました。幾つかの不調が重なり、それは辛い日々でした。しかし幸いなことに、ともすれば沈みがちな私を支えてくれた人がいました。昨年4月に出逢い5月から交際を始めた、2歳下の化学系研究員の彼です。その彼と今年の2月23日に入籍、3月14日に結婚致しました。夫は素直で誠実で思いやりの深い人柄です。人生を共に歩む幸せを噛み締める日々です。そして、私どもを支えて下さっている多くの友人・知人の皆様、今後とも変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。
2004.03.31
4月に明石から新しい課長が着任した。仮にIさんとしよう。このIさん、前任者のクンムー氏に負けず劣らず腰の低い方である。部下に頼みごとをするときでも、京都訛りの柔らかい口調で「○○してもらえますか?」と至って丁寧だ。「ありがとう」との感謝の言葉も忘れない。誰に対してもその丁寧な態度は変わらないのだ。Iさんの着任前、前任者のクンムー氏がⅠさんの人となりについて話してくれたことがあった。「Iさんは大恋愛の末、奥様と結ばれたそうです。明石でも有名なオシドリ夫婦との評判ですよ」。その後Ⅰさんと面談する機会があった。私が以前社内報の編集に携わっていたことに触れた時、Iさんが「社内報の編集は大変だそうですね。実は私の嫁さんが退社前にしていたのが社内報の編集でして・・・」と懐かしい目で語るのを見て、「この方は本当に奥様を大事にしていらっしゃるのだなあ」との印象を持った。つい先日、Iさんとクンムー氏(彼はアドバイザー的な役割で今も在籍している)、そして私の3人で出張したときのことである。折角だから飲みに行こうと盛り上がっていた矢先、Ⅰさんが「ちょっと待ってください」とおもむろに携帯を取り出した。「もしもし、僕です。今日は食べて帰るから。あ、ご飯作ってくれたの? ごめんね。余り遅くならない様に帰るからね」。奥様への電話である。クンムー氏はどう思ったか知らないが、奥様への思いやりに満ちたIさんの言葉に、女性の一人として感動してしまった。Iさん夫婦にはお子さんがいない。二人だけの家族である。恐らく歳からして結婚生活は20年を超えているだろう。その間に多少の波風はあったかもしれない。しかし、20年以上連れ添った妻に今も変わらぬ思いやりの心を持ち続けるとは何と素晴らしいことだろう。部下にも忘れずに掛けてくれる「ありがとう」の言葉を、きっと奥様にも掛け続けているのだろう。奥様もその愛情に応えているに違いない。事実、その後の飲み会では、愛妻家らしいエピソードを沢山聞く事が出来た。感謝の言葉を素直に表すことを、人として忘れたくないと常日頃思っている。「ありがとう」と一言添えることで出来る心の交流は計り知れない。感謝の言葉、感謝の心は同じく感謝の言葉と感謝の心を生むのだ。第一、感謝するとは気持ちのいいことではないか。口にしなくても、態度で表さなくても、親しい仲ならば分かってもらえる・・・というのは傲慢だと思う。家族・夫婦・恋人・親しい友人・・・親しき仲だからこそ、互いに感謝の気持ちを忘れたくないのだ。慈しみ合わないで何の親しき仲だろうか。特に、人生のパートナーとして共に歩むことを誓った相手を慈しまないで何の夫婦だろう。Iさん夫婦と全く逆のケースもある。仮に夫をYとしよう。Yは某総合商社のエリートである。ニューヨーク勤務中にMBAを取得し、将来は重役に上り詰めると期待されていた程のやり手だ。しかし、愛人をつくり、献身的な妻と子供2人を蔑ろにしているのだ。稼ぎはいい筈なのに給料の殆どを自分と愛人とで使ってしまい、加えて言葉の暴力で家族を苦しめている。ドメスティック・バイオレンス以外の何物でもない。Yにはここ数年お目にかかっていないが、会うことがあったらその面に一発お見舞いしてやるつもりだ(一応、ほんの少しボクシングを習ったことがあるのだ)。皆さんよくお分かりだと思うが、会社でやり手ということと人間的に尊敬できるということは全く別問題である。いくらエリートでもYみたいな人間は最低だ。仕事は出来なくても「釣りバカ日誌」の浜ちゃんのように誠実で暖かい心を持った男性の方が断然魅力的だと思う。残念ながらⅠさんは人の夫だけれど・・・元々既婚者には全く関心がないが・・・久し振りに爽やかな感動を与えてくれたIさん夫婦に「ありがとう」と言いたい気持ちである。将来結婚することがあったら「ありがとう」と素直に言い合える、慈しみ合える夫婦になりたい。
2003.05.12
昨夜、友人からのメールと電話で知った。レスリー・チャンが転落死したという。未だにこの悲報を信じられない、受け入れられない・・・。だから、悲しいという実感も湧いてこないのだ。久し振りに定時で退社し、急いでスポーツ紙を買い漁る。皆大きな扱いでレスリーの死を伝えている。「精神的に疲れた」との遺書を身につけ、高級ホテルで知られるマンダリン・オリエンタルから転落したという・・・。「さらば、わが愛~覇王別姫」のDVDを観る。幾度となく観た映画だが、レスリー演じる主人公の女形=程蝶衣の姿が、いつにも増してレスリー本人にダブって見えてしまうのは気のせいだろうか・・・?以前の日記でも触れたけれど、レスリー・チャンは私の一番好きな俳優なのだ。彼は映画の素晴らしさは勿論、様々な人間の姿を教えてくれた。本当に、本当にレスリーが亡くなったとしたら・・・、あなたという存在を皆がどれだけ愛していたか。天使になってあの笑顔でいて欲しい。本当に、本当にありがとう・・・。
2003.04.02
お久し振りでございます。3月に入って初めての日記です。更新が滞っていた訳は、単に仕事が激務だったからでして、トラブルがあったなどということはございませんので、ご安心を。それでもって、週末も何かしら予定が入っているためすっかりご無沙汰してしまいました。忙しいなりになかなか楽しい日々を過ごしております。多分、3月中の更新はムリと思われますが、何卒ご容赦下さいませ。・・・といっても、4月も何だかんだ忙しくなりそう。プライベートの友人達にもすっかりご無沙汰してしまい・・・。メールの返事も怠っていたりして、本当にすまん!!明日はROLLONG STONESのライヴで弾けてきます♪P.S:Aっち、祝・復帰! 4月からのランチ合流楽しみにしているよ!! ↑のような訳で返事を怠ってしまい、本当にごめん。香港土産渡すから許してぇぇ~☆
2003.03.15
大袈裟なタイトルになってしまいました(笑)。22日に行き着けの「KENNETH」でヘアスタイルを変えて参りました。今回も担当の加賀さんに全てお任せ。「春らしくキュートにしましょう」とのことで、やや短めにカットし、久し振りにカラー(アッシュブラウン)を入れてみた。出来上がって、加賀さんが一言。「ピュアな感じになったね。それに、若く見える」。「うん、私もなかなかカワイイわ。さりげないヘアが却って新鮮ね」。満足して実家へ向かった。「あらまあ、随分と若くなったわねえ。まるで日本人形みたいねえ」とは母の言葉である。確かにパーマの部分をカットしたので、全くのストレートヘアである。それにしてもやたら「若く見える」を連発されるなあ・・・。う~む・・・。で、極めつけは今日言われたある一言。私の実年齢を知った初対面の方が「えっ?! どうみても学生さんにしか見えないわ!」一応、出張スタイル=スーツでキメていたのだけれど。別れ際に呼び止められ、さらに一言。「ね、本当にあなた、10代にしかみえないわねえ」全くネガティヴな意味で言われたのではないことは分かっているのだが、10歳以上若く見られるとは、かなりフクザツな気持ちである。「若い」イコール素晴らしいとは思わないからだ。成熟したものの美しさに惹かれる身としては、外見とのギャップに悩むことが多々ある。ま、確かにお子様の部分も大きいのは否めないのだけれど。年々進む童顔化、どうにかならないものかしら。また10代の男の子から声を掛けられることになるのか?? これって一体・・・。
2003.02.24
定番フレグランスを変えてみたくて、悪戦苦闘の日々を送っている。「定番」といっても、私の場合「表」と「裏」がある。「表」は会社など人様と接する時に使う香り。「裏」は寝る前に密かに楽しむ香り(←ちょっとエッチだって? ムフフッ)。心の準備はいい? 表番付と裏番付を発表しちゃうよ~ん♪ちなみに、どれも気に入っているので順番はナシね。<表番付>・ブルガリ「オ・パフメ・エクストレーム」(グリーン系)・ラルフ・ローレン「ロマンス」(フローラル・ウッディ系)・シャネル「ココ・マドモアゼル」(フレッシュ・オリエンタル系)・ジル・サンダー「センセーション」(コンフェクショナリー系・・・お菓子に似た香り)・エルメス「ロカバール」(ウッディ・コニフェラス・アンバーの香調。メンズ)<裏番付>・クラランス「オー・ディナミザント」(シトラス・シプレー系。ユニセックス)・クリスチャン・ディオール「プワゾン」(オリエンタル系)・ゲラン「ミツコ」(シプレー系)・シャネル「ココ」(オリエンタル系)・ゲラン「シャリマー」(オリエンタル系)以前の日記でも触れたけれど、本来はシプレー系やオリエンタル系といった濃厚な香りが好き。しかし、日本では濃厚な香りは敬遠されがちである。従って、好きな系統の香りを思い切り楽しむのは就寝時しかない。多分、一生こうした好みは変わらないのだろうし、裏番付はこのままで構わないだろう。では、デイタイムの香りをどうするか。<表番付>の面々も大のお気に入りなのだが、少しマンネリの感もあり、メンツを入れ替えてみる試みに出た。・・・という訳で、使ってみました、新フレグランス。ドルチェ&ガッバーナの「ライトブルー」とキャロライナ・ヘレラの「シック」を手に入れ、纏ってみた。両者ともジューシーなシトラスのトップに始まり、ラストはムスクが香る。好感度高い香りだ。う~む・・・しかし、何か違うのよね。物足りない・・・ぬるま湯に浸かっている気分に陥る。要するに、「毒」がないのだ。ジョルジオ・アルマーニの「アクア・ディ・ジオ」とエスティー・ローダーの「プレジャーズ」も好感度が抜群に高い香りとして名高いが、実際試してみると、香りの展開が単純に思えてどうもダメ。今回は「万人受け」の香りを敢えて試したのだが、どうやら自分の好みとは合わないらしい。唯一、試した中ではエルメスの「ヴァンキャトル・フォーブル」がイイ感じだった。「パチョリ」という植物をご存知だろうか。アロマテラピーのエッセンシャルオイルとしても有名だが、私はパチョリの渋い土臭い香りが大好きだ。同じ意味でベチバーも捨て難い。好きなフレグランスにもパチョリやベチバーが使われているものが多い。「ロマンス」に「ココ・マドモアゼル」、「オー・ディナミザント」に「ミツコ」。パチョリが使われているものから探した方が早いかも・・・結局濃厚な香りに落ち着きそう(苦笑)。ちなみに、周囲から褒められた香りは「ココ・マドモアゼル」に「ロマンス」、「ジャドール(クリスチャン・ディオール)」、「アクア・アレゴリア ハーバ・フレスカ(ゲラン)」。裏番付の「オー・ディナミザント」と「プアゾン」は母から褒められた香りだ。そんな私の憧れの香りはゲランの「ジッキー(Jicky)」。ラベンダー、ローズマリー、ベルガモットの爽やかな香りがトンカビーンの甘い香りに変化するという、裏切りにも似た変わり方が魅力的だ。「ジッキーのような女性」になるのが目標である。*********「キャラミル研究所 マイレポート」に投票して下さった方、どうもありがとうございました。タイプ4、100%当たっているとのこと。自分でもつくづくそう思います(笑)!誰が投票して下さったのかなあ? 私のことをよくご存知の方、だよね?!
2003.02.19
楽天のお友達、ゆららさんのページから「キャラミル研究所」というサイトへ行ってみた。これはリクルートが運営するサイトで、テストに答えるとつきあい方の行動特徴を判定してくれる。8タイプあって、私は「タイプ4」。(詳しい解説はキャラミル研究所のサイトでお確かめを)実は何回かテストして「タイプ2」と出たのだが、タイプ2ほど華やかな性格でもないので、再度トライして出た「タイプ4」を自分のタイプと決めてみた。私は基本的に公とプライベートを全く別物として捉えて行動している。従って、プライベートでテンションの高い時には社交的な「タイプ2」、普段は不思議ちゃん入っている「タイプ4」が基本パターンだと思っている。但し、公の場では割り切ってドライに接する方なので、宇宙人キャラの「タイプ6」が表れているのだろう。そういえば、先日クンムー課長にもこう言われたっけ。「michelleさんって仕事とプライベートの性格が全く違うでしょ。だんだん分かってきましたよ(ニヤッ)」。ま、「タイプ2」と「タイプ4」のダブルですかね。やはり二重人格者だわ。マイレポートにはテスト結果が当たっているか否かが書き込めるBBSアリ。宜しかったら覗いてやって下さいまし♪
2003.02.07
今月から生活のリズムを朝型に切り替えた。通常の勤務時間は8:15~17:15なのだけれど、それより30分早い7:45から仕事を始めることにした。本当はもっと早くしたいのだが、通勤手段の関係でこの時間が限界。朝型に切り替えた訳は幾つかある。先ず早起きは健康に良いこと。早くから仕事に着手する方が集中力を発揮できること。そして、何と言っても早く帰宅して自由時間を創りたいからなのだ。最低6時間は睡眠時間に充て、夕食や家事雑事の時間を2時間、自由時間を2時間・・・と割り振ると、20時には自宅に到着・・・という計算になる。自由時間はライフプランを見据え、勉強時間に充てるつもりだ。とはいえ、情けないことに、現在は勉強時間を捻出する余裕がない。相当集中してやっているのだが、業務が山のように降ってくる。今日は眠くてたまらなかったので、少し早めに抜け出したのだが・・・。仕事は質量ともに厳しくなる一方だけれど、幸いなことに面白くなってきている。これまた幸いにしてライフプランも現在の仕事と深い関わりがあるので、極めることで見えてくるものもあるだろう。効率の良さと中身の濃さを両立し、納得の行く仕事をしていくのが今後の目標でもある。心身の健康に留意しつつ、仕事と勉強に力を注ぎたい。うん、面白くなってきたぞ♪こんな訳で、今後ますます遅筆になると思われますが、何卒ご容赦下さいませ☆☆☆
2003.02.05

香港で一番有名な道教の寺院「黄大仙廟」は実は占いのメッカとしても名高い場所だ。風水に基づいて建てられたと思しき佇まいの高層団地を抜けると、突如として原色に彩られた寺院が姿を表す。門をくぐると、そこは祈りを捧げる信者の熱気で溢れかえっていた。寺院の奥に広がる回廊がある。実は、ここに占いの小部屋がこれでもか、というくらいにひしめいているのである。その数約80部屋。いやはや、壮観ですわ~。チャレンジできる占いは二通り。ひとつは寺院で引いたおみくじの番号を告げ、占い師に意味を教えてもらうもの。もうひとつは人相&手相占いだ。私達が選んだのは後者の占いである。日本語を解する唯一の占い師にお願いして、いざ占い開始(←ドキドキ・・・)。占い師の方が紙に結果を書いてくださった。私の場合はこんなカンジ。(以下、言葉が少し分かりにくいですが原文のまま掲載します)・手が柔らか~いつも大変ではありません。・手が厚い&指が密接~将来お金が沢山あります。・ひたいが広く、出ている~あなたが生まれた後、ご両親運がいいです(←全く当たってない!!)・気立て~強い(←「優しい」と言われると思い込んでいただけに、愕然。帰国後母に報告したら「あんた、はっきりモノ言うからね」。・・・。一応、本名には「優」が入っているのだが??)・指が短い&耳が薄い~忙しい。(←指が短いんじゃないよ、単に手が小さいのよぉ・・・って言い訳)・仕事線が長い~高貴な仕事をする。(←高貴な仕事ってナンだ?今の仕事、「高度」ではあるかもしれないが・・・今後に期待か?)・結婚後主婦にならない(←専業主婦にはまるっきり向かないという意味では当たってますな)・2本生命線~危険じゃない。安全。・生命線がはっきり~大きなトラブルない。・夫になる人、お金持ちの人待たないほうがいい。(←もともとアテにしてませんがな)・目がきれい&目の下が膨らんでいる~結婚後楽しい・鼻筋が通っている~誠実・口が小さい~いつも大変ではない。・歯が真直ぐ~仕事出世する。・生命線が長い&歯が強い&眉が強い~長寿。88歳以上。・額の歳(15~30)~安全、元気、楽しかったです。(←子供の頃はあまり・・・まあまあかな)・眉の歳(31~34)~運がいいです。結婚する機会がある(←おおっ、これは急ぐべし?!)・目の歳(35~40)~運がいいです。・鼻の歳(41~50)~運がいいです。・口の歳(51~60)~運がいいです。・顎の歳(61~75)~老後を楽に暮らします。ちなみに、一緒に観てもらった友人達も「お金持ちの人待たないほうがいい」との結果。ひとりは「あなたと結婚すると、ご主人運が開ける」。もうひとりは「鳥の目(親指の付け根らしい)きれい。ご主人ハンサムです」とのこと。↓鳥の目がきれいな彼女の占い風景敬愛する作家の光野桃氏もどうやらこの方に観て頂いたらしい。日本からの観光客ということでゲタを履かせてくれたのか、やたら「運がいい」の連発であった。ところで、他の占いでもそうなのだが、何故かいつも「仕事運がいい」「出世する」「お店を出すと成功する」「専業主婦にはならないタイプ」と言われる・・・一緒に占った友人と比べて仕事運がずば抜けて良かった。自分のことをそんなにやり手だとは思っていないし、今の会社ではどうみても出世するとは考えられないのだが、新しい方向に舵を切れば上手くいくということか?と良い方向に解釈することにした(笑)。プロパテント(特許優遇政策)時代に知的財産の仕事をしているのも運がいいことだといえるのだろう。笑えたのが、忙しいことの弊害だった。「あなた忙しい。子宝恵まれる。だから子供は2人まで」だとさ。確かに、父方も母方も多産系。但し、従兄姉達はその面で苦労しているし、私も果たしてこの世に遺伝子を残す機会に恵まれるのか、それが問題だ。ひとまずは、香港でのお告げに輝かしい未来を託そうじゃないの☆
2003.01.29
香港の宿に到着したのは15時頃。折角午前便で来たのだから少しは活動したい・・・が、さすがに3人とも寝不足で疲れていた。「これからどうする? 少し休んでから近くを回ろうか」ガイドブックとにらめっこする。「あ、そうだ。香港に来たのだからマッサージ受けたいよね」という訳で挑戦しました、足裏マッサージ。正確にいうと全身+足裏のコース。「足裏マッサージ体験中の芸能人の反応、アレって大袈裟だよね?」と高をくくっていた我らだったが、程なくそれが本当の反応だと知ることとなる。日本語を解する先生にリーフレットとボールペンを渡される。リーフレットは足裏のツボ計63箇所を日本語の図版にしたものである。「押されて痛い箇所に○をして下さい」とのことで早速マッサージ開始!「イ、痛ぁぁ~い!!!」という声が部屋にこだまする。3人が3人、まるで絶叫マシーンに乗ったが如くの悲鳴を上げる。「ひえ~、これ何番のツボですか?」「15番。胃、悪いね」(ふ~ん、胃かぁ。食欲満点だし全然問題ないけどなあ?)半信半疑のまま進むが・・・。「ううっ、こ、これは何番?」「4番。脳下垂体」「脳下垂体? 何が悪いんですか?」「ホルモンのバランス、悪いね」う~ん、これは当たってるわ。ちなみに、友人のMさんは腸のツボが猛烈に痛かったらしい。で、「悪い、あるいは弱っている箇所」として指摘を受けたのが、「脳下垂体、三叉神経、頸部、右目、右の僧帽筋、胃、脾臓、膵臓、肝臓、消化器神経叢、左右の副腎、左右の腎臓、膀胱、横行結腸、生殖腺、鼻、子宮、膣、尿道、頸椎、仙骨と尾骨、内尾骨、膝、月経のトラブル(月経前緊張症・不順など)、外尾骨、肘関節、坐骨神経」。惨憺たる結果であった。自覚していた部分もかなりあっただけに、足裏マッサージの奥深さを垣間見た思いであった。そして、マッサージ後の足の軽さといったら! あの強烈な痛みが嘘のよう。しかも、香港滞在中は血行が良かったらしく、手足が常に温かい状態だった。いつもの冷えは何処へやら、であった。**********足裏マッサージの威力を思い知らされたのは、実は帰国後であった。帰国後、どうも胃の調子が悪い。衰えることを知らない食欲なのに何故だろう?医者に罹ったところ、どうやら胃潰瘍かもしれないとのこと。薬を処方して貰ったが、これで良くならなければ胃カメラを飲むことになるということで、「ええっ、もしや足裏の予言が当たってしまった?!」しかも、腰も痛い・・・。友人Mさんも腸の調子が悪いらしい。「ゲイリー・クーパー気味(←下○のことを往年の名優に引っ掛けてこう呼んでいる)! 足保健で言われた通り腸が悪いみたい。一度診て貰おうかな」恐るべし、足裏マッサージ。中国四千年の歴史やこれいかに。**********施術を受けた店「足保健」九龍尖沙咀・ガンドンホテルの前のビル3階A室TEL:852-2722-0208(要予約)営業時間:9:30~20:30、年中無休日本語で可支払いは現金の他VISA,MASTER,JCB等が使える。メニューは足裏30分でHK$240など。「地球の歩き方」に広告及び20%オフクーポン券あり。
2003.01.09
皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願いします。皆様にとりまして今年が素晴らしい年となります様、お祈り申し上げます。ところで。2002年12月28日から31日の3泊4日、友人2人と香港へ行ってまいりました。題して「バカOLツアー(副題:そこまでやっていいの?!)」。絵に描いたようなバカOL丸出しの旅行でした。しかし、こういう欲望を剥き出しにした旅もホント、楽しいね。足裏マッサージで健康チェックもしたし、黄太仙廟では占いにチャレンジ、北京ダック&フカヒレ&燕の巣&あわび&マンゴープリンなど食べまくり。折りしも時はクレージーバーゲンの真っ盛り、狙った獲物は次々get you。そして。イケメン(いい男)チェック!!アンテナが反応しっぱなしで壊れるかと思いましたわ(笑)。という訳で楽しかったのなんの。一回では語り尽くせませんので、またぼちぼち日記で触れていくことにしますね。今年もmichelleの戯言に宜しくお付き合い下さると嬉しいな☆
2003.01.02
健康面は最悪だったけれど(何せ本厄・・・)、今年は「自分史上最高の年」でした。自分自身や周囲の状況を客観的に把握出来た年でした。人々との触れ合いや仕事を通じて、確実に成長した自分がいました。今後強化したい得意な点も、克服したい課題もクリアに見え、目的とそれを成し遂げるための手段がハッキリ掴めるようになりました。自慢に聞えてしまうかも知れませんが、私はこれまで殆ど努力もせずに物事を乗り越えて来ました。勉強も仕事も人間関係も比較的スムーズにこなせて来ました。しかし、これが少し高いハードルがあると諦めてしまうという悪癖に繋がり、何かを成し遂げたという充実感のないまま生きてきたように思います。それが、特に仕事の面で障害となって表れてきました。しかし、これを克服するには多少の努力が必要です。「努力」と「頑張る」という言葉が大嫌いな私ですが、障害を克服した後の清々しさと大きく成長した自分の姿を思い描くにつけ、もう少し「頑張って」みようと決意するに至りました。来年の目標も既に出来ています。数年後の目標も。非常に大きな目標ですが、それだけに挑戦のし甲斐があるというものです。詳しくは新年を迎えてから発表しますね。このようなきっかけを与えてくださった周囲の方々に、大声で「ありがとう」と言いたい気持ちです。楽天広場にHPを開いて早10ヶ月が過ぎました。ここで出逢った方々、そしてよく遊びに来てくれている友人達。皆様にも御礼を申し上げます。本当にお世話になりました。皆様の支えがなければ不肖michelleは今年を無事に、楽しく過ごすことは出来なかったでしょう。明日の始発電車に乗り、9:35成田発のフライトで香港へ旅立ちます。イルミネーションと人々の熱気に溢れた彼の地で「元気の素」をチャージしてきます。31日に帰国、成田に泊まり、元旦はそのまま成田山で初詣・・・という寸法です。皆様もどうか元気で。よい年をお迎え下さいね!!
2002.12.27
明石出張、無事に終えて参りました。何せ前日は点滴を受けていたものだから、周囲からはかなり心配の声が挙がっていたのだけれど、薬のお陰もあり、本人は至って楽観視。何と言っても鼻先に「ニンジン(香港旅行)」を突きつけられた競馬馬だからさ(笑)。今回の件数は約20件。今年度の出願が現時点で150件程に留まっており、先日のヒアリングを合わせれば年間の出願件数が約250件となる。うち約100件は私の担当という訳だ。この数字は部長の目標でもあるらしく、クンムー課長もしばしばフォローされて困っているとのこと。これから3ヶ月で100件ですか?!ま、何とかなるかな。仕事はよかったのだが、帰りに思わぬハプニングが。西明石から新大阪で乗り換えたのだが、どうやら新大阪の売店に切符を置き忘れてしまったらしく、気付いたら乗車券はおろか特急券もナシ。正直なところ、最悪の体調の中仕事を終えた脱力感からか西明石から新大阪の間はぐったりしていて何があったのか殆ど覚えていない。どうやら、ボーッとしていて落としてしまったか忘れたかしたらしい。必死で周りを探したけれど出てきやしない。とりあえず、クンムー課長と同行していたので、あらかじめ車掌さんに事情を説明したところ、何とか事なきを得た。出費を覚悟していただけにこの計らいは本当に有り難かった。JRも捨てたモンじゃないね。クンムーさん始め、嗚呼、皆さん何ていい人達ばかりなの?!・・・などと、感激に浸っているのも束の間、育英資金の返還用振込用紙が見つからない。ムム? 先日実家から持って帰ったような気がするが、いくら探しても見つからない。実家に電話する。電話口に出た父に探してくれるよう頼んだが、見つからないとのこと。オイオイ、どーするんだよ?! 今年中に振り込まないと利子もつくし他人様に迷惑を掛けてしまうことになる。父は私と同じで探すのがヘタだから、実家の何処かにあるような気もするのだが・・・というか、そうでないと困るのだぁ~!ホント、物をなくすのが大の得意ワザだわ。週末は実家に帰って探さなくちゃ。あまり自分のルーズさを気にしていなかったのだが、この2件で人様に随分と迷惑を掛けたことを痛感したので、今後はもう少し締まっていこう。あなたの無くしたいもの、michelleがすぐにでも消して差し上げます?!
2002.12.19
一週間のウサを晴らすかのように金・土と遊んでいたら、ツケが回ってきたのだろうか。目覚めたらどうも身体の具合がおかしい。今日は担当システムの導入日で他の人々に朝一で説明することがあったので、そのまま出社した。午後から節々が痛い。イヤ~な予感。ムム、これは発熱の前触れでは?SEさんがいる22時頃まで仕事していようかな、とも考えたが、私以外の担当者が他に2人いるので事情を説明し、定時で帰宅した。測ってみると・・・やはり、熱がある。37.8度也。明日はグループの忘年会、明後日と明々後日は明石へ出張と過密スケジュールの今週だが、得意ワザの「メリハリ」で何とか乗り切るつもりだ。無理は禁物だものね。幸い、先日処方された風邪薬と消炎剤がまだある。今日はこれで寝る予定。香港旅行までカウントダウン体勢だし、気合で治すぞぉぉ~!!***********************************************翌日(12月17日)は朝から38度の熱が。ぞくぞく寒気がするがとりあえず出社。ところが会社の診療所で点滴をするハメに。点滴した後は熱が下がった。身体も随分とラクになった。しか~し。忘年会はあえなくキャンセル。今頃みんな「かに会席」を堪能しているんだろうなぁ。こちとらコンビニ弁当だぜ。ったく!熱が出たのは風邪のせいもあるけれど、もしかしてチャン・ドンゴンへの恋煩いが原因だったりして?! 十分あり得るな、今の状態。嗚呼、生身の人間に恋煩いたいものである。という訳で、掲示板のお返事は後日致します。申し訳ありません☆☆☆
2002.12.16
日曜日:予定がある日はその予定が終わった後に↓。予定がない日は「笑点」で盛り上がるがその後↓。22時からの「ウルルン滞在記」を観て再び↑だが、終わった後仕事のことが頭をよぎり↓へ。月曜日~水曜日:基本的に→(平行線)。勿論、嫌なことがあれば↓、嬉しいことがあれば↑と日々の変化はアリ。木曜日:午後くらいから週末のことが頭を支配する。↑。金曜日:心は週末モードへシフト。↑。「イブのすべて」でヒョンチョル先輩(役者はチャン・ドンゴン)の姿を拝み、グググ~っと↑へ。もはや気持ちはエベレスト山頂だっ♪土曜日:気の置けない仲間との予定を入れていることが殆ど。リラックスモードで高め安定。ちなみに、昨日は友人のもとさんと町田で「発散会」。美味しいお寿司を堪能した後、またもや洋楽カラオケ会へと突入。オイオイ、風邪で喉が痛いといっていたのは誰だ?その後お茶しながら喋りまくった。(MS.Dさん、残念だったね~! また次回やろう)帰宅後、タイマー録画した「イブのすべて」を鑑賞。見せ場の多さに独り悶える(笑)。興奮止まず、明け方5時近くまで「イブのすべて」関連サイト、チャン・ドンゴン関連サイトを回る。(←完全にイッちゃってます・・・)今、洗濯機をフル稼働させつつ日記を書いている。この後表参道の美容院「KENNETH」→大学時代の友人lynnさん&M嬢との忘年会のため銀座へ。多分その後は実家へ帰り、明日は爆睡。
2002.12.14
最近、キャリアについて考えてしまう。欲が出てきたのだろう。天職の「プロジェクトA」は少し横に置いといて、今自分が持っているスキルと興味、そして望ましい方向性について考えてみる。知的財産部門に異動して7年になるが、勤務先の部門は企業規模に比してかなり小さい。日米合弁で海外の知的財産については実質米国の親会社の管轄下にある、というのも影響しているのかもしれない。日記でも触れているけれど、文系ながらも理系の仕事が主な現在、確かに日々新しい発見があってそれなりにやり甲斐があるのは確かだけれど、もっと自分の強みを活かせる仕事がしたいと切に思うのだ。では、自分の強みとは何か。理系の仕事については残念ながら他の同僚に負けるのは否めない(何せ皆エンジニア出身だし・・・)。しかし、相手を説得するあるいは分かりやすく物事を伝えるとかいう術には割りと自信がある。人から情報をさりげなく聞き出すことも得意分野の一つだ(と思っている)。これはスキルというより資質というべきか。特許・意匠・商標の各法に加えて著作権法や不正競争防止法のスキルもそれなりにある。中でも、それらの権利の契約やライセンス交渉の経験を積んで行きたいのだが、勤務先の職域では正直限界がある。契約やライセンス交渉は仕事で触れるうちにとても響くものがあったので、是非ともライフワークにしたいのだ。ただ、現状で一手に任せられることはないだろう。だからこそ、今のうちに勉強して「自分のウリ」にしておきたいのだ。特に国際契約の仕事をするのが夢である。外資系に就職したのも海外を舞台に仕事がしたかったからなのだ。正直、会社でどうこうしたいという気持ちはあまりない。システム導入などの仕事が増えてきたので、本業に割く時間もどんどん短くなってきている。このままずっと会社勤めをするとしていつかは管理職になるのかもしれない。しかし、ノーベル賞の田中さんではないけれど、管理職ではなく私はスペシャリストになりたい。そうすると、今のままずるずるとしていていいものやら・・・考えてしまう。やはり法曹の資格を取れればとも思う。しかし、食べていくには仕事を辞める訳にはいかないし、今更親許でパラサイトは出来ないししたくもないから仕事と勉強を両立できる方法を探したい。法科大学院は時間的にも社会人が仕事と両立しながら通うのは至難の業のようだ。しかも、年間200万ほどかかるとか。奨学金の見通しも立っていないという。すると、何処かの予備校に通って資格試験を受けるのが一番良いのだろうか。実は父が11月にある国家試験を受けた。本人の自己採点では合格ラインに達しているのだが発表は来年の1月とのこと。もし、64歳の父が受かったら法曹界で仕事をすることになる。父の様子を見るのもいいかもしれない。いずれにしても、このままでは終わりたくない。もっと大きな仕事を手掛けるためには自分をもっと磨きたい。ハッキリいって今の私は会社を辞めたらタダの人。やはり市場価値を高めるための手を打っておきたいのである。
2002.12.10
普段観るテレビ番組はニュースや紀行、ドキュメントものに長寿お笑い番組の「笑点」とかなり偏っている。ドラマ、なかでもトレンディドラマと呼ばれるものは殆ど観たことがない。恐らく数年前の「ビューティフル・ライフ」が最後だろう。そんな私だが、海外ドラマは結構好きだったりする。「大草原の小さな家」や「ER」シリーズなどは楽しみに観ている。しかし、最近のマイブームは欧米のドラマではない。韓国のドラマ「イブのすべて」である。「イブのすべて」はもともとCSだかで放映されていた(←この辺り、分かる方いらっしゃったら教えて下さい)ドラマだが、10月から地上波のテレビ朝日系列で放映されている。ドラマ放映を教えてくれたのは友人のMS.Dさん。「『韓国のレスリー』が出演するドラマが始まるから、是非観て!」とのことで、レスリー好きとしてはチェックせねばなるまい・・・と観始めたのだった。・・・とまあ、極めて不純な動機で観ていたのだけれど、このドラマ、掛け値なしに面白い。父を始めとする周囲の人々から愛情を受けて明るく育ったソンミと不幸な育ちからソンミを妬むヨンミ。同じテレビ局のアナウンサーとしてライバル関係にある二人の女性を軸として、ソンミの兄代わりながらヨンミに惹かれるウジン、ソンミ達の勤めるテレビ局の若き理事でありソンミを温かく見守るユン・ヒョンチョル・・・といった男性陣が絡み、ドロドロの愛憎劇が展開する。日本では「苛められるヒロイン」というと、黙って耐えるのが常だったと思うが、「イブ」では全く違う。苛められる側も黙っていない。この女同士のバトルが痛快だ。この辺りの描き方はお国柄の違いなのだろうか。私は「イブ」のように、やられたらやりかえす、落とし前をつける方が断然スカッとするなあ。「韓国の女性、いいねえ!」とエールを送っている。ところが、一番の見物は女性のバトルじゃない。もう、何といってもヒョンチョル先輩の素敵なことといったら!!毎回持っていかれています、ハイ(←すっかり暴走機関車になっている)。仕事場でのオールバック姿はオヤジ臭くて「え~っ?!」ってなカンジだったのだけれど、そんな細かいことはこの際無視。まあ、端的にいえば「白馬に乗った王子様+おじ様」みたいなキャラクターなのだ、このヒョンチョルは。ウジンに未練を残すソンミを一途に愛する、若いのに類い稀な包容力を持つ男なのだ。・・・てな訳で、現在、MS.Dを含め私の周りにはヒョンチョル旋風が吹き荒れている。最近はヒョンチョルを演じる俳優=チャン・ドンゴン(張東健)のサイトを覗くなど、殆ど病気。韓国のサイトとなるとハングルばかりだから全く読めず悲しい思いをしている。こうなったら、ハングル勉強してみる?!「イブのすべて」→ユン・ヒョンチョル→チャン・ドンゴン・・・の流れで韓国にハマっているこの頃だが、こうなったら来年の早いうちに韓国ツアーを決行しようと意気揚々だ。元々韓国料理は大好きだし、ハンジュンマクにヨモギ蒸しもトライしてみたかったのだけれど、このところ「イブ」の影響で韓国人の気質や生活に興味が湧いている。やはり訪れるならその国に住む人々と交流してみたい。アジア系美男子にからきし弱い私だが、チャン・ドンゴンやウォンビンのような・・・なんて贅沢はいいません。普通の韓国の男女と友達になりたい。中国人とは勤務先で友情を育むことが出来たけれど、残念ながら韓国人とは機会がなかった。「近くて遠い国」と形容されてきた韓国だが、「イブ」のお陰でとても近い国になった気がするのだ。香港の次は韓国が待っている!!*チャン・ドンゴン出演の映画「友へ~チング」も男の熱い友情と悲しみを描いた秀作。大のオススメ!!!!
2002.12.08
・・・その心は「自分への褒美」です。12月28日から31日、友人2人と香港へ旅立つ。私にとっては二回目の香港だ。2000年の4月に行ったきりだから、久し振り。前回は香港特有の湿気に閉口したが、今回は冬でもあり、調べてみると気温・湿度ともに凌ぎやすいようで安堵している。ちょうど夏のアイルランドの気候と似ているらしい。旅仲間の一人は香港名物「クレイジーバーゲン」を楽しみにしているとか。私自身は買い物のターゲットは特になし。最近めっきり物欲(フレグランス以外を除く)が低下しているせいかもしれない。整理整頓が苦手な身としては、なるべく持ち物を増やしたくないのだ。といいつつ、チェックしたゲランのクリームアイシャドウや使いつけのクラランス「オー・ディナミザント・ボディローション」は買うつもり。気に入ったフレグランスが見つかればこれも購入してしまうだろう。そうだ、香港といえば大好きなデザイナーのヴィヴィアン・タムの本拠地ではないの?! 嗚呼、こうしてなけなしの意志が崩れ去ってしまう・・・。今回の宿はハイアット・リージェンシー。九龍半島に位置する尖沙咀(サムサアチョイ)地区、香港随一の目抜き通りネイザン・ロードに面する老舗ホテルである。香港と聞いて煌びやかなネオンを思い浮かべる方も多いだろう。そう、まさにあそこがネイザン・ロード。今回はいわば「香港の中の香港」に泊まるというわけ。地下鉄・尖沙咀駅のすぐ傍ということで交通の便はいうことなし。前回は駅からやや離れたカオルーン・シャングリラだったけれど、今回は時間を気にせず遊び倒せるわ(・・・といいつつ、前回も殆ど夜中まで遊んでいたのが実情)♪今回のテーマはやはり「食」と「癒し」だな。広東・四川・北京・上海・・・いずれをとっても中華料理は食の王様だと思う。あの「上海蟹」にはまだ間に合うだろうか?蟹さんよ、待っていておくれ~! 味噌から肉まで全部食べ尽くすつもりでいるからね~! 香港旅行が決まってからというもの蟹が蠢く姿が脳裏から離れないのであった(笑)。「癒し」。中国四千年の歴史?を体験しないわけにはいかないでしょ。足裏マッサージをしこたま受けて帰るつもり。日本でも時々受けているのだが、あのイタ気持ちいい独特の感触と施術後の足の軽さといったら! もう止められましぇ~ん! 本場の技術を堪能し、清らかな心身で新年を迎えるつもり(←どこが??)♪もうひとつ密かに楽しみにしているのが、地元の方が利用する商店へ足を運ぶこと。コンビニでもスーパーマーケットでもよいが、土産物展ではない「素顔」の商店を訪れるのはまるで土地の人間へと変貌したかのようでとても楽しい。特に香港は文字が漢字なので、それとなく漢字の意味するものが分かってしまう。怪しいものを見つけた時の喜びといったらない。いやはや、表意文字のパワーを思い知らされます。どの国へ行っても地元の方が利用する商店へ行くため、その店の袋を引っ提げて歩くのが常になっている。そのせいだろうか、前回の香港滞在では2回も地元の方から道を聞かれた。要するに、地元の広東人と間違えられたというわけ。同じアジアでもバリやシンガポールでは日本人とバレてしまったため、このハプニングはとても新鮮だった。他のアジアの国だったらどうなのかしら? 友人曰く「michelleちゃんは上海人の顔」とのことなので、チャイニーズと間違えられても不思議はないかもしれない。韓国は自分と全然違う系統の顔の方が多いので、日本人とバレそうな気がするが、確かに中国・台湾・香港の女優を見ると日本の女優より似ている顔が多いように思える。今回も広東人になりすますことが出来るかな? ムフフ♪「癒し」がテーマとはいってみたものの、実は香港ほど「癒し」から遠く離れたところもないだろう。何処へ行っても人・人・人。雑踏をかきわけるのが精一杯だし、地下鉄では携帯電話で喋りに興ずる人々の姿が見られる。人込みが苦手な方には間違ってもお薦めできない。しかし、私はこの街が大好きだ。猥雑ともいえる熱気が明日への活力を与えてくれるからだ。日本にありそうでない街。竹で組んだ高層ビルの足場が、風水に基づく変わった色彩かつ構造の建物が、異様に速い流れのエスカレータが、あと三週間余りで私を迎えてくれる。
2002.12.05
いつも遊びに来て下さる皆様、沢山の書き込みをありがとうございました。元気に過ごしておりますのでご安心下さいませ。今後もどうぞ宜しくお願い致します☆*********気付いたら最後に日記をしたためてから二週間も経っていた。今月は仕事がかなり忙しく、日記どころではなかったのが正直なところ。朝の8時から打合せ、23時まで仕事・・・などという日もあり、なかなかハードな毎日だった。しかし、いつもそんな調子で過ごしていた訳ではないのでご安心を。週末にはしっかり息抜きをしていたお陰で、微熱があるものの概ね心身ともに快調だ。本当は週末の楽しい出来事もお話ししたいところなのだが・・・。アイルランド料理の会にlynnさんのオーケストラの演奏会、そして恒例の洋楽(+α)カラオケの会等々。実は、お休みの間に盛り沢山のイベントを楽しんだmichelleである(笑)。ところで、タイトルを見て訝しく思われた方も多いだろう。端的に言ってしまえば、仕事絡みなのですが。日記でも触れている通り、私は某機械メーカーで知的財産権関係の仕事をしている。特許・意匠・商標・著作権から今話題の「ビジネスモデル特許」まで全ての領域が私の担当。勿論、システム導入や契約・係争も大切なおシゴトだ。以前は意匠や商標の仕事が殆どだったのに、ここ2年くらいは特許関係が業務の大多数を占めている。特許はいわば「発明」を扱う領域。つまり、分野で言えば理系。勤務先の場合は機械工学から派生する発明である。機械工学の親は? そう、「物理」です!!高校時代に一番苦手な科目が物理と数学だった。物理など、最低点数が「7点」という輝かしい記録を持つ(笑)。あ、これ、100点満点中の7点です。当時は嫌いが嵩じて物理の授業になると「先生っ、下○しそうですぅ~」とトイレに駆け込み、サボッていた。はははは(笑)。こんなにも物理アレルギーの酷い私が、理系の仕事をするなんて誰が予想しただろうか?慣れは恐ろしいもので、機械工学でも構造物に関することなら大分理解できるようになってきたが、さすがに油圧回路となるとお手上げだったりする。ポンプにバルブにタンクにラジエータ、オイルクーラー。バルブひとつとってもリリーフバルブにコントロールバルブ、バイパスバルブ等々。その他「リターン回路」に「キャビテーション」という訳の分からない用語のオンパレード。図面は更に複雑怪奇、まるでナスカの地上絵のようだ。しかし。先日油圧回路に関する調査を大至急行う事態に見舞われ、必死に格闘していたら・・・、おぼろげながらコツが掴めてきたのだ。勿論、開発設計者のような専門知識は持ち合わせていないけれど、特許保護戦略の立場からアドバイスを彼等にすることが出来るようになっていた。目からウロコ。自分でも正直驚いた。まさか、あの「油圧回路」で・・・。習い事も勉強も続いたためしがない。どれもが中途半端なまま終わっている。一緒に始めた友人達がやり遂げてモノにしている一方、私は真っ先に飛びつく代わりに引くのも早い。その私が、最も苦手な物理に係わる仕事を続けているとは奇跡だ。知的財産の部署に異動して7年が経った。クンムー課長曰く「知的財産の分野では、10年経ってもまだ半人前です」とのことなので、まだ半人前にもなっていないということか。「文系の仕事だったらもっと能力を発揮できるのに」と思ったことも多々ある。辞めたいという思いに駆られなかった日はないといってよい。しかし、今度ばかりは逃げたくなかった。逃げて負け犬になるのはもうイヤだったから。今の部署に来て7年。来年の4月で入社及び社会人丸10年。「頑張る」という言葉は大嫌いなのだが、よくここまでやってきたね。頑張ったね。自分を思い切り褒めてやりたい気分だ。「油圧回路」の件で、こんな感情がふと心をよぎった。
2002.11.28
ロック好きを自認していながら恥ずかしいことにローリング・ストーンズを良く知らないままここまで来てしまった。温故知新という訳で、2枚組ベストの「FORTY LICKS」(新譜)を購入する。彼等の曲自体は馴染みのあるものが多いのだけれど、曲そのものと曲名が一致しない場合が多かった。それで今ひとつ手に取りにくい面があったのである。しかし、聴いてみて嬉しい発見が。大好きなのに曲名が分からなかったものがストーンズのものだということが判明したのだ。それは“JUMPIN’ JACK FLASH”!!いやはや、古さを全く感じさせないサウンドに感動することしきりであった。こんなことなら早く出逢いたかったよ、ストーンズおやぢ達。本物は錆びることが無いんだね。金属と同じで。もう1枚、話題の「WOMAN」シリーズの新譜、「WOMAN4」も買ってみた。これも曲名が分からないのだけれど大好きな曲が入っているかもしれない、との淡い期待を込めて。結果、その曲は入っていなかったのだけれど、内容はかなりの充実度を誇る。マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンにビョークといった超大物はさておき、私が気に入った曲とアーティストは次の通り。(既にアルバムを持っているアーティストを除く)・アシャンティ(Ashanti)“Foolish”・ジェイド・アンダーソン(Jade Anderson)“Sugarhigh”・メアリー・J・ブライジ(Mary・J・Blige)“No More Drama”・ダイアナ・クラール(Diana Krall)“Cry Me A River”ジャズ畑のダイアナ・クラール以外全てR&B系。ジェイド・アンダーソンは、イエスのジョン・アンダーソンを父に持つ二世シンガー。コケティッシュな声が魅力的なアーティストだ。探している曲は誰が歌っているのだろうか? アリシア・キーズ辺り? 若いが驚異的な実力の持ち主・・・というと彼女が妥当? 今度アルバムを聴いてみようっと♪今聴きたいアーティスト又は曲(元々聴いているものも含む):メタリカ、レインボー、ビートルズ、アイズレー・ブラザーズ、スライ&ザ・ファミリー・ストーン、アレサ・フランクリン、オアシス、レディオヘッド、オーティス・レディング、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」、ダニエル・バレンボイム演奏のベートーベン・ピアノソナタ。*********ここ数日の無理が祟り、今日は会社で倒れ?てしまった。健康管理室のベッドでしばらく寝る羽目に陥った。来年1月末まではかなりの密度で仕事をする予定になっている。やる気は十分なのだが、何せ自律神経失調症と闘う身、身体と対話しつつ仕事しよう。掲示板への書き込みありがとうございます。後日お返事させて頂きますので、今しばらくお待ち下さいませ。
2002.11.14

アイルランドへ戻りたい・・・イエイツの故郷スライゴーが懐かしい・・・ギル湖が私を呼んでいる・・・。アイルランドが好きな理由の一つに、荒涼とした大地に覆われていることが挙げられる。岩が目立つ寂しげな風景の中に、目に沁みるような緑がある。花々で覆われた大地は誰が見ても美しい風景である。しかし、一見荒れ果てたようなのに生命の息吹を感じさせる大地に私は惹かれるのだ。想像力の翼が羽根を広げるのを感じる。例えば、名作「嵐が丘」に描写される風景は想像力を存分にかきたててくれる。ヒースの覆い茂る地・・・憧れの風景である。「嵐が丘」だけではなく、作者E. ブロンテが描く詩の世界も想像力をかきたててくれる。アイルランドの田舎で朗読してみたい詩である。エミリーの詩は妙に私の心をざわめかせる。‘ Riches I hold in light esteem’ by Emily Brontë‘Riches I hold in light esteem,And Love I laugh to scorn;And lust of Fame was but a dreamThat vanished with the morn-And if I pray, the only prayerThat moves my lips for meIs-‘ Leave the heart that now I bear,And give me liberty.’ Yes, as my swift days near their goal,’ Tis all that I implore-Through life and death, a chainless soul,With courage to endure !「富は問題にならぬ」 エミリ・ブロンテ作富なんてものは問題にもならない、恋だって、考えただけで吹き出したくなる。なるほど、名誉欲か? そういえば、昔夢見たこともあったが、日が射すと忽ち消える朝露みたいなものだった。もし私が祈るとすれば、自然に口をついて出る祈りはたった一つの祈りだ。「今の私の心をこのままそっとしておいてくれ、そしてただ自由を私に与えてくれ」という祈りだ。嘘ではない。――光陰矢の如しで、どうやら私の終わりも近い。そこで私は求めるものは、ただ、何ものにも囚われない一人の人間として、勇気をもって、生に堪え、死に堪えてゆく、ということだけだ!(「イギリス名詩選」平井正穂編、岩波文庫より引用)エミリ・ブロンテ。ブロンテ姉妹の一人としてイギリス文学史上に金字塔を打ち立てた。父のパトリック・ブランディは北アイルランド出身の牧師であった。(「パトリック」という名はアイリッシュに多い名前である)エミリーの作品に触れる度、彼女にアイリッシュ特有の奔放な想像力を感じずにはいられないのだ。間接的にせよ、アイルランドの風土が生んだ作家兼詩人といえるだろう。********** W.B.イエイツの故郷・スライゴー郊外のギル湖にて。ケルト民話の宝庫スライゴーは今にも妖精が出てきそうな幻想的な街だった。
2002.11.11
知的財産権関連の業務は出願・調査・係争・契約など多岐にわたる。そして、その殆どが長期戦に持ち込まれる。従って、粘り強くなければ務まらない。特に係争や契約においては、相手の心理状況を読み取りながら戦略を練らなければならない難しさがある。逆に、難しさの中に醍醐味がある。契約交渉中の案件について何とか自社に有利な方向に持っていきたいのは誰しも考えることである。当事者同士の希望が折り合わない、しかし双方とも問題の解決を望む場合には何某かに落しどころをつけなければならない。大いに悩むところである。今朝、ある契約の落しどころを探るべく、名画系上司ことクンムー課長(5/17、5/19の日記参照)と打合せをした時のことである。クンムー氏が遠い目をして呟いた。「いやぁ、契約は恋愛の駆け引きに似ているね・・・。」いやはや、すっかり目が覚めましたわ。朝っぱらから強烈な名言をどうもありがとうございます、課長♪契約に限らず、仕事全般にいえるのかもしれない。このコトバ。相手が逃げそうになったら何とか気持ちを惹き止めようと甘い言葉を囁く。仕事でいえば美味しい条件を提示すること。追われたらじらす。仕事でいうならば相手からの譲歩を引き出す方法といえるだろう。口説き落とすのにも根性が必要であるように、忍耐力も大切な要素である。その点クンムー課長は誰にも負けない。見た目はムンクの叫び入って気弱そうだけれど、どんな案件に対しても全く諦めるということをしない。のらりくらりと交渉を進めて機が熟すのを待つ。相手が閉口し、沈黙したところを一気に攻める。喰らいついたらスッポンのように離れない(笑)。知的財産の仕事にはある意味いやらしいくらいのしつこさが必要である。私は短期集中決着型の至極あっさりしたタイプ。正直なところクンムー課長のスッポン顔負けのしつこさにはうんざりすることもあるが、仕事にはこの粘り強さが必要なのだろう。現にクンムー氏に「もっと粘り強くなって欲しい」と言われたこともある。仕事の仕方には性格が如実に表れる。スッポンへの変身はあくまで仕事で、ね。プライベートでしつこさを発揮しすぎると人が離れてしまいかねないから・・・。
2002.11.08
THE BODY SHOP。女性なら一度は耳にしたことがあるのではないだろうか。イギリス女性アニータ・ロディック氏が興した化粧品会社であり、環境・人権などあらゆる問題に配慮した製品作りをポリシーとしている。勿論、動物実験には反対の立場をとっており、製品の安全確認は代替テストにて行っている。自然の原料をベースにした製品作りというのもウリらしいのだが、実際には合成着色料や防腐剤なども使用しているようだ。肌につけるものは極力合成のものを使わないというのが私のスキンケアのポリシーである。従って、愛用している化粧品はTHE BODY SHOPのものよりむしろ植物の力に徹底的にこだわったヴェレダやニールズヤードが主流である。ただ、THE BODY SHOPの製品およびパッケージはイギリスらしいひねったユーモアを持ち合わせているものが多い。そのユーモアに惹かれて時々ショップを覗くのである。昨日たまたまTHE BODY SHOPのHPを覗いたら、豊富なコンテンツに圧倒され、しばし時が経つのを忘れてしまった。中でもオススメのコンテンツは、「印象分析」と「アーユルヴェーダのドーシャチェック」。「印象分析」では自分の顔の特徴を入力することにより、12の印象パターン(フレッシュ・ボーイッシュ・シック・ミステリアス・ひかえめ・クラシック・上品・ソフト・クール・キュート・華やか・アクティヴ)のうちどれに当てはまるかが分かる。私の印象分析の結果は「フレッシュ」。何度トライしても同じ。一番若々しくて男性的らしい(笑)。「女顔」って入力したのになあ・・・ブツブツ。プラスの印象は「清潔感がある・新鮮・みずみずしい・クリアーな」。マイナスの印象は「色っぽさがない(悲しい・・・)、軽々しい」だそう。似合うメイクカラーのアドヴァイスもある。THE BODY SHOP 小林照子の印象分析へジャンプ「アーユルヴェーダのドーシャチェック」では質問に答えると気質と体質のチェックが出来る。私は風の気質である「ヴァータ」だそう。「ヴァータはひとところに留まることを知らない風。夢見がちで気分屋でもあります。想像力と独創性があるので、最高の状態のときはものごとを成し遂げることができますが、やりすぎると疲れ果てて、散漫になり神経質になることも」とのこと。オリエンタルスパイスの香りが穏やかさをもたらすとか。実は私、爽やか系の香りよりも正にオリエンタルスパイシーな香りが大好き。最近愛用のエルメス「ロカバール」もその系統に入る。香りの好みで気質・体質が分かってしまうなんて不思議だわ。「PRODUCTS」のページの「アーユルヴェーダ」から入るとチェックできる。THE BODY SHOP PRODUCTSへジャンプかなり楽しめること請け合いのページ、あなたの結果はどうだっただろうか。男性がトライしても楽しめるかも(笑)。
2002.11.07
私の信条は「寛容の精神」である。従って、人種差別に代表されるあらゆる差別を憎んでいる。しかし、差別の愚かさを声高に叫ぶ自分の内奥に抜き難い差別意識が巣食っているとしたら、一体どうすればよいのだろう。どう対峙してゆけばよいのだろう。その事件は大学時代に起こった。日本に外国人労働者が押し寄せた頃である。外国人労働者の中で特に目立っていたのがイラン人であった。当時、代々木公園を始めとする都内の大きな公園に集まっている姿がしばしば報道されていた。それまで遠巻きに見るしかない彼等、接点のなかった彼等がある夜突然生々しい姿で迫ってきたのだった。いつものようにサークル活動を終え、重い楽器を提げて山手線に乗り込んだ。その夜は珍しく一人であった。やや混んでいる車内の床に楽器を置くスペースを確保し、ほっと一息ついた。その時、イラン人らしき男性の集団に囲まれた。皆背が高い。突然の出来事に戸惑う。降りる駅まであと二駅、もう暫らくの我慢だ。右腿の上を何やら温かいものが蠢いているのに気付く。ふと視線をやると、男の毛深い手が右腿の上で動いているではないか。動きを確認し、男の顔を凝視する。イラン人らしき男が一心不乱に私の腿を撫でている。妙に冷静になった私は、ここでどんな反応をすればよいのか悩んだ。相手が日本人に代表される明らかに東洋系の男性だったら、大声で「止めて下さい」と叫べたと思う。しかし、叫んだところでイラン人らしき男達がどのような反応を示すか、私には皆目見当がつかなかった。「叫んだところで逆ギレされるのではないか」「集団で報復されるのではないか」との思いが募り、ついに口火を切ることは出来なかった。降車駅に着いた。彼等を押しのけるようにしてホームに下りた。痴漢行為を働いた男は降りる私の首筋をなおも触り、うめき声を上げた。この出来事から暫らくの間、イラン人らしき男性を見ると身が竦んだ。本来ならば、痴漢=男性との括りから、男性全体が恐怖の対象になるというのがスジかもしれない。しかし、私は明らかに異形である「イラン人らしき」男性が怖かったのである。日本人男性に痴漢を働かれた時には生まれなかった感情である。日頃「差別は悪だ」と言い立てておきながら、異形というだけで嫌悪の対象になる。差別の生まれるプロセスを知った思いがした。人間は差別意識から逃れることの出来ぬ動物なのかもしれない。事件を契機に、単に差別を憎むのではなく差別の背後にある「感情」の問題に目が行くようになった。*********イスラム教において性にタブーが多いのはよく知られている。詳しくは知らないが、体験したこと及び見聞きしたことから推測するに、イスラムにおいては余りに性が抑圧されているために、その鬱憤が異教徒の女性に向かっているのではないだろうか。人間も動物であり性欲があって当然なのだが、あるべきものを押さえつけると一定までは持ち堪えてもある一線で爆発してしまうのではないか。何故このような過酷な掟を作ってしまったのだろうか。どなたかご存知の方がいたら教えて頂きたい。イスラム教徒らしき痴漢男性を思い起こす度、少々気の毒な気持ちに襲われるのである。痴漢行為は許せないが。
2002.11.05
「マーフィの法則」が一大ムーブメントを巻き起こした時期があった。私は当時「マーフィの法則」とは何かを知らなかったが、振り返ってみると、「ああ、あの上手くいった出来事はマーフィの法則に当てはまっていたのだな」ということがある。「マーフィの法則」とは、突き詰めて言えば「人生は思い描いた通りになる」という法則のことである。ここで、ご自分の人生を振り返ってみて欲しい。確かにそのようになっていると思われないだろうか?私は自分の人生が良くも悪くも思い通りになっていると断言できる。人生の岐路といえば、進学・就職・結婚だろうか。結婚は未知の世界だが、進学・就職に関していえば、私はこれらを上手く乗り越えてきた。根性はない。当然努力も嫌いな性質だ。但し、根拠はないものの、進学や就職に対して妙に楽天的に構えていた。常に頭の隅に成功した自画像を描いてきた。大学入試に当たり、友人と様々な大学を見学した。「都の西北」W大に六大学の一角をなすM大。語学教育に定評のあるJ大。ピンと来た大学はなかった。何かが違う。最後にT女子大を訪れた。閑静な佇まいのキャンパスに足を踏み入れた途端、直感した。「私はこの大学に入学する」。入学案内を読み、教授陣を確かめ、確信は深まった。受験勉強に精を出した・・・といいたいところだが、さにあらず。勉強する振りをしてアルゼンチン・タンゴの調べにうっとりする日々が続いた。アルゼンチン・タンゴといえばバンドネオンを抜きには語れない。「そうだ! 大学生になったらバンドネオンを弾こう」調べると、W大に学生唯一のタンゴ・オーケストラがあることがわかった。これで目標は明確になった。自室の壁に「①T女子大に入学する ②オルケスタ・デ・タンゴ・Wでバンドネオンを弾く」と書いた紙を貼った。飽きずに毎日眺めていた。既に気分は大学生。相変わらず勉強は「旺文社受験ラジオ講座」頼みであった。翌年の4月。めでたくT女子大に進学し、オルケスタ・デ・タンゴ・Wでバンドネオンを弾く自分がそこにいた。就職もこんな要領で乗り切った。これが所謂「マーフィの法則」であると知ったのは数年前である。先日、「マーフィ100の成功法則」(大島淳一著、知的生きかた文庫)という本を買ってみた。実は著者の大島淳一というのは評論家・渡部昇一氏のペンネームである。渡部氏の実体験に基づいて書かれた本書はマーフィ理論のエッセンスが抽出されており、非常に分かりやすい。自分の人生、どうせなら悔いの無いようにしたい。久し振りに「マーフィの法則」を実践してみようと奮い立った。受験期の成功体験に倣い、願望を紙に書いて壁に貼ることにした。①「明るく楽しく一生懸命」過ごす。②仕事と遊びをバランス良くやる。③楽しく仕事をする。④家族や友人達等周囲の人々を大切にする。⑤素晴らしい友人を沢山つくる。⑥感謝の心と笑顔に満ちた暮らしをする。⑦英語をマスターする。⑧海外を行き来出来る生活をする。⑨買いたいものを買い、やりたいことをやるのに十分なお金に恵まれる。⑩(プロジェクトA)で身を立てる。⑪(☆トップシークレット☆)これを掲げて暫らく経った。確実に何かが変わっているのを感じる。実際に嬉しい出来事にも遭遇した。michelleの実験、果たして成功なるか。神様がよきに取り計らってくださると信じて・・・。
2002.11.04
オフ会なんぞ出たこともないのに、勢いで「オフ会やります!」と宣言して約二十日が経ちました。集まって頂いた皆さんと昨夜、池袋はザ・ダブリナーズ・アイリッシュ・パブで、アイリッシュ式の肩の凝らない交友を温めて参りました。参加者は楽天広場でお世話になっている69 ‘ n rollさん、中学時代の友人で掲示板に書き込みして頂いているMS.Dさん、やはり掲示板に書き込んで下さるらいとさん、友人のもとさんに私。途中から大学時代の友人かつ楽天広場でも親しくして頂いているlynn さんも加わり、大変にぎやかな会となりました。私の場合、企画を立てて後は皆さんにお任せするのがいつものパターンでして、結局MS.Dさんやもとさんにいろいろやってもらいました。お二人さん、いつもながら39♪69 ‘ n rollさんやらいとさんとはネットがなければ出逢えなかった訳ですが、そんなことを感じさせないほど打ち解けることが出来て楽しかったです。参加者の皆さん、本当にありがとうございました。また是非ご一緒しましょうね。アイルランド料理に舌鼓を打ち、ギネスで喉を潤した数時間でした。メインディッシュは旅行を始めとする話の数々。自宅にあるアイルランド本のいくつかを探っていたら、料理のレシピが載っていました。コルキャノンやコテージパイ(シェーパーズパイ)にブラウンブレッド。アイルランド料理はビーフ・アンド・ギネスを作ったことがあるけれど、これらはまだチャレンジしていないので、今度早速作ってみようっと♪やはり、人生は楽しんだもの勝ち。旅行に料理に音楽に人との触れ合いに・・・楽しいことがあるからこそ、仕事もヤル気が沸くというものです。*********今月は技術者、弁理士に私達知的財産部門の人間が集まって行うヒアリングが3回入っていて、全て私が担当します。一回当たり20件~40件を出願することを考えると、×3回で60~120件を担当することになります。考えただけでゲッソリしちゃう。他にも今月末までに某システムを導入しなければならないし、調査や契約関係もいくつかあるし、あ~、中間処理もあったわ・・・。ううっ! ま、ケ・セラ・セラですな。という訳で、今月はなかなか日記を更新できそうにありませんが、ぼちぼちやっていきますので、変わらぬお付き合いを宜しくお願いしますね。
2002.11.03
lynnさんの日記にご自分のテーマが書かれていた。そこで私もテーマ=キャッチフレーズを披露してしまうことにしよう。以前の日記で触れたかもしれない。私のそれは、「育ちのいい不良」。「育ちのいい令嬢」や「育ちの悪い不良」はつまらない。相反するものの融合こそが最も惹かれるテーマなのだ。趣味もそう。ファッションもそう。いつも同じ表情では飽きてしまう。幅広い感性を持ちたいのだ。整い過ぎても窮屈だし、崩しすぎればシャレにならないし。友人達の間で自分のテーマをつくることが流行っていた時期があった。ある友人は「セクシー&インテリジェンス」。それを基準に服を買うらしい(笑)。そういう彼女はフリンジ好きである。「育ちのいい不良」を標榜する私はフェイクレザーのパンツが定番。ライダースファッションに身を包むのは、外見的に辛いものがあるので、フェイクレザーで不良っぽさを、素材のよい小物類で育ちのよさ(←あくまで、気分です。私自身の育ちのことではないのでご注意を)を強調する。自分のテーマに沿った生き方、服装が一番心地いいね。当たり前だけど。皆さんのテーマ=キャッチフレーズは何ですか?
2002.11.02
ある光景が目に入り、不倫についてふと書きたくなった。「ふりん【不倫】①男女が、超えてはならない一線を越えて関係を持つこと。「―の恋」 ②〔古〕有るべき順序と違うこと。」(『新明解国語辞典第五版』より引用)↑の国語辞典では大分ぼかして説明してあるけれど、俗に言う「不倫」とは、既婚者絡みの恋愛を指す言葉であると私は理解している。不倫は許せるか否か、をここで論じるつもりはさらさらない。そもそも、法律で定められた「結婚」それ自体が人工的な制度である。人の心は不確定要素の塊である。そんなシロモノを、「法律」という最大公約数の尺度で定めること自体にかなり無理があるのではないか。男女の関係性は社会の動きと連動している。日本も昔は通い婚だった。私の記憶違いでなければ、武士の時代を経て現在の結婚制度が確立されていったのではなかったか。現在も国によって結婚制度にはかなりのばらつきがある。日本のように一夫一婦制もあれば、宗教上、一夫多妻制を認めるところもある。中国のある少数民族では、今でも通い婚が続いており、女性が複数の男性と関係して子供を生み、家族で育てるシステムを採っているという。従って、「不倫は悪い」というばかりに一方的な断罪は出来ない、というのが私の解釈だ。翻ってみると、周囲にも「不倫を経験した」、「夫に愛人がいた」、「妻子ある男性に誘惑された」というケースは多々ある。私自身、経験はないものの、「誰とも結婚しないのだったら、オレのところに来い」だの「オレが結婚していなければ、お前と付き合うのに」だのといったことは時々言われることである。まあ、彼等は皆愛妻家で子煩悩だから、全くの冗談としてこちらも意に介すことはない。30過ぎの独身で、多少のキャリアを持ち、お金も自由になる・・・、そんな立場の女性達は男性から見て「後腐れのない関係を持てるオイシイ存在」と映るのだろうか?ところで、私は「不倫」をテーマにした映画や小説が嫌いではない。永遠のナンバーワン映画「ライアンの娘」、日記でも採り上げた「チャタレイ夫人の恋人」、双方とも不倫がテーマである。しかし、この二作品、既婚者はいずれも女性側なのだ。私が思い入れるのは、必ず女性が既婚者の不倫モノである。一般に「不倫」というと、男性が既婚者で女性が未婚というケースが多いようだ。独身者の私が不倫に足を踏み入れるとしたら、思い入れ(?)のあるケースではなく、残念ながらこちらのケースである。女性が未婚である場合の不倫の場合、偏見かもしれないが、女性側が苦労を強いられていることが多いように思う。男性の妻をも苦しめているという意味では、やはり女性が耐える立場であることには変わりない。そもそも、互いに純粋に愛し合っている末の不倫ならば、全てを背負い込む覚悟で堂々と不倫すればよい。しかし、現実にそんなカップルはどれだけいるのだろうか?昔の日本には姦通罪が存在した。現在もなお姦通を罪として取り扱う国はある筈である。もし、罪を甘んじて受ける覚悟を持つ勇気あるカップルがいれば、私は応援しよう。殆どないと思えるけれど・・・。そこが「本気か否か」の分かれ道だろう。許されぬ恋に悩む皆さん、今の恋愛は姦通罪で罰せられても悔いのないものですか?では、私自身は不倫をしてもよいと考えているか。答えは絶対「ノー」! 何故、他の女性とも関係を持つ男に時間を割かねばならないのか。「あなたはそれほど好きになった人に出逢っていないからそんなことがいえるのよ。たまたま愛した人が既婚者だった、ということもあるかもしれないじゃない」と言われれば、「仰る通りですね」と答えるしかない。しかし、どう考えてみても、両天秤に掛けられる立場なんて真っ平ゴメンである。相手には帰る場所がある? 方や自分は何の支えもない? 冗談じゃない!私はセカンドなんて絶対イヤ。私だけを愛してくれる男性が相手でないとお話にならない。そう。女王様が一番だ。要するに、女性が既婚者の不倫モノに惹かれる理由はそこにあったのか(笑)。余談だが、結婚制度に無理があると感じてはいるものの、結婚そのものはしてみたい。自分にとって今までにないチャレンジングな体験だろうから。
2002.10.31
ここ暫らく楽天からご無沙汰しておりました。仕事にプライベートに駆けずり回っていたため日記に時間を割く余裕がありませんでした。ここ一週間で心身ともにスランプから抜け、順調に楽しく過ごしています。思うように任せなかった仕事もこのところ快調です。来週は大きな仕事が幾つか入っているので、今からコンディションを整えておかなければ。そして、今週の土曜日はいよいよオフ会を開きます。勢いで決めたオフ会でしたが、6名の参加者が集まりました。新たな出逢いを楽しみに、今週も乗り切ります♪参加者の皆様、不束者michelleですが何卒宜しくお願いしますね☆あ~、お腹すいた。これから夕食です・・・。
2002.10.28
ここ数日眠くて仕方が無い日が続いている。帰宅して夕食を食べ、入浴した後はベッドへ直行という日々である。どうやら、人生の作戦タイムらしい。「人は、眠っている間、スピリチュアルな世界に里帰りをしているのです。そして、そのときに新たな人生の計画を植えつけられています。ただ自覚がないだけです。こういう睡眠は、いわば『作戦タイム』です。その時期を過ぎると、いきなり仕事の内容が変わったり、大きな仕事に出会えたりします。いくら寝ても眠いのは、そういう変化の前触れなのです」(「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」江原啓之著、王様文庫より引用)眠くて仕方がない時期が今までにも何回かあった。そして、確かにその後人生の節目なり大切な人との出逢いなり、といった出来事が起こったのである。「人生の作戦タイム」を魂が感じ取っているのであろう。今回も何かが確実に変わる予感がする。その理由はまた後日説明することにしよう。
2002.10.22
書店での立ち読みは一服の清涼剤のような作用を齎してくれる。今日は警句や譬え話の宝庫である聖書を手に入れたくて、退社後真っ先に書店に向かった。キリスト教系の大学を卒業している影響からであろう、一般の日本人と比べて聖書には馴染みがあると言えるかもしれない。数々の聖書を読み比べながら逡巡していたが、結局買うことは止めた。というのは、実家に置いたままの聖書の存在を思い出したからである。折角立ち寄ったのだから、何か収穫を得て帰りたいのが人情である。そこで何故か「白州正子」の著作に手を伸ばす。日本伝統への造詣の深さと鋭い審美眼を持つ稀有な存在・・・とのことで、近年「白州正子熱」ともいうべき現象が巻き起こっていたけれど、私はどちらかというと少し斜に構えて彼女を捉えていた。伯爵家に生まれ14歳でアメリカに留学、実業家の白州次郎と大恋愛の末に結婚。小林秀雄に青山二郎という錚々たる面々に囲まれ骨董や文章などを修業する・・・あまりにも出来過ぎかつ別世界の人だ。きっとスノッブな人に違いない、と決め付けていたのである。しかし、今日は突如としてこれまで避けていた彼女の著作を読みたいとの思いに駆られて結局白州関係を4冊、他の本も含めて6冊も買ってしまった。ページを捲ると私の思い込みは見事に打ち砕かれた。確かに白州正子は恐ろしく趣味のいい骨董などに沢山触れている。恥ずかしながら自国文化に疎い私はやや気が引けるのであるが、「生け花の先生は器」だという彼女の言葉に深く共感した。さらに読み進めると、飾り気のない人柄が偲ばれる骨太な文章の虜となった。無条件降伏である。白州正子の並外れた審美眼の裏には、愛するモノや人の“魂”を見通す感受性がある。どうやらそれは、肩書きではなく好悪で物事を判断する率直さの発露であるらしい。私は彼女の率直さに惚れてしまった。ちなみに、彼女の佇まいもいい。柄物の服にストール、そして大きなサングラスといったデコラティヴな服装がこれほど似合う老婦人も珍しいのではないか。ストイックな装いが印象的だったジョージア・オキーフにも通じる芯の強さを感じる。加えて、どこかお茶目な魅力もある。いいなあ。私もこんな迫力とチャームを持ちあわせたお婆さんになるぞぉ!そして、好きなことをやり尽くして天寿を全うするのだ。人生幸せ♪今日買った本:「世阿弥」「日本のたくみ」「日本の伝統美を訪ねて」「白州正子“ほんもの”の生活」(以上、白州正子)「ひろさちやの般若心経88講(ひろさちや)」「はじめての茶の湯(入江宗敬)」・・・気付いたら“ジャポネスク”な一日でした。
2002.10.18
今朝、何故かシャッキリモードのmichelleです。その理由を知りたい? ならば教えちゃいましょう(笑)。今朝(昨晩)、鮮明な夢を見ました。実家に母の知り合いという藤木直人似の男性が遊びに来ているのです。勿論見知らぬ人。あちらはビーグル犬を連れてきており、実家では柴犬を飼っていることから、お互い犬好きという共通項で意気投合。仲良しになるというものです。久々に見る正夢かも??と期待したりして。ウフッ。と申しますのは、見知らぬ男性が夢に出てくると、後日必ずその特徴を備えた生身の男性と出逢うからなのです。今までハズしたことがないのです。その方をゲットしたという意味ではないのですが、ゲットするチャンスに恵まれるのです。藤木直人のファンではないのですが、客観的にいってイイ男の部類に入るのは間違いないし。これは今後が楽しみ♪♪♪ちなみに夢は、何故か母とブルース・ブラザース・バンドのライブに行くところで終わっていました(笑)。*****続報*****珍しく早起きしたので、休日専用のリキッドファンデーションで肌を整え、イザ出勤!自宅を出て間もなく、犬を散歩する人とすれ違いました。その犬に目をやると・・・ナ、ナント、夢に出てきたあのビーグル犬そのものではありませんか!!毛並みといい、ブチの入り具合といい、目許の雰囲気といい全く同じなのです。これは、「藤木直人氏」に逢うしかないでしょ♪♪♪♪(←しつこい?)
2002.10.17
芸術の秋に相応しい大展覧会が開かれるとのニュースを耳にし、今から心待ちにしている。ロバート・メイプルソープ。エイズに罹り42歳で早世した天才写真家である。元々写真という表現が大好きなので、写真展にはたびたび足を運ぶ。当然好きな写真家も何人かいる。しかし、メイプルソープは私の中で特別の地位を占めている。彼の作品は男性ヌードに代表されるスキャンダラスな香りのするものが多い。けれど、そういった表現のきわどさの向こう側に、魂に触れるピュアな何かが確実に存在しているのである。中でも様々な花を接写したシリーズは圧巻だ。見慣れた花がメイプルソープの手にかかると、エロスを湛えた存在へと生まれ変わるのである。怪しい魅力に溢れた花々の写真はそんじょそこらのヘア・ヌード写真よりもエロティック。この「花シリーズ」のカレンダーが欲しくて書店を探し回った記憶がある。今年も部屋のアクセントになってくれている。ちなみにメイプルソープその人の佇まいも大好きだ。ミック・ジャガーを少し上品にしたようなルックスにロック・スピリットを感じさせる雰囲気を漂わせている。パティ・スミスと親密な関係にあったというのも頷けるというものだ。花シリーズとともに彼のセルフポートレートもやはり部屋の装飾に欠かせない要素となっている。今度の写真展でメイプルソープの写真展に通うのは3回目となる。毎回新鮮な感動を与えてくれる作品群に出逢えるのが楽しみでならない。*ロバート・メイプルソープ展:東京・八重洲の大丸ミュージアムにて10/17より10/29まで開催
2002.10.14
一世を風靡した動物占い。占いにはコダワリがあるので、始めは胡散臭い響きの動物占いに拒否反応を示していたのだが、ある本を見て仰天した。私は“ペガサス”なのだが、ペガサスの性格特徴があまりに私の本質を言い当てていたからだ。“ペガサス”曰く・・・・ノッている時とそうでないときの差が激しい・束縛されるのを何よりも嫌う。自由でいたい・甘えたい時だけ甘えたいと思っている。 →上の3つは本当に当たっている!!・明るく社交的に振舞うが、内面は警戒心が強く、神経質 →初対面の人とも打ち解けて話すことが出来る一方、会社などのオフィシャルな場面が苦手。従ってそういう場面では心の壁を作る傾向が強いです。・超面倒臭がり →これもその通り。・とらえどころがないと思われ、自分でもそう思っている。 ・感性で生きている →大学の専攻や仕事の関係で理論的な人間と思われがちですが、実は殆ど感覚で物事を決めていたりします。スケジュールも気分で決めるのが好き。・日本より外国でイキイキするタイプ →息抜きに海外旅行する訳だから当たり前か? とはいえ、やはり海外の空気を吸わないと確実に窒息死します。・・・全く以って、ハイ、その通りでございます(笑)。何だか“私”という人間の心のうちをすっかり読まれたようで怖い。但しこの動物占い、運勢になるとあまり当たっていないように思うのだが、皆さんはいかがだろうか?
2002.10.12
今晩は睡眠導入剤の効き目も虚しく、目が爛々と輝いているmichelleです。明日はちゃんと出社できるのかなあ。それ以前に目が覚めるのかなあ。心配です・・・。話題を変えて。この秋は今まで以上に人々との交流を温めるつもりだ。そこで、横になりながら思いついたのがタイトルの件。michelleといつもツルんでいるあなた(←ここまで一緒はイヤだって?! そんなこと言わないでぇぇ~)も、ご無沙汰のあなたも、はたまたお目にかかったことのないあなたも、大きな友達の“輪”をつくりませんか?11月2日(土)の18:00から都内(新宿・渋谷・池袋辺り)でお食事会又は飲み会をします。皆で秋の夜長を楽しもう☆参加希望の方は私書箱若しくは私のアドレスへメール下さいね。沢山の方のご参加をお待ちしております♪但し、参加者が殆ど集まらない場合は中止とさせて頂きますので、ご了承願います。また、宗教やマルチ商法の勧誘などが目的の参加は固くお断りさせて頂きます。あくまで健全で楽しい会にしたいと考えています。では、参加表明4649♪
2002.10.10
私の所属部署では、新しい特許情報システムの構築を推進中である。導入自体は昨年12月に行ったのだが、実はこのシステム、使いづらいし欠陥だらけでお話にならない。ユーザたる私達は使うたびにストレスが溜まる一方である。運の悪いことに、導入第一号が当社だったため、開発先の対応も全くなっていない。このような状況の中、少しでも「使える」システムにすべく、所属部署全体で各種推進テーマを掲げて日々奮闘している。この推進テーマがかなり悩みの種。ただでさえ酷い状態のシステムを活用できるレベルに持っていくために試行錯誤している。先日、女性の先輩が倒れた。クンムー課長曰く、システム絡みのストレスが原因で暫らく出社出来ない状況にあるとのこと。かくいう私も複数の推進テーマリーダーに任命され活動しているが、先日システムの仕様書を仕上げてからというもの、どうも調子がおかしい。再び不眠症に見舞われているし、身体もだるい。先輩の力を借りつつ何とかこなしたものの、正直これはとても難しい仕事だった。元々季節の変わり目で体調が悪かったのが、今回のストレスで相当参ったようだ。基本的に新しい仕事は勉強になるから・・・と、前向きに仕事をしようとしているけれど、心を騙すことは出来なかったらしい。さすがのクンムー課長も「皆さん、システム絡みで相当ストレス溜まってますねぇ。私もそのうち倒れて二度と起き上がれなくなるかも・・・」などと泣き言をいう始末だ。いやはや、クンムーさんのお言葉には深く同意せざるを得ない。そもそも、煩雑な特許管理が便利になるからと新システムを導入したのに、肝心のシステムに翻弄されている私達は一体何なのだろうか?「最新のシステム」と謳い文句は華々しいけれど、結局はユーザを蝕む酷いシステムだ。使いこなしてこそのシステムに私達人間が「使われて」いる。システム屋が私達の仕事の本質ではないのに・・・。こんな現状、どこかが狂っている。おかしいよ!!金返せ! ○○○!! 今度ボッたら許さへんでえ~(怒)!!
2002.10.09
お待たせ致しました。漸くパソコンが復活しました。保障期間内の故障だったのですが、調べてみると「キーボード内への液体の混入による錆」が原因とのことで、しっかり修理代を取られてしまいました。18,690円也。極貧の今、かなり厳しい金額です(涙)・・・。悔しいっ!!とはいえ、不幸中の幸い、データ類は全て無事でした。良かったぁぁ♪最近腹の立つことが多く、ストレスがかなり溜まっていたのですが、今日は直ったパソコンに加え、南仏・グラースのフラゴナール社から“Arielle”オーデ・トワレが到着。何処かグラースの素朴さを思わせる“Arielle”の柔らかい香りに包まれ、この日記を書いています。今日を境に、今後はいいことが続く筈。☆今後もどうぞ宜しくお付き合い下さいませ☆(なお、今日はこれからドラマを観るため、掲示板へのお返事は後日させて頂きます。ご了承下さいね)
2002.10.08
自宅外からの日記です。--------実は、キーボードの入力が不可となった後、パソコンそのものが壊れてしまいました。10月2日(水)に修理に出します。暫くこのHPをお休みすることになりますが、復活後も変わらぬお付き合いを宜しくお願い致します。考えてみればプライベートでパソコンを使い始めたのは、ほんの10ヶ月前。パソコンがなくとも生活に殆ど支障がないのだということを、今回の故障で実感しております。その間に他にしたいことが出来るし。生活にゆとりが出来て、なかなか快適です。復活後、ネットとの接し方がかなり変わることになりそうです。
2002.09.29
只今手書き入力パッドで書いています。全くキ一ボ一ドが動きません。原因不明、突然のことで大変困っています。しばらく日記を休むことになりそうです。仕事も忙しいし本当に弱りました。これから夕飯を食べて寝ることにします。「弱り目にたたり目」とは正にこのことですな。は一。
2002.09.25
不眠症から脱し、惰眠を貪るのも束の間、今度は風邪を引いてしまった。頭は割れんばかりに痛むし、微熱にも見舞われる。どうやら、今月は「健康であることに感謝しよう月間」らしい?!それでも、睡眠の快楽に身を委ねることの素晴らしさと比べれば、風邪など大したことではない。神様、毎日美味しく食べることが出来て、ぐっすり眠ることが出来て、私は幸せ者です。マスローの「欲求階層説」の生きた標本ですな、私は(笑)生理的欲求を満たしてこそ、より高次の欲求へと行動を開始するのが人間の性。私の気持ちもその通り動いている。来月は「煩悩爆発月間」になりそうだ。“Girls just wanna have fun”だもの☆先ずはクラブで70年代ナンバー(←アース・ウインド&ファイアなど)を踊りまくる。アイリッシュ・パブで飲み明かし、プールで泳ぎ、出来たらレディース・プランも使いたい。という訳で、my friendsよ、michelleが復活したら大いに遊ぼうぜ!! 4649♪
2002.09.23
好きな男性の“タイプ”は以前の日記で触れたかもしれない。が、それはあくまでも好きな性格であって、外見ではない。ここで、ズバリ、好みの男性の外見をお教えしよう。誰を差し置いても、レスリー・チャン!!!! 香港の誇る大スターである。あの愁いを帯びた眼差しが堪りませんなあ。部屋にはレスリーの写真入りカードが数枚目のつくところに置いてある。その中には、レスリーの経営するカフェで手に入れた貴重な数枚も含まれていたりするのだ。自慢のお宝である。そりゃあ、人間、性格が一番大切なのは百も承知。しかし、美しい人に惹かれるのもこれまた人間の性だと思うのだ。私は男性・女性を問わず美しい人が好きなのっ!!今日は久し振りにレスリーの麗しいお姿を拝んでエネルギーを充電することにしよう。・・・と心に決めて、またもや借りてきた「追憶の上海」。中国共産党幹部(レスリー)と同志の女性との悲恋物だ。まあ、ストーリー自体はハッキリいって陳腐・・・と分かっていながら、あるシーンを見たいが為にまた借りてしまった。雨の降りしきる中、同志の女性を待つレスリー。文字通り「水も滴るイイ男」・・・。嗚呼、同志の女性になりたい~っ!と心の中で叫ぶmichelleであった。レスリーの出演する映画で特に好きな作品は、「さらばわが愛~覇王別姫」。香港ノワールの金字塔「男達の挽歌」も忘れ難い。作品の詳細は別途取り上げることにしよう。そうそう。香港にあるレスリーのカフェを訪れたときのことである。何故かレスリーのカフェで撮った写真だけがダメになっていたのだ。撮ってくれた友人は「michelleさん、これは心のアルバムに保存するしかありませんな」と慰めてくれたのだが、ナント、カフェ自体が無くなってしまったとか。嗚呼、カフェでの甘酸っぱい思い出は、本当に「心のアルバム」に飾っておくしかないようだ。それにしても、罪な男性だわ、レスリーったら♪
2002.09.20
ここ数年来、甘いものに目がない。会社帰りにミスター・ドーナツ(ミスド)に寄るのは最早お約束になっている。今日も大好物の「エンゼル・フレンチ」をパクついていると・・・。おおっ、懐かしの80年代ヒットソングが流れているではないの! 私にとっての80年代とは青春時代の代名詞である。甘酸っぱい思い出と切っても切れぬものが洋楽なのだ。当時は「ベストヒット・USA」なんて番組が流行っていて、それこそ目を皿のようにして観たものだ。フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズの「イージー・ラヴァー」が、シンディ・ローパーの「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」が流れる。魂が80年代へとトリップする・・・。「そうそう! やっぱり、“Girls Just Wanna Have Fun”よね! とにかく楽しみたいのよぉ、私はっ!」シンディの名曲に勇気を貰い、残りのドーナツを急いで口にすると、そそくさとCDショップへ。給料日は明日なので今日は金欠この上ないが、待ちきれないのよぉ。何たって“This Girl Just Wanna Have Fun”だからさ。“Girl”というにはトウが立ち過ぎているけれどね(笑)。で、ゲットしましたよ。フィル・コリンズとブライアン・フェリーとオジー・オズボーン。我ながら、全く脈絡の無いラインナップだな(笑)。どれも好きだから仕方ないのだ。実はブライアン・フェリーとオジーのバンドのギタリストであるジェイク・E・リーは中学生以来の大ファン。未だに実家には彼等の切り抜きがあるくらい。ジェイクなんて、後生大事に額縁に入れてあるもんね、お姿を。ムフフ。夜空を見上げると月が煌々と輝いていた。折りしも今のBGMはオジーの“Bark at the Moon”。リフが堪らんな~。格好良過ぎるぜ。月に吠えたくなる。ヘヴィ・メタルはやはり私にとっての原点ですな。・・・で、肝心のシンディはどうしたかって?! お金が足りなくて今回は見送りましたとさ。ごめんよっ、シンディ!! キャッチコピーだけ戴いちゃって。この埋め合わせは次に必ずするからさ・・・。
2002.09.19
先日の日記「働き方を変えたいが?」でいろいろなご意見を頂き、ありがとうございました。今日の日記は先日の内容に付随するものです。・・・といって、殆ど自分のために書いていますので、興味のない方は無視しちゃって下さい(笑)。---------------結論からいうと、今後も総合職で働くつもりです。会社部署ともに変わるつもりはありません。「但し」。今後は会社員であることより、「プロジェクトA(Aプロ)」に力を注ぎたいのです。やはり、自分自身を生きたい。アイルランド&南仏旅行で得た答えです。会社員をやっていて一番辛いな・・・と思うのは、就業時間が決まっていることです。正直いうと、この感覚は入社当時からあったのですが、ズルズルとここまで来てしまいました。勤め先ではフレックスタイム制が導入されているので、コアタイム(10:15~15;15)に在勤していれば出勤扱いなのですが、上司や周りからの圧力もあり、利用している社員が殆どいないのが現状です。私は開き直って使いまくっています(勿論、上司の了解は得ていますよ・・・笑)。体調が悪い時には少なめに、調子のいい時は12時間労働だって厭いません。その方が断然効率がいい。心身の健康にもいいのは間違いありません。会社員である限り、就業時間が拘束されるのは変わらないので、転職(=他の会社に勤める)つもりもないのです。フリーで働きたいのが偽らざる本音です。しかし、現実問題として私にはフリーで働けるようなスキルが現在ありません。退職しても、当座は貯金でやっていけるでしょう。しかし、いずれ食べられなくなることは目に見えています。実家に世話になる気もないし、世話になれない事情もあります。ま、これは当たり前か。就業時間が拘束されるのとは反対に、会社員には美味しいところもあります。収入が安定していることです。特にボーナスの存在はどれだけ大きいことか。とはいえ、勤め先の業界はいわゆる「斜陽の業界」なので、この制度がいつまで続くかは分かりません。同業者で倒産したところもありますし。業界再編の波は激しいですし。自分で自分の身を守らなくてはね。そうそう。会社員というより、ウチの部署で働くことのメリットを挙げます。専門的スキルが身につくこと。知的財産権は国の政策でも強化すべき課題として採り上げられており、本分野がますます重要なものとして認識されるのは疑う余地がありません。万が一、勤め先が倒産したとしても、知的財産権関係のスキルがあれば何処かの特許事務所で雇ってもらえる可能性は充分にあります。また、法曹界の第一人者とお会いするチャンスがあるのも大きなメリットのひとつです。幸い、勤め先で親しくしている弁護士・弁理士の方々は夫々の世界で広く活躍されていらっしゃるので、法律的見地を伺うのはとても勉強になりますし、いい刺激となります。今の部署ならではのメリットです。といいつつ、自分自身を生きるためには、やはりAプロを実行したいのです。実行してもいいのだろうか? 果たして実行する力が私にあるのか?ここ数年来悩み続けました。しかし、アイルランドで素の自分に戻った時、ふと思ったのです。「自分自身を生きなくて何の人生だろう? Aプロは私が私であるために欠かせないことではないだろうか」と。Aプロは私にとって、全く新奇な事柄ではありません。むしろ、原点回帰なのです。先日、Aプロに関連した事柄をある方に披露しました。その方の喜びようを耳にするにつけ、Aプロへの想いは高まっていきました。Aプロを実行するにはスキルが必要、スキルをものにする為の資金も必要です。Aプロ資金を作り出すために、今後も総合職で働き続けます。「天職と適職は別物です。これを曖昧にしてしまうと人生のドライブはうまくいきません」とはスピリチュアル・カウンセラーの江原啓之さんの言葉です。この日記でいわんとしていることでもあります。私にとっての「天職」はAプロで「適職」は現在の職場です。Aプロでお金を貰おうとは今のところ考えていません。スキルと、何より人々を感動させるだけの力が備われば、フリーとしてAプロに専念することも考えられなくはないのですが、それは相当先のことになるでしょう。だから、「適職」の今の仕事でお金を稼ぐ。刺激も受ける。「天職」のAプロで魂が喜ぶ仕事をする。今後の仕事へのスタンスが明確になってスッキリしました!酷い便秘から解放された、あの感覚にも似ています。ところで、「Aプロ」って何??と思われる方へ。楽天では内緒。ウフッ。仲良しさんだけに教えてあげるね(笑)♪
2002.09.18
好評の番組「プロジェクトX」を久し振りに観た。いやはや、感動で胸が熱くなりました。頬に涙が伝う。私は哲学科の出身、加えて不器用でモノを作ることが大の苦手である。要するに、議論するしか能のない人間だ。だからこそ、製造業=メーカーという業種に憧れた。全く自分と違う資質を持つ人々の集団に入ってみたいと思った。観察者として批評・議論するだけではなく、「モノ」という実際に触れられる世界に飛び込むことが、自分の成長に必要だと感じた。そして、現在の勤め先である某メーカーに就職した。今日のテーマは「温水洗浄便器」である。今でこそ市民権を得ているがいわば「日陰の身」的商品である。我が社の製品は重厚長大なもので、「温水洗浄便器」とは大分趣が違うが、目立たないものという点では共通している。観ながら頷くことばかりだった。そうだよねえ、生みの苦労は並みじゃないよねえ。我が社でも、技術者は日夜知恵を絞って新製品開発に向けて弛まぬ努力を続けている。実際に開発に携わっている訳ではないが、私も業務が知的財産権の担当だけに、日常彼等の努力に接することが多い。意外なくらい地味な部分に驚くべき技術が隠されているのだ。だから、技術者達に無理難題を言われても、多少のことなら仕方がないなあ、と思う。彼等の仕事を尊敬しているし、努力の跡を見せ付けられると、「この努力を特許・意匠として権利化してやりたい!」との闘志が湧く。技術者の熱意が私のハートに灯をともしてくれるのです♪ ←仕事上ね製造業は地味だけれど、日本が誇るべき基幹産業だ。その割には、一部のメーカーを除き、軽視されているように思うのは私だけだろうか? 額に汗してモノを作り出す技術者、職人達は素敵なのに。もっと尊敬されて然るべきなのになあ・・・。製造業が舞台のドラマや小説なんて殆ど知らないし・・・。せいぜい企業小説で採り上げられるのが関の山か?甚だ不満である。・・・と製造業にエールを送りつつ、サラリーマン(ウーマン)生活的価値観からそろそろ脱却しようとしているmichelleであった・・・理由は後日書きます。---------遊びに来てくださる皆様、いつも書き込みありがとうございます。今日は例の重大ニュースを追うため、お返事は後日致します、ご了承下さいませ。拉致で亡くなった方のご冥福を心からお祈り申し上げます。本当に悔しくて、悲しくて、そして残念でなりません・・・。
2002.09.17
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