2009年01月24日
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ひらひらと舞い落ちる雪
少し積りそうだったのに土に落ちるとすぐに
溶けてしまう。

こんなにはかない雪を見てると
幻想の世界に誘われる。
魂が紛れこんでるかもしれないなんて・・・

先日出会った俳句を思い出した。


じゃんけんに負けて蛍に生まれたの




魔がさしてへちまとなりぬどうもどうも

           正木 ゆう子


ジャンケンに負けたのもステキだけど、
いくら魔がさしたといっても、よりもよって
糸瓜に生まれ変らなくったって・・
本人もびっくりして、へちま仲間に、どうもどうもと挨拶している。
可笑しくて大声で笑ってしまった。


そして ふと思った

あの人は何に生まれ変わってるのかなぁ







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最終更新日  2009年01月27日 02時09分59秒
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Re:雪の日に(01/24)  
AZURE702  さん
雪の俳句で私が好きな句をご紹介しますね。

 たたずめば猶ふる雪の夜路かな  高井几董(きとう:1741-89)

 これがまあついの栖(すみか)か雪五尺  小林一茶(1763-1827)

 いくたびも雪の深さを尋ねけり  正岡子規(この句、子規は病床にあるのです)

 そして下の部分が有名になった、

 降る雪や明治は遠くなりにけり  中村草田男

 こういう句を読むと、なかなか「雪」で一句とはゆかなくなってしまいます。 (2009年01月28日 00時14分44秒)

Re[1]:雪の日に(01/24)  
ちゃれ3  さん
AZURE702さん
どの句もすばらしいですね

特に、この句が好きです。

>いくたびも雪の深さを尋ねけり  正岡子規


> これがまあついの栖(すみか)か雪五尺 小林一茶  
今、田辺聖子の「ひねくれ一茶」を読んでいて、
夕べちょうど、この句のところでした。
(2009年01月28日 01時48分07秒)

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