今日は、月に一度の我が家の芸術家の発達相談の日。
15時に仕事をあがり、急いで学校へ迎えに行きました。
玄関外で待っていてくれた芸術家。
車に乗せ、自宅に戻り、ヨメと合流して発達支援センターへ。
遅刻しました。。。(また)
芸術家は別室に入り、別の担当の方からソーシャルスキルの訓練などを受けています(と思います)。
私達は、支援センターの先生と、最近変わったことはないか、生活面でどうか、学校ではどうか、放課後の児童館ではどうかなどを相談しました。
前よりはずいぶん落ち着いてきた芸術家。
でも、児童館では、高学年の子と同じ部屋(学習室)で、宿題をしていると、間違っているところを指摘されたり、周りがうるさい時に芸術家が高学年の子たちに向かって注意したりする時に摩擦がおこり、問題が発生しているそうです。
ま、注意というより、暴言に近い状態なのかもしれませんが、まだまだ『どんな理由があっても使ってはいけない言葉』を使うようです。
語彙力はだいぶあると思うのですが、かぁっとなった時に口を突いて出てくる言葉がどうしても4ねとか個ロス(ちょっとふせてみました)であり、それは言葉通りの意味で使っているわけでは無いのですが、やはり『ならぬものはならぬ』で、使っちゃいけません。。
これからは、そのような言葉を使わないように訓練して頂けるようです。
また、感情を色んな人の視点にたって表現してみる、という訓練もこれからして頂けるようです。
早いうちから、このような訓練をしているだけで、だいぶ違いますよ、との事でした。
どうか、”特徴のある”お子さんをおもちのお父さん、お母さん、まずは誰でもいいから、相談するようにしてください。一人(または夫婦だけ)で悩まないで。(なにかのCMっぽいですが)保育園の先生、病院の先生、学校の先生、支援センター、子供センター、ほか、もろもろ。最初のとっかかりは、身近な先生とかでいいと思います。そこから少しずつ繋がっていきます。そして、うまく糸が繋がって、助けてくれる人が見つかりますよ。(ほんと、助けて~って感じでしたもん)
それから、小さいころに、『うわぁ~』ってなるような経験をしてしまうと、癖になるらしいです。
『うわぁ~』ってなるような経験って?
言葉で説明は難しいのだと思います。
先生がこう言っていらっしゃいましたが、恐らく、当の本人も『うわぁ~』です。パニックです。
芸術家も、パニックはよくあります。
他の子や大人から見たら、些細なことかもしれませんが、パニックになります。
かくいう私も小さい頃は『うわぁ~』ってなってました・・・そうだ、なってたなぁ。
私も問題児なのかもf^^;
私のことは置いておいて、、、
『うわぁ~』ってなった時に、それで自分のやりたい事を押し通したりしたら、それが癖になる。
って事らしいです。
また、戻りますが、ちょっとしたことを不幸だの、最悪だの、極端な表現の多い芸術家。
一度立ち止まって考える事が出来るようになって欲しいのですが、どうしても口から先に出てしまい、結果としてあまり意味をこめて喋れてないのかな?
相談の最後にこのような話をした後での事です。
帰り際に、ほっぺが真っ赤になっている、とヨメが言いました。
すると、『もう、顔なんか真っ白になってしまえばいいっちゃ』と芸術家。
熱があるっちゃないと?ばいきんが入ってきてるっちゃないと?的なことをいうと
『もうばいきんなんか、この世から全滅させてやる!ばいきんなんか、役に立たんちゃ!』
※何か(腹の立つ事が)あったり、確認したい事があったりすると、これは役に立つの?役に立たないの?と聞いてきます。
出ました。極端な表現。先生の前で実演してくれてありがとう。
で、この”ばいきんが役に立たない”を、どうにかして言い負かしてやろうと思い?、私が脳みそを少しばかり回転させてから言ったのが、”チーズにカビが生えると熟成して美味しくなるから、ばいきんは役に立つよ”、でした。
チーズのカビとばいきんは違うよなぁ・・・
でも、芸術家は『あぁ、そうかぁ!』だって
いつか、本当にこの世からばいきんを全滅しちゃうかもしれませんが、そこまで大きな期待をしないので、何とか独り立ちできる程度にはなって欲しいです。
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