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May 4, 2006
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カテゴリ: ライブ・レポート
平沢進 Live 白虎野 」を
日本青年館にて観戦してきました。

+++

平沢進
「INTERACTIVE LIVE SHOW 2006“LIVE 白虎野”」
日本青年館 2006年5月3日




このライブですが
インタラクティブ・ライブという形式のライブで
下記が概要です。

+++

インタラクティブ・ライブとは

ミュージシャン平沢進が支援者の協力を得て考案し、
1994年から始めた「ストーリー仕立ての観客参加型」
マルチメディア・コンサート。
ステージ上に設置された巨大スクリーンに投影される
文字情報や映像によって表現されるストーリーが、
参加者たちの意志をリアルタイムに取り込みながら
音楽と共に目まぐるしく変化していく。
それはさながら壮大なロール・プレイング・ゲームのようでもある。

+++

このインタラクティブ・ライブは2003年の
『INTERACTIVE LIVE SHOW 2003「LIMBO-54」』以来の実施で
私は今回で2回目の観戦です!



そしてライブのコンセプトは下記です。

+++

Live 白虎野 イントロダクション

その世界では、時間の流れに幾つもの分岐があり、
どの分岐を経たかによって成就する物事や未来が違う。

人々が無意識のうちにその分岐に遭遇した時、
いずれかの分岐が選ばれる確率はアティドゥーと呼ばれている。

白虎野の大樹の下に住む、誰もが知る小さな生物が
アティドゥーの番をしていた。
その生物は、その特殊な感受性で人々の心や
意思を総合的に感知し、
感知したものが最も良く反映される分岐が
選択されるためのアティドゥー率を最大に
高める役割を担っていた。

そのようにして、世界は動いていた。

ある時を境に、イナ・アティドゥーという
人為的に作り出された確率が、
真のアティドゥーを妨害する力を持って現れ、
人々は知らぬ間に不本意な分岐に足を踏み入れることになった。
イナ・アティドゥーは、通貨価値の変動に
追従して働く強力な確率として作用する。

しかしそれは、人々がイナ・アティドゥーの
存在に気づかないこと、
自発的な意志を持たないことが前提だった。

イナ・アティドゥーを行使する者たちは、
イナ・アティドゥーの力を最大限に維持することを目的に、
「枯れシダ教」なる宗教を作り出し、人々を虜にした。

+++

ちょっとわかりにくいコンセプトですね;
とにかく(笑)この世界観を基にし、
最新作「 白虎野 」の楽曲を中心としたライブに
観客とインターネットの参加者の反応で
物語の方向性が決定される
というものです。


平沢進 - 白虎野

前回は色々仕掛けが多くトラブルも多発したからか
(映像と演奏のコンピュータ連動などで)
今回は前回に比べてシンプルな仕掛けでしたよ。
でもこの様な試みは事例がないですよね。
2002年には“デジタルコンテンツグランプリ・
経済産業大臣賞(大賞)”を受賞しています。



ステージ前にある半透明のスクリーンに
CGや演奏する平沢氏の映像が映し出され
(半透明スクリーンの後ろで演奏している平沢氏に
ライトが当たると彼の姿が浮かびあがります)
ライブは進んでいきます。
そして物語の分岐点にさしかかると
観客が「SHOUT」して方向を選択します。
実際どちらが正しいか判断しかねる選択肢が多く
事前情報をキャッチしている人に
判断をゆだねるか、一か八かですがw
私の参加した5月3日は物語のエンディングを
運よく見ることが出来ました。
大阪公演と翌日の公演では到達出来なかったそうです。

もちろん新譜を中心とした楽曲も素敵ですし、
インタラクティブなイベントも楽しめる
とてもお得なイベントでしたよ。

+++

平沢進
「INTERACTIVE LIVE SHOW 2006“LIVE 白虎野”」
日本青年館 2006年5月3日


01.オーロラ 2
02.ソーラ・レイ 2
03.時間の西方
04.生まれなかった都市
05.Sim City 2
06.パレード
07.記憶から来た男
08.水脈
09.祖父なる風
10.CODE-COSTARICA
11.確率の丘
12.白虎
13.SWITCHED-ON LOTUS
14.Σ星のシダ
15.白虎野






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Last updated  Jun 14, 2017 09:10:16 AM
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