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当会メンバーのM.ウッズさんに触発されて、玄関先の模様替えをしてみました。手づくりの縁台設置に続き、玄関前にベンチ、ヤツデ、傘立てを置きました。ベンチの色あいにヤツデの緑を加えて傘立ては思い切ってブルーにしました。傘立ては近江紫香楽(信楽)を寛永時代より作り続けてきた「壺新」という滋賀県の製陶所が提案する、新しいブランドなそうです。各色ある中でこれに決めました。・・・感謝!追記・・玄関内にはフェラーリを配置換えして立てかけました。なかなか気に入ってます。
2026.05.11
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「善財童子と白衣観音」柿渋とアマニ油蜜蝋を塗って完成です。全体に柿渋は2段階に塗り分けました。頭部、お顔と手足で、白衣は塗りなしです。童子と観音の正面はこんな感じです。童子の衣に青みを加え、観音は頭巾の頭頂を白く色づけました。背面からです。頭部がうっすら白く、童子の衣裾が青みを帯びています。何度も塗っては洗い落としを繰り返してこんな感じになりました。初めて色付けにチャレンジしましたが、思うようにはいきませんでした。これまで柿渋は全体に一様に塗るのでムラなくできましたが、今回はあちこちで加減がつきませんでした。色塗りも発色が柿渋のうえでどう出るかテスト不足でした。何ごとも経験ですね。長い間ご覧いただきありがとうございました。
2026.04.30
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善財童子と白衣観音菩薩ともに彫りを終えました。善財童子は頭髪と腕から手を、白衣観音のほうは衣紋の調整をしました。後ろからのお姿です。台座は比較のうえ3段ではなく2段重ねにしました。次はいよいよ塗りの工程ですが、ここにきて着色に迷いがでてきました。まずは従来どおり柿渋で始め、前に作成した「お雛さま」を参考に3諧調に塗り分けてみたいと思います。
2026.04.18
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「白衣観音&善財童子」の仕上げを進めながら、台座を作成しておこうと思います。台座に厚みが欲しかったので作業施設「KITENE」に相談したところ、1枚ものでは高額になるので15㎜材を3枚重ねて貼り合わせる提案を受けました。ですが、1枚に似せるより異なる3枚を重ねて段差を見せるようにしました。台座完成前に2像を乗せてみました。丘陵か雲を想像できる台座になったのではないでしょうか。駆ける童子と、見守る観音菩薩像を乗せて、全体イメージもまとまった気がします。
2026.04.15
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盛岡の桜は今まさに満開です。今年は近隣から桜便りをお送りします。たまたま倶楽部メンバーと会ったので、花を見ながら近況を語らいました。この桜の下から公園を見たところです。遥か前方には岩手山が見えます。隣の小学校には桜が多く植えてあり、その桜並木から公園を望みます。近くにも桜が多くあり手軽にお花見ができます・・・感謝!
2026.04.13
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「白衣観音&善財童子」の合間にインスタント縁台を作りました。ホームセンターから購入した1.5x20x180cmのホワイトパイン材1本を切り分けて天板にしました。練習用に持っていたヒノキとホオノキ建材2本を軸に、天板を乗せてくぎ止めします。「オイルステイン(マホガニー色)」を塗って、コンクリートブロックに乗せて完成です。ホームセンター購入分以外は全て手持ちの材料で済みました。玄関前の窓辺に置いたところです。コンクリートブロックをアーチ状に敷くとぴったりでした。先日は玄関前ポーチにベンチを置きましたが、今回の縁台も加わってだいぶ納まってきました。最後はベンチの隣に鉢植え低木樹を並べてプチリフォームの完了予定です。育ちすぎたナナカマドが樹齢30年を待たずに枯れたのであれこれ手をかけています・・・感謝!
2026.04.07
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「善財童子」頭部、手、足、衣紋の各部を彫り終えました。髷と耳を彫り、髪を分けて頭部をまとめました。首を彫り出すには余裕がなく断念しました。衣紋をだいぶ彫りすすめました。裾周りについては底から彫り込んでます。この角度から見るとまだ荒いところが見えますが、仕上げ彫りで調整します。背面の衣紋は予想以上に複雑でした。少し省略した部分が出ましたがこの辺りでとします。仕上げ彫りは白衣観音と見比べながら平行して行いたいと思います。
2026.03.26
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昨日は宮古で陸上イベントがあり応援に行ってきました。会場が山田町に近いところだったので、お昼は道の駅やまだ「おいすた」に行ってきました。2棟にまたがった造りで、中央通路の奥に広がるドッグランスペースがありました。道の駅からは少し街中に入ったところにある、うどん店「釜揚げ屋」でランチしました。数あるメニューからタイトルが気になり「えび天入りネギ南蛮うどん」を頂きました。ピリ辛南蛮の中でえび天を食べた瞬間だけ天ぷらうどんになる不思議でおいしいテイストでした。・・・感謝!
2026.03.23
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「善財童子」お顔に目を彫り入れました。最後にと思っていましたが、気になるので早々に目を入れました。お手本とは違うカタチですが、以前に見たアニメ「平家物語」を参考にしました。イチかバチかで彫り込みましたが、なんとかお顔立ちにはなったと思います。童子のお顔を彫っていたら今度は「白衣観音」さまのお顔も気になり出しました。
2026.03.21
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「善財童子」各部を彫り出しましたが、お顔と手を彫り出しました。お顔全体のフォルムをまとめました。目は後にします。手の指も彫り込みました。その後の写真解釈をすすめると、見えなかった衣紋もわかってきました。思っていた以上に複雑な衣紋になっています。無理に直すと衣の厚みなどに矛盾するのでほどほどにします。
2026.03.17
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「善財童子」荒彫りを終えて、各部を彫り込んでいきたいと思います。気になって足の指まで彫ってしまいました。早まった事と後悔の始まりです。衣の裾を彫り分けましたが、もう少し彫り込みます。手、腕、肩、胸へとの全体ラインを意識して彫りすすめます。お顔を一度彫ってみてから顔全体を削り落としました。時間のかかる理由です。後ろの衣紋もだんだん見えてきました。間に合ううちに彫り直していきます。
2026.03.15
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「善財童子」前回から続いて下半身をほぼ彫り出しました。予想通り脚部が彫り切れませんでした。足しか出ませんが逆に稚児のように愛らしいですね。左肩をもう少し引かないと腕の長さが合いません。調整します。右足のつま先立ちがよく見えません。足を別彫りして取り付けることも検討します。後ろから見るとまだ頭部が大きいので、耳や髷を彫り出すときに削ります。これから頭部、身体、衣、足と細部を彫りすすめます。今回は目を空けたお顔を彫るので少し練習してからにします。
2026.03.09
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木取りの失敗を2度重ねて、3度目の正直で始めました。脚部から腰、手を合わせた上体からの頭部のねじれが何とも微妙です。参考写真に合わせるとこの角度からでしょうか。少し後ろ側からの写真ではこの角度と思われます。背面からですが、頭部がまだまだ大きいですね。彫りすすめながら身体の動きが感じられるようになるのを期待します。
2026.03.05
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白衣観音と一緒に置く「善財童子」のこぎり引きで不用分を落としました。写真からは四方の正確な情報がわからず、手探りで下絵を写しました。 頭部のねじれ具合と踏み出す足の位置、衣の流れも想像と独自解釈なのでなかなか決めきれません。慎重に外側から大きく大きく攻めていきます。
2026.03.04
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「白衣観音菩薩」仕上げの前に、脇に置く「善財童子」に取りかかります。用材は「白衣観音菩薩」の端材から選びました。下絵を用意して書き写しました。おおまかに木取りしました。高さ4寸(約12cm)と小さいので早めに彫り上げる予定です。童子ができたら観音菩薩と並べて、仕上げ(着色、サンディング)を検討します。台座はシンプルに花台のような体裁と考えています。
2026.02.28
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「白衣観音立像」残していた背面の仕上げ彫りをしました。風になびく裾衣が彫り込まれたのがわかるでしょうか。だいぶタイトになりました。角度を変えながら見ていきます。もう少し深彫りしてもいい気がしますが。真横からですが、衣の折りが隠れます。衣の折りがよく見える角度からです。怪我の功名もあり何とかカタチになりました。これから最後の仕上げ彫りにかかります。バリや彫り痕を丁寧に除きながら各所の点検を行い完了です。
2026.02.27
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「白衣観音立像」もいよいよ完成をめざして仕上げ彫りをしています。お顔を終えてから、胸の左右バランスを整えながら衣紋を薄くしました。袖の衣紋を彫る際に、両腕が見えるように掘り下げました。その流れで袖衣も更に彫り込みました。懸案だった足元の裾の整理ができました。あえて左右バランスをくずして欠けたところも補修しました。もう少し足を出してもいいかも知れません。背面はこれからですが現状を見ておきます。風に流れる衣がまだボッテリしてるので整えます。背面を終えれば、次は髪や冠、瓔珞の細部を彫って完了です。今回は着色とサンディングをどうするか思案中ですが、その前に「財善童子」を彫りたいと思います。
2026.02.26
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時間をかけた「白衣観音立像」ですが、この辺で仕上げ彫りに入ります。どうしても「お顔」が気になるので、頭部から始めます。何度か手を入れていますが、最後に眼窩を下げてお鼻を盛り上げました。次に首回りを締めるように掘り下げました。ティアラ(小冠)とネックレス(瓔珞)は髪を彫るときいっしょに彫ります。
2026.02.16
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彫りが進むといろいろ見えてきて、だいぶ彫り直しました。頭部の位置関係が気になり、前後左右とだいぶ詰めました。お顔が小さく全体バランスが整いました。前衣の袖が膨らんでいたのを削り落としました。風になびく裾もリアルさが出た気がします。下肢部分の幅もだいぶ詰めたので、肩からのラインがすっきりしました。衣の内側も削り込んだつもりですが、底がまだなのでもう少しですね。これからお顔と手、足を彫り込んで仕上げ彫りをすすめたいと思います。アクセサリーも彫り出します。
2026.02.05
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「白衣観音立像」衣紋について荒彫りを終えました。前面からです。「手」「足」も彫り出しました。 側面からは「手」「足」が前に出すぎないよう確認しました。背面は衣紋の流れに矛盾がないよう遠目から見直します。これから仕上げ彫りですが、まだまだ足りないところがあるので慎重に調整していきます。早く脇侍の「善財童子」に掛かりたいのですが、本像がまだまだですので・・・「善財童子」は高山寺のものをお手本にしたいと思います。
2026.01.19
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「白衣観音立像」衣紋の枠取りを彫り終えました。 これから衣紋を仕上げながら「手」と「足」も彫り出していきます。お顔も鼻すじを通すため彫り直して浅くなっているので、最後に仕上げたいと思います。
2026.01.12
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「白衣観音立像」外形を整えながら、衣紋を彫り始めました。枠取りのための彫りですが、衣紋の厚さを調整しながら外形もあわせて彫りすすめます。頭部より彫り始め、背面を上のほうから彫り始めました。年明けから正面と側面、背面と少しずつ彫りすすめたいと思います。
2025.12.31
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「白衣観音立像」外形を進めながら、お顔を少し彫りました。このアングルだといつものお顔になりました。正面からです。左側面です。バランスはだいぶ良くなっていますね。手と足は衣紋を彫りながらカタチを彫り出していきます。背面からです。衣紋を大きなうねりから彫り出していきます。
2025.12.24
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最近はすすみが遅くなり、荒彫りに時間がかかっています。おおむね外形は整ったと思いましたが、見るほどに不足を感じて彫り込みました。衣紋を彫ることを考えて、衣のボリュームと流れを意識し彫り込みました。全体からすると顔がまだ大きめなので、造りを彫りながら小顔にしていきます。背面もだいぶ彫り込みました。衣紋を彫り込むと更にシェイプアップすると思います。お顔を少し彫りました。手、足を先に決めてしまいたいので、衣紋の前にすすめることにします。
2025.12.03
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「白衣観音立像」コツコツ荒彫りを続けて外形を整えました。実物大に調整した四方写真と比べて違いをチェックします。 いろいろ食い違いが見えますが、ほぼ良しとして微調整をすすめます。修正しながら外形を更に整え、手、足、顔のバランスを考えて衣紋を彫り始めたいと思います。
2025.11.25
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「全国小学生陸上競技大会」から戻る際、東京国立博物館に寄り道しました。11月3日「文化の日」は東京都の計らいで、各施設常設展は無料開放との事でした。特別展「運慶」会場のある本館の中央階段です。インバウンド客もたくさんでした。撮影禁止ですのでパンフレットをご覧ください。四天王も1体ごとに展示していましたが、とにかく人だかりの中をかき分けて一方向から見るのが精いっぱいでした。それでも国宝を直に見られたことはありがたい事です。・・・感謝!
2025.11.04
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「日清食品カップ・全国小学生陸上競技大会」の応援に行ってきました。座席数は約72000席で、国内最大級のスタジオです。競技が終わってだいぶ日が落ちてきました。閉会式にむけてスタッフが準備を始めています。すっかり暗くなり、アップライトがきれいに映えます。西側ゲートから撮りました。戦いを終えて各自宿舎に戻ります。お疲れ様でした・・・感謝!
2025.11.04
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「白衣観音菩薩」の合間に端材を使って「ふくろう」のレリーフを彫りました。高さ11cm、彫り上げてからサンディングをかけたところです。ヒノキ材なので白くきれいになります。柿渋を塗る前に濃淡サンプルの下絵を描いてみました。濃淡がつきすぎたので、全体を三度塗りしてぼかしました。アマニ油蜜蝋も塗ったので木の風合いが増したように感じます。良い息抜きになりました。
2025.10.27
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毎年恒例の「岩手芸術祭美術展」を見に行ってきました。会場はいつもの岩手県民会館(トーサイクラシックホール)です。彫刻の展示は第1展示室から続く地階の第2展示室になります。今日は洋画・彫刻の最終日でした。彫刻部門は18点の作品が展示されていました。入選作品で目についた作品のひとつです。この熊は素材が紙にもかかわらず存在感がありました。昨年は犬のテーマで芸術祭賞を受賞した方で、今回は現代美術部門にも出展されていてすごくアグレッシブですね。・・・感動!
2025.10.19
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ほぼ2ヶ月ぶりに再開しました。一木で童子を彫り付けようと検討しましたが、本像単体で彫ることにしました。童子を別彫りした場合には同じ台座に乗せることにします。背面から見ると全身の流れがよくわかります。頭部を傾げた分、腰の位置もずらしたいと思います。完成目指してがんばりましょう。
2025.10.18
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「北のクラフト」を見に会場の岩手公園(盛岡城跡公園)芝生広場に行ってきました。審査によって厳選された全国のクラフト作家145組が集まって展示販売するフェアです。それぞれのテントブースでお客さんとコミュニケートしています。あいにくの雨でしたが、たくさんの人が集まっていました。年々人気が上がっているようです。お目当ての木工作品のほか、陶器、ガラス器、金属、皮革・・のクラフトが品ぞろいしています。アンケート発表をみると出品者、来場者ともに全国から来ているようでした。・・・感謝! 「北のクラフトフェア」
2025.10.12
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涼しくなったので久しぶりのゴルフを楽しみました。いつもの岩山CCです。秋晴れで青と白と緑だけの光景です。最終ホールからクラブハウスが遠くに見えています。今日はノーサービスデイなので、食事もお風呂も無しで全ホールをスループレイします。プレイフィーも格安のうえタイパもいいのでお気に入りです。・・・感謝!
2025.10.10
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今月初めてのブログアップですが、所用で一関市に行った帰りに「道の駅平泉」に立ち寄りました。街道沿いにあるせいか正面左手にあるレストランには「朝定食」の張り紙がありました。早いOPENですね。吹抜け天井で開放感があります。大きな武者絵凧は義経と弁慶でしょうか、平泉だけに。産直コーナーには平泉特産品から食材まで数多くあります。入口から入ってすぐの直売所では名物アイスもあります。レストランは地元産の食材で様々なメニューが提供されるようですが、お昼には少し早かったのでまた今度にしました。
2025.09.24
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U16小中学生対象の陸上競技大会が北上市で開催されたので応援に行ってきました。スタジアムの遠景です。手前は広い芝生広場でスプリンクラーが水まきしてました。会場は「ウェスタンデジタルスタジアムきたかみ」です。正式名称は北上総合運動公園陸上競技場で新しく立派な会場でした。連れ合いが間違えて第3駐車場に止めたおかげで1.4kmほどの散歩道を通って会場入りです。存外にこの散歩道が木陰で涼しく快適でした。途中で池を眺めながらのちょうどいい散歩になりました。今日も日ざしの暑い好天気でしたが、風があって少し秋を感じる1日でした。・・・感謝!
2025.09.01
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だいぶ間が空きましたが、「白衣観音立像」の荒彫りを再開しました。足もとの童子のイメージが決まらず彫りあぐねていました。本像を先にすすめることにします。本像とのつながりが見えてきませんが、彫りながら成りゆきに任せることにします。当初の下絵はリセットする必要がありますね。童子にこだわらずに一旦フリーにします。本像もまだまだポッチャリなので、これからシェイプアップしていきます。
2025.08.24
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前にもアップしたパート先への道からです。思わず撮りました。何しろ存在感がありました。視覚的にはこんな感じですけど、意識としては一枚目のように目の前にどーんと迫りました。1kmの直線農免道路からは緑の田園風景が広がり、パート先までのリフレッシュ街道です・・・感謝!
2025.08.14
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今年もお盆に入ったので準備のため大慈寺に行ってきました。帰りに大慈寺の竜宮門を見上げます。境内は墓参りの人でいっぱいでした。帰り道の鉈屋町に新しいお店が出来ていたので一枚撮りました。鉈屋町は古い町家が並ぶ通りなので新しいお店でもそれらしい造りにしています。手前に見えるのは作動中の焼き栗機です。あい変らずのレトロな雰囲気の町並みでした。。感謝!
2025.08.13
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6年ぶりに「盛岡さんさ踊り」に行ってきました。下ノ橋の駐車場を出て中津川沿いに歩き、毘沙門橋を過ぎてから岩手公園を抜けて会場に向かいました。会場は盛岡官庁街の中央通りです。突き当りの盛岡市役所には大きなのぼりが下がっていました。スタート地点の岩手県公会堂前です。開始まで少し早いので人も少なく静かですね。18:00になり、いよいよ開始です。トップはミスさんさの踊りと太鼓チームです。県公会堂から岩手県庁前を過ぎてゴールまで30分ほどのパレードです。これからたくさんの団体パレードが始まり、21:00時ごろまで3時間ほど続きます。パレードが終わると通りの各拠点で輪踊りが始まります。一般の方の飛び入りもできるのでよかったらご参加ください。会場のまわりにはたくさんの出店が並び、焼き物から冷たい飲み物もふんだんにあります。中央通り沿いの桜山から大通り界隈は盛岡有数の飲食街ですので併せて楽しめます・・・感謝! 盛岡さんさ踊り公式HPはこちらから
2025.08.02
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母子像を意識してから、その具体的イメージがなかなかまとまりません。首はかしげさせました。まとまらない中、すすめながらイメージしていこうと思います。善財童子にはこだわりません。祈りの手はそのままに、佇んで見上げる姿でしょうか。成り行きにまかせてみます。
2025.07.26
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白衣観音立像の足元に置く「善財童子」を決めました。数ある「善財童子」ですが、京都にある高山寺のそれに惹かれました。お顔が愛らしく体躯もふっくらしていて動きもあります。世界文化遺産にも登録された高山寺については(高山寺HP)からご覧ください。例によって関連写真から型紙を作成して用材に下絵を転写しました。最初に取った端材①から切り出しました。本材に直接取りかかる前に同サイズで単独で彫ることにしました。彫ったものを参考に本材に彫り込みたいと思いますが、並べて置くだけだと一木で彫り出す意味があるのか疑問に感じます。構図を再検討する必要が出てきました。
2025.07.14
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「白衣観音立像」下絵を写して大まかに切り出しました。先ずは正面と背面に切り出す部分を仕分けします。前面と背面を切り出したら下絵を描き直し、側面の余分な切り出し部分にマークします。側面も切り出し白衣観音像として大まかなカタチを削り出しました。残した童子の彫り出し部分に下絵を描き足します。童子についてはまだ構想がまとまらずにいるので、母子像としての構図をもう少し検討したいと思います。
2025.07.11
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「白衣観音立像」実寸大の下絵を作成しました。パソコンで実寸に合わせて印刷し、四方の下絵を作成しました。童子の写真も取り入れました。下絵をもとにPP材の型紙に写しました。ヒノキ用材に型紙を合わせてみました。用材に転写する際は童子のスペースを空けたいと思います。
2025.07.08
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「お雛さま」を終えて、次は「白衣観音立像」を目指します。以前使用した「白衣観音菩薩」資料をもとに、40cm高のヒノキ材にサイズアップしました。なかなかりっぱな用材です。幅16cm厚み15cm高さ40cmと余裕があるので、足元に稚児を置いて母子像とすることもイメージしてます。今回は着色も考えています。
2025.07.05
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H30.6.30に紹介した愛車ですが、初コーティングしたのを記念にアップします。H30.6月にご紹介した1998年式のホンダセイバー(2.5L_V6)です。バイザーは外しました。少しくすみが出てきたヘッドランプもきれいになりました。腐食汚れの出たアルミホイールもできる範囲でときれいにしてくれました。コーティングのきっかけとなったリアの塗装劣化も目立たなくなりました。写真で見る限りはH30年当時とあまり変わらないですね。35000kmだった走行距離も今や99000kmで、見かけることのないヴィンテージカーとなりましたがお気に入りの愛車です。これまで故障することなく走り続けてくれたので、これからも大事にして乗り続けたいと思います。・・・感謝!
2025.06.29
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「お雛さま」を彫り終えて、残った端材を全部集めてみました。用材から大まかに木取りした時点で3本端材ができてます。 それから更にすすめるうちに端材はどんどん増えていきました。最終的に残った端材をすべて集めるとこんなになりました。用材は能面師の方からいただいた貴重な木曽ヒノキのため、処分するのがためらわれます。これらを使ってオブジェのようなものが出来ないか模索してみたいと思います。思いついたら新たなテーマとしてブログアップしますが、さて?・・・
2025.06.23
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5月から始めた「お雛さま」ですが、ここで完成といたします。柿渋を3段階の色調で塗り分け、アマニ油蜜蝋で仕上げました。緋色のフェルトも敷いてみました。お内裏さまはこんな感じです。頭部を濃く、お顔と笏は塗らずに仕上げました。お雛さまは冠と扇を塗らずに仕上げました。一木なので頭部を濃く塗ったときに額に染み出てくるのが難でした。ぼんぼりも2段階に色分けしました。ぼんぼりを糊付けして、笏や扇、冠を付けるために接着部を少し彫り込んで取り付けました。フェルトは手芸屋さんから40x40cmの緋色を選びました。2ヶ月かかりましたがここで完成といたします。ご覧いただきありがとうございました。・・・感謝!
2025.06.21
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「お雛さま」サンディングを2回かけてから台座と箱を作りました。台座は「松」、箱は「桐」です。どちらもホームセンターから調達しました。箱蓋を閉めるとこんな感じです。赤いフェルトをかけるのはやり過ぎでしょうか。残るはいよいよ仕上げ塗りです。日当たりがよく余裕のある日に実行したいと思います。
2025.06.19
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ゴルフはご無沙汰でしたが、いつもの岩山ゴルフ場(盛岡カントリークラブ)でプレイしました。お馴染みのスタート地点です。ここからカートで下りていきます。今日は気温28度快晴ですが、風が少し強いコンディションです。池には蓮の花も咲いていて池ポチャを待っています。今年初めてにしてはまずまずのスコアで収めることが出来ました・・・感謝!
2025.06.17
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「お雛さま」塗りの前にサンドペーパー掛けをしました。写真では分かりにくいのですが、木目が細かく滑らかになっています。 各パーツごとに#60から#100、#240、#400と4段階に処理しました。仕上げ用の#400はもう一度じっくり仕上げたいと思います。塗った場合の出来映えに違いが出ると思いますので。(PS・・・仕上げ用にはまだ#600、#1000がありました)
2025.06.13
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「お雛さま」のおよそのカタチが出来ました。お内裏さまには束帯の襟元を彫り込みました。お雛さまは十二単の襟元です。並べるとこんな感じです。ぼんぼりの水平調整をしましたが少し低いですね。台を置いて少し高くします。笏や冠、檜扇は最後に取り付けます。
2025.06.10
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