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2006.12.02
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テーマ: 地方競馬(426)
カテゴリ: 予想記事
【予想】エクセレント(ローカル平場)
水沢競馬場 1,800m 06/12/02 15:35発走

ベルモントシーザーは前々走エクセレント@盛岡でオウシュウクラウンから3馬身も差のない3着。前走駒ケ岳賞3着もまずまずの競馬でそろそろ勝ち上がる順番。
ジェーピーバトルは芝で非凡だが、今季は調子そのものが良い。ここでも連下筆頭の評価。
以下のメンバーはやや手薄で、牡馬相手でもタカエイチフジが連下をうかがう。
他では、転入戦を迎えるクラマサライデンが気になる。2~3歳時のホッカイドウ競馬→南関東での活躍がウソのように近走は不振をきわめている。気分転換効果を期待して初戦は少し買ってみたい。

◎5ベルモントシーザー ○4ジェーピーバトル ▲3タカエイチフジ
△2クラマサライデン


【予想】石勝特別(ローカル特別)


先月27日(月)に北見開催が終了してから5日。存廃問題の渦中にあるばんえい競馬、注目の帯広開催が今日からスタートする。来年3月までのロングランだが、中途での打ち切りすら検討されているという悲しい現実がある。「現時点では(存続は)厳しい」としている帯広市に翻意を求めるために、本日付け当日記ブログ記事「 ばんえい競馬 存続への道 」で一部紹介したようなさまざまな取り組みが行なわれている。その活動の成否は来年度以降へ向けた新しいヴィジョンを築けるかどうかにかかっているが、その景気づけもしくはモチヴェイションUPのためにもこの帯広開催であまり悲惨な数字(売上)は残せない。頑張れ、帯広競馬!
北見開催最終日となった先月27日(月)の最終レース=クリスタル特別に出走した2頭がここへ登場。ばんえい競馬の改革論議の中で、「賞典費を極限を超えて削減し、馬主及び厩舎関係者の収入減は出走回数を増やして補うべし」という案を見かけたが、もともとばんえい競馬では連闘はあたりまえ、勝入戦や不規則開催時には中1日というローテーションも珍しくない。これ以上出走頻度を高めるには土・日・月開催で3日連闘を容認するしかないが、果たして現実的だろうか。馬の健康状態や調子面には悪影響が及ぶだろうし、必然的に公正を欠いた(ように見える)レースの出現も考えられる。また、毎日同じメンバーの対決を見せていては興行として魅力がなくなる。経費の削減はやり過ぎると売上面の減少を招くことを忘れてはならない。賞典費の削減に関しては「極限を超えない程度」が限界だろう。
さて、話をクリスタル特別出走組に戻す。ナリタボブサップはゴール寸前でトップハンディ=カネサブラックに差し込まれての悔しい敗戦(2着)。ここではそのうっぷんを晴らしたい。
強敵はホクリュウイチ。順当なら1点勝負で行けそうだが、ばんえい競馬はそんなに簡単に収まらないと見れば当地19勝を誇るホシマツリの一発。

◎2ナリタボブサップ ○8ホクリュウイチ ▲6ホシマツリ
ばんえい帯広存続





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最終更新日  2006.12.02 13:35:10
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