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2009.09.22
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カテゴリ: 予想記事
【予想】日本トーター(株)大阪支社賞(ローカル平場)
福山競馬場 1,600m 09/09/22 15:20発走

安定感あるボーソレイユが中心。前走の3歳牝馬限定重賞4着からも自己条件に戻れば勝ち負けの期待は当然だ。
逆にジョイアスプーは不安定。本年はこの距離で1戦6着なので、前半で脚をためて運びたい。
以下、しっかりと末を伸ばせるハッピーオーラ&グランドトレジャリ。休み明けタグシェイクオンまで。

◎6ボーソレイユ    ○8ジョイアスプー  ▲2ハッピーオーラ
注4グランドトレジャリ △3タグシェイクオン



【予想】(スポーツ報知杯) ロータスクラウン賞 (ローカルKJ2)
佐賀競馬場 1,800m 09/09/22 16:05発走

3歳牝馬にして既にA1格付けのギオンゴールドは女傑を超えた存在。全13戦で唯一の敗戦は昨秋の九州ジュニアチャンピオンKJ1でパスカルの豪脚に屈した2着だが、当時は前走比プラス20kgの馬体など推測できる敗因があった。逆に前走荒炎賞KJ3@荒尾当時の生涯最低体重457kgに不安がないことはないが、輸送を伴う荒尾戦ではこれまでも必ず体重減があったことを考えるとおそらく杞憂に終わる。先行タイプがずらりと揃ったが、他馬にとってのハイペースが本馬のマイペースだろう。


◎7ギオンゴールド  ○4マイネサブリナ   ▲1ミヤノオードリー
注9テイエムヒッカテ △10リワードブライトン



【予想】(北陸四県畜産会長賞) オータムスプリントカップ (ローカル重賞)
金沢競馬場 1,400m 09/09/22 16:05発走

出走9頭中地元金沢所属馬が3頭と少ないが、7月の読売レディス杯1~2着アウロラプラネット&ケイティクラシーに、先月のイヌワシ賞で地元勢最先着の4着ナムラグローリーなら、馬場貸しとは言わせない。
それでも、遠征馬が強力だ。絶好調の笠松オーメドックにはまだ格下感が残るが、尾張名古屋杯SPII@名古屋の優勝馬、愛知ハードインパルスと、新春賞→園田チャレンジカップと園田重賞2戦2着2回の兵庫ラガーリーダーは現実に重賞級。この距離なら、地元勢との激しい攻防が見られそうだ。

◎3ラガーリーダー  ○7ナムラグローリー ▲8ハードインパルス
注5アウロプラネット △1ケイティクラシー



【予想】(社団法人函館馬主協会協賛)函館開港150周年特別(ローカル特別)
門別競馬場 1,800m 09/09/22 19:20発走

前走ヤングジェネレーションカップ1~3着キャッチドリーマー&アゲシオ&タグライディーンが上位と見る。印順は、アゲシオが最内枠に入って前走のような早仕掛け戦法がとれないことと、タグライディーンが比較1kgのハンディをもらったことを考慮して決めた。いずれにしても、前走で豪快なバックストレートまくりを見せたキャッチドリーマーでもう一丁だ。
問題は、前走のJRA札幌挑戦5着を除いて8戦7勝の素質馬ファイアーアップ。7勝の全てが1,000~1,200mだから、引き続き距離が課題となるが、克服の可能性はある。

◎10キャッチドリーマー ○5タグライディーン ▲1アゲシオ
△2スマイルアス    △9ファイアーアップ



【予想】 フローラルカップ (フレンチデピュティ賞)(ローカルH3)


栄冠賞H2優勝馬オノユウの前走ブリーダーズゴールド・ジュニアカップH2は、僚馬ビッグバンから4馬身差2着で人気を裏切った形だが、レース自体がハイレヴェルだった。リリーカップH3の優勝馬で2歳牝馬三冠への挑戦権を持っている僚馬プリモエナジーが、短距離路線に専念してここへ出てこない以上、オノユウが牝馬首位の座を譲るわけにはいかない。
オノユウを負かす馬がいるとすれば、前走がデビュー勝ちのリアクションレートが不気味。初戦から上がり3ハロン36.8秒の切れ味を発揮したが、走破時計は平凡。一線級との初対戦でどんな競馬を見せてくれるか。
そうはいっても、オノユウの相手筆頭には時計面で計算の立つハーミアのほうが現実的だろう。

◎6オノユウ ○4ハーミア ▲8リアクションレート


野球記事:準備ちう





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最終更新日  2009.09.22 21:19:24
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