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2010.09.03
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カテゴリ: 予想記事
【予想】(北國新聞社杯) イヌワシ賞 (ローカル重賞)
金沢競馬場 1,900m 10/09/03 16:05発走

昨年は、愛知マヤノグレイシー→兵庫キクノアロー→笠松フサイチウィードの他地区勢が上位を独占し、地元金沢勢は今回も出走するナムラグローリーが4着、ビッグドンが8着などそれぞれ完敗に終わった。今年も地元勢浮上を示唆するような材料は見当たらないが、一方で史上最強の残暑の影響もあるのか、遠征馬7頭のレヴェルも高いとは言えない。
さすがに2007年の駿蹄賞SPI@名古屋優勝馬ワイティタッチ(愛知)には当地重賞勝ち実績(2007年MRO金賞)もあって軽く扱えないが、同馬とてそれ以降3年以上に渡って重賞勝利から遠ざかっている。
元気なのは笠松の3歳牝馬コロニアルペガサスだが、古馬牡馬相手に初コースで1,900mはいかにも荷が重い。
単騎逃げが見込める笠松フジノアサハタにしても、当地ならではのサヴァイヴァル競馬に初戦から対応できるかと問われると‥‥。
これなら、10歳になった今年も重賞・スプリングカップを制するなどまだまだ存在感を示す地元ビッグドンで、十分に対抗可能だろう。しかし最近では、かつてのライヴァル・テンリットル(現・高知・12歳)をほうふつとさせるどんじり強襲に固まって、1,900mでも足りない印象がある。2年ぶり2度目のイヌワシ賞制覇はあくまでも他馬の動き次第となりそうだ。
昨年4着のナムラグローリーは近走を評価できないし、好調コスモアブソルートも前走の時計では足りないだろう

◎7ビッグドン ○8ワイティタッチ





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最終更新日  2010.09.03 15:06:37
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