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のど自慢、面白かったね~! 埼玉県北,変人が多いわ(^◇^)今日はいよいよ、「NHKのど自慢」が熊谷市・熊谷会館よりナマ放送!同じく熊谷会館で昨日おこなわれた予選会…予選は入場券とかナシで誰でも見物できるので、私もほんのちょびっとだけ覗いてみたよ!あ!ネタバレだから、録画しててまだ観てない御方は、まだ読まないほうがいいかも…私が行ったのは3時頃、既に100人以上が歌い終えてたみたい。本番さながらの生バンド演奏、それにバックに飾ってあるのはもしや、あの「鐘」?これは予選に出るだけでもイイ記念になるね~知り合いには会わなかったけど、お友達のまじょさんと親分さんが出場してた筈!でも残念ながらお2人とも、今回はだめだったみたい…予選出場じたいが抽選だか書類選考(笑)だかで数倍、そして予選の250組の中から本戦に出られるのは、たったの20組…あの番組、こんな凄い倍率だとは知らなかったよ。見物人いっぱい、客席は満杯状態! 休憩スペースのモニタで観てる人も多かったよ。さあ、本日の放映は!? いつも通り、会場である熊谷市をサラッと紹介。桜堤や万平公園の桜が紹介され、おっ!ウチのマンションの家主さんが経営してる、南口の黄色い駐車場もバッチリ映ったよ~! 管理人さん達、観てたかしら(^^)いつもの徳田アナに、ゲストは小林幸子さんと冠二郎さん…わ~今ウチの近所にいるなんて♪肝心のお唄が始まると…うわお! イロモノ続出!!(爆)今回は何だか、若オヤジ層(推定30代~40前半)に変人が多いこと(^◇^)元気よくガッチャマン唄って合格しちゃった人…声も何となく子門真人さん似?こ…この人と一緒に唄いたいかも♪ だって私もガッチャマン18番だも~ん!! そして出てきた強烈オヤジ…野太く濁った声で、プリッとした身体をクネクネさせながら「狙い撃ち」を熱唱! ウララ~ウララ~♪って… 何故か妙にシャープな動き!顔を赤くしながら、絶妙な声&パフォーマンス。 このオヤジ殿は特別賞をゲット この御方は自ら紙吹雪を舞わせ、歌い終わったら持参したホウキとチリトリで掃除。熊谷近郊の若オヤジ達、ハジケまくり…あとは、魚屋ルックのおじさんに、チューブ唄っちゃうおじいちゃん等々…合格もらった色白の女子高生ちゃんは可愛かったね~(^^)優勝を持ってったのは、はるばる都幾川から来たというお姉さん!コブシもアクセントも効いててプロ並みだったね。短い45分間、楽しかった~♪ 出られなかった御方はまた次の機会にチャレンジよ!…って、何年後になるのかしらね(^^;
2007年04月15日
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桜の木の形の上品なサブレ、この季節の手土産にピッタリだね!五家宝で有名な紅葉屋さんでは、こんなサブレも出してる…先日、知人からいただいたモノ。熊谷駅改札左・AZセカンドのお菓子売り場で買えるよ!鳩サブレ系のお味で、柔らか。 大人から子供まで好かれるね。パッケージの「紗富麗」っていう当て字がお茶目(^^)桜の木をかたどって、桜花の型押しの入ったのが一番嬉しいけど、ほかにもラグビーボールの型押しもある…熊谷はラグビータウンでもあるもんねえ♪ ちなみに「ラグビーボール柄」はこんな感じ…言われないと何だか気付かないかもね(^^;袋の裏では、熊谷市の観光イベントをサラッと解説。これはいかにも 「熊谷みやげ」 って感じ! 「熊谷市の新名物」 になるか!?でも紅葉屋さんのホームページでは、五家宝しか紹介されてないんだ??今度から、中央公園内・緑化センター前のコレを見るたびに、このサブレを思い出しそう桜シーズン準備の “熊谷駅ビル&南口周辺特集” は、とりあえず今回にて終了!桜堤のついでに寄りたいところはありましたかな??食べ物関係やカフェはカテゴリ「熊谷グルメ」、食べ物以外は「その他熊谷情報」からどうぞ♪例外で並男さんの記事もね(^^)あとは肝心の桜を見てね~♪ 桜堤の「熊谷さくら祭り」は3月30日・本日から!4月10日(火)までの予定ですって…詳しくはコチラをご覧下さい。
2007年03月30日
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え~っ熊谷のホテルサンルート、1月末で閉めちゃうんだ!?熊谷駅南口から歩いて3分のとこで、宴会や結婚式・各種式典の会場として定番中の定番。私も大きな宴会で何度か利用したし、レストランでお食事会した事もあるよ。まあ私は宴会と食事程度の思い出だけど、例えばココで結婚式を挙げた御方は、大事な「思い出の場所」がなくなっちゃうんだよねえ…残念ね28年間の営業だってよ…白い外壁の西側面には、ツタが見事にうにょうにょ~と這ってるね。あの建物はどうするのかしらね? いずれ壊しちゃうのかな…ちょっと寂しいかも。黄色いオーク駐車場の上からサンルートの写真を…と思いかけたけど、サーパスが建ったんだっけね(^^; 南口方面は分譲マンションがほんとに増えたよね。ちなみに、同じ熊谷市内・17号沿いにあるサンルート・ガーデンパレスは引き続き営業だって!て事は…夏に行ったビアガーデンは無事なのだ~良かった(^^)
2007年01月25日
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焼きそば入りのフライだよ~ボリュームあるね♪埼玉県の熊谷~行田エリアの名物料理「フライ」とは、今までにも何度か載せたけど(カテゴリ「熊谷グルメ」を遡ってみて下さい)「薄~いお好み焼き」と思って下さいね~。で、今回のお店は。熊谷駅からもサンハイツからも歩いてすぐ、星川通りの福乃家さん♪ なんと!前に載せた小山食堂さんの隣!フライのお店が2軒並んでるなんて珍しいよね…どこのお店も大抵「持ち帰りOK」、でも今回は店内でいただこ~か。 ちいさなちいさなお店…障子の向こうはもう、ココんちの居間。思いっきりアットホーム(^^)メニューはこんな感じだけど、飲み物が「缶」ってあたりがシンプルね。夏場はカキ氷の旗も下がってたけど、さすがにこの季節はお休み。2人掛けられるちっちゃいカウンター席をGET、厨房がみえるよ~。並男さんは、焼きそばを挟んだ「フライ焼きそば」。これが中味で、一番上の写真が食べる前の全容。焼きそばは、よくスーパーで売ってるあの焼きそば? ごくフツウの家庭のお味♪私はフライの並! たっぷりの葱と、ぶた肉…ネギが多いのは私好み♪あらかじめソースが少し塗ってあるけど、昔ながらのゆるいソースをもうちょっと足して…なつかしい味。2軒並んだフライやさん、どっちも懐かしい感じのお店…気分で使い分けてね♪あら、荒川の向こう岸にもフクノヤさんっていう同じようなお店があるのね。姉妹店??こんど探してみようかな…
2007年12月27日
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熊谷寺が開門してる…チ~ャンス!!八木橋裏にある熊谷寺(ゆうこくじ)、いつもは門が閉まってて中に入れないんだけど、11月3日・えびす祭の日は開門してたので、この機会に潜入!!子供の頃から、熊谷の市街地でバスに乗ると、アナウンスで「ゆうこくじ」って聞こえて…名前だけは馴染みがあったんだけどね。 入るのは初めてかも??まあ社会科見学とかで見たかもしれないけど、もう記憶ナイしね(^^;おおっ本堂、けっこうでかいね~! 屋根瓦いったい何枚使ってるのかしら。門から本堂までの道に、何やらおいしそうな実がなってる。 これは橙だって。「蓮生法師」なんて書いてあるから、一瞬誰かと思っちゃったけど。要するに出家した熊谷直実公なのね。 真っ白い綺麗な像。で、ココがその直実公の御墓所だって。はは~あ…うっヤバイ、頭の中で「直実節」が流れてる…コレ1度ハマると止まらないのよ(^^;すごく立派な松の木やモミジもあった…あのモミジが赤くなったら見事だろうな~!建物も植木たちも、とても綺麗に保たれてるお寺だったよ。熊谷の名所と言われながら、地元にいるとかえって見る機会がナイもんだね(^^;普段は日曜日・予約者のみ参拝できるんだって♪
2006年11月14日
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ちょっと、この露天風呂…ほんとの温泉地みたいな景色だよ。期待を越えた景観にビックリ、嬉しいサプライズだよーー♪4月25日にオープンしたばかりの、深谷市人見・花湯の森に、早速潜入してみたよ。いえね、GW最終日にちょっと西の方へ行って…その帰り道、国道140号で看板を発見!あ~人見にスーパー銭湯が出来るってウワサ聞いてたけど、もうオープンしたのね。近々行ってみよっ!とは思ってたんだけどね。そういえば今度の日曜は「母の日」 お母様をお手軽温泉に♪なんてヒトもいるよね。そんな御方の為にも! 突撃隊員・見栄子が様子を偵察してくるべーーーし!!という口実のもと 昨日の夕刻、突然思い立ってフラッと行っちまったのさ♪140号を、旧・川本町のユニーの所(モスバーガー近く)で北へ入り、信号1コ越えて少し行くと、一時停止の交差点に右折案内看板があろから…そこ曲がってスグ。な~んもない所だから、一瞬「ホントにこんな所にあるの?」って思うけど(^^;まあ案内看板を信じて進めばホラ、あった!今ちょうど入口に、赤いお花が咲いてて綺麗…「花湯」の名にふさわしい外観ね♪まず靴を脱いで下駄箱に入れ、受付に…おお~入口から受付近辺は綺麗なランがいっぱい♪料金を払って、タオルセットと脱衣室ロッカーのカギを受け取り。平日は1050円、土日祝日は1200円…タオル込みだから手ぶらでも大丈夫なのね。岩盤浴も料金に込み、夜9時以降は2時間制限で安い「ひとっ風呂コース」アリ。 お風呂までの長~い通路は、木造の落ち着いた雰囲気♪通路の右は、和食レストランかな?里山料理 野の花ですって…個室がたくさんある!受付前にもラーメン・うどん・アイスなどが食べられる食堂があったけど、こっちはより「宴会的」に、ゆっくり食事を楽しみたい御方向けみたいね。そして左側は、屋外できれいな庭園を眺められる贅沢な「喫煙スペース」! わお。さあ、お楽しみのお風呂は。 ここのお湯は「薬師の霊泉」っていうの?深谷市人見薬師堂の深層地下水…フムフム。薬師堂って何だろ?と思ったら…どうやらこの辺りは、小字が「薬師堂」っていうみたい?室内は普通にジェットバスやら水風呂、サウナ。そしてココで特筆すべきは…露天風呂の景色の美しさ!!街中のスーパー銭湯の、いかにも「作りました」な景色とは全然違う、ホンモノだよ!!そりゃ温泉向けに造成はしたんだろうけど、嘘っぽさがナイの。しかもタップリ奥行きのある風景で…大きなお池に、おおっあっちには滝が!!立派なモミジの木が何本もあるから、こりゃ秋の終わり頃に来たら最高だよ~岩風呂・壺湯・ねころび湯・檜風呂から、山の温泉地のような眺めを気持ちよく満喫♪そっか~ココでは「森林浴」も込みなんだね。あ~写真でお見せできないのが残念。でもおフロ撮っちゃうワケにいかないもんねえその後、せっかくだから岩盤浴も。専用の岩盤浴着は料金に込み! それ借りて着替えて…おおっ熱い部屋だあ~ 時間があれば頑張ってみたいけど、今日は時間もないし暑いし、という事で短時間退室。 また改めて、じっくり料金分味わいに来るよん♪チャチャッと出てきちゃったけど、それでもお肌がスベスベだあ~♪ 嬉しっ(^^)入会金300円払えば永久会員で、平日100円・土日祝日は150円引きみたい。ヘビィに通いたい御方は入会しちゃえばおトク…私も入っちゃおうか??ただ残念な事にココ…12歳以下のお子様は入館をご遠慮下さいですって!ありゃ~子供は中学生になるまで入れないんだ! 子連れさんは注意されたし。朝10時から深夜0時まで(土日祝は9時から)、手揉みやアカスリもあり。その他、パンフレットが結構シンプルめなので(^^; 詳細は聞いてみてね~。ホームページもまだ無さそう?だし、住所と連絡先を書いておこうかしらね。住所:深谷市人見888 電話:048-551-1126母の日は混みそうな予感…混雑状況を聞いてから行ったほうがいいかも?ところで今回のことで、地図見てて初めて気付いたんだけど。この辺りの事はずっと藤沢って呼んでて、藤沢小とか藤沢公民館とかもあるのに。「大字」としては“藤沢”って地名はナイんだね!! わあ、知らなかったよ…もひとつちなみに。 この辺りの地理に明るくない御方は、帰りは素直に来た道を戻るべし。うっかり大谷とか櫛引の方に行っちゃうと、行けども行けどもおんなじ風景…本気で道に迷うかもしれないよ~(^^)
2007年05月08日
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先週、箱根彫刻の森美術館に行った話を書いたけど…頑張ってこんな遠くに行くのはもちろんアート好きだから。 でも、実はもうひとつ目的があってね…お土産やさんで売ってる「森のデュエット」っていうお菓子がすごく美味しいのだココへ行ったら必ず! まとめ買い…自宅用と、廻りに広める用(^^)ミルクでコーティングされた上質なアーモンド、見た目は繭玉みたい。ひと袋に50個近く入ってるから、大人数にちょっとずつ配るのもいいね。甘くてやさしい味、食べ始めると止まらない…いかんいかん、5コくらいでストップ(^^;荷物になるけど、遠くから持ち帰る価値がある♪ お値段682円ナリ。「絵画館」のお土産やさんで買えるけど、実は帰り通路のショッピングモールにもあって、しかもそっちはイチゴやココアのもある。私はミルクがすっかり気に入っちゃって、そればっかりだけど。前はパッケージの中に 「大変好評につき電話注文も取り扱ってます」 みたいな事を書いたカードが入ってたんだけど、今も通販OKなのかな?もうすぐ食べ終わっちゃうんだもん(^^;ちなみに、作ってるのは百崎製菓っていう会社…いま見てみたら 「シーガルアーモンド」っていうのを作ってるんだね。 もしかして、なかみは森のデュエットと同じ???ちょっと試してみようと思う、今日この頃。さて今日は(今日も?)、鉄砲玉になってくるよん
2006年09月16日
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先週高崎に行ったとき…観音山のお花見の他に、実はもうひとつ大きな目的が。山田かまち水彩デッサン美術館に、ずっと行きたくて! やっとその機会が来たよ。ちょっと前に映画にもなったりして(そっちは知らなかったけど)話題になった、17歳にして不慮の事故で亡くなってしまった(エレキギター練習中に感電死)山田かまち君の、絵や詩を展示。ずっと前にTVで彼の絵が紹介されるのを見て、これは実物見なきゃ!と思ってね。9歳の時の動物の絵…とくに走ってるチーターの絵は、もう天才的。何を見て描いたのか知らないけど、9歳でこの動きのある絵!こんなのを、筆でサッと輪郭描いてる。コレ大人でも難しいよ。たぶん一番有名な絵「プリーズ・ミスターポストマン」(写真右上)…きれいな色だね。いちばん印象強かった絵は、「青い自画像」(写真右下)…16歳にしてこの色使い、この力強い抽象化…激しさ?混沌?苦悩??色んな主張を感じるよ。彼の書き残した詩を集めた本「17歳のポケット」も買って、今じっくり読んでるとこ。60~70年代…外国から来た“ロック”に若者が刺激された、熱~い時代。彼もいっぱい刺激されて、いっぱい世の中に疑問を持って、いっぱい考えたんだね。キミは生きていたら、一体何者になったんだろう。画家?ミュージシャン?詩人?いや、そんな枠にハメる必要ないか。でも間違いなく、強烈な光を放つ人間になっただろうね。“僕には24時間じゃ足りない”私もね…流されて生きるのは絶対いや。ムリに周囲と同じ事するの嫌い。いちいち群れを作るの大嫌い。ひとりぼっちになっても、自分が正しいと思う事をしたい。小さい世界に閉じこめられて視野が狭くなるのもやだ…無理してでも外へ出て、いっぱい色んなモノを吸収したい。ほんとに、24時間じゃ足りないね…そんなワケで、今日も私は消えるよ。書き逃げっ♪
2006年04月22日
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