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大変お待たせいたしました。いよいよ魅惑の第二部公開です(笑)いままで拾った中でもトップクラス。拾ったときはヤニや石灰藻がついていたため、地色は青みがかった白灰色に見えましたが、クリーニングしてみると白地である事が判明!灰色っぽく見える部分は非常に透過度の高い白色部分。青みがかった部分はロウカン翠が溶け込んだ部分でした。白色部分は結晶がやや荒めですが翠の部分は全てロウカン質!しかも青を噛んだ蛍光翠!しかもサイズは幅14cm。重さ1275gあるまさにお宝クラスです。人が既に入った後でこれだけの石が残っていたのはまさに奇跡的。本当にラッキーでした。様々な角度から撮った写真を一挙公開。じっくりと御堪能下さい(笑)
2013.11.20
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先週土曜日の成果です。もう既に人が泳いだ後でしたが何とか拾えました。今回のお気に入り。梨色翡翠。長い間海中にあった上質翡翠がまとう黄色い翡翠。海中でのヤニは焦げ茶色や茶色が多いですが、このように全体が黄色く染まる翡翠は稀。通常ヤニ付きの翡翠は透過が著しく落ちるのが普通ですが、この翡翠は厚さ6cm以上を楽に透過します。ちなみに重さは2.79kg。17cm×12cm。濃い翠こそ入ってませんが一部薄い翠が入ってそうな部分が…。ヒビもほとんどなく恐らく石質は準ロウカン以上。石灰藻がつく裏面と全体が黄色に染まった表面、透過写真を一気にどうぞ(笑)久しぶりの漆黒翡翠。比重3.01、89g。勿論磁石はつきません。写真は以上です。
2013.11.19
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集合写真。一番大きいのは中央上の圧砕で4440g。今回の一番のお気に入り。上質青473g。とその透過二番目のお気に入り。深緑入り上質4140g。裏表。深緑の部分はすべてガラス質のロウカン。久しぶりに拾えた白地ラベ。結晶は荒目243g。スカスカではないが透過もあり。表裏写真
2013.11.17
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10月18日から行ってて、20日午前中になってようやく拾えた成果。もし翡翠日曜市がなければ間違えなく途中で帰ってしまっていたパターンなので、翡翠市に感謝!。まずは集合写真。一番大きなのが砂の中から掘り出した翠たっぷり6025g。右は全体が薄緑で光も通す3060g。一番のお宝、若干風化殻をかぶっているけど中身はほぼロウカン質の極上品。重さたっぷりの1296g。その透過写真。厚さは6cm、幅は15cmあるにもかかわらず、通常の中型ペンライトLEDで全体に光が回るのは極上の証。また中にヒビがほとんどない事もわかる。上面で光が届いてないように見える部分は風化殻に覆われてる部分。もう一つのお気に入り砂の中から掘り起こした翠たっぷりの漬物石サイズ。6025g。その裏面。蛇紋岩との境界部分。この近くが一番翠が入るので、それを考えると中にはもっと翠があるかも…。漬物石アップ。このような鮮やかな緑が全体に入る。濃紺の圧砕翡翠。光も通す上質1850g。純白翡翠。意外にありそうで無い希少な翡翠。この色の石はアルビタイトであることが多いが、これは比重が3以上あり、翡翠特有の結晶が全体に入る、紛う事なき上質翡翠。極めて良く光を通す103g。今回は以上です(^^)
2013.10.28
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まずは集合写真。一番大きなのが6.2kg。一番小さな準ロウカンは7g。一番のお気に入り713g。その表裏次のお気に入り形の良い翠入り514g。その表と横からの写真。深緑の圧砕217g。その表裏。翠がたっぷり入った漬物石7.2kg。まだヤニが残っているが中は明るい白灰色の上質翡翠。思ったよりも色が入っていた小玉スイカサイズ4.2kg。翠だけでなく青も所々に入っていて全体は明るい灰青色。採集についての詳細はご面倒でもこちらをご覧くださいませ。http://ameblo.jp/miesukekumagorou/
2013.10.05
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訳あって暫く書き込みを休止しておりましたが。もう十分に時間がたったのと、久しぶりに糸魚川にいったこともあり再開させていただきます。行った内容はkuniさんとこの掲示板で詳しく書いておいたので、ここでは割愛して写真だけ(暫く書かない間にずいぶん堕落してるな(笑))まずは集合。右上はY川ヒスイの海石。川石と違って数倍の価値のある石ですが、残念ながら割れてしまっているので川石並の価値しかありません。ただ模様がはっきりとしているので加工用に使う予定。179g。上左は初めて拾ったコバルトと灰白地の染め分け翡翠。灰白地には翠も若干入っている珍品。310g。中央はそのまま穴をあければ大珠になりそうな準ロウカン。115g。下右は灰色地に濃いロウカン翠が入る98g。ちびは45g。染め分けコバルト。あ〜ら不思議!正面から見ると青だけど上から見るときっちり色分けされてる(笑)深緑のロウカン翠入り98g。翠部分は勿論、灰色部分も光を通す。穴をあければまんま大珠。白地に写真では分かりにくいがぽちぽち明るい翠が薄く入る準ロウカン115g。とその透過写真。厚さは2cmあるがこの透過と光の全体への広がりは準ロウカンならでは。目立つのは一カ所ぐらいでほとんどヒビが無いのもお気に入り。
2013.08.25
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毎度のタイトルになりつつある久しぶり(笑)もっと頻繁に行ければいいのですが…。詳細はアメーバブログhttp://ameblo.jp/miesukekumagorou/の方に書いてあるのでここでは写真をメインに…。今回はちょっと写真が多いかも…。今回のお気に入り。白地に濃い青と水色が入る9.7kg。横川の青とは入り方、ベースの翡翠、質が違ういままで見たことのないタイプ。今回の採集品中サイズ。お気に入りは右上の透明感のある薄緑に黒の絣模様入り上質1711g。そのアップ写真がこれ。今回採集品小サイズ。とりあえずお気に入りだけセレクト。今回のお気に入り青上質。光もよく通します。139g.純白地に翠入り光も通す62g。ロウカン4cm×3cm×2cm57g.今回の成果は以上です(^^)
2013.04.27
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日記の更新も随分と間が空いてしまいました(汗)でもそれだけ拾いに行けてないってことですので…その辺を酌んでいただき、ご容赦の程を…。というわけで三ヶ月ぶりに行ってきました。正直言うと、年末にも海岸を訪れているんですが、予定外で行ったので、海岸にもほとんど下りず、成果があったのかなかったのか…全く記憶にございません(笑)さて今回の成果ですが…。まずは集合写真。写真左上と下の一番小さなやつが歩いて拾ったもの。上右は光をよく通す上質2060g。全体に薄い緑が入った上品な翡翠です。一番小さなのは5g程。続いて今回のお気に入り。透過3cm。翠もたっぷり入った上質600g。残念ながら割れているので加工用です。ヒビは少ないのですが結晶がやや荒いので大珠が適してるかな?次はスカスカの準ロウカン。74g。光をあてるとぼんぼりのように全体が光ります。厚さは3cm以上。透過写真も併せてどうぞ。最後に蛍光翠入りスカスカ上質194g。こちらも透過写真付きで…。今回は以上です。
2013.02.07
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ようやく待ちに待った!?翡翠シーズンの到来です。これからの季節、時間のやりくり、予算との戦いが開幕(笑)時間は結構なんとかなることも多いのですが、新たに始まった道楽のおかげで予算の方は結構厳しい状況です…。でも翡翠はライフワークなのでやめられません。そのため、いかに効率よく安上がりで行けるかを毎回追求しているんですが…。結局百寿と旨い肴の誘惑に勝てる程の強い意志も無く(笑)本当なら二回行ける所、一回しか行けなくなってしまいます。というわけでシーズンインとは言え、行ける回数は年々減っているんですが、何とか給料日を迎え、タイミングも合った所で行ってきました。出発は木曜日の夜。深夜割引利用のため夜中に到着。(高速代金半額で往復で¥12,000-浮きますから、飲み代とお土産代が出ちゃいます)夜明け前に起きてI海岸へ…。現場には既に長野ナンバーの車が…。その後直ぐに鬼胡桃さんが到着。お互いにシーズンインを実感してしばし談笑。ご自身で作られた新米をお土産にいただき大感謝!本当に有り難うございました(^^)その後着替えを済ませ装備を点検すると…マスクとシュノーケルが無い(汗)マスクは常に予備を用意してるので何とかなるものの、シュノーケル無しではかなりハード。おまけに結構うねりも残っているので、シュノーケル無しでは流石にきつい。とりあえずホームセンターでホースと塩ビパイプを買って自作するかぁ…でも開店まで時間あるしなぁ…。と、ここでひらめいた!もしかして釣具屋なら早朝から開いてるかも…。釣り具やなら夏の在庫でシュノーケルが倉庫に眠ってるかも…。淡い期待を持ちつつ市内の釣具屋へ…。ウエットスーツのまま店内に入ると、倉庫どころかまだ店内に展示してありました〜(^^)多少の割高感は無視して即購入し、再びI海岸へ、流石にこの波と濁りでは泳ごうとする奇特な方は居ない様で(笑)その後3箇所をまわるも独占状態!とはいえ濁りもあるのでコンディションは最悪なんで、見逃しも多いんですけどね…。その証拠に日曜日、満を持して入られたヒスイ786さんはしっかりとロウカンとコランダム拾ってました〜。流石ベテラン。脱帽ものです。さて結果ですが二日間で4カ所。それぞれの場所で2〜3個ずつ拾えました。まずは小さめから…。一番小さいのが14g。中央の白地に翠は109g。中サイズ。左は灰白地に翠がぽつぽつ入った上質1209g。透過は2cm以上。右は以外とお気に入りの上質縞黒。所々に翠も入る、1300g。大サイズ。結晶が荒めなのでざらつき感がありますが、結晶キラキラの全体薄ラベンダー約10kg。お気に入り。白地にロウカン翠入り109g。表面には風化膜がありますが、うっすらとですが裏まで透過します。お気に入り02。水色の地にラベンダーが入りさらに青緑の点が全体に入る珍しい色合いで奇麗な翡翠。非常に硬質っぽいが光は通しません。94g。
2012.10.30
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久しぶりに行ってきました〜。このところの慢性金欠病のおかげで、ついつい疎遠になってましたが禁断症状が出始めたので、背に腹は代えられず(笑)木曜の夕方に出発し、経費節約のため行きは岡山から敦賀まで、帰りは糸魚川から敦賀までを下道で走り、割引を上手く活用し、往復で高速を6000円程度に軽減。食事は全てコンビニのお握りで済ませ、軽油代も超燃費走行で満タンで通常時よりも100kmプラス(笑)宿泊は勿論車内泊。おかげでかなり節約出来ました。初日は夜明けと同時に海へ、うねりもひどくおまけに濁りも最高潮!うねりはあまり気にならんけど、濁りは30cm先も見えない状態なので、さすがに早々に上がりO川へ移動。中流域をじっくり探し、灰色の地に蛍光翠の入った413gを拾い早々に終了。その後小さな原石館に寄って、美味しい珈琲を楽しみ、宝温泉で汗を流してから、ピアパークへ移動。海を眺めながら缶チューハイをあおって早々に眠りにつきました。翌朝、朝一番I振海岸の駐車場でうねりと濁りの具合を見ながら入ろうかどうか考えていると、ヒスイ786さんが登場。波と濁り具合を見てヒスイ786さんは川に洗濯に…じゃなくて川を選択(笑)せっかく来たんだから入ったら…と言われたことで決心がかたまり海中に。昨日と比べればはるかに透明度はましで、何とか2mくらいは見渡せる状況。ただしうねりは昨日よりもひどく、通常の5倍のエネルギーが必要。それでもころころ波に転がされながら、何個か拾えた。最初に見つけたのは饅頭のように研磨された灰色系の上質翡翠。蛍光翠の点がぽつぽつ入ってなかなかいい感じ。光も通す241g。写真下その直ぐ脇で半分埋まっている状態の薄水色翡翠429gをゲット。(最初の写真の上段中央)その後薄い青緑の地に、深緑が全体にぽつぽつ入ったカクカクの翡翠らしい翡翠928gを拾い、最後に今回のお気に入りビビッドな翠が入る硬質蛇紋を噛んだ上質143g。写真下3点。を拾って今回の翡翠探しは終了です(^^)
2012.10.09
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この時期は翡翠拾いには暑すぎるので、どうしてもご無沙汰に成ってしまいます。何しろヒスイをタイトルに冠したブログですから…。って同じようなことを書いていたような…(笑)まあ、サボリです、サボリ。でもカメの本もあとは校正を残すだけだし、涼しくなってくれば少しは勾玉制作にもかかる予定なので、毎日は無理にしても少しはペースはあがる…はずです(汗)。さて今回は久々に糸魚川へ行った報告です。翡翠よりも何よりも美味しい魚が食べたい…。そんな思いで行ってきました。初日は昼過ぎに現地入り。もう既に海は入り尽くされているので、期待もせずにクラゲと戯れてきましたが、色はほとんど入っていないものの結晶キラキラっのやつを何個かゲット。その後は当然のことながらメインの目的の百寿、ノドクロの焼き物、アラ、キジハタ、コチの刺身などでご機嫌な酔っぱらい親父状態(笑)二日目はのんびり起きてO川へ。川の中に良質っぽいやつを見つけましたが、箱メガネを持って行かなかったので確認出来ず…。ただ手で触った感じでは間違いなく翡翠。色は青っぽく見えていたのでラベ系か青翡翠っぽかったけど、暑いのと疲れてたんで、しばらくなでなでしてそのままスルー。何しろ150kgある代物でしたから(笑)その後土日工房さんに行ってから今度は海中に…。一つだけだけど大所系の透明感のあるゴルフボールサイズ深緑をゲット。KuniさんからメールがありK山で泳いでいるとのことなので行ってみるとちょうどお着替えの最中でしたが、かまわず談笑(笑)夕方小さな原石館へ。久しぶりに素晴らしい翡翠と美味しい珈琲を堪能。糸魚川を代表する勾玉作家の元枠さんとお会い出来、色々なお話をお聞き出来ました(^^)その後は初日と同じで、ご機嫌な酔っぱらい親父状態(笑)三日目は海にうねりが出ていていい感じ(普通の人はまず入ろうとも考えない状況)なので迷わず海に入る(笑)と入って3分でロウカンあめ玉を発見。ひどいうねりで無くさないようにしっかり握りしめ、近くのテトラから何とか這い上がり最終日終了。これまでの最短記録!探し始めてから5分で上がりました(笑)写真です。今回の成果。大所系透明感のある深緑。今回のお気に入りです。今回のお宝あめ玉ロウカン。夏にこのクラスはなかなか拾えません(^^)
2012.09.05
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蒸し暑い日が続いているので、フライングして暑中お見舞いをかねて、爽やかな画像でも…(笑)
2012.07.07
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ブログの更新も久しぶりです。これも単に翡翠拾いに行けていなかったのが全ての原因なのであって、決してさぼってたわけでは…(笑)何しろタイトルが翡翠狂の詩ですから…翡翠拾いに行けなければ何も書けませんから。ってなことは全く無くて、完全にサボってました~(笑)でも今回は二ヶ月ぶりに翡翠拾いに行ったので、謹んで更新させていただきます(笑)行った顛末はアメブロの方に書いてあるのでこちらでは写真をアップしておきますね。今回の採集品。一番大きなのが3.48kg。今回のお気に入り。ロウカン116g。大きさは琵琶の実くらい。ねっとりとした感じや見る角度や光の感じで違った表情を見せるのもロウカンならでは。上質の白。結晶は荒めだけど光は結構通す上質。表には翠、裏には薄い青翠が絣模様のように入る面白い翡翠。どっしりとした3,48kg。ある意味ロウカンよりも貴重な漆黒翡翠。318g。普通の黒石と紛れてわからないため拾われないのでは…と思われていますが、濡れている状態なら他の石とは全く異なる輝きとオーラを持っているので、翡翠がわかる人には、他の黒石と明らかに違う…と感じるはずです。単純に翡翠の中でも絶対数が少ないので、発見されないのも当然かと…これぞサファイア!光も通し透明感のある青コランダム。大きさは3cmほど、重さは20g。こちらは上のサファイアとほぼ同じサイズ。19gのコランダムの単結晶。この色でも十分にサファイアクラスなんですが、上のやつと比べるとどうしても見劣りしてしまいます。この二つは全く別の海岸で拾ったもの。たまたまコラが出やすい波だったんですかね~。
2012.07.03
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とうとう今シーズン前半が修了してしまいました。先週末は絶好のラストチャンスにもかかわらず行けませんでした。っていうか行かなかった…。木、金と毎年恒例の高校詣で鳥取、米子に行っていたのでなんとなく疲れてしまい行く気力がありませんでした…。いつも行く場所で結構いい翡翠出ていたみたいなんで行けば確実にものにできたのに…まあこんな時もありますね。夏までには何回かは行くと思いますが、結果は期待してません。遊びに行くだけです。まあ、あがきはしますけどね。海はやめて川でも行きますか…。伸びに伸びたカメの本も後少しで終わります。そうしたら加工に精出すつもりなんですこしはブログも後進出来るかな…。いや、何とか後進します(汗)ということで、今回は滝のビオトープの春バージョンです。ついでに日食。直接見たバージョン。なかなか無い写真でしょ(笑)
2012.05.26
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今回の成果。この他に上質のネフも3個ほど持ち帰り。今回一番のお気に入り上質濃青。手になじむ574g。2方向から。白地に翠、上質71g。硬質。黒く見える部分は深緑。545g。
2012.04.19
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この間の大波の後ようやく時間が取れたので土日と行ってきました。もう既に大波から2回ほど入れるチャンスがあったので、地元の人に入り尽くされ、拾える可能性は低いので、経費節約にと、岡山から全線下道で走破。到着まで13時間かかり着いたのは夜の11時過ぎ(笑)日曜は朝5時から一カ所目に入り9時まで泳いで質の良さそうな白、若干翠が入った光を通す上質の灰色。深緑が入った硬質など何個か拾って二カ所目に。予定の場所に行くと、もう既にヒスイ786さんの姿。場所を変え海岸に下りるとこの場所にも既に人が…。しかも狙っていた方向に入っていたので仕方なく逆方向へ…。これが大当たり。もう既に地元の人が探した後なのに、最初に水深1.5mほどの所に白地に翠がぼーっと光る小石が…。若干濁りがあるため、確信はもてないものの、この感じはまず間違いなく翡翠~。小さいけど白地に翠の入る上質ゲット!それから5分後。やや沖目に移動。水深2m程の目立つ場所でブルーのオーラをまとった姿が…。一目でわかるその姿!久々の光を通す上質青。それもかなり色が濃く、一目で青とわかるお宝でした。(^^)ヒビは入っているけど小さなルースなら何個か採れそう…。って加工する気はさらさらありませんが…(笑)写真はまたまたもうしばらくお待ちください(笑)
2012.04.16
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前回の結果のなかから3点のみ…。あとはあまりにも時間が経ちすぎてどれ拾ったのか分からなくなってしまいました(笑)まずは一番のお気に入り。ロウカン翠入り38gの二方向から…。ピクチャージェード2800g。松紋ヒスイ(笑)色は黒だけだけど質はまあまあの1928g。
2012.04.12
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月曜日に境港の高校で説明会があったので、そのついでに1100kmほど寄り道して(笑)糸魚川へ行ってきました。土日と泳げるコンディションでしたが、入ったのは土曜日だけ。夜明けとともに海岸に下りるも、濁りもありとりあえず歩いて探すことに…。とりあえず2個ほど拾い、そのうちの一個大きい方を海岸でお会いした方に差し上げて、海中に。波は無いけど濁りがひどく伸ばした手の先が何とか見える程度。陰鬱な気持ちで濁りの少ないテトラの方へ向かう。ようやく濁りも薄くなってきたところで何個か拾うも、これはという石に巡り会えず。何とか小粒だけどロウカン翠の入ったやつを一個拾い一カ所目修了。二カ所目は濁りは少ないけど翡翠が無い…。何となくいい感じなんだけど30分泳ぐも全く無し、さらに30分泳ぐも欠片すら無し、体の芯まで冷えきってもう30分泳ぐも気配すら無し、そして最後の30分。いいかげん飽きた頃に何とか深緑がぽつぽつ入り、黒の細いラインが走るピクチャージェードのちょい大きめを何とか一個拾って修了。結局7時間泳いでぽちぽちの結果。まあ前回が良すぎたんで、これでもまあましな方かな。ちなみにピクチャージェードは石質はいいんだけど透過は少なめで、くすんだ深緑が所々に入り、最大の特徴は石墨による黒いラインが模様のように入る翡翠。結構お気に入りで飾り石に最適な翡翠です。このところ卒業式や入学式などもろもろの行事に加え、カメ本のほうが本格的に佳境を迎えているため、写真はいつになるかわかりませんが、今回はたいしたものは無いので、期待せずに気長にお待ち下るよう、切にお願い申し上げます(笑)
2012.03.23
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水、木と糸魚川入り、初日は朝一から昼までが何とか入れるコンディションだったため、一カ所にポイントを絞り込み、これが見事にヒット。久しぶりのお宝ゲットです(^^)その後は市内のパチンコ屋でチェックイン時間まで遊んで宿代、飲み代、交通費全てまかなっておつりが来る程度稼がせてもらいました(^^)一番大きなので3250g。中央2点の大きめ翠入りと十円玉周りの緑大玉以外の上質、それと右上の穴のあいたラベンダー(沸石の穴はあるが透過もあり白の上質)は初日に拾ったもの。非常に硬質で結晶も細か目の上質翠入り。ずっしりの929g。透過も良好のお宝です。今回一番のお気に入り。ヒビが少なければ家宝クラスのお宝。透過も非常に高く翠の部分はガラス質のロウカン。大きさも文句無しの955g。ザラメをまぶしたような翠玉。水中で見ると翡翠に見えにくいが、水からあげるとギラギラ結晶の塊でした。
2012.03.03
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一番大きなのが2300g小さい翠は7g。久々のお気に入り。527g下はその透過写真。透過は4cm以上。もう一つのお気に入り。光は通さないけど非常に緻密で硬質の翠絣模様。1193gちびの奇麗どころと桃簾石。翠のやつで7gほど。これでせめて100gあれば…
2012.02.16
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冬のビオトープ清流バージョン。制作から2年経過。メインのビオトープからの支流的な存在でカワニナが大量に増え、ゲンジボタルが自然発生しています。ビオトープ滝バージョン昨年春に完成。滝の落差は4mほど。命名双龍の滝。どちらも全て重機を使わず手作業で制作。詳しい作業工程は企業秘密なので言えませんが(笑)特別な工夫がされており、池の部分以外は一切セメントなどを用いていないため、撤去する時には二日もあれば簡単に撤去できるようになってます。また重量がかからないため、屋上や屋内でも制作出来るように設計されてます。
2012.02.15
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今現在の枕元の状況。腹這いで眺めているとすぐにα波が出まくりで夢の世界へ誘われます(笑)
2012.02.07
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6cmサイズ。縞模様に青が入る珍しいタイプ。夏中青の海ヒスイ。青は濃いけど夏中タイプは石目が…。4.5cm15cm以上の大物ですが不思議な色合いの青。実物はもっとグレーっぽい。
2012.02.03
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ロウカンタイプの青ヒスイ。6cm高透過水色タイプ。7cmマメサイズ青ヒスイ水色高透過。8cm表面には酸化鉄が付着しているため汚れて見えるが内部は外見から想像出来ないほど高透過。透過色も濃い鮮ブルー。サイズもまあまあの逸品。非常に濃いブルーの青ヒスイ。透過もそこそこ。勾玉は取れそうだけどこの1kgサイズが欲しい~。これぞ水色というほど色も濃く、濁りの無い青ヒスイ。光が裏に抜けるほどの透過もある。6cm
2012.01.31
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最近日記をサボりっぱなし。このままだとまたヒゲじいさんに更新が無いって言われそう(笑)今ちょうどカメの本が佳境を迎えているのと、糸魚川のコンディションが合わず、翡翠拾いに行けていないのがサボるのに拍車をかけてる。どちらも言い訳に過ぎないので、こんな機会に手持ちの翡翠写真でも紹介すればいいんだけど…皆様が思っておられるほど持ってないんですよ、本当は。ここ数年は特に不作で、お気に入りとして手元に残せるのは年間数個程度。その他の石はあげてしまったり、譲ったりで…手元の翡翠は年々減っています…まあ、全て置いておいたら床が抜けちゃうからその方がいいんですけどね(笑)でも老後の楽しみに加工用の素材は集めておきたいので、こんな状況でもお気に入りがあると買ってしまいます。特に川石を割ったやつや、海石でも石目の少ないのは良い物があるとついつい…。これも資金が無いので年間2~3個が限度。予定ではあと10年ちょっとで糸魚川の山間にある南向きの小さな流れのほとりに東屋を作って、小さな畑で野菜を作り、釣りで肴を得る。春は山菜を採り、冬は薪ストーブで暖をとり、手作りのロッキングチェアで本を読み、小さな作業場で翡翠を加工する。一日一合の酒を翡翠の杯で飲み、年間一冊本を出す。こんな感じで翡翠仙人として暮らす予定なんですが…。現実的にはパソコン、冷暖房管理、電気は水車と太陽光発電を補助用に設置。当然ネット回線は光通信の高速ライン完備。テレビは50インチで3D対応。金があれば地下ボーリングで温泉掘り当て露天風呂…。これじゃ俗すぎて仙人からはほど遠いよなぁ(笑)まあ温泉は無理にしても、今からしっかり貯金(自慢じゃないけど浅草育ちのえせ江戸っ子なんで、昨年までは貯金は全く持ってませんでしたが、ようやく給料天引きで強制貯金を開始(笑))して着々と実行に向け進んでいます。
2012.01.26
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新年の挨拶をしようと思っていたところ、昨年を思い起こすような出来事が…経過的には全く異なるものだけど、翡翠にかかわる、親しくしていた方がまたひとりこの世を去って行った。最初はただ単に、いつも行く温泉での出来事として、事故があったことを知った。その後情報が入るにつれて、もしかして…との思いが深まり、そしてそれは確証になった。翡翠を拾い始めた当初、何気なくお店をのぞいたのが出会ったきっかけだった。何度も通ううちに何故か気に入られたようで、行くと必ずコーヒーを入れてくれ、秘密だよと言っては、翡翠拾いにおける様々な情報を聴かせてくれた。そのおかげで、今はどのポイントで翡翠が上がっているのかを行かずにして知ることが出来、効率の良い石拾いを楽しむことが出来たし、潜るようになってからは波の状況を電話1本でリアルタイムで知ることが出来た。最近ではライブカメラと、波浪情報を見れば、すぐに最適なコンディションを読むことが出来るし、海に入ればどんな場所で翡翠が出ているのかは、何も考えないでもわかるようになったが、それも全て、その当時のことが基礎となって今の自分があると思っている。そのやんちゃな性格と、理にかなわない人を徹底的に嫌う性格からか、敬遠する人も少なくなかったが、下町育ちの自分にとっては、周りによくいた世話好きでやんちゃの好々爺。店を閉めて宮崎の漁港の近くにある家に移ってからも車を見つけては満身の笑みを浮かべて顔を見せてくれていて、昨年の秋。車の中で寝ている所に窓を、ドンドンと叩いて訪ねてくれたのが結局最後になってしまった。年始の挨拶でもするか…と思っていた矢先の出来事。せめて線香でも…と思っているのだが、息子さんが入善に住んでいるという事だけはわかったのだが、今現在なす術が見つからない…それにしても二人同時に温泉で水死…。いったい何があったのだろうか。ただ単にご冥福を…という言葉では終わらせたくない、悲しい出来事である。
2012.01.10
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オーストラリアから無事に帰国しました。いや~暑かったです。初日から二日間は船に宿泊してのダイビング。二日間で7本潜るハードなスケジュールですが、学生達は1/3が船酔いでダウン。そもそも初日で4本はきついで。結局7本制覇は6名ほど…あっしはというと、酒を飲んだらダイビングは出来ないというお約束があるため、暑い中潜ったあとに、夕日を見ながらビール飲まずに我慢する…。なんてことは当然のことながら出来るはずも無く、夕食後のナイトダイビングは当然欠席(笑)早朝ダイビングも面倒なのでスルーし、トータル5本で終了。最後のダイビングで現地のインストラクターに、オーストラリアならではの珊瑚をレクチャーしてダイビングは終了です。翌日はフリータイムなのでスカイダイビングやら、なんたら島ツアーなどに出かける学生を見送ってから町中をぶらぶら。夕方学生が無事に帰ってきたのを確認してからケアンズに1件だけあるカジノにお出かけ。暫く様子見をして流れが見えたので、ブラックジャックのテーブルに4回参加し、それぞれ小金を勝った時点で勝ち逃げ、最後ルーレットでも勝利してトータル760ドルほどの勝ち。勝金は学生達にしっかりとたかられてたものの、お土産や食事代をまかなえたため、持って行ったお金は一切使わずに済みました(笑)さて話は変わって写真は作場の現在の様子です。あとは水回りの配管やら排気ダクト、衝撃緩衝材兼防音材の貼付け、照明の設置、飛沫防止用のブラインドを付けて完成です。何とか年明け早々には完成したいと思ってますが、ここまでかかった道のり(作業的には数時間なんですけどね(笑))はたしてどうなることやら。
2011.12.20
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日曜日から学生と助手総勢21名ひっ連れてオーストラリアに実習旅行。 この歳になると長時間の飛行機は苦痛なんだけど、 グアム経由なので何とか飛行機内で暴れださずにすみそうです(笑) 向こうは恐らく(間違いなく(笑))初夏なので温度差もこたえるな~。 あとは酒の呑み過ぎもこたえるだろうし…。 食べ過ぎもこたえそう。 今回は海がメインだけど、 個人的にはオパールの露天掘りに行ってみたい。 いや行かねばならない…けど実習旅行だからねぇ。 勝手は出来ません…って半分以上自腹で行くんやから 行ってもいいよね? でも場所が遠くて歩いては行けそうも無い(セスナで数時間の距離だからどう考えても無理だろ)ので今回は我慢するしか無いね。 その分帰ってから休みとって翡翠でも拾いに行ったろうか。 でも波が収まらないとなぁ。 それに夏のオーストラリアから帰ってきてすぐに 雪の中泳ぐのも温度差ありすぎるかなぁ。 きっと風邪引いちゃうね。 でもそういえばここ数年風邪らしい風邪引いたこと無いなぁ。 アホやから風邪引かなくてもしょうがないか(笑) あっ、アホや無くて馬鹿だったけ。 まあどちらにも当てはまるからどっちでもいいや(笑) というわけで 再来週までレスや書き込み関係できませんのでご了承のほど…。
2011.12.09
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ひろさんのあの事故からもう1年が経つんですね。今頃どこにおられるのか…ご冥福を祈るばかりです。今年も波の高い時期がやってきました。何も知らない方達が波を恐れす大荒れの中海岸を歩いているとのこと。くれぐれも自重してくださいね。波の力を思い知ったときは手遅れの場合が多いですから…。さて懸案だったカメ本も順調?に進んでおり、ようやく作場作りに取りかかりました…スペースを片付け、土台を組んで角材を切断し、棚板をビス止め。ビスは頭が出ていると作業ケースが割れるので頭は埋め込みです。そして棚板の上に作業ケース(90cm×90cm×60cm)を設置して第一段階終了です。後は循環水用の配管加工をして、空気清浄のための配管付け。防音&衝撃によるケース保護の為の内張。照明をつけて完成となります。来週いっぱいはオーストラリア(行きたくないんだけどね、おまけに学校行事なのに自腹を切って行かねば行けないので、超金欠病です(泣))なので、帰宅後の作業になりますが、ここからはかなり面倒な作業なので何時完成するかは当の本人にもかいもく見当もつきません。工作器機はほぼ揃っているので早く加工をしたいんですが、年内完成は微妙な感じです。
2011.12.05
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今回の成果。右はオンファス系1420g。左がお宝343g。お宝アップ。光を良く通す上質です。裏面
2011.11.08
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先週の金曜日に休みをとって、木、金、土と紅葉狩りへ。予定では木曜日に岐阜でさくっとトパーズを探し、2時頃には魚津に向け出発、山越えで富山を目指し、途中で紅葉を楽しみ魚津で一泊。翌朝糸魚川入りして青海川上流でさらに紅葉を楽しみながら、最終日の土曜日は泳いで翡翠探しをする計画…だったんですが…。まず初日、トパーズ拾い始めたらぽろぽろ拾えるのでついつい熱中。気がつけば夕日が沈む寸前でした(笑)結局紅葉を楽しむこと無く、下道を延々と魚津までドライブ(笑)夜8時半にホテルに到着し、前回行った小料理屋へ。今回も白エビの刺身等を堪能したものの、価格の割にはちょっと…て感じなので次回は新しいお店を開拓せねば…トパーズ探しで100kg近い石を何個も動かしたので体中バキバキ状態で翌朝は完全に出遅れ状態(笑)途中I海岸を上から覗くと歩くにはいい感じの波が来ているが、スロープを下りるのが面倒なのでそのままスルー。青海川を上流へ向かう。途中赤人さんの車を発見。上から覗くも姿が見えなかったし、探す邪魔しても悪いので更に上流へ。もう既に人が歩いた後なのか、見つけたのはまあまあ奇麗だけど2cm×1cm、厚さ5mm程のやつ一つだけ。この辺りまでくるとさすがに紅葉も奇麗なので、翡翠がなくとも結構楽しめる。水が少ないので溜まりの部分にはけっこう岩魚が…。手づかみできる場所もあるが、そのためには全身ずぶ濡れを覚悟しなければならないのでパス。十分に紅葉を楽しんで車に戻ると、無数のテントウムシとカメムシに車が占拠されてました(笑)海岸に戻りK山で少しだけ歩いて奇麗な狐石を拾い、常宿のたつみ旅館へ。風呂につかってから隣接の翡翠で例のごとく百寿を堪能。昨日の店と比べたら味も価格も文句無し。翡翠そば、デザートにいつものクリームあんみつ(これじゃメタボになるはずだ(笑))で〆。後で聴いたら前日に赤人さん、当日の1時間後には一石仙人さんがいらしてたとのこと。翌日I海岸で一石仙人さんにはお会い出来ましたが、結局赤人さんとはお会い出来ませんでした。土曜日は頑張って夜明け頃起床。波も収まってたので一カ所だけ泳ぐことに。これまで大きな波も来てないし、もう既に探された後だろうからたいした期待もせずに海に入ると、入って3分もしないうちに浅い場所で、久しぶりのお宝発見(^^)水の中で輝く姿に思わずうっとり。343g。握り心地の良い上質翠入り。もちろん透過もばっちり。こうなると俄然やる気モードに(笑)その後いつも上質が出るポイントで小さめで色無しだけど準ロウカンタイプを拾い、更に先へ先へ。結局その後はオンファスタイプのちょい大きめ、鮮翠がポチポチッと入った深緑色と小さめ灰色、灰白地に深緑が細かく入るやつを拾って終了。結局軽く探すつもりが4時間泳いでました(笑)海からあがった後土日工房さんに寄ってからI海岸に…。先客が一人歩いてましたが、お会いすると一石仙人さんでした。(^^)波の感じも小物なら出そうな雰囲気だったので最近出始めたポイントで粘ってると、波で崩れた小石の中から鮮翠がちらり。小指のつめ程度のロウカンを拾い、紅葉を楽しむ旅は無事終了。ちなみにトパーズは前回の半分の時間ながら80個以上拾えました(^^)写真は夜にでも…。
2011.11.08
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土日と四国最南端付近でうろうろしてた。今回は、夏に高知の道の駅でやってた抽選で見事射止めた無料宿泊券を使って、大月にあるホテルで宿泊。土曜はいつもの場所で土砂降りの雨の中、ダイビング。ここでトラブル。ダイビングコンピュターを忘れちまった(汗)仕方ないので頭の中で計算しながらダイビング。ちなみに健全なダイビングではダイビングコンピュターが無くても問題ないんですけどね~。今回も一人で45mの深さまで行くので、減圧時間の計算が必要になってくるんです。それをダイビングコンピュターが全てやってくれて、減圧時間も一目瞭然なんですが、それがなければ複雑な計算はすべて頭でやることになります。ここで更なる問題、ダイビングされてるかたはわかると思うんですが、水深35mを超えると窒素酔いと呼ばれる、酒に酔った時と同じような状態に陥ります。つまり酒に酔った状態で複雑な計算をしなければならない訳です。幸いなことに私はお酒が多少は呑めるので、いままで事故も無くすごしてますが、これをお読みの良い子の皆さんは決して真似をしないでくださいね。死亡事故につながる危険度激高ですから。今回は大雨の中のダイブになった為、限りなく夕暮れに近いブルーの中で、ほろ酔い気分満点の一人きりの時間を楽しんできました。翌日は午前中に貝拾いを楽しんだ後、恒例の道の駅巡り。浮いた宿代で、酔鯨の冷酒用小瓶21本。(これは生活必需品なので予算に関係なく購入)生きた伊勢エビ2本で1kg、5000円さらに別の道の駅で幻の四国産松茸、京都丹波産なら25000円は軽く超えるサイズを3000円。さらにさらに四国産の生ウニ一箱500円也。先週の京都、糸魚川といい、今月はエンゲル係数激高だ~(笑)
2011.10.17
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今回の成果。飲みまくっていたわりにはまあまあかな(笑)中央五円玉の右が結晶の細かな水色25g。今回のお気に入り。全体的に薄いブルーグリーンに深い緑色が散在する上質。光も結構通す2565g。今回のお気に入り02白っぽい地色に翠の鉢巻きがぐるりと回った309g。見た目の割には上質で光も良く通します。今回の結果は以上です(^^)
2011.10.12
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この連休は金曜日に代休とって、ミネラルショーのある京都へ。清水寺の近くに宿をとるも、清水寺は坂道だらけなのと昨年も行ったので祇園界隈へ。名物のみそ団子を食べながら、お気に入りの漬物屋で千枚漬けとカボチャの漬け物を購入。土産も含め、これまたお気に入りの菓子屋であられを購入し、錦市場へ。欲しい物が沢山あったけどこの後3日ほど出歩くので、金沢の近江町市場よりも物もよく、価格も遥かにお得な日持ちのするくち子と高知産カラスミを買って、丹波の松茸を物色。日持の関係と懐具合(こっちのほうが大きな理由なんだけどね(笑))良さそうな物があったけどスルーし、丹波の焼きぐりを齧りながら、さらに散策し宿へ。一休みし、先ほど歩いて見つけておいた割烹で夕食。お目当てのグジはなかったけど、ハモの焼き物と鴨を食べ早めに就寝。翌日は駐車場が混むので開場時間前にミネラルショーの開場に、先着順の記念品目当ての行列を眺めながら、のんびり入場すると入り口入ってすぐのブースが翠宝堂さんでした。ここで社長と1時間近くお話しして、素晴らしい原石や勾玉を見せていただき目の保養。会場内ではいつもの翡翠屋さんで翡翠製の焼酎サーバーを発見。冷酒用に思わず購入しようと思ったけど、今もっといい物を製作中とのことで、次回に持ち越し。もちろん定価で買うつもりはないのでしっかりと値切り、現在ついてる価格よりも遥かに低い価格で、さらにいいやつを売ってくれることを約束してきました(^^)まあただしそれが売れ残っていたらなんですけどね(笑)その他ではアクアマリンの原石に心を奪われるも昨夜の食事で散在したこともあって結局何も買わずに退散。変える時にエレベーターに乗ろうとしたら可愛らしい女の子を連れた家族連れが…そういえばピロちゃんとこもこのくらいの女の子がおったな~。と思いながら旦那さんの方を見るとなんか見覚えが…ん?と思い奥さんの方をよく見たらピロちゃんでした。翡翠探している時の姿しか見てなかったから、お洒落している外出すがたでは直ぐにはわからんかった。(ごめん、ごめん(笑))っていうかそっちもはよ気づいてや(笑)どうせ京都まできたからと、ちょっと足を伸ばして糸魚川へ、今回連休とあってどこも宿が満杯だったため魚津で一泊。当然夜はノドクロ、シロエビなどを肴に呑みまくり(笑)それでも朝4時には起きて夜明け前にEM海岸へ、そこで海に入ろうとしたら若い翡翠拾いの方とお会いしたら、kanayanさんでした。結局濁りとうねりがひどく、波にもまれてころころ転がってダイエットに励んだだけ、その後I海岸で歩いて1っ個拾いまったりとしているうちに濁りがややすんできたので、場所を変え再び海中へ、小さな水色と白に緑のはちまきが入ったやつを何とか拾い、土日公房さんへ、ここで久しぶりにコランダム540さんとお会いして時間をつぶし、再び海岸へ、そこで地色がほんのり水色がかった地に深緑がちょろっと入る、結晶キラキラの上質のちょい大きめを拾い日曜はこれで終了。この日も宿が無く、上越高田で宿をとり、駅前の寿司屋で松茸土瓶蒸しとドロエビの唐揚げ、さび入りかんぴょう巻きととろ鉄火でしこたま呑み宿で爆睡(笑)当然のことながら翌日は完全に出遅れ状態。せっかく朝一凪いで濁りも取れてたのに着いた時には予報通り白波がたち始めてました~(泣)何とか海に入るも白いの2個と曹長石(アルビタイト)まじりの結構奇麗な青系の圧砕翡翠3kgほどのやつ拾ったけど、割れ口が気に入らなかったのと気分がハイになってたので駐車していた場所の崖下に放置(笑)もうきっとどなたか拾われて持ち帰られたかな。まあでも翡翠の割合が低そうだったんで…。月曜もそんなわけで昼にはあがり、宮崎にあるカニ屋でカニを買って、金沢の近江町市場で食材(酒の肴)を物色し、地下でラーメンを食べて帰りました。なんか翡翠って言うよりただの呑み歩きだな、今回は(笑)
2011.10.11
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先週の日曜日、月曜日の成果です。久しぶりに面白い色付きをはじめお気に入りが何点か拾えました。上段左写真では分かりにくいですが、全体が水色の6020g。上右は珍しい黒の圧砕翡翠、石質は結構良く気に入っています。6040g。一番のお気に入り透過もある上質の翠塊。裏面は黒と翠の網目模様。655g非常に透過の良い白地に翠。1118g透過抜群の水色青翡翠。1313g透過も奇麗な深緑のサイコロ。写真では平べったく見えますが、実際には真四角に近い高さがあるため、このサイズでも72gあります。久々の色のしっかり入ったラベンダー。全体的に色が入ってます。4760g。あまり形は良くないですが上質コバルト。意外とお気に入りがこれ。上質黒入り翡翠。非常に硬質で模様もきれい。薄い青緑色が全体に入っている2740g。
2011.09.29
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化石01の部分を更にアップしたもの。オパールの遊色らしきものが見える。
2011.09.23
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この石には部分的に小さなオパール脈が入ってます。時代的には砂岩系の堆積岩なのでそれほど古くはないと思われます。何となくクリーニングしてみたい誘惑にかられますが、化石を掘り出す自信は無いので、当面そのまま飾りいしです。写真はオパール化した部分。幅1cmほど…
2011.09.23
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丸でかこった部分に化石があります。写真1の部分アップ。部分的にオパール化しているようにも見えます。写真2の部分アップ。横幅は4cmほど。恐らく背びれ部分だと思われます。貝の化石にも見えますが、魚のヒレと判断した理由は各筋が分離している、筋が湾曲して歪んでいるなどの点からです。的
2011.09.23
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魚の化石が入った石。これを担いでぎっくり腰になりました。まずは全体像から…中央の化石に隣接する大きく膨らんだ部分はノジュールかな…。だとすればその下に本体部分は隠れているかも…。
2011.09.23
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小さいけれど良質51g。
2011.09.13
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色は無いけど非常に良質。透過は4cm以上!
2011.09.13
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黒っぽく見える部分は深緑色。透過もそこそこ。
2011.09.13
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コバルト1260g。光は通しませんが色合いが奇麗。
2011.09.13
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今回の成果です。一番でかいのはラベ入り4400g。
2011.09.13
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木、金、土曜と久々に3日間たっぷりと翡翠三昧楽しんできました(^^)ってまあ結果的にはたいしたこと無いんですが…。水曜日の午後出発。高速料金が高いので酔狂にも岡山から下道で…(笑)最後は金沢西でめげて高速に乗りましたが割引もあって¥1500-。以前の休日割引より安くあがりました(^^)(以前は大阪通ると休日割でも¥2500-)でもおかげで10時間かかり到着は午前2時。早速仮眠しようとトイレで歯を磨いてたら懐かしい顔が…T258さんでした。ここに来る前にM海岸に寄ってきたとのこと。一個だけあったというので見せてもらうと大きな圧砕翡翠!!!しかも質もいい!せっかく仮眠しようと思ってたのに…。ええ、もちろんそのまま探索モード…当然のごとく何も採れませ~ん。あと少しで夜明けなのでそのままホームグランドへ。この日はうねりも高くとてもじゃないけど泳げる状態じゃ…いや泳げって言われれば泳ぎますが、とても翡翠を探せる状態でないので歩いて探します…。ホームグランド………スカ!Aさん、鬼胡桃さんとお会いしてお話ししただけ。しかたが無いので滅多に行かないS海岸へ、そこで我が川の師匠Oさんと久しぶりにご対面!前日にけっこういいの拾った人がいたとのこと…。太郎さんや、絶対太郎さんに違いないと思っていたら…推察どおり太郎さんでした。その後浜を歩いて、質は悪い物の深緑の圧砕部分の入った2kgほどのもの(何故か後にリリース)と、白色無しちび助を拾ったりしてたら、S海岸を歩くには似つかわしくない、上品でハイソな女性を発見。きっとsinamonさんに違いないと勝手に思い込み、すれ違い2回目(1回目でないところが奥ゆかしいでしょ(笑))に声をかけると…予想的中sinamonさんでした(^^)その後海をあきらめコバルト拾いに川に遊びに行き、手のひらサイズのコバルトを拾い、ついでにイボイボ探し(コラの母岩つきのこと)イボイボは見つかったもののコラでは無く、化石入りの堆積岩でした。一抱えクラスでしたが化石が魚っぽいので、腰ヤバいな~と思いながらも護岸まで背負ってきながら、さらなる道のりを考え(ここから車まで結構な登りを歩く上、昨日から一睡もせずで疲労の限界が…)てなわけで護岸の上から河原に、て~いっ。(笑)リリースしました。初日はここまで、この後百寿を堪能し、爆睡!翌朝は夜明け前から行動する予定が…。前日の波ではまだ海には入れないだろうと高をくくって…出遅れました~(笑)最有望ポイント2カ所はもう既にヒスイ786さんが…仕方なくいつもは行かないポイントへ…結果的にはこれが効をなし、お気に入り2個ゲット。次のポイントでは深場を中心に重さを稼ぎ…さらには既にヒスイ786さんが入ったホームグランドをしつこく探して何個か追加。ここでピロちゃん登場!道ばたで拾ったヒスイ吟味している所を見られ、テキ屋の親父と言う素晴らしい称号をいただいた(笑)帰り際S沢によったらヒスイ786さんが…川に行っていたとのこと。本日ヒスイ786さんが拾った中で一番のやつ、結構良かったのですかさず奪取。本日はしっかり寝てたので体力も充実!結局化石を拾いにまた川へ。難なく運んだ物の腰が逝ってしまいました(泣)実はこれ書いてる最中に激痛が…ぎっくり腰~!やっちまった…。でもめげずに冷や汗かきながら書いてます(笑)家帰れるだろうか…(笑)で最終日はちょろっと泳いでちょろっと一個だけ拾って終了~。帰りは敦賀まで高速で割引もあり¥2500-そこから先は…またまた下道で(笑)でも夜の9時過ぎには帰宅出来ました。今後はこのコースに決定ですね(笑)う~、こ、腰が~。(笑)
2011.09.12
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カメ本の仕事は何とかカタログ部分が片付いたものの、編集プロダクションの都合で発売日が延期!これ幸いと木曜日から糸魚川行ってきまーす(^^)写真は翡翠原石館(東京)所蔵の糸魚川産ロウカン翡翠。パンフ用に撮影依頼を受けて撮影したもの。下から透過をあてながらのライティングですが、透過でありながら表面の質感を出せるように工夫して撮影してあります。翡翠拾いに行く前には、良質の翡翠を眺めてイメージトレーニングをするのが一番。でもスカるとよけいダメージが大きいんだけどね(笑)
2011.09.06
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鴨ちゃんに誘われて初トパ拾いに行ってきました。細かいのなら確実に拾えるからということで…じっくりと探す事7時間。いつのまにか150個以上拾えてた(笑)一番大きなやつは一番質が良く頭付き。サイズは1cm×1.3cm。山で探す方から見れば芥子粒サイズですがこれはこれで楽しかった。翡翠ひろいとの大きな違いは数が拾える事かな。鴨ちゃんほんとにありがとね。
2011.08.16
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今回は4個だけ。お気に入りは一番大きな翠入り1460g。集合写真下右は色が薄いのでわかりにくいですが一応ラベンダーです(笑)
2011.07.25
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目の手術等いろいろあってついついブログをサボってしまいました(汗)目の方も何とか落ち着いてきた?のでリハビリをかねて新潟へ、でもまだ左目も処置が残ってるんですけどね…。台風の影響でいい波出てたし、大人しくしていれば大丈夫って勝手に判断して行ってしまいました(笑)現地ではセノウミさんや鬼胡桃さんとお会いして楽しいひとときを過ごしてきました。セノウミさんにはお土産をいただき、さらには尺八の演奏まで聴かせていただき有り難うございました。さて成果の方はちょぼちょぼといったところ。お見せするほどでもありませんのでどうするかはまだ未定ですが、今晩にでもこそっと載せるかも(笑)
2011.07.25
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本の仕事がまだ始まってません…ていうかまだ始めてないんです…以前は出版界では希少な締め切りを守る異端児(笑)的存在だったんですけどね…まあ今回の本はムックのように広告が入る本ではないので、多少締め切りが延びても大丈夫(なわけないんですが)と勝手に決めつけのんびりやってます。おかげで今週末は拾えないのを覚悟で糸魚川へ行こうかと…でも今回の目的は小型割断機を受け取りに行くのが大きな目的です。(^^)翡翠の加工用に集めた器材は今まで使用していたもの含め、ダイヤモンドバンドソー、タイルカッター、水平グラインダー、ディスクグラインダー、水研磨式両頭グラインダー(片方は水平研磨式)、固定式コアドリル、7cmまで切断出来る石材カッター、ボール盤、プロクソンのルーター2台、連続使用出来るフットペダル式ルーター2台などなど…このうち多くのものが箱に入ったまま未使用で保管されてます(笑)小型のものが多いけど、これでは工作機械好きのひすい786さんのこと笑えません(笑)でも、男の隠れ家(全然隠れてないですけどこの呼び名の方がかっこいいですから(笑))が完成したら多くの機械は稼働され、多分、勾玉やぐい飲みが次々と作出され、ここで作品が発表されるはずですが…とりあえずその前に本の仕事を終わらせなければならないので、鬼が笑ってしまう話になってしまいそうですね(笑)
2011.06.16
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