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ここの所気持が落ちていた…ブログを更新しようとPCの前に座るけど何も書く気が起きない。。。クリスマスもプレゼントを貰って嬉しかった。初めてのペアリング。本当に嬉しかった。彼は左の中指にするんだと言うから訳を聞いた。左手の薬指はこの先一緒になるときの為にとって置くんだって。大事な指だからって…そんな風に言ってもらって幸せなはずなのに気分が落ちていた。そんな時友達から1通のメールが届いた。「今年もありがとう。来年もヨロシクね mieちゃん 絶対に幸せになるんだよ。祈っているからね♪」このメールを読んで涙が溢れた。そうだよ!!私は幸せにならなくちゃ。応援してくれる人がいるじゃない!!こんな後ろ向きな考えじゃ幸せになれない。前向きにならなくちゃ!!そう思っていたところに彼から電話がかかってきた。今日一日どんよりしたメールで心配したんだろうな。。。「どうした~?」「うん、落ち込んでいたけど友達からメールが来て それ読んだら元気になった」メールの内容を彼にも話した。「生きていれば嫌な事もあるよ。 でもこれから幸せになれんじゃん~。 今よりもっともっといい事が待っているんだから」「ん…そうだよね。こんな風に落ち込んじゃいけないって思った。 友達が祈ってくれているから前向きになるよ。」「そうそう!また夜電話するよ」彼との電話が終わってちょっとスッキリした。今年もあと少し…いろんな事があって嫌な事もあったけどいい友達が沢山いて支えてくれて私は幸せなんだとつくづく思う。来年は今年よりもたくさん笑って過ごしたいな~。それも私の気の持ちようなんだよね。「前向き、前向き」ってしばらくは私のおまじないの呪文になりそうだ。
2006.12.28
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ホームベーカリーを購入しました私は元々朝はパン食。美味しいパンが食べたくて以前からずっとホームベーカリーが欲しかった。彼は「どうせ買うなら餅もつけるやつにしよう」と言ったので購入したのはこれナショナルホームベーカリーSD-BT153早速つくってみました~デニッシュ風食パンです後ろに顔から下のお人が私の彼ですが…食パンはバターの風味がバッチリ出ていて最高に美味しかった。それからレーズンパンにも挑戦した。今夜も食パンコースで朝起きる時間に予約時間をセットして眠る。今度は時間のあるときにアレンジパンにも挑戦したいなぁそして年末にはもち米を買ってきてお正月用の御餅をつく予定。上手に鏡餅が出来るといいんだけどね~
2006.12.19
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姫は小さい時からおばあちゃんが大好き。私がふざけて「おばあちゃんはクソババァだからね~」なんて言おうものなら「おばあちゃん、クソババァじゃないもん」とマジ泣きしていたっけ小さい時から一人でおばあちゃんのお家にお泊りも平気でしていた。お迎えに行くとふくれっ面。帰りたくなくて「おばあちゃんちの子になる~」って泣き叫んだ事もあったな~。そんな姫が先日おばあちゃんのお家に一人で遊びに行った。高校に入ってからバイトだ~遊びだ~って忙しくておばあちゃんに会うことも少なくなっていた。前日から電話をして当日も朝からおばあちゃんに電話して一人で遊びに行った。駅まではお兄ちゃんが迎えに来てくれたらしい。お兄ちゃん家族とおばあちゃんとお昼を食べてお兄ちゃんの次男坊(2歳)と遊んできたらしい。姫も楽しかったみたいで沢山話をしてくれた。次の日おばあちゃんから電話が来た。姫のかばんに手紙を入れたとの事。。。私はピーンと来てしまった。「お母さん、入れたの手紙だけじゃないでしょう?」「えっ手紙だけよ~」動揺しまくりの様子。「本当のこと行ってみぃ」「いやね…姫の気持がすごく嬉しくて お小遣いを少し入れたのよ」「何してんの 姫はバイトしているんだからお金なんて要らないの 自分の為に使いなさいよ~」「本当に嬉しかったのよ。 高校生にもなって一人で会いに来てくれるなんてね。 その気持が可愛くて嬉しくて…」その後は涙声になっている。元々涙腺の弱いおばあちゃん。感激してまた涙が出てきたみたいだ。「分かったよ。姫に手紙の事言っておくね。 たぶん気付いてないと思うから。 ありがとうね。また坊もつれてそっちに行くからね」そう言って電話を切った。姫がバイトから帰ってから手紙の事を話した。すぐにかばんを調べてピンクの封筒を見つけた。中にはお礼が書かれている手紙と福沢さん!!「え~なにコレ~。 おばあちゃんお金ないのにぃ」「姫の気持が嬉しかったんだって。 おばあちゃんの気持だから大事に使いなよ。」「………」顔を覗き込むと泣いている。「どうした?」「だっておばあちゃん本当にお金ないのに 姫にこんなにお小遣いくれてどうしよう」働いていないからお金がないと思っている姫。お兄ちゃんの子供の面倒を見ているからお兄ちゃん夫婦から毎月お金をもらっている事と年金をもらっている事を分かっていない。「大丈夫だよ。お礼の電話入れなよ」「うん。お母さん、このお金で おばあちゃんにプレゼントする。 口紅でいいかな?いつも地味な口紅だから」「いい考えだ!!おばあちゃん喜ぶよ~」早速おばあちゃんのお礼の電話を入れて泣きながら何か話している。電話の向こうではおばあちゃんも泣いていたらしい。隣の市に住んでいるんだから~何も泣く事ないのに…二人して。。。おばあちゃんと姫は似たもの同士なんだろうな~。こんな泣いてばかりのおばあちゃんと姫だけど私はそんな二人のやり取りが大好きだ
2006.12.16
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土曜日は母と一緒に妹の所に遊びに行った。第二土曜日は彼も仕事が休み。いつもお昼を家で食べてからウチに来る。妹の家は丁度彼がウチに来る通り道にある。いつも通りに彼が来るから妹のウチから拾ってもらうことにした。妹の家で彼が来るのを可愛い甥っ子と遊びながら待っていると「後十分で着くよ。おふくろさんと妹に餃子買って来たからね」とのメールが届いた。彼が来て餃子を妹と母に渡してまた彼の車に戻った。「お母さんも妹も喜んでいたよ。 ありがとう」「子供に食わしてやりたかったからさ」彼の横顔をじーっと見つめてしまった。優しいなぁ。。。「…んだよ」「べーつにぃ」その後は彼の好きなパチに付き合う。二人でそこそこ勝ってお夕飯はお寿司になった。次の日も私と姫に付き合ってお買い物。買い物嫌いなのに私のダウンを選んでくれたり部活で来れなかった坊のコートを見てくれたり荷物を全部持ってくれたりと本当に優しい彼買い物もお昼ご飯も済ませてまたまた彼の好きなパチへ。帰りは日が落ちて寒い。「手、入れろよ」ポケットを指差す。彼のダウンのポケットに手を入れると指先をキュッと握ってくれた。それだけで幸せだな~と思う。「ねぇ。。。私といて楽しい?」「当たり前の事聞くな!!」口は相変らず悪いけどね。
2006.12.11
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今日はSMAPのDVDの発売日姫が朝から「学校の帰りに買ってきてあげるよ」なんてかわいい事を言ってくれたからお金を渡した。午後4時を過ぎた頃に「買ってきたよ~」ってメールが来たあ~今年も買ってしまったでも コンサートもガマンしているんだから一年に一度の私の楽しみなんだし~ま、いいか後でゆっくりと見ることにしようっとそして夕方仕事が終わった彼からメールが来た。「今日は助手席空いてないんだ」どういう事だろう?誰かを送っているのかな?とにかく確認しなくちゃと思って電話をしてみた。「はい」「私です」「はいはい。どうも~。お世話になっています」「しつれいしま~す」「ぶぁ~か!!何しょんぼりしてるんだよ」「だって助手席誰かいるんでしょ?」「あ~助手席ね。」「うん。悪いから切るわ」「立派な大根が助手席に乗ってるよ」「大根」「○○のおふくろさんが畑やっていて 今日持ってきてくれたんだ」「あ~そうなの」「お前さ~また妄想してたんだろう? 絶対に電話来ると思ったぜ」「別に~」とりあえずホッとした私でありました。
2006.12.06
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「土曜日にこれからの二人について話し合おう」そう言われたのは先週の木曜日だった。正確には日付が変わっていたから金曜日。土曜日の話し合いでもしかしたら今度こそ本当に「別れ」になるかもしれないと金曜日の朝から覚悟を決めていた。ところが朝の彼からのメールはいつもと変わらない。冗談が入った相変らず私をからかう文字が並ぶ。私も彼の冗談に合わせて返信。。。金曜日はいつもよりもメールが多くて彼からの受信メールが35件。内容は本当にくだらない事。それでもなんだか嬉しくて私も37件もの送信をしていた。夕方もいつもと同じように「終わったよ~」と電話が来る。そして土曜日。。。夜には「別れ」か「継続」かが決まる。何かを忘れるように大掃除をしてしまった。お昼前に彼からメールが届く。「産みたて卵食うか~?」「食べるー」「貰ったから持って行くよ。酒もあるからね♪」「わーい」いつもと変わらないメールのやり取り。そして夜にはいつもと変わらない彼が来た。「もう着くんだけど 卵とお酒マンションの下まで 取りに来れるか?」そうメールが来たからマンションの下で待っていた。持ってきてくれた卵は30個彼はそのまま駐車場に車を止めに行ってしまった。彼の車を後ろから見ていたら…ブレーキランプ5回点滅させてくれた。「ア・イ・シ・テ・ル」のサイン。嬉しかった。あの日からメールでも言葉でも「愛してる」って言わなくなった。「言葉では今はまだ言えない」そう言っていたっけ。。。でも…5回のサインはくれるんだと本当に嬉しかった。土曜の夜も話し合いも無く二人でお酒を飲みながら(おつまみは子供たちに食べられたけど)楽しい時間が流れた。日曜日もいつもと同じ。。。いつも以上に優しかったかもしれないな二人でお昼ごはん食べて二人でTVを見ながら談笑して 甘えたりもしてみてそれを彼は嫌がらずに受け入れてくれて来週はどう過ごそうか?クリスマスはプレゼント何にしようか?来年は初詣どうしようか?先の話をしてくれた。(このままでいいって事?)あえて口には出さなかったけどそういう事なんだと思った。彼もまだ悩んでいるんだと思う。でも 前向きになってくれているのは確かな事。私は彼の嫌な記憶を消し去る事は出来ないけれどその記憶を薄くする事なら出来るかもしれない。
2006.12.04
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