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息子の私立大学入試の合否結果がすべて出揃いました。予想をはるかに上回る結果で驚きでいっぱいです。タイトルの通り、なんと受験校すべてに合格をいただいてしまいました!30年近く前、過酷な大学受験を経験している私としては「信じられない……こんなことあるんだ?」という気持ちです。息子の地頭の良さとここ1年の半端じゃない努力はわかっていたもののここまでの結果になるとは思ってもいませんでした。それでは、結果報告です!!祝!合格!!(発表順)・J大学 理工学部機能創造理工学科・H大学 デザイン工学部 都市環境デザイン工学科・東京R大学 理工学部 経営工学科・東京R大学 理工学部 電気電子情報工学科・東京R大学 工学部 機械工学科(返済不要の奨学金つき)・M大学 総合数理学部 現象数理学科・C大学 理工学部ビジネスデータサイエンス学科・W大学 人間科学部 人間情報科学科・W大学 教育学部 数学科息子が「ここは受かったんじゃね?」と合格宣言していたところは(日記あり)成績優秀者として年額50万の給付型奨学金(返済不要)つきで合格しました。将来なりたい職業も特に定まっていない息子なので理系科目で受験できる幅広い学科を受けています。似たような学科ばかり受けると受験する層がかぶるので落ちるときはどこも落ちる可能性があるという塾の先生のアドバイスからです。と、ここまで書いたところでW大学から2通の入学手続き書類が速達で届きました……やっぱり……う、うれしい……涙そんな息子は、最後の受験日からほぼ毎日遊び歩いて昨日からは友達の家に泊まりで遊びに行って帰っていません。瞬時に遊び大好き息子に戻っています(苦笑)1年間頑張ったもんね。お疲れ様でした!合格おめでとう!!記念にアップしておきます~
2021.02.28
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私立大学入試も終盤となっています。息子の受験も今日がついに最後です!息子の文系の友達は、合格の声もちらほら聞こえてきています。しかし、理系は受験から発表までが長い……試験から発表まで一番期間が長い大学では2週間以上、いや3週間近くかかります。数学の筆記試験の採点に時間がかかるのかな?わかりませんが……そんな中、2月上旬に受験した大学のひとつが昨日、合格発表がありました。はじめての合格発表の結果は……合格しました~!!!ここは、息子自身もそれほど自信があるわけではなかったところなので結果を見るのが本当に緊張とドキドキでした。チャレンジ校を除くと一番行きたかった大学です。もう、本当によかったです~泣感動しました……泣6校9学科とたくさん受験しましたが、この大学かチャレンジ校かのどちらかに進学することになると思います。他の結果ももう安心して見られます。無事、大学生になれることになりました!!すべての結果が出たら、くわしい入試結果報告も書こうと思います。取り急ぎ合格の報告です。見守っていただいたみなさま、ありがとうございました。
2021.02.19
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最近噂のClubhouse(クラブハウス)に大学時代の友人が招待してくれたので、アプリを入れてみました。Clubhouseでは有名人の会話を傍聴できたり(これが主流?)ときには、その会話に参加できることもあります。友達同士で会話を配信することもできるとか。聴いてみた印象としては、双方向ありのラジオって感じかな?基本はテーマを用意しているみたいですがとりとめのない会話だったりもして……。録音は禁止らしいので「ここだけの話」「裏話」感が面白いのかな?聴いている誰もが参加できる可能性を秘めているのが面白いのかな??自分でラジオ番組っぽく配信できるのが面白いのかな??うーん、いろいろ分析してみましたが実はまだいまいち面白さがわかりません(笑)でもこのコロナ禍で人と会ったり直接会話をする機会が減っているなかではもしかしてドンピシャなSNSなのかもしれません。SNSを誰もが使うようになって何かを媒介するコミュニケーションが普通になって……人はコミュニケーションを遠ざけたいのか欲しているのか……どっちなの??なんて思ったりもしたのでした。さて、Clubhouseはどこまで広がるのでしょうか。ちなみに息子に「受験終わったら招待してあげようか?」と言ったら「流行ってるらしいけど、もうオワコンなんじゃね?」との返事。若者のスピード感にはついていけません(笑)
2021.02.17
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目下、大学受験真っただ中の息子です。6校9学科を受ける息子ですが、半分の5日間の受験が終わり残すところは来週の4日間です。初日こそ失敗をしたもののその後は気持ちを入れ替え、割と手ごたえがあった様子の息子。そこそこ難しい数学がそれなりにできると「今日の数学は楽しかった」と言う日も。。。そして、とある大学が回答速報がたまたま出ていて自己採点をしたらなかなかの出来だったという息子。「もう、ここは受かったんじゃね?」と言い出す。「いやいや、大学はそんなに簡単じゃないよ?」「倍率が高校と違うんだよ?」と言っても「俺を信じろ」と強気発言。。。え~??本当かな~汗私は現役時代に全部落ちている経験があるので浪人時代に受験をしても合格できる気がしなかったのです。ちょっとでも解けなかった問題があると「もうきっとダメだ……。ここにくるのは今日が最後だわ……」と思ったくらいで(笑)それに比べて、この息子の自信はなんなのでしょう。私とは正反対だわー信じたいけど、やっぱり「合格」の2文字を見るまでは信じられません。1校でいいんです。行くのはひとつだからね。1校でもいいから、本当に合格すると良いなと思う母です。
2021.02.13
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先月父が亡くなったときの話です。思い出すと悲しく切ない気持ちになるので書くかどうかも悩んだのですが、書こうと思います。すっかり認知症が進んだ母は、おととし暮れから昨年頭に父が入院してから父のことも忘れてしまいました。(そのときの入院はがんではなく圧迫骨折です。もっとも、がんもすでにあったかもしれませんが)昨年秋に父がんで入院してからも、お見舞いに連れて行っても他人を励ます感じでした。そして、父が亡くなり……。葬儀当日も、父の(母にとっては夫の)葬儀とはやはりわからず。喪服への着替えも当然しようとしないので、姉と2人で、「今日は葬儀でみんな黒い服なんだよ」と言い聞かせてなんとか着替えさせました。葬儀場で遺影や棺を見ても、「誰かどうかしたの?」と問いかける。「お父さんが亡くなったんだよ。お母さんの旦那さんだよ?」と返事をする私。母は「え~!?知らなかった!!」と目を丸くする。でも、それで理解をしたかというとそうではなくまた同じことを何度も聞いては「え~!」っと驚いていました。母はお焼香の仕方もわかりませんでした。姉と一緒に、姉に教えてもらいながら行いました。そう、子供と一緒なのです。棺への献花も、「お花を入れてあげてね」と言うと一生懸命入れる母。でも、やっぱり誰かわからない様子で、あまり顔の方にも近づかない。最後のお別れのときも、遠巻きに見ている母。「もうお別れだよ? こっちにおいで?」と近くに呼ぶと棺の父の顔に向って「元気出してね!」と声をかける。悲しいのに笑ってしまうような、ちょっとへんてこで複雑でそして切ない気持ちでいっぱいになりました。父と長い時間を共にした母は、きっともう、いないのです。葬儀が終わり、実家に戻ると、母はなんだかそわそわしていました。普段とは違う1日を過ごしたので、少し興奮もあったのかもしれません。なかなか落ち着いて座らない。そして、飾った遺影を見ながらこんなことを言い出すのです。「私は私で好きなようにやって向こうは向こうで好きなようにやってたのよ。それでよかったのよ。」「そのうち帰ってくるのかなと思って待ってるのよ」「ずっと待ってるのよ」遺影をちらちら見ながら言うのです。でも、「誰を待ってるの?」と母に聞いても答えられない。「けんかばっかりだったけど、いないと寂しいものね」そんな、急に現実に合ったことも口走る。だけど、遺影を見て「これは誰?」と聞いたりする。母は母で、何か大変なことが起こったことを必死に理解しようとしていたのかもしれません。どこか遠くに行ってしまった母の心? 記憶?「母であった人」が母の中で一生懸命呼びかけていたのかもしれません。父と母は決して仲の良い夫婦ではなく母は何度も「離婚したい」と口にするほどでした。それでも、「待っている」と言う母。母をどなりつけてばかりだった父。それでもたぶん母にもっとお見舞いに来て欲しかっただろう父。亡くなる前日、母を連れていくのが大変で、私たちは兄弟だけで父のお見舞いに行ったのです。亡くなる前日の夜、涙を流していたという父。本当は母に最後に会いたかったのではないだろうか?なんだかそんな気がしてしまって……やっぱり無理にでも母を連れて行けばよかった。それが私の心残りで……夫婦ってなんだろう。。。いつかあの世で父と母が再会するときがあったらやっぱり嬉しいのだろうか。
2021.02.12
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2月に入って私立大学の受験が始まっています。息子の私大受験も今週から始りました。息子は、Sランクの大学を3校、Aランクの大学を3校受験します。複数学部・学科を受ける大学もあるので受験する日は全部で9日です。そして、ランクはアバウトですが、見ての通り結構チャレンジです。滑り止めがない……滑り止め校をいくつか提案しましたが「行きたくないから受けない。受からなかったら浪人する」だそうな(^^;)どうかどうか、受かりますように。初日に受験した難関大学の話。数学の難易度が過去問では高かったらしいのですが今年はとても簡単になっていたそうです。「だから困った」と息子が言っていました。難易度を下げたのはコロナの配慮なのでしょうか?そしてなぜ簡単で困るのか?数学が得意な息子は、難しい問題を解くことで他の人に差をつけて合格……というビジョンを描いていたらしいのです。それが簡単だったので、みんなできてしまう。しかも100点も取れる問題だったのに見直しで計算ミスを発見し直し終わらなかった……とがっくりきていました。英語と物理では他の人に差をつけられる自信がないそうな。まあね、そういうこともある。本番は何が起こるかわからないのです。まだまだ受験は始まったばかり。その失敗は次にいかして頑張って欲しいです!
2021.02.05
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