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図書館で本を物色していると、工藤直子という名前が目に入った。
聞いたことあるな・・・誰だっけ・・・?
「出会いと物語」という本をパラパラとめくっているうちに思い出した。
そうだ、あの詩の人だ!
カズがまだヨチヨチしていた頃、
ブログに書いた詩 「あいたくて」
「出会いと物語」には詩ができるまでのエピソードを含めた
小さい頃から大人になるまでの色々な物語がつまっていた。
こんな気持ちがこんな風に詩になるのね、と
可愛い表現の詩にふふふと思ったり。
その観察眼と感受性に圧倒されたり。
工藤さんほど、子供の頃の気持ちを覚えている人って、そういないんじゃないかな。
これを読んで、詩集「あ・い・た・く・て」の古本もゲットしちゃった 。(挿絵は佐野洋子)
昔は、あいたかったのはカズだ!って思ったけれど
今はまた、いろんなことに出会いたいのかも…と思う。
そうそう、偶然にもカズの宿題の音読がこれまた工藤さんの詩だった。
偶然も度重なると必然?
本もやっぱり出会いだなぁ・・・
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