PR
Calendar
Category
Comments
Keyword Search
なんだか知らないけれど、この遊具↓に登りたかったらしい。

が、見ての通り、丸太が渡してあるだけのこの階段、犬の足では、踏み外す危険が大きい。
そのことは、当人もよくわかっていたんだろう。しばらく、地団太踏むがごとく、その場で足踏みをして、登れない自分を悔しがっていた。
が、願望したことは、必ずやり遂げる、恐るべき実行家の彼である。
登ってしまった。
ひとっ飛びで、風のように、光のように駆けあがってしまった。
あっぱれヒーロー!吾輩の辞書に不可能の文字なし。私は喝采、愛犬は、会心のどや顔をする。
けれどそんな果敢な愛犬も、その後は、いくら促されても登らないところを見ると、勢いで登って降りてはみたものの、やはりこれはヤバい、二度目の無事に保証はないと、直感したもよう。
この辺はゴールデンレトリーバー、案外、堅実を好む穏健派なんだなあ。

ちなみに、↑の写真で持っていた(どこからともなく探してきて、咥えていたともいう…)コップは、見ての通り、バラバラに崩壊。
拾ったボールで慈善活動!? 2010.11.30
この寝方は、ないよね 2010.07.13
まさか!洗濯機が割れるなんて…! 2010.06.18