

そもそもジオンなとジョオン自体が、紛らわしい。
名前の由来を調べてみると、ハルジオンは「春紫菀」。
「春に咲く、キク科のシオン(紫菀)」という意味。
ヒメジョオンは、日本産で「姫紫苑」という別の植物があり、それと区別するため「姫女苑」の漢字を
あてたらしい。
違いは……
ハルジオンは多年草で、ヒメジョオンは一年草。
……というのは、写真からわからない。
ハルジオンは春に咲く紫苑として、4月~6月頃で、
ヒメジョオンは、5月~8月頃。
……5~6月頃は、同時に咲いているので、区別がつかない。
では、どうするか?
茎の中身が空洞なのがハルジオンか、中身が詰まっているがヒメジョオン。
……というのも、写真からわからない。
花びらが細くて数が多いのがハルジオン、太くて数が少ないのがヒメジョオン。
……これは、わかりやすい。でも単独だと???
蕾の付き方が、垂れ下がっているのがハルジオン。
そうでないのがヒメジョオン。
蕾の色が、ピンク色の花が多いのがハルジオン。
白なのがヒメジョオン。
葉が茎を抱く様に付いているのがハルジオン。
まっすぐ、ちょこんと付いているのが、ヒメジョオン。
これから数週間は、ハルジオンとヒメジョオンが混在するけど、これで見分けは、ばっちり!
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