DISTURBED

THE SICKNESS

DISTURBED / THE SICKNESS


個人的な好みの話だが、色々なヘヴィー・ロックを聴いてきて、1つわかった事がある。
これだけ沢山出てくる中で、自分の聴覚が何に反応しているか。

それはグルーヴだ。

どんなに速く重い曲でも、そこにグルーヴ感を出せるバンドが好きだ。
スリップノット然りマリリン・マンソン然り、マシーン・ヘッド、パンテラetc.

そしてこのディスターブド。
聴覚は反応した。

激しくもメロディックなサウンド、それに乗る比類なきヴォーカル。
たまらなく格好良い。
80’の名曲、ティアーズ・フォー・フィアーズの『SHOUT』も彼らの手にかかるとグルーヴ度UP。(まぁ、これはオリジナルが元々カッコイイのだが・・・)

NO GROOVE NO HEAVYといったところか。


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