CANDY DULFER

BIG GIRL

CANDY DULFER / BIG GIRL


「JAZZは至高の音楽だ。」
誰の言葉だかはど忘れしたが、この意見には賛同できない。

音楽に階級は無い。
音楽は楽しむものだ。
JAZZも同じ、楽しければそれで良いのだ。

そしてJAZZからフュージョンが生まれ、アシッド・ジャズが生まれた。
もはやJAZZは高貴な物ではない。
年齢・経験不問、入り口は限り無く広い。

女性サックス・プレイヤー、キャンディー・ダルファーの3rdアルバム。
全編に漂うヒップ・ホップ臭、スクラッチやラップで彩られるグルーヴ感。
まさにストリート的ジャズ。

このアルバムはJAZZとPOPの壁をぶち壊してくれる。
聴いた後はどちらも行き来自由。

さて、JAZZでも聴いてみよーか。



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