CRAZY TOWN

THE GIFT OF GAME

CRAZY TOWN / THE GIFT OF GAME


これはヘヴィー・ロックではない、ミクスチャーでもない、じゃあ何か?

これはHIP HOPだ。

このクレイジー・タウンの1stアルバムはヘヴィー・ロック、ミクスチャーの全盛期に登場した。
当時はまたこの手の奴等が出ましたか、ぐらいの軽い感じで聴いたものだ。
自分の耳は完全にヘヴィー・ロック仕様でスタンバイ。
が、聴いてる内に奇妙な感覚が。
自分の最もしっくりくる感覚。
HIP HOPじゃないか、これは。
おぉ、ヤラれた。
既成概念を持って聴いてしまってはダメだと改めて思った。
あれから今現在まで定期的に聴き続けている。

このアルバムを説明するのに1番わかりやすいのは、バンドのフロントマン、シフティーのこの言葉に尽きる。

『オレ達はヒップ・ホップを演りたかったロック・キッズというより、ロックを演りたかったヒップ・ホップ・キッズなんだと思う。』

納得。


© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: