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☆赤う頭さ巾ぎ☆

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皆様への応援、御訪問を重視しておりますため、お返事は一括でさせていただいております。

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☆このブログは、猫のいるエステやさん・ココラパン♪やバスガイドのお仕事の事、

一緒に暮らすにゃんこの事を書いています。

まずは・・・登場するキャスト♪をご紹介します=^_^=

☆我が家の主人公は・・・

H.20.8.20・竹ノ塚里親会から家族に加わった”ひょこ♀”
そして、H.22.5.ひょこと同じ里親会から家族になった”ちぃこ♀”です♪

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H.24・11.23・いつでも里親募集中から、うちの子になった2代目うさこです。

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☆こちらは、虹の橋のたもとへ、旅だった(T_T)ねっち♪とちーくん♪

でも、ブログの中で黄泉返り・・・

元気に、うさぎ♪家を守ってくれています。

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  ☆2011.8.31 22歳になっても美にゃんだった為、神様に恋われ、

天界へ旅立ったうさこさん・・・。

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☆実家にいる、にゃんこ・わんこ達。

チェリーくんも現在は、虹の橋のたもと在住。

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☆おねぇちゃんちにいる、みーちゃん♂よく、実家のミーちゃんと間違えられてます。

現在、行方不明中・・・ント・・σ( ・´_`・ )。oO(悩)

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これからも、ドタバタなうさぎ家ですが、よろしくお付き合いくださいませm(__)m

☆彡お時間がある方は、ねっち♪とちーくん♪うさこさん♪のお墓にお参りをドゥゾ(o´・ェ・)っ

                                                      ↓の絵を クリックすると開きます。

お礼.gif

☆彡 なぉ、使っているお写真は、私にとって大切な宝物です。著作権は、放棄していません。

”無断転載” は、お断りしております<m(__)m>







Jan 23, 2026
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ぽっ
1.23、ちーくん旅立ち記念日にあたり、AIの力を借りて、童話風に書いてみました。

星 第1話 ちーくんの秘密

それは、ずっと前のこと。
虹の橋より、もっと高いところの雲の上に、神様の庭がありました。

そこに生まれたのが、神様の第一皇子。
名前は、オスカル・フランソワ・ド・ちー。




毛並みは光の色、瞳は空を映す。
笑うと、どこかいたずらっこの顔。

神様は、皇子を膝に乗せて、静かに言いました。

「オスカル、立派な皇子になる為には、知っておかなければいけないことがある。
それは、苦しみと、別れと、それでも誰かを想う気持ちだ」

皇子は、しっぽを揺らして答えました。

「ぼく、行くよ。」

神様は少し驚いて、それからうなずきました。

「地上へ降りなさい。一番重い病を抱え、それでも、笑って生き、
そして、もう一度、ここへ戻ってくるのだ。
ちーくん、どこの家を選ぶ?」

神様は下界を指さします。

ちーくんは、雲のへりまで走っていき、小さな世界をじっと見つめました。

たくさんの家、たくさんのいのち・・・。

そして、ある家を指さしました。

「ぁ、あそこ、ねっちがいて、うさこねーさんがいて・・・
さみしいけれど、やさしいにおいのするおうち」

神様はすべてを悟りました。

「・・・そこは、別れを知る家だ」

ちーくんは、にこっと笑って答えました。

「うん、だから、ぼくがいく。笑ってるとね、泣く人が少しだけ前を向ける」

神様は、そっと皇子の額に口づけしました。

「では、行きなさい。名は、ちー。地上ではただのいたずらっこでいなさい」

こうして、神様の第一皇子は、サバトラ、鳩色のおそとにゃんことして生まれました。



手が出るのも、強がるのも・・・
全部、覚悟の裏返し。

やがて、あの家でお昼寝を選び、「ここのうちのこになる」と決めました。

病気になったのも、お別れの旅立ちも、
神様との約束通り。

雪の舞う日、ちーくんは、もう一度、お空へ帰ります。

今は、神様のおそば。
ちーくんは、今日も笑っています。
神様の第一皇子ではなく、うさぎ家を選んだ、たったひとりのちーくんとして。

そして、迷子の命に言うのです。
「だいじょうぶ、ここまでちゃんと来たね」って。

星第2話 ちーくんが無くしたもの。
神様の子は、地上へ降りる時、ひとつだけ大切なものを授かります。

それは、力でも、命でもなく・・・

「金色の玉」

神様の子である証。
生まれたときの形をそのまま持って生きるためのもの。

神様は、ちーくんに言いました。

「これはね、大事に持っておいで」

「失くしたら?」とちーくんが聞くと、神様は少しだけ笑いました。

「そのときは、別の役目が始まる」

ちーくんは、その意味を知りませんでした。 

下界へ降りたちーくんは、おうちを探してあちこち歩きました。

ある家の前・・・いい匂い。

「・・・ちょっとだけ」

よそのごはんを一口。
その瞬間、世界がふわっと揺れて、急に眠くなりました。

「・・・あれ?」

目を覚ましたとき、胸の奥は、すぅっと軽くなっていました。

「・・・え?」

ちーくんは、自分の体を見ます。

びっくり 金色の玉が、ない。

どこにも。

落とした? 忘れた?
それとも・・・

「・・・あ」

ちーくんはなぜか、わかってしまいました。

「そっか、ぼく・・・」

ちーくんは神様の子として生まれたけれど・・・
そのままでは、地上での役目を果たせなかったのです。

そう。
ちーくんは、姿を変えてしまった。

誰にも選ばされず、誰にも奪われず・・・

そのころ。

おかあさんは、まだ、気づいていませんでした。

でも・・・ねっちの体の中で、静かに悪い病が芽を出していました。

苦しくて、重くて、
ひとりでは、とても運べない病。

ちーくんは、それを感じ取ります。

「・・・ああ、これ、ぼくが持っていくやつだ」

無くした金色の玉の代わりに、ちーくんは、重すぎる病を受け取りました。

ねっちのそばに、ぴったり寄り添いながら。
神様の言いつけどおり、ねっちを導き、おかあさんの涙を全部、胸に抱いて。

それは、あまりにも重くて、でも逃げませんでした。

雪の降る日。
ちーくんは、空を見上げて、ぽつっと言いました。

「・・・大切な金の玉、失くしちゃって、神様に叱られるな」
その声は、怖さよりも、ちょっと照れに、近かった。

空の上で神様は、すべてを見ていました。
叱ることなんて、できません。

だって・・・
金色の玉を失くしたその瞬間から、
ちーくんは、誰かの痛みを引き受けられる存在になったのだから。

神様は静かに言いました。
「オスカル・フランソワ・ド・ちー。その姿も、その選択も、間違いではない。
おまえは、形を失って役目を得た」

今も、虹の橋のたもと。
ちーくんは、胸を張って、道を示しています。

金色の玉はありません。

でも、誰かを導く力は、確かに、ここにあります。





・・・・おしまい。

ちーくんの物語、いかがでしたでしょうか。ぽっ

このお話には続きがありますが、

ちーくんの消えた金の玉のゆくえは、又、いつか。









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Last updated  Jan 23, 2026 08:58:31 AM
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