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自らの意志が、強固であるほど様々な試練に苛まれるものだ。無論、試練を目前に避ける事も出来れば、逃げる事も出来る。だが、試練の真意は、そんな己の心を克服することにある。 ――『斑鳩』(トレジャー) chapter 02「試練」 オープニングデモよりというわけで船沢です。 m(_ _)m前の記事でボソッと告知したのですが、東京ビッグサイトで行われた、リクルートの企業情報誌「アントレ」主催による『FC&独立支援フェア』を視察、というか見学してきました。もちろん、いつものようにパンフをどっさり抱えて帰ってきましたよ。ブースの約半分を回り、10数社からお話を聞かせていただいたのですが、中でも特に私のハートを釘付けにしたのは……学習塾でもラーメン屋でもハンコ屋さんでもありません。 贈答品や生活雑貨の卸を本業としている株式会社プレゼンターのオーラカラー写真機「オーラの神秘」!これは、生体から発せられるオーラを視覚化する「キルリアン写真」と、人体のGSR(皮膚発汗電気抵抗)を感知する「バイオフィードバックセンサ」を組み合わせたもので、その人の心・身体・精神を全体的に診断するという、画期的な装置です。個々の技術そのものは、15年前の「ムー」にも載っていたくらい、さして目新しい技術ではありません。しかし、この両者を組み合わせることで、人体をよりホリスティックに診断するという、新しいアプローチを生み出した、そのアイディアの秀逸さにいたく感服しました。まさしく、故・横井軍平氏の言う「枯れた技術の水平思考」を体現していたのです。もちろん、会場内でのインパクトも絶大。出展企業の社員さんも「あれにはかなわない」と脱帽していました。だって、一般客に混じって、出展企業の社員たちも続々と行列をつくるんですよ!今回のMVPは、もうアレで決まりですな。◆きょうの「美事熱遂《びじねす》」語録 周囲が変化しようが、外見が変化しようが、 決して変わらないものがある。 それが「本質」だ。 即応性や汎化能力とは、「本質を見極める」能力ともいえる。 見た目の変化に惑わされて、本質を見失うな。細木数子先生も言っていました。「璞(たましい)の本質を見極めることが重要だ」と。孫子の兵法にもありますね。「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」と。 本質とはすなわち、「自分の分を知る」ということ。自分のタイプ、レベル、キャパシティを把握し、どうすれば自分自身を生かすことができるか、ということです。 私はこの手の話をするとき、よく航空機や重火器、あるいはシューティングゲームのプレイヤーキャラ(自機)を引き合いに出します。どこかの書き込みでご覧になった方もいるかもしれませんね。 すなわち、機体や兵装、およびその使い手も、個々に能力特性が異なる。そのことを熟知し、それに見合った一品を選択することで、最大のパフォーマンスを発揮することができるのだと。 たとえば、F-16ファイティングファルコンは、小型で小回りが利き、空中戦に優れています。しかし、航続距離が短く、爆弾搭載量も少ないので、遠方や地上への侵攻には不向きです。(そのため、空中給油機が随伴することもあります)片や、A-10サンダーボルトも小型ですが、頑強な装甲と戦車をブチ抜く30mmチェーンガンを装備し、大量の爆弾を積んで敵施設を一掃できる、最強の戦術攻撃機です。でもその分鈍重で、敵戦闘機(ハエ)にたかられると、手も足も出ません。このように、機体性能、兵装の攻撃力、操縦者の技量などを把握し、より適切な戦地へと派遣する。これこそが指揮官、そしてその手足となる兵士たちに求められます。 「自分は何者か」「自分の強みとは何か」「自分はどこまでやれるのか」「自分はどこへ向かい、何を目指すのか」これを知ることから、すべての戦略は始まります。 ちなみに、先ほどのオーラ写真を撮られた結果はというと、私のオーラは「緑色」でした。その性質は「社交的、自然的、気楽、調和、交際・もてなし上手。他社とのコミュニケーションや分かち合いを好む。健康的で活動的。心と体のバランスを重視し、それへの意識が高い。親しみやすく、心を自然に表現する。高い理想を持ち、創造的で、詳細まで考えるが、飽きっぽくて保守的。家族やわずかな親しい友人をとても大事にする。お金儲けや目的達成よりも、裕福で自由な人生を送ることを第一と考え、肉体的・精神的に過酷な労働には不向き。環境・自然学者、ソーシャルワーカー、農業、カウンセラー、心理学者、教師、秘書、コンサルタントなど、人と心、自然と動物に関わりのある仕事が天職」。実はもっと詳細なレポート(全22ページ)を渡されたのですがね。…………すげえ、全部当たってるよ!明日は仕事です。もう眠い。というわけで今回はここまで。ではまた。\(^o^)/
2007.01.19
というわけで、本日はこれから有明に出かけます。君たち東京ビッグサイトで僕と握手!
2007.01.19
皆さん、生きてますか? 私も生きてますよ。というわけで船沢です。お久しぶりですな。長いことほったらかしにしてしまって実に申し訳ない。m(_ _)mそもそも、今日まで腰が重かった理由はいろいろありますが、そのほんの一例を挙げると......★仕事がにわかに忙しくなった。★軽くノイローゼになった。★他サイトでのコメントに全力を傾けてしまい、 自分のサイトで書くことがなくなってしまった。★ただ単に、書くのが面倒になった。★情報収集や事例の研究に忙しく、とてもブログを書いている暇がない。その実態は、皆様のご想像にお任せします。……ああ、まさに放置国家ニッポン。マリアナ海溝より深~く反省。↓↓↓↓↓↓↓↓ o↓ o↓ 。↓ 。↓ . m(_ _)m ズブズブ...... い、いや、こんなところで沈殿している場合ではないッッッ!俺様にはまだ、やらなければならぬことが山ほどある!! ってことで、2007年はいよいよ本格始動の一年となりそうな気配です。そこで今年のキーワードは「斗い」。まあ私の人生自体がすでに“斗い”の連続みたいなものですが。まあそういうことなので、今年も……人生を斗え!! ◆きょうの「美事熱遂《びじねす》」語録 自分が得をするだけでは、真の成功とは呼べない。 自分が得をしたのと同様の方法で、他人を成功させてこそ、 はじめて生きた成功メソッドとなる。 さて、最近、私はよくこんなことを考えています。どうすれば、自分だけでなく、相手もまた・儲けさせることができるか?・ノウハウやテクニックが身につけられるだろうか?・世の中の役に立てるのか?・豊かに、自由に暮らすことができるだろうか? 難しいと思いますか?まあ普通は難しいでしょうね。私もそう思いますわ。――自分「だけ」にフォーカスして考えている限りはね。 元ニートから、わずか2年余りでカリスマ情報起業家となった、菅野一勢氏はこう言っています。「自分で稼ぐのは得意だけど、人を儲けさせることは不得意な人が、世の中には、非常に多いのです。 (中略)情報起業ノウハウを販売している本人が、いっくら儲かったって、そのノウハウを購入した人が儲けていなければ、それは、本当の使えるノウハウではないのです」セールスやマーケティングのメソッドばかりではありません。従業員のマネジメントもしかり、物流や製造の現場における作業プロセスもしかり、町工場での「モノづくり」もしかり。クリエイターだってそうですし、医者やコンサルタントなどの「士業」にしてもそうです。あなたも私も、この世にただひとり、ほかに代わりのいない存在ですが、現在に至るまでには、ほかの多くの人々と同様に、「誰もが受け継ぐことのできる」ノウハウやテクニックといった数多くのナレッジを学んできているはずです。けれども戦後以降、セールスやマーケティングを筆頭に、さまざまなビジネス本が出回っていますが、購入者のほとんどは読んでも肚に落ちないか、分かっても使いこなせずに終わってしまいます。あるいは、異業種に参入、または再就職してみたものの、「その技術や知識は、うちの会社(現場)には必要ない」と言われ、これまで培ってきたものが、まったく無用の長物と化した。なぜそうなってしまうのか。その理由の大半が、まさしくここにあります。 そうです。ノウハウ提供者あるいはメンターであるその人が、自分「だけ」の“ものさし”で世界を見ている限り、その“ものさし”を他人に貸し与えても、使いこなせるわけがないのです。 私たちは日常、メートル・キログラム法という計測単位にのっとり、それらを使いこなしています。そこへいきなり、「うちの職場ではヤード・ポンド法が基本だ。いますぐ、このインチ刻みのものさしに慣れてもらうぞ」って言われても、いまいちピンと来ないでしょう。普通なら、「1インチ=約2.54cm」と、相手にもわかるように単位を置き換えた上で理解してもらおうとします。もしくは、多少コストがかかってでも、デファクトスタンダード(事実上の標準)であるメートル法に乗り換えるはずです。この程度の理屈は、小学生にでも分かりますよね。 では、今のあなたはどうでしょうか?あなたの持っているナレッジは、誰にでも理解できるもので、しかもすぐに活用できるものでしょうか?答えは実に簡単です。自分の持つナレッジを、他人に教えてみればすぐに分かります。 もし、その人が不安な態度を見せていたり、反発したり、首を傾げて考え込んでいたりしたとしたら、あなた自身の教え方そのものに問題があるか、あなたの持っているナレッジが、他人には通用しないということです。逆に、まったく畑違いの人種・職業の相手が、「目からウロコ」的な反応を示したら、その人は、その「アイディア」をいたく気に入って活用する可能性があります。自分たちにとっては「当たり前」「常識」の知識や方法論でも、別の世界の人々にとっては、まったく異なる切り口による発想だからです。もし、その技術や方法論が「つぶしの利かない」ものであれば、多くの人が「とても自分にはできない」と答えるでしょう。その場合、ほとんどは本人の体質や性格、思考スキームなどに依存しているので、いきなり「マネをしろ」といわれても、土台無理な話です。すでに自分専用の“ものさし”をつくってしまっているので、尺度の異なる他人にはどうしても使いこなすことができないのです。まあだからこそ、その人はオンリーワンの存在でいられたのかもしれませんが。はっきり言って、自分自身にしか通用しない知識や技術では、ほとんど使い物になりません。であるのに、メートル単位に慣れた人々に、何の説明もなしに、ほいほいとインチやフィートの、または「俺単位」の定規を渡すようなバカげた事をしている方が、あまりにも多すぎます。そもそも知識や技術が体系化されているのは、「俺以外の人にもできる」「安心して人に任せられる」そういう作業環境を作って、教育にかかるコストを低減し、新人くんを一刻も早く即戦力のプロフェッショナルへと成長=《変身》させるためなのです。 すなわち、業種・業界・内容を問わず、いつでもどこでも事が進み、定期的に新しい成果を生み出し、自分の考えやメッセージを伝道できる、自分の「分身」を大量生産できること。あなたがゲーマーなら「オプション(マルチプル)」と言い換えてみてもいいですね。最終的には、たとえ自分が何らかの原因で職場、もしくはこの世から消えてしまったとしても、常に手入れを怠らない限り、自分の考えたものが恒久的に「富」を生み出し続ける。そういうものこそが「本物」のノウハウやテクニックであり、真のナレッジであるといえるのです。ところで、今年はいわゆる「2007年問題」が取りざたされていますが、昨今、製造工場や伝統工芸などの「ものつくり」の世界で、職人の高齢化による技術・技能・ノウハウの途絶が懸念されています。旧来から職人はノウハウの流出を恐れ、その奥義を非公開としてきた閉鎖的な世界であることも問題なのですが、その蚊帳の外にいる私たちはといえば、その流れを食い止めるためにいったいこれまでに何をしてきたでしょう。ただ遠くから指をくわえて、消えるに任せる光景を眺めているだけなんて、これではバカの所業としか思えません。 優れた技能やノウハウを、その人の代で終わらせたりしない。そのためにこそ、最先端のナレッジが存在しているのではありませんか。具体的には、最先端の工学や技術をフル活用して、定量化できないはずの「職人の世界」を目に見えるようにするとか。たとえば、作業プロセスを細分化し、個々のプロセスを計測して、ガントチャートに落とすことで、特定のプロセスを伝達可能にしたり、作業機械に代替・移行させる……といった試みが、実際に行われています。 あなたの周りにも、埋もれ行く「叡智」が眠っていませんか?そいつを掘り起こし、ピカピカに磨き上げるだけで、とんでもない「お宝」に大化けするかもしれませんよ。もちろん「設備」や「人材」などの資産もまたしかりです。4ヶ月ぶり&新年明けての1発目、いかがでしたでやんしょか?これからもビジネス&ヲタ話に終始するかと思いますが、ぜひ振り落とされないように喰らいついて来ていただきたいと存じます。まあとりあえず倒れない程度にがんばりまさぁ。まずは今回はこんなところで。ではまた。 \(^o^)/
2007.01.18
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