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昨日の満月は本当にきれいでした。 先日の「中秋の名月」も本当にきれいでした。 ここでちょっと疑問が。 「中秋の名月」って満月ではないの? 調べました。 以下長いですが、気が向いたら読んでください。 中秋の名月はいつ? (旧暦の十五夜は満月か?) 中秋の名月の月日 西暦年 月日 備考 2005年 9/18 2006年 10/6 2007年 9/25 2008年 9/14 2009年 10/3 「秋になーれば思い出す・・中秋の名月」。 毎年12ないしは13回の満月があるのに、なぜか特別扱いされる中秋の名月(「仲秋の名月」ではない)。 「八月十五日」と書いて「なかあき」と読む名字の方がいらっしゃるそうですが、 「なかあき」=「中秋」 のことで昔から八月十五日の月を「中秋の名月」と呼んできました。 一年には「春夏秋冬」の四季があります。旧暦では三ヶ月毎に季節が変わり、 「一・二・三月」は春、「四・五・六月」は夏、 「七・八・九月」は秋、「十・十一・十二月」は冬 と分けられます。そしてそれぞれの季節に属する月には「初・中(仲)・晩」の文字をつけて季節をさらに細分するのに使いました。たとえば旧暦四月は「初夏」となります。 この方式に当てはめると、「八月」は秋の真ん中で「中秋」となります。 旧暦は太陰暦の一種ですから日付はそのときの月齢によく対応します。月の半ばである15日はだいたいにおいて満月になりますから、 「十五夜の月」 = 「満月」 と考えられるようになりました。 古くから日本には八月十五日に秋の澄んだ空に昇る満月を鑑賞する風習があり、このときの月を「中秋の名月」と呼ぶようになりました 秋は収穫の時期でもありましたのでその年の収穫物を月に備える風習が各地に残っています。「芋名月」などの呼び名はここから生まれたものだと考えられます。 「芋」は、「いもにーちゃん」のように使って「冴えない」という意味にとられることもあるので芋名月では「冴えない月?」みたいな印象を受けそうですが、違いますよ!。 現在、月見団子を備えるのも、芋を備えた風習の変形だと考えられています(団子は芋もの代わり)。 中秋の名月日付比較 (表中日付は新暦) 西暦年 旧暦8/15 曜日 満月 差 2000 09/12 火曜 09/14 +2 2001 10/01 月曜 10/02 +1 2002 09/21 土曜 09/21 0 2003 09/11 木曜 09/11 0 2004 09/28 火曜 09/28 0 2005 09/18 日曜 09/18 0 2006 10/06 金曜 10/07 +1 2007 09/25 火曜 09/27 +2 2008 09/14 日曜 09/15 +1 2009 10/03 土曜 10/04 +1 さて、ここで実際の旧暦八月十五日の中秋の名月を調べてみると、実は満月でないことが多いのです。右の表は2000-2009年までの旧暦八月十五日の日付と実際の満月の日付を比較したものです。 どうしてこんなに違うかですが、 旧暦1日(ついたち)の決め方 旧暦の1日は「朔(新月)となる瞬間を含んだ日」ですので、0時0分に朔となる日も、23時59分になる日も同じく「一日」になります。 これを考慮すると旧暦15日の月齢は、最小13.0,最大15.0,平均14.0となります。 朔から望までの日数(平均) 朔(新月)から望(満月)までの平均日数は、約 14.76日で、これが本当の満月の月齢の平均となります。これは 1の旧暦15日の月齢平均より0.76日分だけ長い値です。このため、実際の満月は旧暦15日より遅れる傾向があります。 朔と望までの実際の日数 月の軌道が円でないなどの理由から、朔から望までの日数は約13.8~15.8日の間で変化します。 上記1~3の理由が絡み合って、旧暦15日と満月の日付が一致しないことがあります(というか、一致しないことの方が多い)。長い目で見れば1,2の理由から実際の満月は旧暦15日に較べて約0.76日後にずれるはずです。表に示した10年間の日付のずれを平均すると「+0.8日」となり、理論通りずれていることが確認できます。 この文章を書いている2000年の旧暦八月十五日と満月の日付を比べてみるとその差は 2日。 「どっちですか?」 と聞かれたことがきっかけで、この話を書き始めました。確かめてみると、だいたい半分は本当の満月と旧暦八月十五日の日付が異なることがわかりました。 では、中秋の名月は正しい満月の日に行うべきかと言えば、そうでは無いと考えます。 「中秋の名月」は一種のお祭りですから厳密に満月であることが必要なのではなくて、「八月の十五夜の月」として誰でもその日がわかることが重要なのです。やはり中秋の名月は「十五夜お月様」でなくてはなりませんよね。
September 27, 2007
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山梨の公演が終わってから、ふとゆっくりとしようと考えた。そんな折、ブックオフにふらっと立ち寄ると、ふと「エースをねらえ」が目に飛び込む。それから3日間、時間があれば「エースをねらえ」を読んだ。有名な漫画だが生涯ではじめて読んだ。そして、やはりこれだけ有名になるだけあるの名作だと感じた。宗方仁の行き様。いろいろな登場人物の生き様今私も小さいながらフラメンコ教室で先生という立場をいただいている。それが故に感じることもあるのだろうという気がする。「エースをねらえ」はただ読むだけではもったいない気がした。もっと考えて、もっと大切なことを発見して、ぜひにも人生にいかしていきたい。
September 26, 2007
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かなり驚いた。 パントマイムの神様といわれている、マルセル・マルソー氏が亡くなった。 何なのだろう、この喪失感は。 マルソー氏にマイムを習ったわけでもなく、ただ2度程ステージを見に行ったことがあるだけ。 しかし、マルソー氏のステージは私の中でとても大きなウェイトを占めている。 「リアル・マイム」 そんな感じのイメージだ。 本当に残念である。 マルセル・マルソー氏と同じ時代に生きられたことに感謝。 ...そいうえば、何年か前のアントニオ・ガディスが亡くなった時もこんな喪失感があった。 【パリ23日AFP=時事】フランスの世界的なパントマイム俳優、マルセル・マルソー氏(写真)が22日夜、死去した。84歳だった。家族によると、葬儀の日程は未定。 本名はマルセル・マンジェル。顔を白く塗った悲しげな表情のピエロ「ビップ」というキャラクターを1947年につくり上げ、一躍世界に知られるようになった。チャールズ・チャプリンやバスター・キートン、ローレル・アンド・ハーディといったスターに支えられ、隆盛を誇った無声映画に押されていたパントマイムを第二次大戦後、1人で復活させた。 自らが率いた一座は50年代から60年代にかけ、世界で唯一のパントマイムの劇団だった。日本と米国、中国では特に人気が高かった。〔AFP=時事〕
September 23, 2007
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昨日は故郷である山梨での初公演を行ってきた。昨日の公演は山梨市の酒蔵「櫂」での公演であった。ここは造り酒屋の一角にあるcafeで古い民家の雰囲気がとても素敵なcafeである。http://fruits.jp/~omoshiro-sakaya/スペインのヘレスでは、ボディガというシェリー酒の酒蔵で公演をすることがあるようだが、それを髣髴とさせる。やはりフラメンコは民族舞踊だけあって、この雰囲気にぴったりと合った素敵なものとなった気がする。山梨という土地はどこの田舎もそうかもしれないが、なかなかステージを見に行くという機会はない。特にフラメンコなどというものは、そうそう機会があるものではない。そん中、60人を越える多くのお客様に集まっていただき、また皆とても楽しんでくれたようである。何よりもお客様が楽しんでくれるのが本当にうれしいことである。私の企画で大変ではあったが、本当に素敵な公演となったので、また機会があれば次をもやっていきたい。まあ、山梨だけでなくお呼びがあればどんどん企画をしていきたいものだ。みんなに楽しい時間を届けよう!!
September 22, 2007
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昨日ステージで次なる目標が見えてきた。そして、そのためになすべきことがはっきりした。そして本日。朝から夕方まで一日中フラメンコと付き合っていた。しかし、不思議と最後まで集中力が途切れることはなかった。今までの私なら途中で疲れて集中力は途切れていたであろう。しかし、昨日は違った。なぜ??そう、昨日のステージやるべきことが明確化され、さらには、その後の自分の目標となる姿が見えてきたため、エネルギーが沸いてきて、集中力が上がったのではないか。なにか今日は、かなり大切なことを感じた気がする。フラメンコに感謝!!
September 16, 2007
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昨日は八王子のグランデセオというステージで踊ってきた。今回は仲良くしてくれている踊り手さんの呼びかけで、そのグループに出させてもらった感じである。そんなわけで今回感じたのは「仲間」というもの。同年代くらいの感性の似た、そして意志の通じている仲間。本当に心地よいものであった。また今回は初の男性の踊り手との競演であった。と言ってもその人は私のお師匠さんの一人。いや~やっぱり違いますな~バックで手を叩いていて、感じるものがびしばし。かなりよい体験となりました。さて、もう一歩前進してみますか~
September 16, 2007
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「鏡の法則」この本のことは以前から聞いていたがなかなか読む機会がなかった。しかし、今日はめぐり合わせかふと読む機会に恵まれた。...涙そして、涙また、涙こんなに短くわかりやすい内容なのにその情景が目に浮かび涙がとめどなく流れた。とてもよいひと時をすごせた。30分もあれば読めますので、皆さんお勧めです!!
September 14, 2007
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最近は「るろうに剣心」を読み直していた。そして、本日無事に完読に至ったでござる...この漫画はそれぞれのキャラに個性があり、そして、それぞれがそれぞれの信念のために動く。わかりやすく痛快でとてもお気に入りである。特に剣心の「自分の手の届く範囲の人を守る」と言う信念にはかなり引かれるものがある。そう、無理をしなくてもよい。背伸びをしなくてもよい。まずは、自分の手の届く範囲でいいのだ。まずは、その人たちとともに幸せを築こう。
September 12, 2007
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だんだんと髪が伸び、いよいようっとおしく感じてきた。 そんな感じで、今日は時間が取れたのでちょっと髪を切りに。 と言っても、最近通っている美容室は、 カット時間20分程度しかかからないのだが... しかも料金は1,300円ときたもんだ。 Hair Salon it's http://www.eits.jp/index.html もともと髪型とかにはほとんどこだわらない私。 ここまで気楽に入れる美容室は私の性分にあっている。 感謝
September 5, 2007
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2007年9月22日 初めて故郷である山梨にてフラメンコの公演を行う。 それに向けて、最近は同窓生の名簿を入手して、公演案内メールを送っている。 なかなか慌しい生活をしている私は、同窓会にも参加できず、結構メールを打つこと自体を楽しんでいる。 高校時代とは変わった姿...変わり果てた姿?? フラメンコなるものに興じる同窓生をどう思うのだろう。 公演後少しでも話をするのが楽しみである。 多分、知らないだけでmixiの中にも同窓生が沢山潜んでいるのだろう。 そういうのを想像しても面白い。 さて、お客を沢山集めて、山梨公演を成功させよう。 そして、それから何か展開があればさらに面白い。
September 4, 2007
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本日は友人のお誘いで手品の公演を見に行ってきた。http://members3.jcom.home.ne.jp/katayamakoubou.kazumagic.mayacco/と言っても、どんなことをするのかまったく知らず。また、今回の主演の手品師がどのような方なのかまったく知識もなく。さてどんな公演なのだろう。まずはお弟子さんによる手品が3種類ほど。そして、メインの方の手品に移る。TVで最近取り上げている、「イリュージョン」なるものとはまったく違うが、なんとなくほのぼのとした、そして演出で見せるものであった。そのため、ものすごい驚き見たいなものはほとんどなかったが、しかし、私にはとても参考になった。さて、パントマイム復活に向けて一歩一歩である。
September 2, 2007
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東小金井にフルートを趣味とする友人が仕事場を構えている。 昨日はその仕事場のすぐそばの公園で、 踊りとフルートとギターの3人で遊んできた。 やはり、フルートとギターは相性がよい。 ぜひ11月の立川のステージには、何かができたら楽しい。 その後はそのフルート弾きの仕事場で飲み会。 しかし、ここの環境は最高である。 三鷹からほんの2駅しか移動していないのに、 この家の周りは、まさにトトロの世界である。 本当にこの環境は気に入った!! とそんな話を住人としていたら、1階の住人が出て行って、 現在改装中という情報をゲットした。 うお~借りたい。 しかし、安月給の私には別荘なんて... でも、田舎ものの私にはなくてはならないものの気が... こうなったら、誰かを巻き込んでこの計画を実行に移そう!
September 1, 2007
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