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一昨日、長太のクラスメイトのお母さんのお通夜でした。乳がんを10年患っていたということで・・・私は全く知らなくて突然の訃報に本当に驚いたのですが。長太も仲良しの友人でしたが、全く知らなかったようでした。お通夜に向かう車の中で、長太が「ちーくんとこ、離婚してるんかな。」とつぶやきました。「え?そうなん?」「わからんけど・・・。もし、離婚してたら、ちー、親がおらんくなるんよな」「・・・大丈夫よ。ちーくんとこはお父さんおったと思うよ」長太が父子家庭時代、どんな思いだったのか、垣間見た気がしました。離婚して自分を置いていった母は、もう「親」ではないんだな・・・と思いました。お通夜の間中、ずっと泣いていた長太。長太のこともとても可愛がっていたくれたお母さんだっただけにまた友人の気持ちも想って涙が出たんだと思います。帰りの車の中で話しました。「あのね、長太。生きてるってすごいことなんよね。お母さんはね、あんたたちが清美お母さんと会えるようになったこと、本当に嬉しく思ってるんよ。生きてればやり直しが出来る。お互いが生きていればいくらだってこれからの可能性がある。如月ちゃんのパパはもう死んでいない。死んでしまったらあうこともない。思い出を積み重ねることも出来ない。死ねば終わりなんよ。でもね。ちーくんのママも如月ちゃんのパパも、それぞれ自分の命が限りがあるって知ってから、一生懸命生きたと思うよ。今の時間を大切にして、ちーくんのママは、たくさんの愛情をちーくんたちに注いだと思う。如月ちゃんのパパもそうだった。だからね。生きてる今を大切にせんといけんよ。長さじゃないよね。どのくらい大切に生きてるかってこと。そういうこと、ちーくんのママから、教えてもらったと思うよ」長太はボロボロ泣いてました。今まで、長太は、如月のことをずっとうらやましく思っていました。生き別れと死に別れ、どっちがいいなんて絶対に言えないけど母親から捨てられたと思っていた長太は、パパの思い出を私から笑顔で話してもらえる如月がうらやましかったんだと思います。実母と会えるようになったから・・・生きてることの重みを感じられるようになったのかもしれません。私は27歳のとき、前夫と死に別れ、喪主を務めました。正直、若い方の葬儀に出ると、フラッシュバックというかいろんなことが思い出されて辛いことも有るけれど、今回、友人の母の死を通して、長太がまた成長していくことを感じてありがたく思いました。生きてるってすごいことだね・・・。私も頑張らないと・・・前の主人に怒られちゃうな・・・きっと。
2009年01月29日
コメント(6)
ずいぶんお久しぶりです。前回の日記をUPして3ヶ月??くらい経ってたんですね・・・σ(^_^;)アセアセ...毎日がばたばたして・・・特に文太はPCに興味シンシンなので、あまり開くことも出来ず、ついつい後回しにしてしまいました。文太ももう一歳半。毎日外を駆け回り、ボールを投げたり蹴ったり。積み木を重ねたり、絵本を読んで笑ったり音楽を聴いて踊ったり、クレヨンでどんどんお絵かきをしたり。毎日が成長の積み重ね。上の子たちの様子を細かく観察して成長しているんだな~と驚かされます。特に鉛筆の持ち方と箸の持ち方にはびっくり。毎日毎日、お姉ちゃんやお兄ちゃんの様子を見ていたんだな~て感心します。今では、麺類ならほぼ自分で食べるし、黒豆だってつまめます(^_-)-☆遅いのは言葉だけ・・・苦笑ま、これは性格もあるだろうから、ゆっくり待ちます^_^;文太を授かったときは、正直一からの子育て・・・しんどいな~って思ったけどこんなに心の余裕をもって子育てできるのは、やっぱり年の功!?毎日、楽しみながら育児しています♪上三人もそれぞれに成長して・・・。今、兄妹たちが仲良く過ごしてくれるのが一番の幸せです☆
2009年01月28日
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