法律を守っているのだから、としてそれ以上の説明も情報開示もしない構えだった市と再開発組合ですが、組合が、周辺地域6haに解体工事に伴う文書を配布されたようです。
コチラ と コチラ で掲載してくださった方がいらっしゃいます。ありがとうございます。
本来であれば、とっくにこのような対応がされ、近隣からの声にも応え、不安を小さくする努力をしてから工事に入るべきであったと思います。
しかし見方を変えれば、11月10日にたった1枚のごあいさつ文で済まされようとした説明が、多くの皆さんの声によって、説明会がまがりなりにも開かれ、専門家からのアドバイスを聞き入れる形が作られようとしており、そして今日の文書配布が実現したということです。
一昨日の学習会にも、現場の目の前にお住まいだという方がお越しくださいました。
「なんにも情報がないし、どこに行ったらよいかもわからなかった。来てよかったです。」とおっしゃっていました。
近隣にお住まいの方は、不安な点などはぜひ率直に市、組合にお届けになることが大切だと思います。
「市民がうるさいまちは、アスベスト解体除去の工事レベルが上がる。そうでないまちは、それなりのことしか行われない。」
学習会で講師の方がおっしゃっていました。