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2011年07月02日
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Sway by Rolling Stones

ある朝、目が覚めたら
自分が別人みたいになっていて、
決まりきった日常におけるものの見方が
くつがえされていたことはないか?

それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間
まさに、悪魔に心をやられた瞬間

埋葬の最中、
そこにいる連中の手前

到底、する気にはなれない
わざわざ意気消沈するなぞまっぴらごめんだ

それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間
まさに、悪魔に心をやられた瞬間

「きっと道はみつかるはずです!
 愛こそが、‘それ’なのです!」
・・・なんて奴らは言ってのけるが、
そんなの、たまらなく気取ってやがるぜ

それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間
まさに、悪魔に心をやられた瞬間

ある朝、目が覚めたら

そいつが口角を吊り上げてニヤリと笑って見せたおかげで
俺はゲッソリ落ち込んでしまった

それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間
まさに、悪魔に心をやられた瞬間

http://www.youtube.com/watch?v=hZ8Bc6jz-W8



今や、土曜日は一番恐怖の日・・・。
毎日午前様帰りだというのに、金曜の晩に仕事の下準備をして2~3時間眠り、朝6時に起きだし支度して、7時半に出発。9時から仕事スタートで夜の10時半までほぼノンストップ・・。わずかな空き時間にはコピー機でプリントを何十枚と取りながら、その横でコッソリ、パンを食してエネルギー補給。元気ドリンクの中でお奨めは「メガシャキ」。かなり助けてくれるけど、限界はあるな。これを毎日飲んでる私・・・。
お国復興のため!とかえらそーなこと言って張り切ってたけど、ハッキリ言って、すごい疲労です・・・。唯一の休日である日曜は目が覚めると夕方で、テレビつけてサザエさんやってたりすると、たまらない虚しさが胸いっぱいにひろがってしまう。ここで、この一節が脳裏をよぎるよね。。。

「それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間
 まさに、悪魔に心をやられた瞬間」

気晴らしに散歩にでもでかけりゃいいんだろうけど、とにかく疲労が全てにまさってしまっていて、あらたな嵐のような1週間の力配分を考えると、家でゴロゴロ、体を休めるしかないことになってしまう。
飲んだくれて周囲の迷惑も考えず、泥酔爆睡したまま山手線や丸の内線で何度もぐるぐる回っておれる連中なんて、酒にぶつけられる気力体力残っているだけ幸せ者に思えてしまうこのごろ・・。
あぁ~~~、イカン、イカン!
先週は5週目の公休日があって、週休2日になった。よって、本日も疲れてはいるが、ちとブログにこぼそう、くらいの元気が出たので書いています。
それにしても、電車の人身事故の多いこと。皆さん、飛び込んじゃうんだ?
これぞ究極の、

「それはお前が、悪魔に心をやられた瞬間
 まさに、悪魔に心をやられた瞬間」

じつにシンドイけれど、ワタシはまだ頑張れる気がしています。
というのも、シッカリ食べているから。それも、「ウマウマ~~!神様ありがとー!おいしーでーす!」と思いながら食べているからです。よって食ったもんが即効身になる、デブになる、・・でも体力もついているような気がする。
以前のワタシときたら、幼児期の拒食症の名残りを何十年も引きずったやせっぽちの肋間神経痛持ちで、すぐにダウンしては寝込んでみせていた。大学を出て勤め始めて数ヶ月、清水の舞台から飛び降りる勢いで丸井で衝動買いした8万3千円の豹柄のフェイクファー。いざ!と冬場に着て歩いて見れば、コートの重さを華奢な体が支えきれず、着て出かけるたびに疲労して、間もなく熱が出てしまっていた始末・・。それくらい虚弱なやせっぽちだった。・・だがしかし、数年前、あるストレスから解放されてからというもの、一気にメシが旨くなって1年間で9キロ太りました。さらに、だーりんが甘やかしてお菓子ばかりくれるものだから、これまた大変なことになっておる。・・でももう、体力のないやせっぽちは嫌だ。これで昔みたいにガリヤセていて、しょっちゅう痛みの発作ばかり起こしながら今みたいなこき使われ方していたら、ほんと、心身とも衰弱しきってどこかから飛び込みたくなっちゃうかも知れないね?
悩みや落ち込みがあると、食欲などわかないものなのかも知れないけれど、とにかく今一度、美味しく食べられるものを見つけることだな、って思うようになった。

で、この曲についてですが・・・。やはりストーンズはミック・テイラー期が黄金時代ですね。実際彼は、あのバンドにおいての「一つの石」ではなく、‘プラスα’的存在として、確固たるストーンズ節に、‘華’を添えていたようなプレイヤーだったかも知れない。演奏が始まるとともに、まるで何かが憑依したかのように、とめどなく、人の心にジンジン染み渡るような滑らかなソロが流れ出てくる感じ。まるで、ツボを外すことなく確実に押してくれる上手なマッサージ師さんのよう??やはりこういうのを、天性の才能ってのかしらね?そして、天職、なんでしょうね?ミック・テイラーは天才で、多くの大御所ギタリストが彼のギタープレイを絶賛し、愛し続けています。
ちゃっかりテイラー氏にごはんをご馳走になりながら、「ワタシのリクエストは‘スウェイ’!」と言ったことがあった。彼は青い目を丸くして、えらく深くうなずきながら、「カーラ・オルソンとやるんだよ。」と言っておられましたが、まもなくそのライブ音源も、女性フォークシンガーのカーラさんのアルバムとして発表されていました。彼が来日するたびのインタビュー記事なんかを見ると、テイラー氏は何やら気難しいとっつき憎い個性的なアーティストとしてのイメージを押し付けられたように扱われている気がしてなりません。アレは日本語訳の仕方によるものなんだと思う。イギリス人独特のジョークもあるし、少なくとも私が数回会ったあの方は、神経細やかで優しいから、すごーーく気遣いし過ぎて、こういう人は、時にいきなりくたびれちゃうんだろうな~って容易に想像がつくような感じのお方でした。ストーンズ脱退後、クリームを解散させたジャック・ブルースとバンドを組むことになり話題を呼んだものの、ファーストアルバムのレコーディング開始直前にいきなりスタジオから姿を消したまま戻らず、間もなく脱退してしまった彼。何か彼の神経に耐え切れないことがあったんだろうなーと、これまた想像ですが・・。ギターを持たせればイタコのご神託状態みたいな(?)とめどない演奏を展開できてしまう天才も、些細な人づきあいにおいては、私以上に不器用な人間なんだわと思うとぐっと親しみを感じずにはおれません。
そういえば姉が彼に、「ジョン・メオール」の発音を直されていたっけ。「ジョン・マイオ~~だよ!」って!マイオオオ~~(lol)
とにかく、アンディ・ウォホールのデザインしたジャケットで話題となったアルバム、「スティッキー・フィンガーズ」に収められているピアノの音色が絡みつく‘スウェイ’と、「メインストリートのならず者」でカヴァーしている‘ストップ・ブレイキングダウン’のエンドレスでの彼のあふれ出すようなソウルフルなギターソロが、その昔よりたまらなく好きでして、もう延々と、永遠に、死ぬまで聴いていたい気分になってしまう。ミック・ジャガーじゃないけど、スピーカーに向かって、「One more time!」と叫びたい衝動に駆られます!!まるでスタジオでの演奏を目の当たりにしているかのような臨場感にて、この曲を聴くたび、音楽はタマシイで堪能するものなんだなぁーって涙腺ウルウル、実感させられる瞬間です!!

あ、これがカーラさんとのスウェイ
http://www.youtube.com/watch?v=6dd3aNFcw80
あと、the coolest cover ever と信じてやまないストーンズのStop breaking down
http://www.youtube.com/watch?v=NnDpW5vpbDY
曲の始まり方からして、タダモノじゃない・・!




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最終更新日  2011年07月03日 18時02分58秒


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