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先日、ふとNHKを見ていたらフィリピンという言葉を耳にしたので見ていたら
ある金融コンサルタント会社に勤める女性の話でした。
排出権というビジネスのパイオニアだという女性です。
この方のビジネスは1997年に京都議定書が採択され、先進国にかせられた削減目標を達成するために途上国などから温室効果ガスを減らしてもらい排出権として先進国に売るというようなことですね。
そういえば大学で排出権のこと勉強したんだけどなぁ・・・。
忘れた!
まぁ自国で削減しないといけないのに他から買うというのは、なんかちょっと意味合いが違ってくると思います。
ある意味逃げ道的なことかもしれません。
話は戻りまして、この吉高さんという女性の話なんですけど、もの凄いバイタリティーのある女性です。かなり尊敬できる人だと思います。
この排出権の取引に注目したというのは凄いことだと感じます。
フィリピンではマニラだけでジープニーが7万台もあるらしいです。
ジープニーのエンジンは10,5年ぐらい前の古いエンジンらしく、それを新しエンジンに変えたいというのが吉高さんの考えでした。
しかし、新しいエンジンは60万円ぐらいらしく月2万の給料ではどうすることもできません。
当然メリットもありますが、そこはなかなか難しいものです。
フィリピンの環境省と大プロジェクトを思案していて協力を求めていました。
ちょっとあんまり覚えてないんですけど、なかなか困難を極めたようです。
この人が凄いなぁと思ったのは、現地の方との対話を重視してお互いのメリットを根気よく話していること。もちろんそれは当たり前のことだと思いますが、現地のことを理解したうえでよく考えていると思います。
フィリピンの企業の方を集めての排出権の説明会を開いたりしていました。
そこでの現地の方の意見としては、先進国の勝手だという意見が多かったですねぇ。
確かにそのとうりだと思います。削減しないといけないのに増やすばかりですからね。
あと排出権取引による利益の理解というか先のことに対する実感がないせいかのり気ではないように感じました。
すみません!なぁ~んか中途半端に覚えていたので詳しく書けませんでしたwww
まぁなんにせよお互いにメリットがあるならいいですね!
帰ってきたミニマニラ。。。 2008年02月09日 コメント(49)
東京に行ってきます! 2007年10月19日 コメント(18)