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2019 7/23(火)こんにちは、minminです。世の中的には夏休みのようですが、関東はなかなか梅雨が明けません。昨年の酷暑には早々に音を上げたくせに勝手なものです。薄曇りの先日。安野光雅展へ行ってみました。絵本の原画、本の装丁、演劇のポスター等の展示がメインでした。安野さんの絵本に初めて出会ったのは福音館の月刊絵本だったと思います。「こどものとも」は表紙も中も同じ素材のA4ぐらいのサイズだったでしょうか。幼い子供にも持ちやすい形と重さ。毎月違うお話が待ち遠しかったのを今でも覚えています。その中でも「ふしぎなえ」はとても変な絵本でした。家の梁に逆さまに人が座っていたり、厚い本をくりぬいたプールで楽しそうに泳いでいたり。。。ページをめくる度にありそうにない不思議な情景が描かれ言葉は一つもなく。そして、何度見ても飽きない。上手く表現できませんが、そんな絵本でした。会場の絵本原画の緻密な描写と水彩画の淡い色彩は見る人を作品の奥へ奥へと連れていくのに疲れさせはしません。一方、演劇公演のポスター画は作家の違う一面が楽しめました。絵本ではどちらかと言うと横向きの表情が多い人物の顔もポスターでは斜め正面的な、目力強めの表現がどれも印象的でした。演劇ポスターや切り絵の昔咄は今回初めて見た作品ばかりでした。長い年月、独特の世界を創り続ける創作者である以上ご苦労も多々あったのでしょうが、いつも何かを面白がっているようなお茶目な部分も感じられました。豊かな才能と深く穏やかな表現力に、満ちたりた心地の日曜日でした。
2019.07.23
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2019 7/7(日)こんにちは、minminです。長くお休みしていると、踏み出す勇気がなかなか。これから、ぽつりぽつりのナンチャッテ日記になりそうです。よろしくお願いいたします。 雨音は ボッサのリズムに 寄り添いて ジョアンの歌は 語るがごとく
2019.07.07
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