2009 8/15(土)
こんにちは minminです。
5月の連休直前 認知症病棟へ三度目の入院をした
義父でしたが 病院は「アリセプトの服用」と施設復帰後の
服薬の継続を入院治療の条件としました。
余程相性の良い薬だったのでしょう。
服薬量を増やしていくにつれ義父の状態は見る見る上がり
入院当初は会社やゴルフ場のクラブハウスだった病棟の
デイルームが 気が利かないヤツらばかりいる何もしてくれない
居心地の悪い病院・・・になるまでにはそう時間がかからず
「ここにいたらボケてしまうかもしれない。早く出してくれ。
僕はずっと我慢をしているんだ」と訴え続けました。
介護保険の限界と義父の現状のすり合わせには
かなりの時間がかかり施設からの連絡を待つ日々が
続きました。
待つのは長くても決まる時はパタパタと進むものですね。
帰宅を疑いもしなかった義父ですが
足のリハビリには興味を示し
漸く昨日 退院再入所をすることができました。
服薬の調整が今回の入院の目的でした。
施設は落ち着いた状態になるように…と担当の医師にも
説明をしましたが義父は周囲の期待値を超え
分かりすぎてイライラが募る状態にまで達してしまいました。
認知症とはいえ「ちょうど良い状態」を設定すること自体
無理があったのかもしれませんし
生身の人間に対してしてはいけないことなのかも
しれません・・・が。
諸々を手伝ってくれた長女が「おじいちゃんって
岩窟王みたいな人かもね」と帰りの車の中でつぶやきました。
これからの岩窟王 どうなるのでしょーか。 はぁ~。
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