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「おおかみこどもの雪と雨」
観に行って来ました。と言ってもちょっと前なんだけどね。
夏休みは外して行ったので、今回3人。(流石に1人はまだないな。でも今位なら貸切になるかも)
ハウスシチューのCMでもやってますね。
映画の中で登場する大学や田舎は、一橋大学、富山の里山がモデルらしいです。
まず、題名から「 アマラとカマラ」
を思い出しました。(小学校の教科書で初めて見た時、すんごい衝撃受けましたねー)
お父さんワイルドでカッコイイわ。デスノートのL役の時の松山ケンイチみたいで。
でもあっけなくなくなってしまって・・・いきなりそれはないわ・・・と。
小さな子供2人を連れてどうやって生きていけばいいのか。(しかも人間ではない←まぁ、この辺りは非現実的なので映画と思って見るけど)
田舎に引越し、村の人達と打ち解けていく過程は、すごく嬉しい気持ちになりつつ、大丈夫なの?バレない?とハラハラ。
最後は、どちらかがそうなるであろうと想像はしてたが、年頃になって「そうきたか」という、小さい頃とは変わった成長ぶりにも、何とも言えない気持ちになります。
←(見た目や性格など小さい頃とは変わったとか、みんなそれぞれの進路に向かって進んでいるというという面において、これ特に最近ジーンと想う事有り。)
おおかみとして生きていく事を選んだ雨だが、突然子供がいなくなったら、これ大問題じゃない!?
と、ココ1番突っ込みたくなる部分もありましたが。
まぁ、そういう非現実的な部分も映画では大事な要素ですからね。
子供の成長や、便利だがどこか味気ない都会での生活、すごく不自由だが自然の中でのびのびとした温かな田舎での生活。(でも田舎ならでは縛られるものも多い)
どちらが子供にとって良いのか等、普段考えてるような現実的な事も結構多く描かれてて、母親だからか、花目線で観てました。