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物に対して欲もなくなったように 自分を思えた頃があった今から10年位前、忙しくてまだ若くて、いろんなことにようやく目を見開き離婚したくて、仕事に夢中になり 子供にも気持ちを注ぎそうして、本当の意味の恋や愛を知り始めた頃何の物欲も無く、自分に自信があったのか着る物もシンプルなものが好きだったでも、数年前から私少し変わったかも?少し壊れているように思う 私の物欲本当に欲しいのではないのだと知りつつ買ってしまうもう、クローゼット一杯で 入れるためには捨てなくちゃそうれなのにまた買ってしまうそうして、いくら買っても満たされないそれは心。。。1番すごい買い物は ここだから白状するけどジュエリーにもはまってしまったのまぁ、お金持ちの奥様たちには比べようも無いかもしれないかもしれないけれど私のこれまでの買い物で一番大きな買い物だった30万のダイヤの指輪を衝動買いしてた大きな大きな一粒ダイヤではなく かわいらしいお花の形のプラチナダイヤ自分のこの買い物癖がどこまで行くのか怖いようなでも、どこまでもいってみたいようなそんな私には 破壊願望さえあった気がするでもその行動の裏にはある心理が働いていたこと知っていたそれは、なんとなく貯まっていた私のお給料収入だった実は私 自分のお給料口座はここ数年遣わないようにしていたそれまでは マンションのローンの繰越返済 せっせとしてた貧乏育ちで 借金が嫌いな私は 車のローンでイヤなんだだから、今の車は前の車を10年乗って、貯めていて現金買いそれで、住宅ローンも繰越返済がんばっていたでも、ここ数年続きの不況で金利も底だし、早く返すのがいいのかわからなくなっていたからそのまま口座に入ったままだったのだそれをひそかに 自分の離婚時の資金にでもと思った元来ずぼらな私は 口座のチェックもまめにせず、家計簿もろくにつけないだから、ふと気づいたら数百万貯まっていて経済力の無い私がひとりで生きていくにはそのくらいいいよね?夫の収入の安定を考えればそのくらいいいよね?そんなふうに 自分を正当化しようと思いながら反面、お金が増えるほど罪悪感が増していったのかもしれないそして、口座引き落しのカードを持っていることに気づき次第に毎月数万の買い物をするようになっていた私の収入だもの、いいよね?と、また自分に言い訳しながら。。。普段の生活でストレスがたまった頃 計画しているわけでもなくふとお店に行くと買い物していたむなしいだけと知りながら・・・ジュエリーだって、洋服だって買いつづけることは出来ない狭い部屋、置き場に困ってしまうもともとは本当に欲しかったわけでもないから満たされないのは ホントに欲しいのは違うと感じながら気づいたら 結構続けていたんだなぁあ~ぁ、そろそろやめなくちゃ~着飾っても 指に首に飾り付けても私は変わらない何も変わりはしないんだものね。。。
2005年01月18日
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タイトルは息子のことです。年末に次男はひとりでおばあちゃんの家に行き、その少し前にスキーに出掛けていた長男が次男と入れ違いに帰ってきました。それから、数日は年末ということもあり、家族で過ごす時間一人っ子状態をまんざらでもなく楽しんでいた高1の長男。普段共に過ごすことのなくなった夫婦が長男に誘われ買い物などに連れ回された数日の間、2度の摩擦がありました。どちらもどこにでもあるつまんない夫婦喧嘩。息子にそれを批判されました。『二人ともどうして怒るのかわからない。』と。。。息子は激するでもなくとても冷静につぶやいていました。自分は悪くないと思う私は、二人ともって?息子に問いました。第三者として、どこが悪いと思う?直したいと・・・でも、息子は私の悪いところをはっきり言うことを避け、代わりに言いました。『別れたほうがいいんじゃないの?』と。。。『出来たら苦労しないわよ』と冗談とも言い切れない言葉で終わり。それが出来ないから、何年も苦しんでいる と思うと同時に息子にそんな苦しみわかるわけも無い と開き直る私。そして、深く考えないようにして昨夜は寝てしまいました。負けるもんか、なんて言われても出来ないからがんばってる!・・・って、言い聞かせながら。でもね、朝になっても息子の鋭い言葉が頭から離れない。通勤の電車の中では私の頭を支配する。自分の心を見つめてみると、心が痛んだ。そう、けんかの原因、本当の原因は何なのかわかっているの、お互いの愛情の無さ、互いを思いやれないことだから・・・・・・そして、大人になった息子を感じました。久しぶりに『離婚』の二文字が私の頭にのしかかっています。。。卑怯な私、意気地なしの私、そして、清く正しく生きたい私、何より母としての責任を果たしたい私、将来に自信の無い私、向き合えないけど、向き合うべき時・・・そろそろ決断?久しぶりに『離婚』の言葉が私を苦しめる。。。息子の言葉は何より聡明に感じます。。。
2005年01月06日
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それは今の私にとっては信じることなの。相手を。自分を。お互いを取り囲む全てをも。そして、見えない未来も。信じてる。苦しんでいる彼に何もしてあげられない自分。無力だけど、アイシテル。傷ついた彼が心を閉ざさないように祈る。アイシテル。信じてる。祈ってる。今の私に出来ること。。。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<コメントくれた方々へ>早速、コメントありがとう!今年もよろしく~。ここでこうして知り合えたことまたこうして優しい気持ちを通わせられること本当にうれしく思います。
2005年01月04日
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あけましておめでとさん♪今年もどなた様にも良いお年になりますように~・・・と~っても久しぶりに 日記更新します。みんなに忘れられてしまったかしらん?仕事が変わったり、個人的にも年に一度の大切な行事があったりとかで精神的にも体力的にも パソコン開ける余裕も無かったの。今の職場、パソコンは個人的には使えない状態です。ま、それって普通だから仕方ないね。今まで使えていたのが恵まれていたのよね(?)そうこうしているうちに、年が明けてしまったね。年越しは主人の実家で過ごす予定が出掛けた大晦日の雪に怖気づいて 途中で引き返したの。だから、今年はすっかり寝正月。だらだらと日々を送ってしまった~気づいたら、このところの忙しさとは対照的に体重増えてるし。あ~、まずい! ダイエットしなくちゃね ;;)そうそう、あれから仕事も変わり大変です。通勤も車で2・30分だったのが、電車1時間以上かかるし。時給も少し下がったりして、条件は悪くなってしまったけれど今のところ なんだかとても満足してます。今の職場には とても感じるものがあった。好条件でなくても働いてみたいと思う何かがあった。上手く言えないけど、私ってわりかし直感を信じるタイプ。直感を信じるといえば、彼に対してもそうだな。年明け早々、彼との出会いを思い出してた。思えば思うほど、不思議に心に入り込んできた彼。大勢の中でどうして彼だけが特別の存在に思えたのか?とても不思議な・・・あれも私の直感。彼と知り合って1年半くらいたつけど、いまだによくわからないことばかりなの。逢う時間も少ないし、話も思うようには出来ない。それに、なんていうか、彼メンドクサガリだから聞いても答えてくれなかったり、聞かれたくないだろうなぁって思うことも多い。だから、不安になっても自分の直感に頼ることも少なくない。直感も立派な私武器だと思う。今年も自分の直感、頼りにしちゃおう!心の赴くままに。。。(日記も)
2005年01月03日
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