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みなさん こんにちは!GWちょい前からあたりからテレビで(ほぼNHK衛星)放送され溜め撮りしてた映画をやっとこさ、先日1作品を残し全部見終わりました(フーッ!)なんと、見た作品合計10作品!!年間映画館に映画を見に行く回数が0~1の私にとっては凄い数字が出てます(笑)中には【アタリ】【ハズレ】はあるものの「いやぁ~映画って本当にいいもんですね」『マイ・ドッグ・スキップ』タイトル通り、スキップと言う名のと少年の物語なんですがただ、それだけじゃなく反戦のテーマもしっかりとうたってます『犬と私の10の約束』こちらは、ソックスという名のと少女の物語なんですが同じ犬の映画なのですが「マイ・ドッグ・スキップ」と比べるとペッラペラです 『レモニー・スニケットの世にも不幸な物語』両親が亡くなり、不幸な目に遭いながらも身元を引き取ってくれる人を探す3兄弟の不幸の物語これでもかっ!っていう位次から次へと災難(不幸)が三兄弟にやって来るのですがそれでも、全然暗い内容にはなっておらず逆に面白おかしく描いてあるのがさすが!ジム・キャリーが出てるのですが、いやぁ~この人はほんま凄いです!『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』ドリカムの歌詞にも出てくるモンティ・パイソン!知らないから前々から気になってたので見ましたでもこれは、ちょっと…私には合いませんでした(最後まで見たけど)『M★A★S★H』同上わからないまま始まって、わからないまま終わった感じ(最後まで見たけど)『彼女を見ればわかること』オムニバス形式で、5人の女性がふとした事できっかけで小さな転機を迎える話それぞれ、占い通りの恋人が出来たり、相思相愛になったり、別れる事になったり…オムニバス形式なんだけど、それぞれが少しづつ携わるってくるところが劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」っぽい『B型の彼氏』1時間38分!土曜ワイド劇場よりも短い(笑)韓国映画なんですが、韓国でも日本と同じように血液型で人の性格判断するみたいですね韓国でもやっぱりB型は、B型なんだぁ~って(笑)『デイジー』これも韓国映画です「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に出てたチョン・ジヒョン出てますおしゃれでスタイリッシュな韓国映画やなぁ~って思ったら、オールオランダロケなんだとか自分が、へヨン(チョン・ジヒョン)だとしたら、どっち選ぶ?ねぇ?ねぇ?って映画を見た後、きっとそんな会話絶対するな~(笑)ラストのシーンが最初のシーンと重なる感じで終わるので、思わず巻き戻り再確認する事間違いなしです!『ダ・ヴィンチ・コード』宗教が絡んでくると、わからない関係性や単語でややこしい分割で、約4日ぐらいかけてやっと見終わりました結局、どういう事なのかわからない部分もあり本を読んだ姉に「結局、杖のおっちゃんが一番の悪党って事?」とか聞かないのぉ~(by姫ちゃん)それに、名前さえも覚えてもらえず、“おっちゃん”呼ばわりされてるしぃー『さらば、わが愛 覇王別姫』はい注目ですよ~~!イチオシですよぉ~!「スマステ」の“ツキイチゴロー”のコーナーが大好きで、そこで吾郎ちゃんがマイベストムービーでこの映画のタイトルが挙がっていたので迷わず録画約3時間ちょい!近代中国の50年の歴史なので、これ位の尺は必要なんやろな~でもでも、トイレに行く間も忘れるぐらい見入ってしまった目まぐるしく変化する時代に翻弄される京劇界の二人の役者(程蝶衣と段小楼)の物語舞台が京劇って事で、赤色を中心とした映像の美しさと女形の程蝶衣を演じるレスリー・チャンの美しさに惚れ惚れです(ほんま、綺麗です)程蝶衣の京劇に対する思いと、いじらしいほどの段小楼への愛が衝撃のラストシーンを際立たせますあと1本「レッドクリフ」が残ってるんですけどぉ、見始め数分で睡魔が起きました(汗)大丈夫やろか??
2009年05月28日
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『藤澤ノリマサ1stコンサート ~VOICE OF LOVE~』5月20日(水)シアターBRAVA!それは正しく王子様でした一時、例のアレ騒動で中止か?と思ってた藤澤ノリマサさんのコンサート行ってきました実際、同日お隣の大阪城ホールでは、浜崎あゆみのコンサートは中止やったしねとある企業では、関西出張禁止のおふれが出てたらしいこの地に、危険をおして来てくれた藤澤さんはじめスタッフのみなさんに感謝です!今回は、演出が新感線の“いのうえひでのりさん”って言うのも興味深いもしかして、開幕前に大音曲のロックの曲が流れてきて♪ズンズンパッ!ズンズンパッ!ズンズンパッ!プルプルプルプルプルプル~♪新感線恒例の合図で幕が開くんではないかという不安(笑)・・・まぁ、それもなく(笑)オープニング曲の「ダッタン人の踊り」のイントロとともに幕が開くと舞台には天井から2本の赤い帯状の布が垂れ下がりそこに全身タイツ姿の女性が絡まって巻きつかれてます。「えっ?コルテオですか?」これが、いのうえ演出なのか??なんか微妙~♪このぉ~世界が滅びてぇ~♪王子登場え~っと、髪型が通常の1.5倍に盛ってた(笑)衣装がキラキラの黒のハイカラーのロングコート、なかなかの舞台栄えする衣装2曲目「ビンチェロ」黄金期のTRFを思わせる男2人女2人のダンサービンチェロでこんなに激しく踊れるのかっ!!合ってるようで合ってないような・・・これが、いのうえ演出なのか??この2曲は、いつ聴いても何回聴いても、背筋がゾクゾクしますな~喉の調子も絶好調らしく、高音部分もトルコアイス並みに伸びます伸びます(笑)MCにて、これまでオペラ・ポップス・ジャズ・カンツォーネ・シャンソ~ンを歌ってきた王子だけど、今日はそれ以外のジャンルで初チャレンジするって事でワタクシ「演歌か?」って思ってマジで思った、大バカ野郎です(笑)本当は♪ミュージカル音楽♪ゲストの辛島小恵さんと一緒に『オペラ座の怪人』より「the phantom of the opera」ブラボー!ブラボー!!も1つおまけにブラボーー!!!さぶいぼ出たよ~~これ、もう1回聴きたいなぁ~、できたらCD化して欲しいなぁ~グランドピアノでの『アラジン』より「ホール ニュー ワールド」と「サンタルチア」いつもはキーボードでの弾き語りやけど、やっぱり違うわぁ~音の深みが全然違うわ~めがね男子・草食系男子・ってあるけど“ピアノ男子”もアリですなぁ~念願のホールコンサートって事で王子も終始すっごく楽しそうでね、それが一番でした私も久っっしぶりのコンサートだったけど、約8割9割は座って見れたので助かりました(笑)演出の中でステキだな~って思ったのは照明それは月明かりだったり、森の中だったり、朝靄の中だったりセットなんてなんも無いけど照明だけ十分でした、さすがですコンサート終了後にロビーで、いのうえひでのりさん目撃!!遠目から見てるだけやったけど、しまった!!秋の「蛮幽鬼」の事、言うとくべきやったあと抽選でグッズが当たるというアンケートに“藤澤ノリマサ”以外で好きなアーティストは?って項目があってね、悩んだわさ~普段、あまり音楽とか聴かないからねぇ~悩んで悩んで悩んで【グループ魂】って書いておきましたきっと、多分、絶対、この会場の中で【グループ魂】って書いたの私だけのような気がするぅ~
2009年05月26日
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みなさん こんにちは!先週の週末は、寝すぎによる→肩こりによる→頭痛に悩まされた・・・みん★みんです新型インフルエンザの感染者数がじわりじわりと増えてきましたな感染力は強いものの、重病にはならないらしいからか通勤電車の中もマスク姿の人は1割2割?程度でしたニュースや新聞等々で報道されるほどの危機感は感じられないねんけどなぁでも、近所の薬局ではすでにマスクは売り切れ状態(姉情報)らしいそんな私も今日からマスクマンです。おっと!基、マスクウーマンです(さほど違いなし)なんたって20日に控えてる“藤澤ノリマサさん”の1Stコンサートが控えてるんでなんとか、せめて20日まで感染しないように手洗いうがいを徹底したいと思います
2009年05月18日
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みなさん こんにちはるまき!先日の新聞で、天王寺動物園で【“チュウゴクオオカミ”の子供が4匹生まれました】という記事が隅っこに載ってたとうとう、チュウゴクオオカミにも先を越されたかぁ~と思いながら読んでいると、そのチュウゴクオオカミのご夫婦の名前がっチュンサン&ユジン嗚呼アレだね!完璧にアレですな!!100%アレですわ!!!子供が4匹(名前はまだ)って事で、ここはアレで統一していただきたい主要登場人物で言うとサンヒョク・チェリン・ミニョンで3匹だろ~あと1匹は、せやな~~キム次長はどうやろか?結構好きなキャラやってんけど(笑)上の2匹以外にも、天王寺動物園にいる動物達の名前ってなんとも大阪っぽくてえぇんです私が探した中でセンスあるなぁ~って思うのがアムールトラ→センイチ (元タイガースの監督の名前やね)コアラ→ミドリ【♀】とハク【♂】 (花と緑の博覧会の時にやってきたので)カリフォルニアアシカ→高瀬【♀】 (カリフォルニアやのに漢字っ)中でも一番のヒット賞カバ→テツオ関西で、しかもある年代にしか通用しないこの名前きっとコレなんやろうね可愛いチュンサン&ユジン家族の動画が見れますよ~【☆】
2009年05月14日
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『その男』5月10日(日)新歌舞伎座原作:池波正太郎演出:ラサール石井出演:上川隆也 内山理名 キムラ緑子 池田成志 波岡一喜 六平直政 平幹二朗【ものがたり】主人公、杉虎之助(上川隆也)は微禄ながら旗本の嫡男。生来の病弱に加えて義母にうとまれ、そんな我が身を儚んで十三歳のとき大川に身を投げるが、謎の剣士・池本茂兵衛(平幹二朗)に助けられた。この日が波乱の人生の第一歩だった。その後、茂兵衛を師と仰ぎ江戸に戻った虎之助、十九歳。叔父、山口金五郎(六平直政)との久々の再会。謎の女、秀(キムラ緑子)と出会い、また人生最大のライバル中村半次郎(池田成志)や生涯の友、伊庭八郎(波岡一喜)との交友を深める虎之助は、幕末の風雲急をつげるその頃京に上り、茂兵衛が幕府の隠密であったことを知る。師とともに薩摩の行動を探索する礼子(内山理名)に恋し、それを助ける虎之助。薩摩との暗闘は虎之助の想像を超えたものになろうとするとき、茂兵衛は告げる。「江戸に戻れ。礼子と所帯を持って世の流れに関わりなく生きよ。」そして、幾ばくかの平穏とささやかな幸せのとき。でも世間は剣士、杉虎之助を放っておくことはしなかった・・・・・。(新歌舞伎座HPより)懸賞で当たったごっつあんチケットです(笑)新歌舞伎座って移転するので“新歌舞伎座さよなら公演”です(ラスト公演は杉サマ)新歌舞伎座って初めて入ったけど、舞台が長くて大きいねぇ~真っ赤な提灯も新歌舞伎座!って感じがするねぇ~物語は、私の好きな幕末~明治にかけてのお話で3幕もの登場人物も人斬り半次郎の異名を持つ中村半次郎だったり、隻腕の美剣士の名を持つ伊庭八郎だったり、私のイメージはちょっと違うかったけど(笑)休憩(40分)入れて3時間45分の長丁場ですが、原作が池波正太郎って事もあってみせてくれます!あと、音楽は三味線を使用してて、場面展開や殺陣の際に使われてたけど三味線の音色が合う!緊張がピーンと張り詰めた場面での臨場感が半端ないです演出がラサール石井さんって事で、やっぱりちょいちょいお笑いの要素も入ってて特に私の個人的なお気に入りが、瓦版屋が“安政の大獄”の瓦版を配る場面瓦版屋A「病弱だった将軍家定!」瓦版屋B「篤姫の旦那さんね!」女 「あっ!私この人好きだった!」瓦版屋A「堺雅人ね」まさか、ここでこんなところで、この名前を聞くとは思いませんでした(笑)上川さんって事で「蛮幽鬼」つながりかな?時代が時代なだけに「誰が敵で誰が味方なのかわからない」って台詞が印象的でした“今日の友は明日の敵”みたいな虎之助の養父でもあり剣の達人で隠密の池本茂兵衛【平幹さん】が何度も何度も虎之助に言う「時勢に流されるな」という言葉も印象的命の恩人でもある養父のその言葉を守りたい気持ちと、時は幕末・・・自分も国を動かす為に何かしたいと思う虎之助の心のジレンマ揺れ動く心を激しく、時には冷静に演じる上川さんがお見事!!1つだけ残念だったのが、座席の周りが母親年代の方が多かってんけど(平幹目当て?)幕が開いて、既にお芝居が始まってるのに、ずっとしゃべってる人が多くて思わず「テレビ見てるとちゃうねんでぇーー!(プンスカ)」って言いたくなった(涙)いつまでしゃべってんねん(怒)ってくらいしゃべり続けてますあと、この後の場面展開を自分なりに予想して話し出す「このあと倒れて、死ぬで~」更にたちが悪いのがその通りになったらほらなっ!とばかりに笑うねん・・・も~~マナーがなってないわ!!1階かな?携帯も鳴ってたし、えぇ加減にして欲しいっス【おまけ】成志ぃ~ファンのつっつんさんへプレゼンツ
2009年05月12日
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みなさん こんにちは!次の3連休つったら7月20日の海の日と知った時からココロはなんとなく五月病(さつきびょう)のみん★みんです(はぁ~)昨日のブログで言うてた例のイケメンシェフのフレンチのお店ですがお店に行ったもののクローズの看板がプラ~ンと揺れていたイケメンシェフ急病かしら???待つこと10分少々、誰も来る様子がなかったので諦めて違うお店に行ったもののめっちゃ気になるので、帰ってからHP見たら・・・“ランチの営業はしばらく休みます”ガビ~ン(←昭和な驚き方)この用意周到のワタクシが・・・やってもた!浮き足立ってもた!何かの期待を込め4割増しで若作りした装いが、こうなっちゃうと恥ずかしい(笑)でも、予約したら通常営業してくれるみたいですこりゃ~リベンジだなっ!(フンガーーーッ!)←鼻息荒し
2009年05月11日
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みなさん こんにちは!事の起こりは、つっつんさんからメールで上川隆也さんの「その男」の舞台を見たいケド財布の事情の等々もありなんとか懸賞で応募してたら教えて欲しいとの事それもお目当ては、主演の上川さんや平幹二郎さんではなく池田成志ぃ~だとか(笑)「OK!」と二つ返事したものの、はて?映画の招待券の応募とか見た事あるけど舞台の招待券の懸賞ってあったかいな??で~も~、探すとこれが結構あって、つっつんさんに連絡しつつ一人でも多く応募してた方がいいかと思い一緒に応募してたら・・・当たったよ!ヲイ!! 座席は2階だけど、いやぁ~自分でもビックリ!!今年の運はここで使い果たした感が・・・早速、つっつんさんへ連絡したら、懸賞は諦めて半額でチケットを買ってしまったとかそれも日にちが同じ日だとか・・・ツイてるんだかツイてないんだか・・・で、つっつんさんが「予定がなければみん★みんさん観に行ってきて」との事つっつんさんに悪いなぁ~と思いつつも、む~んなぜならその日は、幼稚園の頃からの幼馴染みのTOKIO長瀬似のマリちゃんと一緒に誕生日のお祝いを兼ねて奈良のおしゃれカフェ&奈良散策の予定だったけど、事情を説明したら「奈良はいつでも行けるので是非「その男」を観に行きた~い」との返事と言うことで、明日の10日(日)の母の日に、2児の母でもあるTOKIO長瀬似のマリちゃんと一緒に「その男」観に行ってきまぁ~す開演は16時なので、TOKIO長瀬似のマリちゃんと一緒にランチを食べるのだが行くお店が、前々から気になってたフレンチレストランへGO!そこはなんと“イケメンシェ~フ”のお店(ウハウハ!)いやぁ~ごっつ楽しみやわぁ~~~いやいや、何がって?舞台がよっ!(汗)
2009年05月09日
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みなさん こんにちは!GWが終わっても、GWのお話でかたじけない・・・みん★みんですこのGWに2日もIKEA鶴浜店に行ったのは、なにを隠そうワタクシです2日は、芦屋のフリマの帰りに姉と一緒に・・・5日は、大阪で「ラ・マンチャの男」観劇後師匠と一緒に・・・オープンした去年の8月の当初は、入るのにも人数制限されたとか聞いてたけどすっかり落ち着いたみたいで、予想以上に人も少なく助かったわ~強制的に2階のショールーム?から見て行くんやけど、「家を新築しましたぁ~!」とか「一人暮らし始めましたぁ~」の人ならきっと楽しめるのだと思いますなんせ、実家暮らし&正座の生活の私には、おしゃれな欧風家具は夢のまた夢でございます1階は雑貨売り場になってて、そこでは数点購入しました2日の日に購入した物はキッチンマットキッチンクロス(4枚組)ガラスボール小(2個)フック(2個)ポプリこんだけ買ってお値段なんと!862円です(←テレビ通販のキタさん風に)5日購入したのは、カトラリーって言うのかな?スプーン・フォーク・ナイフ・デザートスプーン各4本入りでお値段なんと!499円です(←テレビ通販のキタさん風に)そんな中でも私の一番のお気に入りがコチラ↓チョコレートなんですが、中に粉々になったキャラメルが入ってて美味しいぃ~これ食べると虫歯がシクシク痛むくらい甘いのですが、ブラックなコーヒーと相性抜群!1カケづつ割って冷蔵庫に入れて毎日のお楽しみに2~3個ずつ食べてます(至福のひととき)疲れた体に甘い物が染みますなぁ~
2009年05月08日
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『蜉蝣峠』 4月25日(土)梅田芸術劇場メインホール作 :宮藤官九郎演出:いのうえひでのり 出演:古田新太・堤真一 高岡早紀・勝地涼・木村了・梶原善 粟根まこと・高田聖子・橋本じゅん 【ストーリー】荒涼とした街道、ここは蜉蝣峠この峠で闇太郎(古田新太)は、たまたま通りかかった元役者の銀之助(勝地涼)と出会い、二人は連れ立って峠を下り、街へとおりていくそこは、ならず者が集まる無法地帯・ろまん街飯屋の亭主・がめ吉(梶原善)が二人に声をかける。がめ吉によると、この街は立派<りっぱ>(橋本じゅん)率いる立派組と天晴<あっぱれ>(堤真一)率いる天晴組による縄張り争いが激しいというがめ吉の店からお泪(るい)(高岡早紀)という女が現れるお泪は闇太郎と知り合いだというが、闇太郎は過去の記憶がないというそんな闇太郎にがめ吉は昔、この街で起きたある事件の話を始める闇太郎の過去にはいったい何が・・・そんな中、立派の息子サルキジ(木村了)が江戸から帰って来て・・・(赤坂ACTシアターHPより)オープニングで大音響と共にタイトルがドドーーンと出てくるのが好きでそれ見ただけでドキドキワクワク!否が応でも期待が膨らむっちゅーもんです今回、新感線×クドカンって事でゲキシネしか観てないけど(泣)『メタルマクベス』がめっちゃ好きなので、これは絶対観ておかないと!それに堤真一様やしね直球的な下ネタ(笑)やら、うんこやらの連発で脱線しまくってて大丈夫かいな?と思っててもストーリー自体の芯はブレてないから本線に戻ってきたら自然と舞台に吸い込まれるこれがクドカンマジックっていうやつか???なんとなく、きっと好きな人と苦手な人とに別れそうな気配がするけど、でもね最後は、なんとも切ない終わり方なんですよ途中で挟み込んでくる、映像の使い方が良かった気がする横溝正史の金田一耕介シリーズみたいな感じでね、確かにエグイ映像ではあったけど(汗)あとは、2つの事件(百姓一揆を襲撃&大通り魔事件)の犯人が誰かが分かった時に、再現するかのように違う視点でもう一度同じ場面を再現するのも○でした幕が上がると同時にミニコントが始まります(笑)あれ?ネタモノか?いのうえ歌舞伎なハズ・・・軍鶏の着ぐるみを着た堤さんがドスの効いたバリバリの大阪弁でまくし立てます軍鶏の着ぐるみ+サングラスなので、名前は“シャモリさん”(←さん付けでね)一緒に観に行った師匠は、軍鶏=堤さんだとは気づかず「あんな格好やけど存在感ある人やな~」と感心したらしいそれにしても、あんな格好をよくぞ承知したよなぁ~(笑)闇太郎【古田新太】超マイクロミニの着物姿で、なんかポロリと出とった(笑)前の方の席の人は、キツかったやろ~な~、25列でよかったよ!(←負け惜しみ)五右衛門の時より、なんとなく痩せてたような気がしたけど、まぁえぇか(えぇのか?)闇太郎が、見えないもの(見たいもの)が見えるという蜉蝣峠で最後に見たものが母親って事は闇太郎にとって、会いたかったのは、お泪でなく母親だったんじゃなかろか?お泪に無残な殺され方をした母親の面影を無意識のうちに重ねてたと違うのかな?つーても、お泪も母親も同じ高岡さんやねんけどねそれにしても、ふるちん歌上手いねっ!やしきたかじんっぽい歌っていうかそのまんまやったけど(笑)♪さ~よ~か~♪天晴【堤真一様】この世の女子で、堤さんを嫌いな人っていてるやろか? 答え:いや、いてません!!いやぁ~想像以上のかっこよさ&男の色気&男っぽさ&軍鶏(笑)白地にバラ(かな?)の模様の着流し姿&長めのポニーテール髷がなんともお似合い細く太くも無いちょうどえぇ感じの足からチラチラ見えるふんどしがなんともセクスぃ~最期は、フンドシの色が薄いグレー?から赤に変わってたね(←ヲイ!どこ見てんの?)あれって、きっと勝負下着(ふんどし)だったと思う。勝負つってもそっちの勝負じゃなくて(笑)これから起こる闇太郎との死闘の戦いの勝負ねこの戦いは、ほんま良かったです。(もうちょっと見たい気がしたけど)手足が長いから、殺陣が決まるねんな~しばらく舞台は無いのかな?今度は完全二枚目の堤様をみたいなぁ~~~(強い願望)お泪【高岡早紀】着物姿でもハッキリわかる胸の大きさ(笑)始めは、永作さんがやる予定だったらしいけど、ちょっと抜けてる?感じが逆に良かったんじゃないかと思いました銀之助【勝地涼】サルキジ【木村了】この二人の関係が最後一番せつなかったな~勝地涼ってこんなに上手かったっけ?って思うぐらい、難しい役なのに飛びぬけてた顔が爽やかなので、女形でもぜんぜんOK!女郎役の女性キャストより可愛かった!但し、右近健一は除く(笑)サルキジが背負ってる生まれながらに持つ“サダメ”が辛いね「リボンの騎士」のサファイヤ王子ってとこか?がめ吉【梶原善】映画「12人の優しい日本人」のアルトマンさん(笑)なつかしーーー!がめ吉が大通り魔に目をやられ盲目になった故、勘違いしてしまった事が発端となるのよね“ゲンさん”だらけの死体の山が妙にツボでした粟根まこと・高田聖子・橋本じゅん高田聖子さんと橋本じゅんさんの夫婦役って初めて見たような・・・息ピッタリ!じゅんさんも、本当は花売り娘になりたかった小心者の立派の役どころが○粟根さん扮する流石先生の道中で物知り情報は“豚インフルエンザ”でした(↑ココ多分、日替わりのアドリブやと思うので)堤さん(ふんどし)メインで観てしまったばかりに全体を観損ねてしまった(涙)2回くらいみてちょうどいいくらいなんだろうなゲキ×シネで上映されるのならもう1回観たいなぁ~って思った作品でしたそれにしても、堤真一様よかったわぁ~
2009年05月07日
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