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お気に召すまま

『お気に召すまま ~As You Like It~』

8月4日(土)シアター・ドラマシティー

演出:蜷川幸雄
出演:成宮寛貴(ロザリンド)
   小栗旬(オーランドー)
   月川悠貴(シーリア)
   田中鋼太郎(前公爵)
   田山涼生(タッチストーン)
   高橋洋(ジェイクイズ)

観劇“なまか”のオリーブさんから数日前にお誘いを受け行って来ました

独特の台詞回しについて行けなかった経験があるので、以後蜷川舞台は敬遠してきました

でも今回は、シェイクスピアの喜劇だしぃ・・・
そんでもって “オールメール” の舞台だしぃ・・・(でへへぇ~)

最近とっても乾ききった、私の目の保養も兼ね予習もばっちこい!で行って来ました


さすが、飛ぶ鳥落とす勢いの若手俳優のお二人の舞台とあって、客層が若い若い!
舞台開演直前に、客席の後方から出演者全員がダダダーーーーッ!と客席の通路を走り
ほぼ私服姿で、舞台に立ち「おじぎ」をするのですが、その際「きゃ~っ」と言う黄色い歓声
黄色い歓声から始まる舞台って・・・のっけからぶったまげてしましました



オーランドーの生まれながらに持っている貴族気質に嫉妬していたのだ

ある日、オーランドーは現公爵の主催するレスリング大会に参加をする。
そこで、出会った前公爵の娘であるロザリンドに一目ぼれする
ロザリンドは現公爵に追放された前公爵の娘だった。
父同様に追放寸前のロザリンドを現公爵の娘のシーリアの嘆願により、姉妹同然に暮らしていた。

ところが、ロザリンドの気立ての良さを妬む現公爵から追放を言い渡されたロザリンドは
シーリアと道化のタッチストーンと共にロザリンドの父がいるという“アーデンの森”へ、
ロザリンドは男装し逃げ込んだ

とき同じくして、オーランドーも兄の元を離れる決意をし、オーランドーに仕えている
老僕アダムと共に“アーデンの森”へ向かう

偶然にも前公爵と出会い、命を救われたオーランドーはアーデンの森で生活をともにする。
そこで出会った男装のロザリンド(男装の時の名はギャミニード)
ロザリンドに気づかないオーランドーは、男装のロザリンドにロザリンドへの恋愛の
シュミレーションの相手になってもらう

オーランドーに本当の事が言えないロザリンド
ロザリンドに恋するオーランドー
ロザリンドを男と思い込み恋する羊飼いの娘
その娘に恋する羊飼い

皆、思うようにならない恋の行方・・・

シーリアと改心したオーランドーの兄とのアーデンの森での挙式の際に
ロザリンドは、一気にこの問題を解決する手段に出る。



前半の話のスピードに比べて後半は、たたみ掛けるような話のスピード展開
でも、時間的に仕方ないのかな?

「なんか裏、あるのと違うのぉ?」と疑ってしまいました

でも、舞台のセットはものすごかったです(さすがS席11500円!)
アーデンの森のセット奥行きの凄さと森の木漏れ日が差しているところは迫力満点!!
更に、舞台に少し傾斜してあるので、とても見易い!
舞台上の役者さんは、きっとたいへんだろうけど・・・


が、出てくるのですが、出てきただけで「わぁ~~」と歓声が上がるほど
まるで、ぬいぐるみのようでとっても可愛い!
ただ、その間もお芝居は続いているの訳で、その歓声で台詞が聞こえなくなるのは残念かな


【オーランドー役の小栗旬さん・・・】
顔・・・ちっちぇ~(笑)
蜷川作品恒例?の客席を走りまくるのですが、なんとも風が爽やかでした(くんくん)
台詞の言い回しや声もが、どことなく藤原竜也さんに似ていた気がしました
最近、富に蜷川作品にで出ずっぱりの小栗君ですが、相当お気に召されたよう


【ロザリンド役の成宮寛貴さん・・・】(あのぉ~どなたか、名前の読み方教えて下さい)
男でありながら女役、そんでもって男装・・・嗚呼、ややこしい
最初、ちょっとなんとも言えない違和感があったのですが、
後半では、そんな事全く気になりませんでした。なんともチャーミング!!
女装の時の声を聴いていると「あらしのよるに」のメイちゃんを思い出しました


【シーリア役の月川悠貴さん・・・】
女装の違和感0です!女性以上に女性っぽい
長いスカートのさばき方とか、身のこなし方、所作全てがなんとも色っぽいです


【ジェイクイズ役の高橋洋さん・・・】
出番こそ少ないのですが、“鬱ぎ屋”という偏屈で変わり者の役どころの存在感と
声の良さ(とっても自然)
知らぬ間に、ジェイクイズを目で追ってる自分がおりました
この舞台を観て一番印象に残りました
パンフの写真も・・・・





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最終更新日  2007年08月06日 00時02分49秒
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