やっぱり旅が好き♪
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すぐに書き始めるつもりだったのに、結局こうなる私…でも、ちょっと書き留めておこうかな…。先月、学校のバザーの代休を利用して11月半ばに久々に家族で温泉旅行へ春にパパの勤務が変わってから、週末にパパの休みが重なる事が殆ど無く、今年は一度もキャンプに行けなかった…キャンプだけじゃなく、日帰りのお出かけですら殆ど行っていなかったので、久々の1泊旅行にワクワクしながら、東北道を北上気持ちの良い青空の中を順調に進み、向かうは福島県の羽鳥湖レジーナの森というレジャー施設コテージに素泊まりなので、スーパーでの買い出しと昼食の為に那須ICで下りる。夜勤明けのパパと途中合流しているので、既に昼ご飯の時間なのだ。勝手知ったる那須街道を上り、中野屋というおそば屋さんに入る。初めて入ったお店で、接客は???って感じもあったけれど、お蕎麦は美味しかった。そして何より庭の紅葉が真っ赤で綺麗~今回は遅い紅葉狩りを目的としていたのだが、途中の道すがら、それは諦めていた。もう殆ど葉を落とした茶色い山並みが続いていたから…。が、思いもかけずお昼ご飯を食べながらの紅葉狩りを楽しめ(しかもお庭に出る事も出来た)て、とてもラッキーだったこのお店、本来は和菓子屋らしく、ここでお饅頭と麦こがしを4つずつ購入。今回のおやつだ昼食を終え、スーパーで夕食と朝食のお惣菜を買って、そのまま一般道で白河へ。進むに連れ、気になるあの空…。晴れているけれど、向かう先の山にかかっているのはどう見ても雪雲だよなぁ…案の定、白河から羽鳥湖方面へ左折すると、小雨が降り始め、それは間もなく白いものへと変わってきた…。あの~…、我が家の車、思いっきり夏タイヤ、それもかなりすり減って、そろそろ買い換えを考えているツルッツルの夏タイヤなんですが…小雪舞う中、到着したレジーナの森、チェックインを済ませて今宵の宿である103号コテージへ既に周りはうっすら白くなり始めている。コテージの前に車を停め、荷物を運び込む…といや~ん 素敵じゃ~ん宿泊費に受付棟に隣接する温泉&スパとプール利用券が含まれていて、これはチェックイン前、チェックアウト後も利用出来るという親切なシステム荷物を置いたら早速お風呂へと向かった。コテージと温泉棟は300m程しか離れていないが、雪はかなり本格的に降り始め、冷え込みも厳しい。そう言えば確かに寒気団がやって来るって言ってたっけ…。数日前、パパが部屋の備品等について質問の電話をした時、ホテルの人ははっきりとこう言ったそうだ。「チェーンは必要ありません」……うそつき……ツルツルタイヤの車で温泉棟に移動する…。まずは水着に着替えてスパ&プールゾーンへ無類のプール好きの我が娘達、大張り切りでプール遊びさほど広くないプールだが、客は殆ど居ない。ほぼ貸し切り状態でプール遊びを満喫して、水着で入れる露天風呂へ。足元はみぞれ状態なので、つま先立ちで大急ぎで湯船に入る。まさか今回の旅行で雪見風呂を楽しめるとは思っていなかったわ…随分長い事スパゾーンで楽しんで、今度は男女別のお風呂へと移動。頭と体を洗う程度に考えていたけれど、露天風呂がまた気持ち良く、貸し切り状態壷湯に浸かりながら落ちてくる雪を眺める…。明日の帰りを考えなければ、至福のひととき…部屋に戻り、買ってきたお寿司やサラダの夕食を摂り、銘々好きな飲み物を飲み、のんびりと幸せな時間を過ごした。ずっと慌ただしい毎日を送ってきた私が、一番に求めていた時間明日の事さえ考えなければ、心安らぐ時間だった…。で、翌朝…。外を眺めると…こ~んな状態だったしかもまだ降り続いているし…どうやって帰るのぉ~フロントに電話をし、売店でチェーンを売っていないか尋ねるも撃沈…シャトルバスで白河駅まで出て買ってくるか…なんて考えてみたけれど、駅前で20分間でチェーンを売っている店を見つけられる保証はない…。こうなったら腹を決め、昼までに雪は溶けると信じて過ごそう幸いチェックアウト後も温泉には入れるんだし朝食を済ませ、子ども達は雪遊びに飛び出すも、5分も保たず舞い戻ってくる。そりゃ、雪遊びをする予定はなかったから、装備は0だもの。私も雪だるまを作ろうかと出てみたが、寒すぎて雪がサラサラして握れない…出ては戻り、出ては戻りを繰り返し、ようやく15cmほどの雪だるまを作った10時近くなり、荷物をまとめてチェックアウト。そしてスパへ。プールで遊んでいるとチビが「耳が痛い」と言い出した。ヤバイまた右耳だ…。このところ毎月のように中耳炎を繰り返しているチビ。プールでの顔付け禁止令を出し、露天スパゾーンへと移動すると、本当に見事な雪見風呂になっていた昨夜とはすっかり景色が違い、周りには5cm以上雪が積もっている。子ども達は喜んでお風呂に浸かりながら雪玉を握り、雪で動物やら何やらいろいろ作って遊んでいる。湯船に浸かっている分寒くないので、随分長い事そうして遊んでいた。その後、お風呂もしっかり入り、併設の食事処で昼食。道路の雪はもう殆ど溶けている。日の高い今の内に山を下ってしまわないと、また怖い事になる。急いでお土産を買って、帰路に着いた。道路の雪は殆ど心配の無いほどになっていたが、やはり日陰にはまだ残っている。ドキドキしながら山道を下り、白河まで来ると…先程までの雪景色は幻かと思うくらい、からっからに乾いていた。大人はヒヤヒヤ、落ち着かない旅行となったが、子ども達は雪遊びも出来て大満足の旅行のようだった。ここで雪を求める心に火が着いて、今度はスキーデビューも決定さ~て、どうやる事やら
2007年12月19日
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