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久々の書き込みです。今日は横浜・山手にあるゲーテ座ホールでのピアノコンサートに行ってきました。あいにくの空模様でしたが,海の見える丘公園へ。ちょうどバラが咲き乱れていましたので,イギリス館の前にある”ローズ公園”へ。雨に濡れるバラも良いものですね。花びらに雨のしずくが宝石のようにちりばめられて。゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・・きらきら・・・・そして,ゲーテ座へ・・・。岩崎博物館の全景です。コンサートの模様は・・・また。
2012年06月09日
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久々の書き込みです。またまた久々にサントリーホールでのコンサートに行ってきました。「ウィーンフィル ウィーク イン ジャパン2009」の9月17日のプログラムです。このホールも数年ぶりです。地下鉄南北線の六本木一丁目駅ができとても便利になりました。ホールも20周年の改修がされたそうですが,昔の雰囲気をかもし出しています。いゃ~チケット代が高く,いつも贅沢のS席ですが,今回はA席。1F席下手の壁の下。コントラバスが壁で半分見えません。でも10列目。前が車椅子スペースですので広々としています。写真は開演前のホールです。ホールエントランスに「NHK-FMで中継されます」の張り紙,ホールに入るとTVカメラが何台かとステージ上には吊りマイクの列が・・。と言うことは,何れTV放送があるかも。これは是非録画しないと・・・放送が楽しみです。プログラムは前半,バルトークの管弦楽のための協奏曲,後半はベートーベンの7番,指揮はメータ。やはりサントリーホールの響きは良いですね。ただし席が悪かったのか後ろから数kHzくらいの高音の反射音が耳障り。特にVnの音はざわめきのように感じます。極めつけはスネアドラム。こんなのも初めのうち,そのうちに音楽に引き込まれ忘れています。7番は少しエレガントな感じ。でも自然と身体が動きます。アンコールはポルカ2曲。最初はヘルメスベルガーの「軽い足取り」,そしてシュトラウスの「雷鳴と雷光」。ニューイヤーコンサートの乗りです。サントリーホールがムジークフェラインに変わったような。ちょっとハイな気分でホールを後にしました。気分もリフレッシュの一夜でした。
2009年09月18日
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突然の梅雨明け宣言です。我が家の「Ocean Blue」です。今年は大きな花を咲かせました。まだつぼみが沢山あります。
2009年07月14日
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久々の更新です。飛行機雲続きで・・・。去る6月2日に横浜で行われた「横浜開港際」の一こま。「ブルーインパルス」のアクロバット飛行です。残念ながら私は横浜駅からの移動中で見ることができませんでした。写真は会社の人からの頂き物です。会社の窓から携帯で撮影したものです。毎日新聞のサイトでは上空からの画像が掲示されています。こちらからご覧ください。「きょん♪」さんのブログに綺麗な写真がありました。その夜には臨港パークでの花火。写真はパシフィコ横浜からの一枚です。
2009年06月19日
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今日出社したのですが,ちょうどランドマークプラザからクイーンスクエアに向かう所で空を見上げたら一筋の飛行機雲。思わず,手持ちの携帯で・・・。
2008年01月27日
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久々の書き込みです。2008年,横浜で,今年はじめての雪が降りました。今が一番寒いそうです。みなさん,お身体を大切に。画像は,今日朝の自宅からの風景です。自宅から鎌倉方向の映像です。自宅からは直接見えませんが,薄ら見える,山の向こうに「六国見山」があり,その向こうが鎌倉です。鎌倉アルプスと呼ばれ,天園など展望に良いところがあるそうです。暖かくなったら,自宅から歩いて,六国見山・天園を散策したいと思っております。
2008年01月23日
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早いもので,もう2年。今年も,その時に病院近くに足を運びました。家を出た時,病院に着いた時,夜間口から病室に向かった時,そして病室で眠るmisaに面会した時・・・,車のでから2年前の自分たちの姿を記憶からたどりながら見ていました。そして今はもう,5時。病室から安置室に移動した頃です。そして病院を後に・・・。安置室を出る頃にはすっかり明るくなり夜半の雨に濡れた紫陽花の葉の雨露がと霧雨の光景が今でも記憶に残ります。 今朝も2年前と同じような雨上がりの湿った空気です。病院前の信号機・・・今日は雨に濡れていました
2007年06月09日
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先日,ホールで行われたオケ合わせに下見がてら行って参りました。ホールは相鉄線の「いずみ中央駅」まん前。雨にも濡れることなく行けます。半円形の客席,テラス席もあって欧州の歌劇場をイメージできるたたずまいです。モーツアルト晩年の作とは思えないような明るい曲風。ストーリもはちゃめちゃで大衆演芸と言う感じ。筋が分かると本当に面白いです。若い頃に文化会館でのコンサートに行ったことがありますが・・・ドイツ語なので理解に苦しんでいるうちにストーリが展開して,結局なんだったか・・・。と言う想い出があるのですが,今回は日本語公演。そして子供たちが随所に活躍します。オケ合わせを見ているだけでも楽しい舞台です。お時間がありましたら,是非お出で下さい。詳細はこのHPです。 そして,写真はオケ合わせの一幕です。
2007年02月06日
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本当にご無沙汰しておりました。misa-papaです。仕事も忙しくなり中々更新できません。訪問くださった皆様にはお詫びいたします。昨年は「misaのこんぺいとうコンサートツアー2006」の実現に多くのお力を下さりありがとうございました。misaも心からお礼を言ってます。セレーネ「月に願いを」キャンペーンでmisaへの月からのメッセージを申し込みました。今年打ち上げられる衛星「セレーネ」に刻まれ月に送られる予定です。楽しみです。 さて,いつもこんぺいとうさんコンサートの収録でお手伝いくださる「おいちゃん」ですが,彼の所属するオーケストラがこの2月にモーツァルトのオペラ「魔法の笛」の公演を行うことになりました。一般には「魔笛」と言うタイトルで知られております。日本語での公演ですので分かり易いと思います。私も記録映像の録画でお手伝いを致します。もしご興味ありましたらご連絡ください。メールアドレスは「misaのひきだし」Topページから・・・ 時間を見てブログの方も更新しますので,お気長にご覧ください。
2007年01月21日
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久しぶりの更新です。そう言えば淡路のコンサートが終ってからですから・・・(^_^;)misaのコンサートツアーの最後を飾る「こんぺいとう秋の日のリサイタル」がこの日曜日(11月12日)に横浜みなとみらいホールで開催されます。詳しくはこちらをご覧下さい→★ 昨年の11月初旬に,ホールの抽選に行ったのが昨日のようですね。そして当選。これがmisaのコンサートツアーの始まりでした。このコンサートは色々の事情からプロモーションも遅れ十分にご案内ができませんでしたが,チケット配布に神奈川県のぴあのお店に足を運んでくださったKomichiさん,友人の方にチケット販売の展開をしてくださった菜菜理さん,わたなべさん。本当にありがとうございます。 今回は音響のオペレートも私どもで担当することになり,弟が大阪から出張してきますし,もと弟子のおいちゃんも忙しい仕事の中,音響やビデオ収録の手助けにきて下さいます。そしてネットのお友達の方も裏方・表方のスタッフとして参加して下さいます。手作りのコンサートですがみなさんの暖かいお気持ちのこもったコンサートです。当日券はまだまだありますので,お買い物のついでにお立ち寄り下さい。素敵なホールで,素敵な音楽に囲まれ,素敵な一時をお過ごし下さい。 もう,みなとみらいはクリスマスです。クイーンズモールにも大きなツリーが立っていました。11月10日に灯が入りますのでコンサート当日はライトアップされた綺麗なツリーが観ることができます。一昨年,misaが退院して外出して来たのがここ「みなとみらい」のツリーでした。毎年misaがこのツリーを見たいと言っているそんな気持ちがして,このツリーを見てます。今年も,その季節が来ました。
2006年11月06日
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ご無沙汰しております。掲示板の方に書き込みしましたが,この日曜日,読売新聞の淡路版に8月のコンサート「こんぺいとうサマーコンサートin AWAJI」の記事が載りました。これもmisaのおかげです。遺影の写真もカラーで載っています。 本人曰く,「もっと良い写真なかったの」。・・・でも,昨年のあの日,葬儀社から帰宅して始めた事の中に,写真探しがありました。misaもデジカメを持って撮影するようになってからは,写真が無くて,たまたま以前まで使っていたバカチョンカメラで撮った写真のネガが見つかって・・・いろいろ思案していたら子供が短時間でプリントできる写真屋を知っていて,そして準備した遺影。でも親戚の方からは,この写真の表情が良い・・そう言って頂きました。 何年前だろう?多分皇居での写真。お友達と花見に行った時のものです(体型からは,そう古いものではありません)。 今日のお月さんをUPします。ビデオカメラで撮影したものです。「月のしずく」のフレーズを思い出すような夜でした。
2006年07月11日
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ご無沙汰しております。 ビデオカメラが修理から帰ってきました。昨年の一月頃にも部品の劣化で修理に出したのですが,今回はなんと・・・三脚から落としたためでした。 先日の「こんぺいとうリサイタルin東京」のビデオ撮影で,ステージ全体を引いて撮るため客席の一番最後列に設置したものですが,狭いスペースに2台も三脚にカメラを付け並べたので操作を誤って(手が滑って・・・)床に落としてしまいました。その時,外見を確認したのですが異常もなく,動作したのでそのまま使用しておりました。ところが,帰宅してカメラを良く診ると,何とレンズがずれておりました。そう言えば,客席の中央でステージを撮影していたのですが,その割に映像がゆがんでいる事には気づいていたのですが,原因が分からずにいました。古いカメラだし「再生ができればいいか」と言うことにして,ステージを撮影したテープをパソコンに取り込む「キャプチャー」に使用し始めました。 今回のステージは3ステージありましたし,カメラも4台使用しましたので,テープは12本。これを順次ビデオカメラに入れてパソコンから読み取る訳ですが,その途中,なんと再生中に電源がいきなり切れたきり再び入らなくなりました。オリジナルのテープが入ったままですので,これは「こまったちゃん」状態です。そう言えば,ステージ撮影中ですが,テープを入れ替え後,録画をスタートするのですがスイッチが入りにくい事が多々ありました。何度かオンオフを繰り返して入ったので接触不良程度と思っていたのですが,症状は意外と深刻でした。 そのような経緯で,再び,長野県にあるメーカのサービスステーションに修理依頼に出して先週の週末に帰ってきました。基板の交換とテープ走行系の部品交換,そして液晶モニタのヒンジの歪みの修正という大手術となりました。今は画像のように元通りです。 このカメラは,十年程以前,確か長男が中学入学の頃にmisaと近くの家電販売店で買ったものです。小さいけど性能もよく,子供の入学式,運動会,卒業式と大活躍したものです。小型でバカチョンでしたのでmisaもよく持って出かけました。子供が中学生の頃は私も一緒に行ったのですが,高校になってからはmisaがこのカメラで撮影をしておりました。ティアラこうとうでの「123コンサート」に持って行ったのも,このカメラです。そう思うと,想い出のカメラですね。10年前の旧機種ですが,今でもパソコンにつながりますし,修理ができる限りは使い続けようと思っています。 が,このビデオカメラを修理する前にキャプチャーしたテープの画像ファイルの一部がドロップアウトしているようでフレームがあわないことが分かりました。もう一度コンサートビデオのキャプチャーをやり直しします。いろいろ,ありますがビデオのプロではないので,こんなものでしょう。
2006年07月06日
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今日は,夕方より新川崎での会合と懇親会に出席,久々のアルコール。少々赤い顔で帰宅。プリンタのインクを購入のために横浜駅で途中下車。いつもの家電量販店でインクを購入。いつもなら,このまま帰宅ですが,今日は久々にビブレの方に・・。橋を渡り,広場に来ると「パソコンの購入や下見で家族で来たこと」がなんとなく脳裏に浮かんできます。その足で地下のHMVでCDを・・・3枚も衝動買いしてしまいました。その帰りにJOINUSの前で出会ったボーカルとキーボードのDuo.の路上ライブ。ふとパネルを見ると,ホールワンマンライブの告知が・・・でもチケットのこり枚数が218枚。神奈川県民ホール(小ホール)は400人収容,とすれば・・・。このホールは「こんぺいとう」さんのコンサート会場を探している時に一時はターゲットにしたこともあるところ,11月12日,みなとみらいホールでの「こんぺいとう秋の日のリサイタル」(※フルネームで書かせて頂いておりますPRのために)の集客の事が頭にあって,なにか他人事では無くなって,CD買っちゃいました。ライブの最後は,「恋愛スマイル」,ご機嫌なメロディー。これも要因かな。彼らの名は「SEA EXPRESS」。CDはアレンジが良い,ポップでモータウンな感じ,要は「おじさん」でも楽しめるって感じかな。何か横浜の匂いがする,そんなサウンド。アルバムは「SMAILE & MUSIC」先ほど,F横の「YOKOHAMA MUSIC AWARD」にボーカルの達美さんが電話出演されてました。ここでも「恋愛スマイル」が流れました。7月2日(日曜日)の17:00開演です。多分当日券もあると思いますので横浜方面にお出かけのご予定のある方は是非,神奈川県民ホールに行きましょう!私は?その日は14時からあるコンサートにご招待されてます。でも場所は・・山手の教会。急げば間に合うかな?今日買ったCDにサインをお願いしているおじさんが居たらそれは私です。
2006年06月23日
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菜菜理さんコメントありがとうございます。 先週末に三日間の会期を無事終えました。私の方は,午後から会場に立ったり,セミナーや他社ブースに立ち寄ったりでしたので足には来なかったのですが,コンパニオンの方は交代時間はあるとしても朝から夕方まで会期中は立ったままですし,ハイヒールは辛いのかな・・なんて思ったりします。お客さんに声をかけて,アンケートを配って・・・,最終日だけでも2700名(記憶では)もの方にアンケートを書いて頂けました。終礼でこの話が出たときはコンパニオンの皆さんから拍手が・・・。ご苦労に感謝しました。 今回の展示会は「INTEROP2006」と言って通信関係の企業が出展する最大規模の展示会です。年々規模は小さくなっておりますが,場内に最新鋭の通信機器を実稼動させ動体展示も行うもので過去にはアジア最大の展示会と言われていました。そういう意味で商談の場というよりはお祭り的な要素が多いのですが,出展関係者にとっては何かを成し遂げる・・そういう意味では充実した期間でした。まだまだ,この先(二ヶ月)四つの展示会が待っています。 最終日のブースの模様をパシャり!
2006年06月12日
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今日から幕張メッセで通信業界の一大イベントと言っても過言ではない展示会がはじまりました。 私の部署でも該当製品の展示をグループ企業との連携で行っております。 その関係で今日は午後から会場で対応しておりました。対応と言っても説明は若手がしますので、困ったときの助け船やVIP対応ですがそばで立っているだけで結構足にきます。 今は津田沼からの横須賀線の中ですが、身体が甘えたのでグリーン車で旅行気分を味わっています。 明日は夕方に、明後日は午後会場に顔をだす予定です。 第3ホールにおいでのさいは是非お立ち寄り下さい。
2006年06月07日
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携帯からの書き込みです。今日のコンサートの様子です。非常に興味あるプログラム、モンテベルディの『聖母マリアの夕べの祈り』、古楽器を中心とした管弦楽、そして合唱は横浜合唱協会。バロックバイオリン、バロックビオラ、ビオラダガンバ、リュート、コルネット、ドルツィアン…名も知らぬ楽器、古楽器の優しい音色に浮かぶ合唱、ふだん接することの無い響きの中での一時。時の過ぎるを忘れ聴き入ってしまいました。またまたご招待下さったPoco a pocoさんに感謝です(お心遣いに感謝しております…)。ただ残念なのは、帰りに会社に寄って仕事した点。余韻も…。今帰りの電車の中、何とか余韻取り戻そうと書き込みしている次第です。画像は終演の様子、拍手喝采の一こまです。
2006年05月21日
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今日はたくさんの方にご来場下さりありがとうございました。 misaが楽しみにしていたコンサートが実現して地元の方々に聴いて頂けて嬉しい限り。内容も素晴らしいもので台感激、大満足。 今雨足が強くなってきましたが、misaがウルウルしているようです。 misaなら何て言うかな…、『コンサート良かったでしょう、11月のコンサートにも来てね』って言ってるような。 出演された『こんぺいとう』さん、お手伝い下さった方々に心からお礼申し上げます。 misa-papa
2006年05月07日
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ずい分,ご無沙汰でした。五月のコンサートももうすぐです。沢山の方に聴いていただけそうで今からmisaとワクワクo(^・^)oです。準備も本格化して,印刷のため実家にパソコンとプリンタを持ち込んで毎日印刷です。まだ明日はプログラムの印刷・・・300枚ほどありますので,インクと時間を消費して・・。淡路のコンサートもチラシを300枚ほど印刷しました。またプリンタのポスター機能を使って,ポスターを分割印刷してそれを切り張りして10枚ほど作りました。大変ですが楽しいですね。この苦労で沢山の方が聴いてくださるのでしたら,これほど嬉しいことはありません。またまた,宣伝。コンサートの案内HPへリンクです。「五月の風コンサート(横浜)」「サマーコンサートin AWAJI」 明日は,misaの一回忌の法要です。大好きだったスイカもお供えします。詳しくは5月4日の書き込みを・・・misaも明日をワクワクo(^・^)oして待っています。 今日は,遅れて次男が横浜から帰郷しました。画像は迎えに洲本市のバスターミナルに行く途中で撮った,洲本市の海水浴場「大浜」です。もう夏の歌,海の歌が聞こえるようです。
2006年05月03日
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暫く書き込みをしていない間に,桜も満開になり,そして葉桜に・・・。ここ横浜ではほとんどが葉桜になってしまいました。 先日,次回のコンサート(4/22)会場の埼玉の鴻巣市まで下見がてら行って来ました。misaが喜びそうなルートで・・・。行きは首都高湾岸線で磯子から「ベイブリッジ」を渡り,お台場から今度は「レインボーブリッジ」。天気予報では良くない天候だったのですが,薄雲りながらもお日様が顔をだして。レインボーブリッジを渡り始めると,その朝の光に映えた東京タワーが現れ,そして都心の風景が広がります。misaならデジカメでパチパチ・・・。で掲示板に早速書き込みでしょうが,運転中の身なので撮影はできませんでした。 そして帰りは,その逆。レインボーブリッジからは傾いた西日に映えた東京湾。ベイブリッジからは夕焼けににじむ「みなとみらい」の建物。これまた最高の景色でした。 鴻巣では,主催者のショットさんが待ってくださっており,ホールの下見をさせて頂いたり,味で勝負のお蕎麦屋さんにご招待下さり,感謝感激の一日でした。 会場となる鴻巣文化センター(クレア鴻巣)の向かいにある総合運動場の桜並木も花が散り始めいよいよ若葉の季節。持って行ったビデオカメラで会場周辺を撮影しました。公園の中にホールがあるとても良い場所です。画像は,この時撮影した桜の花をバックにしたハナミズキです。
2006年04月17日
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本日,桜の開花宣言が東京でもでたそうです。近所の「いたち川」の桜並木もつぼみが膨らんで開花間近です。久々の天気にベランダの草花の水やりの後で散歩がてらぶらりとしてみました。ベランダのサフランはまだつぼみも小さく昨年より開花が遅れています。昨年は三月上旬には咲き始めておりました。 それにひきかえ桜の開花は早いですね。昨年は四月に入ってから開花したように記憶しております。 桜と言えば,記憶にあるのが,郷里の八幡神社近くの桜並木と春祭りです。「だんじり」,「みこし」そして「獅子舞」,子供の頃の記憶が今でもこの季節には蘇ります。「みこし」は厄年の男が担ぐ風習があったのですが,この季節は帰郷する事もできず今思えば残念な事をしました。お神酒が入った勢いで街並みを通り抜ける姿には子供心に恐れを覚えていましたが,歳をとったものですね。いつしか,祭りとは縁がなくなり,そして関東の地にきてしまい田舎の祭りには触れる機会がなくなってしまったことが残念です。 まだ,国道のバイパスができる以前,田んぼの中に真っ直ぐのびる未舗装の砂利道を神社に向かった記憶,竹ざおにつけられたのぼりの高かった記憶,獅子舞の太鼓のリズム,映画のシーンのように次々と脳裏にフレームインしてきます。 映像は,misaのメモリアルコンサートの会場となった「リリス」近くの桜です。
2006年03月21日
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今日本郷台駅の近くの桜です。気づかない所で春が芽吹いていたのですね。 この様子では開花も近いですね。 携帯から書き込んで見ました。 misa-papa
2006年03月20日
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久々の日記公開です。ご無沙汰しておりました。 先週のことですが,横浜みなとみらいホールで行われたアンサンブル“風”と言うグループのリサイタルに行って来ました。たまたま会社帰りにホールの掲示板でチラシを見て気に係り帰宅してHPにアクセスしました。なんと主婦の皆さんのアンサンブル,でもTopページから流れる響きはアマチュアの域を脱しています。これは楽しみと早速ホールのチケットセンターでチケットを購入した次第です。会社のそばにコンサートホールがあるのは便利です。最近は小ホールで開催される室内楽が多くなってきました。料金も魅力ですが繊細な響きと言うのが心地よく感じるようになった・・・歳でしょうか。確かに以前は管弦楽中心でサントリー,オーチャード,東京芸術劇場・・・よく通った時期もありました。 “風”ですがリコーダを中心にしたグループで,これに打楽器や声楽が加わります。リコーダは小学校の音楽の時間に吹いた楽器ですね。私も小学生の頃,プラスチック製のリコーダ(縦笛)をランドセルの横に挿して学校に通ってましたね。この頃は全員が同じ「ソプラノリコーダ」だったので合奏もピーピー言うだけのものでしたが・・実は奥深いものです。「アルト」「テナー」「バス」沢山のバリエーションがあります。今は管弦楽の指揮もされていますが,フランス・ブリュッヘンというリコーダ奏者が有名です。 私は大学に入学したとき残念ながらそこには管弦楽や吹奏楽のサークルが無かったことから夏休みの寮での暇な生活にと木製のソプラノリコーダを購入しました。その後テナーも購入して当時自宅にあったオープンリールのステレオテープデッキで一人アンサンブルを録音した記憶があります。アンサンブルでは,素朴な楽器がゆえに部屋に共鳴して定在波となり響きが汚くなる経験がありました。いつしか楽器を触ることもなくなり,今では実家の何処かにあるのでしょうが見当たりません。 さて,当日の演奏ですが,響きが豊かな点には驚きました。バス,グレートバスと言った大型のリコーダが低音を支え一つの楽器のように響きます。さすがに演奏曲は初めて聴くものばかりでしたが初めての世界を体験しました。これに鳥笛が加わり,打楽器そして声楽(ソロや合唱)の多彩な響きが新鮮に感じます。同じ楽器ですが小学校の頃の合奏とは雲泥の違い(当たり前)。アレンジもなさり,さらにオリジナルも作曲されると言う事です。この点も驚きでした。 新鮮な体験をさせて頂いた一時でした。HPはこちらをポチッとして頂くとリンクします。
2006年03月10日
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さる2月18日「misaのメモリアルコンサート」が開かれました。出演してくださった「こんぺいとう」さんのご好意で実現したコンサートです。そして多くの方々のさまざまなご支援で進めることができました。 何時だったか病室でコンサートの話がでたことがあります。極秘で「こんぺいとう」のお二人が病院でゲリラコンサートをお考えとの話題がネット上で出てきた頃でした。このお話をお聞きして,個人的には「コンサートを開催するのであれば良いホールで行いたい」そう思っていたのですが,病室でmisaが口にしたのは,「駅前のリリスで行う事,それも無料にして」。言わばプロモーションの場を提供する事でした。「無料」の理由は,「自分の知り合いを通して集客するには,力が足らない」と言うことでした。無料にして敷居を下げれば音楽に興味をもつ方が集まり易いし,そこで「こんぺいとう」さんがその魅力で観客の心をつかむ。そういう構図でファンを横浜で獲得しよう。そういう風に思ったようです。その場を提供する事が,毎日ネットからお見舞いや励ましを下さる「こんぺいとう」さんやネットの皆様へのお礼にしたい。そう言っておりました。会場は・・・と聞くと「リリス」 その日から,「こんぺいとう」さんの横浜ツアーの準備が始まりました。その最終の目標は11月12日の「みなとみらい」,そしてプロモーションとして考えた無料コンサートを5月7日「リリス」に開催できることになりました。「リリス」は半年も前から抽選に落選し続けていたのですが。 コンサートの日程が次々に決まった昨年11月末,misaの誕生日の夜に,たまたま空いていた一コマで関係者だけでリハーサルと言うかメモリアルコンサートを開催して頂けることになりました。それが一昨日のコンサートです。「こんぺいとう」さんのご好意で一般の方への公開もできることになりましたので,misaのご友人の方やご支援下さった方々にお手紙で招待をさせて頂きました。 さて,当日はマネージメントをされている菜菜理さん,そしてmisaの友人の方が受付,私の部下だった方とmisaのご友人のお子さんが裏方と言うフォーメーションで運営を開始致しました。こうして私どもを支援してくださり嬉しい限りです。そしてネットのお友達の方々が遠くからお越し下さり夢だったコンサートがどんどん現実になって行きます。 ホール音響はとても良く自然な残響と楽器の響きがバランスして場内に溢れます。本番では照明もお願いしたイメージで当てて頂いて最高の雰囲気でした。実は仕込みから開場まで45分。切欠合わせもできない状況での照明でしたので,この照明には感激しました。 「こんぺいとう」さんやスタッフとしてお手伝い下さったみなさん。遠くからお越し下さったネットのお友達や親戚の方々,そして寒い夜にも関わらす会場にお越し下さった方々,遠くからお心をお贈り下さった方々,沢山の方々に支えられて終了しました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。こちらもご覧ください。★ポチッ
2006年02月20日
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昨年のmisaのお誕生プレゼントは・・・・ネットで買った「鏡面を持ったデジタル時計」でした。ネット上では小さく見えたので,ちょうど良いと思って発注しました。ところが・・・・・。届いたのは20cm角の大きい掛け時計でした。電源もACアダプタが必要なのでおく所も無く・・・。misaからは不評でした。 後で,デジカメのファイルを見ていたら,misaがこの時計をデジカメで撮影している映像が3枚。不評だったけど喜んでくれたのかな?と安心した瞬間でした。 メッセージの刻印,「Live,Live,Laugh and be Happy!」オリジナルです。もし,次回入院したら病院に持って行ってこの時計を眺めて「精一杯生きてほしい」と思ってメッセージを入れてもらったのですが,大きさと電源の関係で,再入院の時も自宅でmisaの帰りを待っていた時計です。 今も時を刻んでいます。でも日付はFeb.18,2005で止まったままです。 時計をデジカメで撮るmisa。フォーカスは時計ではなく映っている風景に合っていますが....よく見るとデジカメとそれを持つ手が時計の表面に映ってます。この頃着ていたパジャマと言うかシャツ姿です。懐かしいです。
2006年02月14日
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今日の日記は・・・ 先日,溜まっていたプリンタ用のインクカートリッジを近くの家電量販店に設置されている回収ポストに持っていこうと・・・色別に並べると・・・,なんと昨年夏にプリンタを買い換えてから,約半年で,その総数はちょうど60個。色別では・・・シアン(18),マゼンタ(10),マットブラック(10),イエロー(9)・・・。「シアン(水色)は白黒印刷でも混入させている」と言う記事を読んだことがあるが・・・。ただ,今まで印刷した大口は,「こんぺいとうサマーコンサート」のパンフレットで海をバックにした構図ということもあって多くなったのかなぁ~・・と想像しています。金額に換算すると・・・A3ノビ印刷ができる高級プリンタが購入できる!プリンタ販売に加え消耗品でもビジネスとなる・・・そういうビジネスモデルである事を実感。最近,再生トナーカートリッジの件で,メーカと再生業者が知財裁判で抗争しメーカが勝訴した事例があったが,たしかにうなづける。・・・実感! ・・・話は現実に戻って,これから5月,8月,11月のコンサートパンフレットの本格的な準備に入るのですが,ちょっと検討要ですね。紙質を普通紙にして写真は少し薄めに・・・,なんて。そもそも,POP印刷の予定で今はパフレットの電子ファイルをIllustratorで作成しなおしています。今月末には何とか脱稿して印刷に回したいですね。
2006年02月10日
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misaの誕生日が近づいてきました。この日に,「リリス」でコンサートを開催したかったのですが,ホールの抽選に漏れてしまいました。それで,11月の「みなとみらい」,5月の「リリス」の抽選にチャレンジして当選したのですが・・・。でも,どうしてもこの日に,本郷台で・・・。そんな想いでホール日程を見たら,夜だけ空き。と言うことで急遽開催する事になりました。最初は,非公開でお友達関係者のみで・・・,そう考えていたのですが,こんぺいとうさんの計らいで,一般公開させて頂くことになりました。11月末に急に決めたのでPRは十分ではありません。ホールの2月のコンサート案内(冊子)に載りましたが,後はHPだけです。 と言うことで,misaのお友達の方に本日,クィーンズスクエアにある郵便局からパンフレットを同封したDMを送らせていただきました。ご迷惑かも知れませんが,よろしくお願いします。 HPの案内も更新しなくてはならないのですが,時間が無くて・・・。と言うことで,ここに,そのパンフレットをUPします。大阪が終わったら,「misaのひきだし」にも・・・,プログラムは「misakok」にupします。 今回はリハーサルメインでしたので,コンサートは1時間のミニです。地元ですのでmisaも顔を出すと思います。方向音痴なので一人では遠くに行けませんが,リリスは活動範囲でした。近くのスーパーに自転車でよく買い物に行っておりました。★プログラムをUPしました。こちらをクリックしてね。
2006年01月26日
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昨夜は久しぶりの雨の中,みなとみらいホールで開かれたギターリサイタルに行って来ました。演奏されたのは川井善春氏。スペインに留学されスペイン各地で演奏され'95に帰国し,その後は国内で活躍されている方だそうです。コンサートのチラシの写真では帽子をかぶりモダンで若く見え,演奏スタイルも楽しみにしていたのですが,ステージでは・・・。ほんとうにクラシックスタイル。期待が大きかっただけに少し落胆しました。(が,私自身,クラシックのギターソロのコンサートは今回が始めてですので,こんなことを書く資格はありませんが) 目的は,秋のこんぺいとうコンサートでPA(音響)をどうするか?この参考にホールでのギターの響きを聴く事でした。施設のHPでは,このホールは,客席数440席,可動式残響調整板を備えたシューボックス型で満席時の残響は1.6秒のコンサート専用ホールです。前回のバイオリンリサイタルの時は満席だったこともあり響きはあまり感じなかったのですが,今回は空席がめだった事か,残響調整かもしれませんが,より残響を感じることができました。となりのおばさんが買い物袋を演奏中に動かした時のビニールの擦れる音が残響を伴って響いている。と言った感じです。 さすがに客席後方の席では,ギターの音量が小さく,今回のようなギターソロでは良いのでしょうが,音圧の差があるパンフルートとの組み合わせではどうなるか?はたまたスチール絃のフォークギターでは?ますます課題が増えました。この点はやはり2/18のリリスでの公開リハーサルで実験するしかありません。・・そもそもこの目的でホールを借りたのですが。そうそう,この日記をご覧の方で関東地方にお住まいのかたは是非,2・18の公開リハーサルにおいでください。ミニコンサートも企画しております。ここを,ポチッとクリック。写真はその帰りに見つけた「ランドマークプラザのお店で店番をしていた,くまさん」です。
2006年01月15日
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「misaのひきだし」Topページを更新しましたが,この日記の更新をしていませんでした。先ほどアクセスログを見ましたら多くの方がこのページを訪問されていました,遅ればせながら本年も「misaのひきだし」をよろしくお願いします。 昨日,「リリス」から来月のミニコンサートについて打ち合わせ日程の確認の連絡がありました。プログラムもほぼ固まり,開演の準備開始です。2006年も始動開始です。今年のmisaのコンサートは・・。★こんぺいとう公開リハーサル 2006/2/18(土) 19:00~★こんぺいとう五月の風コンサート 2006/5/7(日) 14:00~★こんぺいとうサマーコンサートin AWAJI 2006/8/12(土) 13:30~★こんぺいとうリサイタルinみなとみらい 2006/11/12(日) 13:30~詳しくは,「Misakokのページ」で順次ご案内致します。
2006年01月05日
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この三連休は2回みなとみらいに行ってきました。最初は一昨日(23日),この日はみなとみらいホールにリサイタルを聴きに。そして今日の日曜日,今日は仕事。この期間中はこの地区の建物は夕方から夜までクリスマス期間のイベントとして全館点灯を実施していて今日が最終日でした。この風景を帰宅時に見て帰ろうと思っていたのですが,残念ながら資料作成に終われ,点灯時間には間に合いませんでした。 帰宅時に階下のクイーンズモールではシンギングツリーの電灯も消され撤去の準備が始まっていました。クリスマスも過ぎ,今度はカウントダウン。本当に時の経つのは早いです。 写真は,クイーンズタワーからの夜景です。
2005年12月25日
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一昨日の23日,下見を兼ねてみなとみらいホール(小ホール)に加納伊都さんのバイオリンリサイタルを聴きにいってきました。ホールは建物の五階がエントランスになっていて,ここにクロークがあります。このエントランスからはパシフィコやインターコンチネンタルホテルの夜景が綺麗です。さらにエスカレータで上がるとホールです。エスカレータで上がったところがホワイエです。案内の方が一階のエレベータの前やホール入り口にいて誘導してくれる・・・気品のあるホールです。木材の床や壁,天井からシャンデリア・・・ヨーロッパのサロンの広間を想わせる空間です。ここで来年,コンサートを開くなんて夢のよう・・・わくわくしますね。 コンサートは長男と同世代の若手バイオリニストの加納伊都さんとさらに若い伴奏のピアニスト森田義史氏の演奏で,下記のプログラムでした。ピアノの音量に比べ少しバイオリンが鳴っていなかったような感じもありましたが力強い演奏に引き込まれた一時でした。個人的にはフランクのソナタが一番良かったですね。室内楽はあまり聴かない私にも楽しめた夜でした。 そしてアンコール,観客の拍手に演奏してくださいましたが,最初は・・・クリスマスも近いとのことでアベマリアでした。このプログラムで唯一misaが知っている曲ですね。misaのための一曲,そう想って聴きました。ヤナーチェク バイオリンソナタモーツァルト バイオリンとピアノのためのソナタ25番ト長調 K301バルトーク ラプソディ 1番ヴィエニアフスキ 華麗なるポロネーズフランク バイオリンソナタ イ長調そしてアンコールではシューベルト アベマリアクライスラー 愛の悲しみ
2005年12月24日
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ちょうど会社の下クイーンズサークルで昨日からクイーンズスクエアのクリスマスイベントの一環として吹奏楽演奏会が開催されています。神奈川県の中高の吹奏楽部が入れ替わりの演奏です。午後3時から各校45分の持ち時間で一日に5校。のべ15校の演奏会です。ちょうど帰宅時に寄ったときは「関東学院六浦中学・高校」の演奏でした。演奏中の曲は「ホイットニー・ヒューストン」のオールウェイズ・ラブ・ユー・・・・そう映画「ボディーガード」の挿入歌です。アルトサックスをフューチャーした,ちと洒落たアレンジ。学生には・・・と思ってきいてるとアルトサックスの子が上手い。そして次は・・・「情熱大陸」葉加瀬太郎のあの曲です。指揮の先生のアコーディオンのイントロがあって・・・さっきまでトロンボーンを吹いてた子がバイオリンソロ。メンバ全員が演奏を楽しんでいるって感じ。若い子(多分中学生かな)がトナカイの化粧で踊ったり・・。マーチングバンド風のドラムそろでは楽器をもったメンバがドラムに合わせてアクションしたり・・・。 三十年も前,中学高校と吹奏楽をやった記憶がよみがえってきます。とくに高校では生徒中心で練習や部活の運用をしていた(担当の先生がコーラス部と掛け持ちだったこともあって吹奏楽はあまり指導されなかった。事を良いことに・・)。指揮もした,文化祭,地域の高校の演奏会,部活を離れる3年の春地域の高校の交流会が洲本の大浜(海水浴場)の野外ステージであった時演奏会のリハーサルでみんなその場で「おはこ」の曲を暗譜で演奏したり・・。決して上手くなかったけど楽しい活動でした。そんな事を思い出させる演奏会でした。ずーっと聞いていたかったのですが家事もありますので演奏を聞きながら駅に向かいました・・・。明日が最終日です。
2005年12月15日
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最寄り駅の駅前広場のイルミネーションです。昨日は休日でしたが会社で管理職の研修会がありその帰りに撮影しました。横浜や桜木町に比べれば寂しいですが例年駅前の木々やゲートを彩っています。misaのひきだしの何処かにもこの風景があったような・・・。 クリスマスが近づいています,会社でも23日から25日にみなとみらい地区のビルの全館点灯やイルミネーションの為の協力依頼の通達がありました。これは是非見に行かなくては・・・。23日はみなとみらいホール(小ホール)の下見を兼ねリサイタルに行きますので「みなとみらい」のイルミネーションは是非UPします。
2005年12月11日
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昨日の雨の日曜日とはうって変わって今日は快晴。遠く丹沢の峰にも白いものがちらほら・・・雪? もう冬本番ですね。会社からは丹沢や富士山がくっきり・・と言いたいのですが手前のビルの陰に富士山は隠れて残念。裾野が少し見えていますが・・(^_^;)
2005年12月05日
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もう「みなとみらい」もクリスマスの飾りで一杯です。このクィーンモールのツリーも11日に点灯され,いつもカップルで賑わっています。昨年,退院して初めての遠出がこの横浜でした。横浜高島屋で花園ゆかりさんの新作着物展に招待されて行った帰りに立ち寄ったのが,ここです。このツリーを眺めた記憶で一杯です。会社からの帰りにいつも見れるのは自慢ですが,misaが自宅で家事をする生活だったら羨ましがられたんだなぁ~。なんて思ったりしてこのツリーを眺めています。
2005年11月28日
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先週の週末,待望の知らせがありました。それはリリスの抽選に受かった事です。この夏より抽選申し込みをしては落選を繰り返して・・・。MisaのひきだしのTopページを見て頂ければ・・・。 さらに2月18日はmisaの誕生日。この日にリハーサルですがこんぺいとうさんをお招きして演奏していただける事は嬉しいことです。そしてさらに,この日のリハーサルは一般の方にも無料公開してくださる事にもなりました。横浜みなとみらいホール(小ホール)の抽選にも受かったり,さらにその半年前の5月にリリスが取れたり・・・みんな,misaの思惑の内です。そんな気がしてなりません。misaの遺影も微笑んでいます。 そんな気持ちで,土曜日にホールに申し込みと費用の支払いに参りました。感無量です。
2005年11月21日
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昨日,印西市までこんぺいとうさんの「北総秋のコンサート」に行って来ました。またまた今回もビデオ撮影をさせて頂きました。今回もmisaのネットの旦那様がカメラマンを引き受けてくださり,セッティングや撤収までお手伝いくださり助かりました。ありがとうございました。 今回もカメラワークで失敗ばかりしましたが,これも愛嬌と言うことで編集でりカバーします。仕事も忙しく準備不足だったのが悔しいです。曲想をメモしたメモ帳を持参していたのですが,会場は暗く,そんなあんちょこを置くところも無く,記憶に頼った結果でした。・・残念。 ディレクターを募集して楽譜を見ながらインカムやトランシーバでカメラワークの指示をだす方を募集しますかね。 コンサートそのものは,本当にいいコンサートでした。ホールの自然な響きの中でギターとパンフルートの心地よいアンサンブル,これが心を癒してくれます。一時の夢の世界です。そして客席と一体になった歌声。古時計では,客席から子供のコーラスが聴こえ感動的な場面でした。 この春,ダメだしを言ってたmisaも今回の内容は満足したと思います。実は,昨日,misaは愛用していた枕の一つ・・「ぴよちゃん」になってホールまで行きました。カメラのクッションと一緒に・・・。 控え室に居ましたが,ちゃんと聴いていましたよ。 今日は,ビデオのプレイバックのチェックをしてました。今でもプロデューサーですから・・・。
2005年11月14日
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今日,来年11月12日の抽選に当選した旨ホールから連絡がありました。misaが病室に居る頃から,お礼に地元でのリサイタルを開催したいと申しており,その遺志をついで,地元のホールの抽選に何度もチャレンジしましたが結果は×。misaの意向は入場料を無料にして多くの方に「こんぺいとうさん」の音楽に接して頂き,その良さを感じていただきファンを増やすことです。この事で間接的にお二人やmisaに励ましのお言葉やお見舞いを下さった方々にお礼をするものでした。 地元のホールの抽選に落ちるのは何故かな?いろいろ考えてみると,misaが「ちゃう,ちゃう・・」そう言っている様で・・,ある構図が浮かびました。それは,単に無料リサイタルを開催するのでは無く,目的を持って開催すること。有料のリサイタルを目標にしてプロモーションのために無料リサイタルを開く・・・そう言う意味に思えてきました。有料なら,立地条件も良く,名前の知れた所・・・。「会社の近くにあるじゃないの!」misaがそう言っているようです。この日記のページに良く訪問して下さる方からご招待頂いたコンサート。この日このホールに行って感じました。 そして先月の抽選。残念ながら落選でした。チャレンジあるのみ!と言うことで11月分の抽選に行った次第です。会場は,みなとみらいホール(小ホール)です。ここでは有料のリサイタルを企画しています。 次は,地元ホールの抽選です。今度は来年5月分の抽選です。※写真はその日の大ホールです。クラシック嫌いなmisaも風になってついて来て隣の空席に居たような,そんな感じのコンサートでした。来年11月12日のリサイタルは小ホールです。
2005年11月04日
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先ほどある方のブログを読んでいたら,エミリー・バイノンの書き込みがあった。コンセルトヘボウ管弦楽団の主席フルート奏者の方で,さる10月16日の芸術劇場(NHK)で「エミリー&キャサリン・バイノン デュオ・リサイタル」として7月17日紀尾井ホールでの収録されたリサイタルが放送されていた。フルートとハープのデュオ,息の合った演奏だった。姉妹だから?かも知れない・・。その中の曲目で「なき王女のためのパヴァーヌ」があった,ラベルの曲の中では昔から好きな曲だった。もう30年も前・・・,仕送りをもらう学生の頃,なけなしの小遣いで買ったチケットで都市センターホールまで宮沢明子さんのリサイタルに行ったことがある。ここで初めて生の演奏を聴いた。そしてこの時の演奏がライブレコーディングされレコードになって発売された。・・演奏中にお客の誰かがコインを落とすハプニング,でもレコードにも忠実に再現されていた。当時流行った4ch方式だから,臨場感たっぷりに床に落ちるコインの響きが聞こえるものだった。そのレコードも再生する機材が壊れて・・・。オーケストラ版はアンドレ・クリュイタンスでパリ音楽院管弦楽団のレコード。中学の頃からこの演奏が好きだった。でも,フルート版は初めて聴いた。 実は・・・。misaの寿命が長くないと聞いた時,この曲が頭をよぎった。もしもの場合,この曲でお別れしたいと思った。そして十日後にmisaは逝った。 演奏は・・・こんぺとうさん。なんて勝手にリクエストしてね。見てるかな,こんぺいとうさん。
2005年11月02日
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何気なく寄った横浜駅,南口で出逢った優しい歌声,思わず足を止めた。冷たくなった手を焚き木にかざすように,寂しい心が聴き入った。言葉に表せない何かが引き付けた・・・・・。 今日は,定時後,会社の近くのホールに来年のリサイタルのための抽選申し込みに行った。その帰り,久々に横浜に買い物に寄った。そこで,彼女に出会った。今流行のバンドのライブではなく,めずらしく,ピアノの弾き語りだった。最初は印象が薄かった・・・が,買い物からの帰りに,ふと立ち寄った。メロディーライン,詩・・・ひきつける何かを感じた。他のストリートライブに無い何かを感じた。荒削りだけど,いろんな意味で芯がある,芽がある・・・。こんな人でも苦労しているんだなぁ・・・。少し,こんぺいとうさんとオーバーラップした(あっちは,おじさんだけど)。 ライブが終って・・・少し照れたけどCD買った,サインしてもらった,もっと照れくさかったけど握手した。「がんばってね」ありきたりの言葉。手のぬくもりを感じながら電車で帰った。久々に心がポカポカしていた(握手のせいかも)。その人の名は,黒木明日香。http://asuka-world.com/買ったCDは・・・passage....asuka
2005年11月01日
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暫くご無沙汰でした。仕事も忙しくなってネットから離れてました。横浜でも広葉樹が少しずつ色づき始めました。秋が深まっていきますね。 先週の木曜日に名古屋に出張しました。場所は尾張旭。最寄り駅は地下鉄の藤が丘,ここから会社のバスで十数分の所です。この藤が丘からは万博会場行きのリニアモータカー出ていました。昨年の秋と今年の冬には名古屋(この時は市内でしたが)出張がありましたが,万博期間中はまったくご縁がありませんでした。万博と言えば,開会式の中継番組をmisaが朝からTVで見ていた事を思い出します。その万博も幕を閉じました。misaの思い出のページ(ブログ)もここ2箇月も更新してませんが,時はどんどん過ぎているのですね。記憶が思い出に変わって行きます。・・・退院して暫くして外出した場所のひとつが,横浜の「みなとみらい」でした。クィーンズスクェアのツリーも見に行きました。この時は,ここに職場が移転するなんて夢にも思わない,憧れの地でした。それから,もう一年になります。その場所には・・・・。
2005年10月31日
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今日は関東地方では久々の秋晴れでした。雲ひとつ無い秋の空です。もう桜の葉が色づき始めました。秋も深まっていきます。
2005年10月20日
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昨日は,千葉の白井市にある文化センタまで行って来ました。ここは昨年の3月にmisaにつれられ「こんぺいとう」さんのコンサートに来た場所です。この時,初めて「こんぺいとう」さんやネットの皆さんにお会いした思い出の場所です。「misaのひきだし」から「misakok」と言うこんぺいとうさん関係ページを作成しましたが,ここのビデオグラフの「ホワイトコンサート」の録画をした時です。荷物が多く,misaも大きなカメラを持って会場に行きました。玄関・・・エレベータ・・・中ホール・・・センタに入るといろいろと想い出がよみがえって来ました。 今回は,中ホールのある2Fではなくその上の3Fにあるプラネタリウムでのコンサートです。プラネタリウムなんてもう何十年ぶり。星空のロマンに心奪われる一時でした。misaはきっとはじめてかな?「一緒にいく」そう言ったに違いないですね。
2005年10月16日
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この連休の前日,大学生の次男が「スーツがほしい」と言い始めた。理由は・・・リクルート。いよいよ就職活動の準備。misaも心配してるなぁ~・・・,そう想いながら,近くの紳士服チェーン店へ。 ここは長男の成人式やリクルート,そして入社といろいろと利用した所,misaと長男と三人で行った。 ポイントカードもあるし,新聞にも折り込み入っていたし・・で,今回もこの店に行った。初めてだから,いろいろ取り揃えてそれなりの出費。さぁ~,次男の頑張りに期待するしかない。ズボンの丈や胴回りの直しがあり,今日仕上がった。夕方次男が車で取りに行く。一人での運転が心配だったが,misaも車で行っていたなぁ~,そう思うと大丈夫に思えて来て結局一人で運転して行った。帰宅後,試しに着てみていた。この姿misaも何処かでみてるはず,そりゃ心配だから。
2005年10月10日
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いよいよ横浜に帰る時が来た。実家で夕食を済ませ,荷物を車に積み込む。忘れ物は無いかと両親が聞く。今度は納骨の日に来ることは分かっていても,別れは辛い。 実家を出て,国道を走る,すぐ近くに高速の入り口がある。いよいよ高速に乗る。故郷との距離が一気に増した感がある。一路,明石海峡大橋へ・・・。 いつものごとく,橋が見えるPA(ハイウェイオアシス)に立ち寄る。今回は,たこ焼きを買った。そして,パールブリッジと呼ばれる架け橋を眺める。 私が小さい頃は,「夢の架け橋」と呼ばれその完成を夢見ていた。そして着工,その工事の最中,あの地震があった。夢と現実が交錯する場所。もしmisaが居れば絶対に見たいと言う風景だし,その写真はきっと掲示板やHPを飾った。そういう思いでシャッターを切った。 そして,出発。いよいよ橋を渡る。故郷ともお別れ。 この夏の帰省した思い出を,昔の想いとともに長々と綴ってきたが,もう二ヶ月近く前の事になる。 どんどん時が流れていく。でも想い出は風化しないようにと願って書いた。ここに貼り付けた写真にも,多くの思い出があるし,これ以外の写真にも,写真が撮れなかった風景にも沢山の思い出がある。こんどは,一年前の想い出を綴ろう。・・・・
2005年10月05日
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三原川の河口の港町・・湊。ここを過ぎて,慶野の松原へ,ここも一昨日通った道,もっと見晴らしのいい所を探してひたすら北へ。そして五色浜へ。ちょうど日が沈むところだった。道路を渡って海岸へ。 今日は風が強い。カメラのレンズに潮が飛ぶ。メガネにも。波も高く打ち寄せている。浜辺には下りる事はできない。風に吹かれながら岸壁の上から風景を見る。 遠く,湊の方向を見ながら,misaとも同じような風景を見たことを思い起こした。泣けとばかりに吹く風と波しぶき。(こんな歌詞があったような・・) 夕日が沈む。夏の終わりを感じる情景。今晩横浜に帰ることを思うと名残惜しい。いろんな意味で名残惜しい。 そして,夕日が西の海に沈んで行った。今年の夏も終った・・・。切ない気持ち暮れ行く空を眺めた。
2005年10月04日
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大鳴門橋記念館を後に一路misaの実家に向かう。帰省していたmisaのお兄さんも昨日神戸に帰った。子供達そろって顔見せが目的。それ以外には・・・実は,横浜で食べるお米を頂に参ります。 もう何年も通った農道。ここから,緑の田園と津井の山々が見える。いつも見た風景。 実家について,子供達がお母さんと家の中で一緒にいる間に,周りの景色を見に出た。夏の日差しに,今年の稲も実り始めている。misaや子供達とめだかを追いかけた用水路にも水が流れている。景色だけが変わらずにここにある。 横浜に帰る時間もあるので,少し早いけど,お米を積んで帰る。途中,農協にある無人精米所に立ち寄り脱穀する。子供達は小さい時からやっているので要領は良い。その間,農協の向かいを流れる三原川から景色を見る。この川の上流にmisaも通った高校がある。写真の上流の方。 この川は,以前・・・「電波少年」と言うTV番組の企画で取り上げられたことがある。その頃は横浜でmisaと見ていた。脱穀も終わり,その母校に向かおうと思っていたが・・・,取りやめた。その足で,夕日を見に海に行くことにした。途中,上空を飛行機雲が横切る。
2005年10月03日
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8月14日は,福良湾での花火大会があった。毎年帰郷したときは,三原町の花火大会にいつも行っていたが,今年からこの花火大会に一本化された。合併の影響である。海上での花火は,横浜港の花火大会を除いては見たことが無かった。misaも見たかったろうな。そう思って行った。この話は,いずれmisaの「花火のぺぇじ」の続編にでもUPすることにして,よく8月15日,帰京する日の事を綴っていこう。 この日は,弟家族も大阪に帰ると言うことで,お昼過ぎに実家をでた。お土産を買う為に「大鳴門橋記念館」に行くと言っていたので,misaの実家に寄る前に追いかけて行って見た。我々が到着した頃は,ちょうど買い物が終った所だった。玄関で落ちあい,写真を撮って別れた。misaの法事にはいつも家族で帰って来てくれる。義妹も姪もmisaとは仲がよかった。いい話し相手だったみたい。misaの性格は,明るい事,そしてズバッと言う所。最近TV番組によく出演されている方とは比較できないが,そんな感じかな?お見舞いに来て頂いたmisaの友人の方から,そういうお話をお聞きした。 弟家族と別れて会館の屋上へ。ここから,大鳴門橋,四国(鳴門),そして福良湾,南淡の山々が一望できる。 昨年の冬,家族で帰省した時に渦潮観潮の後で立ち寄った。うずしお科学館にも入館したし,この屋上にも来た。その日から半年後,入院する事になる。きっとmisaにも真新しい記憶だったと思う。写真は,その時misaが撮った渦潮。
2005年09月29日
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さて,8月13日の思い出めぐりを続けましょう。 福良の街を通り,海岸沿いの山道を岬の方に向かう。途中,「大鳴門橋記念館」への分岐があるが,岬の方に向かう。そして岬の先には,みちの駅「うずしお」(展望台)。着いた時間には閉館されていたので,その脇から大鳴門橋を一枚。あいにくの曇り空と夕暮れであたりは闇につつまれ始めているそんな寂しい風景だった。 misaと来た時は,ちょうど工事中で展望台から工事風景が見えた。長男が出来てからも来たが・・・この時は,何の帰りだろう・・私たち家族と,misaのお兄さん家族,女性の方は着物姿だった。そこに長男を抱くmisa。その姿が脳裏に浮かんできた。 さらに,先の方に降りていく。石垣の端まで行く。ここが先端と思っていたが,橋桁の近くに観光客が・・・?降りて行けるとは知らなかった。この大鳴門橋は着工が昭和51年7月,完成は昭和60年6月。私が学生で千葉に行き,就職し結婚して横浜に居る間に出来たもの,てっきり工事で岬の先端は橋桁のコンクリートで蔽われていると思っていたが・・・。 長男が,木陰に小さな石段を見つけた。「ここから降りれるんだ!」と降りて行った。「帰りは登るのきついな」と思いながらも思い出を探してどんどん降りる。そして橋桁の近く着いた。この岬の先は,地層が斜めに隆起した岩場で,高校生の頃は,ここまで友達と降りてきてこの岩場にもたれ,よく潮の流れを見ていた。冬場もここだけは風もなく,お日様で暖められた岩肌が心地よかった。残念ながら波打ち際までは行けなかったが,友達ともたれて海を見た岩は残っていた。 いよいよ暗くなった。実家では弟家族が夕食の準備をして待っている。さぁ帰ろう・・・。
2005年09月26日
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8月13日の最終目的地大鳴門橋に向かう。大見山から福良の市街を通り,門崎方面へ,福良湾ののどかな風景を見ながら進む。何年になるかな,子供達が魚釣りがしたくて,福良に在住のmisaの叔父さんにお願いして場所を探していただいたこと。最初は釣れなかったが,夕暮れ時から大漁になって,みんな時間忘れて魚釣りに興じた事。場所は大見山のふもと,「蛇のひれ」と言う場所で,昔は砂洲がのび蛇の尻尾のようになった小さな湾だったが,魚釣りに行った時には,埋め立てられてしまっていて時代の流れを痛感した・・。そんな事を思い出した。
2005年09月20日
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阿万の浜辺を後にし,今度は山を越え福良に向かう。一度来た道を戻り,阿万の町中から今度は福良の方面,大見山を目指す。左手の遠くに吹上げの浜。そして再び山道に・・・。山道を上り詰めると大見山。「若人の広場」がある。それは,第二次大戦の戦没学徒を慰霊するもので,正式名称は,「戦没学徒記念若人の広場」と言う。ここには,メモリアルタワーがあって,その前にはに「永遠の灯火」という火が燃え続けていたが,財政難で消えていた。そして近くにあった遺品を集めた資料館も閉鎖され,資料は立命館大国際平和ミュージアムに寄贈されている。来場者数の激減と先の阪神淡路地震の被害で閉鎖に陥ったとの事。中学の頃に完成したものだから,私たちが淡路を離れている間に変わった,浦島太郎みたいにタイムスリップした思いだった。翌8月14日に「動員学徒記念若人の広場復興委員会」の手によって「永遠の灯火」に広島の火が再点火されたというニュースを知ったのは,帰京してからだった。私の父親も学徒動員で明石の川崎航空機明石工場(と記憶しているが・・)に行っていた。ここでB29による空襲を受けた体験を話してくれた。空襲の最中スコップをもって消火にあたる・・・そんな生々しい話だった。 その若人の広場を通り過ぎ,尾根に沿って岬の方に下る。途中に「海釣り公園」の標識が目に付く,そこから山を下る。そうとうな急斜面。下ったところに,民家がある。今は急な山道だが,車がとおる道があるが,その昔はどうやって町にでたのだろう?その民家の先に,広い原っぱ(駐車場)と施設がある。そう言えば,子供(小学四年生の頃)うちの家族と,洲本に住む従兄弟家族でこの辺りに来た記憶がある。今で言えばバーベキュー?。当時島を走っていた電車で福良の町まで,そして福良の港から船で,この地に来た。そして帰り,福良の港で,同い年の従妹が下船する際船から落ちて濡れ鼠になった事件があった。この話は,今でも家族の共通の思い出になっている。 そして,振り返ると,若人の広場のメモリアルタワーが山の頂上に見える。 海釣り公園を後に,先来た道を戻る。途中,雲間から夕日が顔をだす。携帯電話の基地局の前で駐車して夕日と大鳴門橋を撮影する。やはり,雲が厚く靄がかかっている。天気が良ければ,沈む夕日が綺麗だろう。そう想像しながら景色に見入った。
2005年09月15日
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