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今保険金の不払いにあっている。根っからのドM体質なのであろうか。請求の2割も認められないというので当然争う。まずはどうやって争うか絵図を描いてみる。出来ることからやっていくような木を見て森を見ないのは解決が迂遠となる。目標は最大利益ではなく最大効果だと思っている。満額ででも裁判で控訴審まで2年間やってたのではさまざまなコストが必要となる。いかに相手のきん玉を握れるか考えてみた。ちなみに鑑定内容は精査済みで、反論する証拠も根拠も準備している。対策1訴訟請求のケース一般に考えられるのは訴訟でもめんどくさいのと時間がかかる。そして保険会社と言うのは実は訴訟の常連であって訴えたくらいでビビることは皆無。交通事故訴訟なんか見てると保険会社の依頼で弁護士が活躍している。訴えて和解というのが理想だけど相手が折れるかどうかは不明で、期待できるとはいえない。損害があったかなかったのか(例えば少しの水濡れでモノが使えなくなるのか)という争いは立証が難しく、困難。一般人なら裁判でビビってるところ和解すればめっちゃ早いんだけどね!続く(気分で)
2018年06月27日
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先日書かせていただいた差押による決済その後、税ムショと本人が協議しました。なんと、売買代金範囲内で解除できます。抵当権もなしです。段取りは本人と買主、司法書士で税務署に行き、当日の税額の計算をしてもらい、いつ解除できるかも確認します。当日解除できるとの事でしたので1決済(便宜先に権利証や印鑑証明を預かります。代金は税務署に確実に渡させ、残金を売主に交付)2税務署と司法書士が雁首そろえて?登記します。事前に差押があると分かっている物件も概ねこのような方法でやっていると思います。税務署や地方公共団体だと差押の抹消合意もそんなに心配ないですね。以前ヤミ金があったときは心配で心配で仕方なかったですw先に差押を抹消させて、それを確認してから決済という方法もありますがいつ終わるか時間が読めないし、差押の解除の金も実質上、買主が出すほかなく、無担保で不安定なので同時が安心だと思っています。もしくは…所有権を移してから差し押さえの抹消をする方法もありますが、ドMでない買主としては気持ちが悪いでしょうね。何か画期的な方法があれば教えて下さい。
2018年06月25日
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またもドMにされて来ました。根っからのドM体質なのでしょうか?明日を決済に控えた本日、決済の中止を宣告されました。司法書士から鬼のような着信があったので驚きました。決済が出来なくなった理由を聞きました。財務省の差押が入ってたんですね。売主様もいい具合にドMですね。ドM同士気が合いそうですが決済は中止です。運がよければ(つまりは滞納額が低ければ)決済は後日行いますが無理そうなら完全中止ですね。多分後者。決済の中止はいろいろと考えられますが1差押2当事者死亡3仮登記(忘れたころに登記されたりします。)4他人に売っちゃった(二重譲渡ですね)とかでしょうか?司法書士を入れていない決済だと見逃しそうです。司法書士を入れてても差押えのタイミングによってはアウトみたいですね。
2018年06月21日
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