2008年04月28日
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カテゴリ: 意見・感想

ドコモシティホン機種変更経緯


NTTドコモは、かつてポケベルの最盛期後半に
ムーバ(mova)、シティホン(関西ではシティオ)と呼ばれる携帯を販売した。
ドコモ利用者でもシティホンを知らない人が多いのではないか?
と思われるほどマイナーな携帯電話だ。

ムーバは800MHz、シティホンは1.5GHzと周波数帯が異なり、
ムーバが全国をカバーするのに対し、シティホンは都心部のみでしか使えず、
そのデメリットがあるからか、 シティホンは基本料金が破格だった。
※PHSは1.9GHz、FOMAは2.0GHz

FOMA登場後、周知のようにムーバも、シティホンも買い替えを促された。
だが、機能にこだわるムーバ利用者はFOMAへの機種変更に抵抗が薄いが、



私はN153を利用し、まったく故障知らずで機種変更のつもりはない。
だが、父のP156が故障したのでドコモ公式サイトを見ると、発売中のシティホンはP158のみ。
P158は2000年3月に発売後1年半以上新機種が発売されていない。
これは私のシティホンも機種変更しておかないと!

P158はディプシーブルーとスレンダーホワイトの2色。
当時携帯電話市場をほぼ独占していたNTTドコモがたったの2色。
NTTドコモの力の抜き具合がわかる。

しかも、 力抜きどころか手抜きもされた。

ドコモショップに機種変更に行くと、在庫がなくて取り寄せができないと。
ドコモの公式サイトで紹介されているのに在庫がない?
ドコモに直接聞くと「在庫はある」という返答で、「どこのドコモショップで言われたか?」と聞かれた。

Fomaを売りたいがためにドコモショップの店員が嘘をついたのだ。

主力機種を売りたいのはわかる。シティホンよりもmova、movaよりもFoma。
だが、 客に嘘をついてはいけない!


オフコース 君が嘘をついた

翌日、ドコモショップの店長から謝罪の電話が入った。

シティホンP158
入荷連絡後、父がホワイト、私がブルーに機種変更した。
父はブルーがいいと言ったが、私が先に取った!(笑

オフコースや小田和正世代の方へ


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ファンでなくても懐かしく感じるかも。





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最終更新日  2008年05月29日 10時39分33秒
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