2008年09月22日
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テーマ: ニュース(96636)
カテゴリ: 意見・感想
昼過ぎに公園のベンチに座っていました。


向こうにボールを投げる少年が立ちました。

なぜキャッチャーではない私に向かって投げるのですか!

ゴムボールなので、
キャッチャーミットがなくても取ってあげようと思いました。
取る素振りを見せずに、いきなり取るつもりです。

しかし、準備していた私は肩透かしにあいました。

ボールではなく、プラスチック製バットが飛んで来ました。

ピッチャーが暴投して、
バッターはボールに当てようとして、バットを投げたのです。

運動神経が鈍過ぎます。

お父さんは野球道具だけ買い与えて遊んであげないのでしょうか。


私の頭をかすめるようにボールをピッチャーに投げ返しました。
投げ返したボールはピッチャーのはるか後方へ。

これくらいの重さなら、これくらいの力で投げれば良い
という加減がわからないようです。

ボールを拾いに行ったピッチャーの子が戻りました。
続けるのかと思ったら、自転車で公園を回り始めました。

ピッチャーとバッターが1回ずつ暴投して終わり?

楽しめたのか謎です。


こういう男子に女子は憧れないでしょう。


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最終更新日  2008年11月10日 11時23分14秒
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