2009年10月12日
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カテゴリ: 会話
外から声が聞こえました


男児:シソ?

老婆:これで梅干を赤くするんだよ
男児:・・・

婆ちゃんっ子は少し知恵がつきました

老婆: これ! 取ったらいけないよ!
   ここの家の人が育てているかもしれないから
男児:ふ~ん

老婆が教えなければ、そのまま通り過ぎたのに
梅干を赤くすると聞いたら盗みたくなってしまうなんて・・

後日、外から声が聞こえました


友達:だからどうしたんだよ

老婆から聞いたことをそのまま話しています

男児:これで梅干を赤くするんだよ
友達:知ってるよ

知識を自慢しようとしたら返り討ちにあいました

男児:・・・
友達: おまえ、人んちのシソを勝手に盗ったらダメだろ!

子供だから盗みたくなるというのは間違いです 年齢と無関係に盗癖がある人がいます

数日後

シソが切られてなくなっていました
確証はありませんが、二度あることは三度ある
二度も盗もうとしたあの男児が一人の時に盗んだ疑いが

根がなければ植えられませんし、
持ち帰ったら盗んだとわかりますし、


欲しいものは盗んででも自分のものにする
友達の家のおもちゃ、店のお菓子も盗みそうです
親友の彼女にも手を出すかもしれません

あの男児は今後も後先を考えずに生きていくのでしょうか

読売新聞の人生案内 (人生相談)


友達のゲームソフトを黙って借りてきてしまいました


それは「借りた」ではなく、「盗んだ」と言うでしょう?
「黙って借りた」と言葉を濁さず、窃盗は犯罪だと教育しないと

通行人の目を楽しませるように植物を栽培しても


ダメ教師・悪ガキからわが子を守る法





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最終更新日  2009年11月07日 15時33分36秒
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