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「私には夢がある」志継ぐ キング牧師演説から50年人種差別のない米国を目指し、故マーチン・ルーサー・キング牧師が「私には夢がある」と演説した1963年8月28日のワシントン大行進から今年で50年を迎える。舞台となった首都ワシントンでは24日、「夢」の実現を引き継ごうと記念行事が催された。公民権運動の指導者として知られる故キング牧師が率いた大行進には25万人が参加、黒人の法的地位向上の実現に多大な影響を与えた。この日の行事のタイトルは「夢の実現に向けた国民行動」。キング牧師の息子のマーチン・ルーサー・キング3世をはじめ、公民権運動の英雄でジョージア州選出のジョン・ルイス下院議員(民主)が演説した後、50年前と同じような行進が行われる。という内容のニュース私が初めて、キング牧師のこの演説に触れたのが20歳の時。すごく感銘を受けた記憶が今でも残っている。今から数年前、念願かなって当時の演説のすべてが収録されている記録映像(輸入盤のDVD)を入手。これまでに何度か、断片的に見てきた映像を一見に見ることができた。人を引き付ける魅力、語り・・・すべてに引き込まれるのにそうは時間がかからなかった。その演説から50周年。しかし、今なお、人種差別は解消されていない。物事は簡単に解消されることはないが、氏の遺志を受け継ぎ、氏の願いがいつか現実のものとなる日が来ることを願いたい。余談ではあるが、このようなスピーチができる人が話したことですら、50年の時間が過ぎても解消されることが難しい・・・ならば、このようなスピーチをできる人物、引きつける魅力のあるリーダーのいない日本の政界には、夢は語れないし、未来は期待することは難しいのかなぁ~
2013年08月25日

日米通算4000本に後1本と迫っていたNew York Yankees のIchiro 選手が、ホームで行われた Toronto Blue Jays 戦の第一打席目 昨季のサイヤング賞投手 R.A.ディッキー投手の3球目をレフト前に運び、大記録を達成した。日米通算には、いろいろな意見がある。私も、日米での通算記録には反対の立場だ。しかし、Ichiro選手のインタビューのコメントがすべてだったのではないだろうか…特別な瞬間は自分がつくるのではなく、周りの人がつくってくれるもの周囲がそれをどうとらえるか…そして、どう反応するか…そう見ると、今回の記録に批判的な意見もあるようだが、おおむね好意的かつ、素直に評価していることを見れば、やはり素直に賞賛すべきではなかろうか。この偉業をよりドラマティックにしたのは、2人の存在も忘れてはならない。1人目は、昨季 Ichiro を慕い、日本での安泰を捨て、渡米。Ichiro のYankees への移籍、Mariners からの解雇を経て、今季Toronto Blue Jays で人気者となった川崎選手。まず、この対戦カードに記録がかかったこと。また、川崎選手の契約内容から、この日、スターティングはもちろん、ベンチメンバーに名を連ねていたいなくても当然だったことが、しっかりとポジションを得ていたこと。など、様々な奇蹟が重なって、記録達成試合の当事者の1人となった。そして、もう1人Ichiro選手の記録に最も必要なスパイス??イチメーターのエイミー・フランツさん。すでに野球殿堂入りしているオリジナル(1代目)に加え、今回の日米通算の特別版イチメーターも殿堂入りするのではないかと思われるが、在住のシアトルから、Ichiro の4000本に立ち会うために、長期ロードに・・・そして今日、しっかりとその場で記録達成の目撃者となった。対戦相手であった川崎選手、Ichiro ファンのエイミーさん。(川崎選手もIchiro ファンであるが…)立場が違えど、その場に居合わせた多くにみんなと同じ笑顔でIchiro 選手の偉業の当事者として参加したことは、素晴らしいことだったのではないか。Ichiro 選手の記録達成後、試合が一時中断。しかし、その記録すべき安打を打たれたR.A.ディッキー投手の、信じられない記録だ。(祝福で試合が一時中断し)ああいう瞬間は必要だった。それに値する選手だ一言が、より記録を特別なものにしたように思う。峠はすぎたなど、いろいろ言われるが、できればアメリカだけで3000本安打を目指して頑張ってほしい。Ichiro 選手、おめでとうございます。もう少し、夢の続き(アメリカ3000本安打)を期待させてください・・・
2013年08月22日
2011年5月10日http://plaza.rakuten.co.jp/mitakehime/diary/201105100002/Please to your great help (あなたの力を貸して下さい・・・)と題して、私のカナダ人の友人の Multiple Sclerosis (通称 MS) 日本名 多発性硬化症の治療費捻出の助けを求めました。その友人が、先週の火曜日(2013年7月9日現地時間)、自宅で自らの人生に幕を引きました。今日、彼の父親で、私の兄弟分にあたる人から、連絡を受けました。享年39歳。非常に早すぎる降幕です。リハビリには、不安や恐怖、孤独感が心の中で発生、増殖しそれらに押しつぶされそうになることが多くあります。私もそうでした。残念なことに、彼はその重圧、プラスアルファの何らかの問題もあったようですが・・・多くのものに押しつぶされてしまったようです。Multiple Sclerosis(通称 MS)多発性硬化症(たはつせいこうかしょう)とは中枢性脱髄疾患の一つで、脳、脊髄、視神経などに病変が起こり、多彩な神経症状が再発と寛解を繰り返す疾患である。 日本では特定疾患に認定されている指定難病である。疫学 中枢性脱髄疾患の中では患者が最も多い。北米、北欧、オーストラリア南部では人口10万人当たり30?80人ほど罹患しているが、アジアやアフリカでは人口10万人当たり4人以下で、人種によって罹患率に大きな差があることが特徴である。 南米、南欧、オーストラリア北部はその中間である。 全体としては高緯度のほうが罹患率が高く、日本国内でも北海道と九州では北海道のほうが高い。 日本での有病率は増加してきており、10万人あたり8 - 9人、人口辺り約12,000人程度であることが2006年神経免疫班会議で報告されている。 若い人のほうが発症しやすい。 罹患のピークは30歳頃であり、約80%が50歳までに発症する。 男女比では女性のほうが多い。原因さまざまな説が唱えられているが未だ原因は不明である。このうち遺伝、自己免疫、ウイルスなどの感染が可能性が高いと思われている。遺伝アジア・アフリカ系と欧米系で罹患率が大きく異なることから遺伝的要因が示唆されている。 罹患率の低い地域から高い地域に移住した人や、罹患率の高い地域に住む先住民の罹患率は高いわけではないということも遺伝説を支持する要因である。しかし家族内での発症は決して高いわけではなく、複数の遺伝子が発症に関わると思われている。 感染 再発と寛解を繰り返すという病態からウイルス感染が疑われている。しかし、今まで報告されたウイルスは数多くあるものの、どれも特異的な関連ははっきり示されてはいない。 自己免疫 根拠は不十分であるものの、免疫異常を疑わせる所見がいくつか見られる。 以下にその一例を示す。 病巣の周囲にリンパ球やプラズマ細胞が集まっている 免疫グロブリンが沈着 サプレッサーT細胞が減少し、ヘルパーT細胞のTh1タイプが増加 免疫抑制剤が治療に有効 日本をはじめとするアジア地域では、視神経と脊髄を病変の主体とする比較的症状の重い視神経脊髄型多発性硬化症が多いとされてきたが、2004年に多くの視神経脊髄型多発性硬化症の血液中に特異的な自己抗体が存在することが発見された。その後、この自己抗体はアクアポリン4という水チャンネルを認識することがわかり、容易に測定可能となった。 現在、視神経脊髄型多発性硬化症は欧米の視神経脊髄炎(Neuromyelitis optica)と同一病態と考えられている。症状 症状は数多く、特定の症状が決まって起こるということはない。アジアでは視力障害が初発となることが多い。 経過中に多く見られるのは運動麻痺、感覚障害、深部反射亢進、視力障害、病的反射などである。 欧米では失調症や企図振戦が多いが、アジアではそれほど多くない。 運動麻痺 感覚障害 深部反射亢進 視力障害 視野障害 病的反射 括約筋障害 視神経萎縮 失調症 企図振戦 眼筋麻痺 嚥下困難 疲労 職業と現れる症状によっては、その後の社会生活復帰に大きな影響が出ることがある。 大都市圏以外では専門医が絶対的に不足しており、本症に精通した医師の育成も大きな課題である。検査髄液検査 髄液中で免疫グロブリンが増加する。等電点電気泳動法により髄液を泳動し、IgGを免疫染色すると、オリゴクローナルバンドと呼ばれるバンドが出現する。 通常型の多発性硬化症の60 - 70%で陽性となるが、特異性は低い。 MRI 90%以上の症例で、MRI検査結果に異常が見られる。 頭部MRIで特に脳室周囲に病変が発見されることが多い。なお、その際に病変部がリング状に強調され、あたかも膠芽腫のように見えることがある。 脳室側に強調の欠損が認められること、脳の圧排が認められないことなどから鑑別は可能である。 血液検査 軽度の白血球増加が見られることもある。 経過 再発と寛解を繰り返すことが特徴であるが、その経過を取るのは約85%で、約15%では慢性に進行していく。また、再発と寛解を繰り返しながらも徐々に寛解時の状態が悪化していく(二次進行型と呼ばれる)ことも多い。 再発の頻度は年1回程度である。 生命予後はあまり悪くなく、健常人とほとんど変わりない。しかし機能予後については現在も良好とは言えず、運動機能が低下して車椅子での生活となることも多い。治療再発抑制 インターフェロンβを皮下注射することで再発率を約30%減少させられることがわかっている。 急性増悪期 ステロイドを点滴静注する。 軽度であれば経口投与する。 現在研究中の治療 骨髄移植が治療として有望視されている。 カナビスの主要活性成分であるテトラヒドロカンナビノールが進行を遅くする事を示唆する研究結果が得られたため、現在イギリス・プリモスのペニンスラ医科大学で493人の被験者に対し臨床試験が行われている。アメリカのかなりの数の州、カナダ、オランダなどではすでに多発性硬化症患者が医療大麻を使用することが合法になっている。 解説ウキベディアより と、非常に楽な病気でないことは見て取れますが、最近の連絡(2日前)明るそうだったので、頑張っているんだな! と、思っていたところでした。MSに限らず、様々な症状で、リハビリに励んでおられる方々がいます。身近にそれらの方がおられる場合、応援をすればそれがプレッシャーになることも多くあります。出来るだけ普通に接して、プレッシャーを開放する手助けをしてあげてください。そうすることで、恐怖や不安、孤独感が僅かばかりとはいえ、和らぎますので。大切な友には、安らかな眠りを・・・
2013年07月13日

Pittsburgh Penguins が、Kris Letang (26)と 8年間 $58 million (平均 $7.25 million) + 制限付きノートレード条項で、新契約に同意した。Letang は、完全ノートレード条項の盛り込みを望んだようだが、金銭面で大幅な譲渡をしているPenguins は、同意せず、制限付きで着地点を見た。(制限付きノートレード契約は、Marc-Andre Fleury , Chris Kunitz , James Neal , Paul Martin が、完全ノートレード契約は Sidney Crosby , Evgeni Malkin が球団から認められている。)これで、Crsoby , Malkin に次ぎ、Penguins で3番目の高給取りとなった。Penguins は、Crosby (25), Malkin (26), Letang で、サラリーキャップ上限の$25.45 million 39.6% を捻出することとなり、2番目に依存度の高いWashington Capitals (A.Ovechkin , N.Backstrom , M.Green で、$22.34 million 34.7%を大きく上回ることになった。Letang は、お気に入りの選手の1人なので、長くPenguinsでプレーしてほしい。余談ではあるが、現役選手のサイン入りユニフォームを3枚持っている。1人目は、Colby Armstrong (Penguins → Thrashers → Maple Leafs → Canadiens)2人目は、Jordan Staal (Penguins → Hurricanes)3人目が、Kris LetangすべてPenguins Jersey だ。これで、私が持っている選手すべてが、元にならずに済んだことに、安堵感を覚えている(苦笑)この日、Penguins は、Pascal Dupuis (34) と4年間 $15 million (平均 $3.75 million)で、再契約に同意したことも発表した。FA解禁となる7月5日までに契約にこぎつけたい選手は、後 Brooks Orpik (32)のみ。Malkin , Letang , Kunitz , Dupuis の本契約は、FA 解禁の7月5日以降となる。Penguins ではないが、残念な一報が…Tampa Bay Lightning から、契約を買取されFAとなっていたVincent LeCavalier (33)が、Montreal Canadiens ではなく、Philadelphia Flyers と5年間 $22.5 million (平均 $4.5 million) とノートレード条項で契約に合意したとFlyers から発表された。多分、年棒の問題だったのだろうが、相思相愛だっただけにMontreal Canadiens と合意というニュースが聞きたかった…
2013年07月03日

今季は、Jarome Iginla や Douglas Murray のトレード期限直前トレードで、上位のドラフト権を持たないPenguins一番早い順位でも3順目だった。しかし、San Jose Sharks へTyler Kennedy をトレードし、ドラフト2順目全体50番目を獲得。その権利を使い、WHA Edmonton Oil Kings でプレーするゴーリーTristan Jarry (1995年4月29日Vancouver B,C 生まれの18歳)を指名した。今季控えでプレーしたTomas Vokoun の契約が残り1年ということもあり、先を見据えた獲得と思われる。GKの獲得は、懸命な判断だったとしても、Tyler Kennedy を放出してまで獲得するようなゴーリーだったのだろうか?正直、疑問である。Penguins には、2010/11 season に5試合プレーしたBrad Thiessen (19歳)がおり、むしろ彼を積極的に使うべきではないのだろうか。FAとなるTyler Kennedy を売ってしまって、FA契約交渉選手を減らしたかったというのが本音か。正直、残念なトレードである。San Jose では、頑張って活躍して欲しい。反対に、残留が決まったのが、Chris Kunitz (33歳)3年 $11.55 million (平均 $3.85million)での再契約が決まった。多分、FA市場に出れば、年齢を考慮しても平均$4.5 - $6.0 million はいけただろうと思われるが、金額では測れないプラスアルファがここにある。また、毎年優勝の可能性があるチームでもあることが理由だそうだ。2008/209 Ducks から途中移籍してきてからも安定したプレーを見せており、先シーズンはシーズンキャリアハイの26ゴールをあげるなど、貴重な戦力となっているだけに、この再契約は大きい。昨年のJordan Staal になるかという噂があったKris Letang最終決定はみていないが、8年 $58 million (平均 $7.25 million) で、再契約する見通しだ。この契約はかなり揉め、ドラフト当日、GM Ray Shero はかなり大きな動きを見せていたようだ。実際に実現はしなかったが、Letang がもしPenguins でプレーできないならMontreal Canadiens (地元) でプレーしたいとコメントをしていたこともあったが、そのMontreal Canadiens , San Jose Sharks , Philadelphia Flyers , Los Angeles Kings , Vancouver Canucks が関心を示していたようだ。もっとも、Montreal Canadiens の最大優先は、契約の買い戻しによりTampa Bay Lightning からFA となったVincent LeCavalier の獲得だ。LeCavalier もLetang 同様に、Montreal 出身で、本人もCanadiens でのプレーは子供の頃からの夢とよくコメントをしている。Letang に関しては、フロントと現場の評価が分かれており、トレードもという声が出ていたことへの不満も手伝って揉めたようだ。また本人は、リーグ有数のディフェンスマンという評価にも意地がある。(ディフェンシブディフェンダーは、余り評価されない)その対象が、Nashville Predators のShea Webber (平均 $7.86 million) とMinnesota Wild の Ryan Sutter (平均 $7.54 million) だ。結果、現役ディフェンダー3位 、チームでも3位の高級取りとなったLetangしかし、このごね得が良かったのだろうか。本人とエージェントは、ノートレード条項を獲得したいようで、その辺りで再契約成立に至っていないようだ。なぜなら、それがなければ、今回の契約が始まる前の来年夏(来年のドラフトですね!)に、トレードすることも可能だからだ。しかし、Penguins で、ノートレード条項を持っているのは、Sudney Crosby と Evgeni Malkin の2人のみ。Penguins は、Brooks Orpik (ディフェンシブディフェンダー)とPuscal Dupuis が、次の優先事項だそうだが、予定以上の出費に頭が痛い状態。Kris Letang は、私的にはお気に入りの選手なので、Penguins で長くプレーして欲しい思いはあるが、今回の契約は少し行きすぎだったのではと思わずにはいられない。最初のPenguins からの提示 8年 $54 million (平均 $6.75 million) でも今季の1.93倍の年棒だし、他との兼ね合いにも悪い印象を残さなかったとおもうのだが。これらを払拭するには、ベストパフォーマンスを見せるしかない。
2013年07月02日

Boston Bruins にConference Finals 4連敗で敗れ、今季を終了したPittsburgh Penguinsが、早くも動きを見せている。シリーズ敗退からわずか5日のJune 12th 4連敗で敗れたこともあり、新しいスタッフでの再出発が望ましい。Dan Bylsma HC との再契約はないのではないかとの噂もたったが、Penguins の出した答えは2年間の再契約。コーチング・スタッフも基本的には変わらず再契約の見通し。球団歴代2位の勝利数と、最年少での200勝達成などが評価されたようだ。しかし、ファンの多くからは再契約に批判的な声が多いのも事実。これらの声を遮断することができるのか…それにはやはり、Stanley CUp 獲得が命題となろう。同時に、今季Playoff で先発を外されたMarc-Andre Fleury は、トレードしない旨も合わせて発表された。Marc-Andre Fleury は、Penguins のNo.1 ゴーリーであり、フランチャイズ・ゴーリーだ。Fleury をトレードに出す選択肢はない。来季もFleury が我がチームのNo.1ゴーリーであることに、疑いの余地はない。とのコメント。今季までGKコーチを務めていたGille Meloche をスカウティングへ移動。新たなゴーリーコーチを探して、Fleury の再生(??)を図るようだ。これには、私的にはがっかりだ。今回、思い切ってFleury を外したことで、トレードに出せる環境が整ったと思っていた。Fleury やVokoun は、Finals を戦えるGoalie ではない。両ゴーリーを放出して、(FAやトレード要員の)マーケットにいるTim Thomas (今季は休養),Roberto Luongo , Ryan Miller などを検討すべきだったのではないだろうか。Luongo は、Penguins 向きではないが…来季も、ゴーリー問題で、もやもやしなければならないかと思うと先行きがやられる・・・June 13th 来季オフにFA となるEvgani Malkin (すみません。もう1年契約が残ってました・・・)と、新規CBAの上限となる8年 総額$76,000,000 平均年棒$9,500,000(約¥9億2,000万円)で、契約に合意したことが発表された。来季終了後にFAとなるEvgeni Malkin との再契約がPenguins の最優先課題だっただけに、早期合意は予想以上の収穫だったのではないだろうか。これで、昨シーズンオフに12年契約を結んだSidney Crosby と来季から9年間Penguins は、2大スターを擁することに。正直、今季Tyler Kennedy やBrooks Orpik など、再契約が必要なコアなプレイヤーが多いこともあり、そちらの契約の方が重要ではないかと思っているので、Malkin をトレードに出すのも手段ではないかと思っていた。このひずみがどこへ行くのか正直気がかりだ。そのあおりを最大に喰いそうなのが、Kris Letang だ。彼もまた、来季終了後にFAとなる。(こちらも1年間違ってました。)Penguins の次の優先課題がKris Letang との再契約というが、Malkin との契約に比べると歯切れが悪い。現在のLetang の年棒は $3,500,000(約3億3,000万円)FA市場での相場は、$6,000,000-$7,000,000と言われているが、Penguins は、DF に対しての評価は大きくない。推定では、年棒$4,200,000-$4,500,000で8年間のオファーを出すのではないかとされている。Letang 本人は、Penguins 長期残留を希望しているコメントを盛んに出しているが、市場との開きをどのように捉えるかが焦点だ。Penguins GM Ray Shero は、Malkin との再契約に向けては、長期での再契約が課題とコメントをしていたが、Letang に関しては、長期契約が出来ればベストだが、あらゆる選択のオプションを考えているとコメント。昨季オフのJordan Staal の突然のトレード発表もあったので、正式発表があるまでは安心できない。Playoff vs. Boston では、得意のオフェンス力はおろかディフェンス力でもBoston に粉砕されたLetang。リベンジを期するなら、Penguins の一員としてで願いたいところだが…今季は、Brooks Orpik , Chris Kunitz , Matt Niskanen , Matt Cooke , Pascal Dupuis , Tyler Kennedy に加え、途中加入組の、Jarome Iginla , Brendan Morrow , Douglas Murray にMark Eatonなどの契約が待ち受けている。多分、Jarome Iginla は、年棒が大幅ダウンでもPenguins と再契約をするのではないだろうか。Brendan Morrow と Douglas Murray は、再契約はないだろう。誰が残留するのか…今しばらく目が離せない。* 契約の正式発表は、FA解禁となるJuly 5th 以降。
2013年06月14日

Eastern Conference Finals Game 4June 7th 2013 at BostonPittsburgh Penguins 0-1 Boston BruinsBoston Bruins won this series 4-0第1ピリオドNo Score第2ピリオドNo Score第3ピリオド05:01 A.McQuaid Ast. B.Marchand , P.Bereron (0-1)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 23/24SVBoston Bruins T.Rask 26/26SVBoston Bruins が、スイープでPittsburgh Penguins を下し、Stanley Cup Finals 進出を決めた。試合を見ていないので、はっきりとしたことは言えないが、ラジオで聞いていた限りでは、全てにおいて完封負けした印象だ。Game 3 で、負けるまではわずかの可能性に期待を持っていたが、正直、Game 1 終了時点で負けることは覚悟していた。Penguins の最大の得点源は、やはりSidney Crosby と判断され、Evgeni Malkin だ。しかし、Crosby とMalkin の最大の違いは、精神面。Malkin は、一度考え出すと迷宮に入り、リカバリーに時間がかかる。今回、Boston Bruins は、まさにそこをつき、Crosby ではなく、Malkin 封じを敢行した。初戦で機能しなくなったMalkin は、放っておいても致命傷にはならない。そうなれば、後はCrosby に、如何に仕事をさせないかだけを考えれば良い。T.Rask の攻守にばかり目が行きがちだが、Boston Bruins のPenguins へのアジャスト力が、完璧に決まった結果がこのスイープという、予想もつかなかった結果を生んだのだろう。1967年にNHL に加盟したPittsburgh PenguinsRock out で、シーズンが無かった1シーズンとPlayoff を逃した17シーズンを除いて、27シーズンでPlayoff に出場。その中で、スイープ負けは、1972年Quarter Finals vs. Chicago Blackhawks1979年 Quarter Finals vs. Boston Bruinsについで、3度目。34年振りの屈辱だ。それも、過去2度は、Quarter Finals今回は、Eastern Conference Finals衝撃度は、比ではない。来季、今のチームがどうなるかわからないが、今回私的に良かったと感じているのは、初めてPost Season で、Marc-Andre Fleury を先発から外したこと。Marc-Andre Fleury では、Stanley Cup Finals を取ることはできない。前回の優勝は、正直、フロックだと思っている。最も、運も実力のうち。事実には変わりはないが、Crosby Penguins としてStanley Cup Finals を目指すならば、M-A.Fleury は邪魔な存在だ。ドラフト1位指名で獲得した事が、Fleury への固執になっていたのではないかと思う。Tomas Vokoun が、キャリアベストの活躍をした事は評価するが、両ゴーリーとも放出し、ベーシックで安定したゴーリーをトレードで獲得すべきだ。今回、Playoff で、先発を外したことで、トレードできる環境ができたのではないかと思う。次に、FAMalkin, Letang に、トレード期限に移籍してきた選手などサラリーキャップの中で、どうするかという問題がこんオフにはある。伝え聞くところでは、最優先課題は Evgeni Malkin との再契約だそうだ。その場合、年棒が高騰するだろうと言われているKris Letang が、流出するのではと噂されている。本人は、Penguins 残留が最優先。 出来ない場合は、出身地のMontreal Canadiens でのプレーを希望しているとか…Malkin のオフェンス力は、非常に魅力的ではあるが、私的にはMalkin よりもLetang の残留に力をいれて欲しい。ヤンキースのイチロー選手が、以前インタビューでバッティングは水もの。いい時もあれば悪い時もある。しかし、守備は努力しただけ必ず成果は現れる。一流か否かの境目は、両方を平均した時に、どの位置を保てるかということ。という内容の発言をしたのを聞いた記憶がある。その通りだろう。特に、オフェンス面では波は大きくなりやすい。しかし、ディフェンスは、波を抑えることはできるはずだ。そう考えた場合、Malkin の評価は、オーバーレイティングすぎるのではないだろうか。1人の選手で、Malkin の数字を補うのは酷だろう。しかし、複数の選手にプラスを望むことで補うことはできる。Fleury, Malkin を放出すれば、Letang の引き留めと、FAでの補填は幅ができるはずだ。今オフ、来季以降に向けたチーム作りどのように動くか気になるところ。出来るだけ、主力が動かないことを願いたい。Penguins お今季終了に伴い、私の今季のHockey Life も終了。予定よりもかなり早い終了に、戸惑いと物足らなさを感じつつ、来季に向けて充電!?に入ります。
2013年06月08日

Playoff Eastern Conference Finals Game 3June 5th 2013 at BostonPittsburgh Penguins 1-2 Boston Bruins (2nd Over Time)Boston Bruins lead 3-0 第1ピリオド01:42 D.Krejci Ast. M.Lucic (0-1)第2ピリオド08:51 C.Kunitz Ast. P.Martin , P.Dupuis (1-1)第3ピリオドNo ScoreOTNo Score2 OT15:19 P.Bergeron Ast. B.Marchand (1-2)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 38/40SVBoston Bruins T.Rask 53/54SVホームで連敗を喫したPenguinsBoston に乗り込んでのGame 32006/2007 season S.Cosby 体制になって、 開幕2連敗で始まったシリーズは、今回が5回目。2007/2008 Stanley Cup Finals vs. Detroit Red Wings (3-4 series lost)2008/2009 Eastern Conference Semi Finals vs. Washington Capitals (4-3 series win)2008/2009 Stanley Cup Finals vs. Detroit Red Wings (4-3 Stanley Cup Champion)2011/2012 Eastern Quarter Finals vs. Philadelphia Flyers (2-4 series lost)と、これまでは、2勝2敗。但し、逆転勝ちした2シリーズは、どちらもアウェイでの連敗で、ホームで巻き返している。ホームで連敗を喫したのは、2011/2012 Eastern Conference Quarter Finals vs. Philadelphia Flyers に次いで、2度目。このシリーズでは、3連敗後、2連勝するも結局敗れ去っている。今日の試合は、試合内容はどうでも良い。兎に角、勝つことが大切な試合だ。しかし、試合開始 01:42 D.Krejci のゴールで、早々とBruins に、取らなければならなかった先制点を許してしまう。この試合、このゴールがすべてだったのではないだろうか。第2ピリオド 08:51 C.Kunitz のゴールで追いつくも、第2オーバータイム 15:19 P.Bergeron の決勝ゴールで、Boston Bruins が、3連勝で、Stanley Cup Finals 進出に王手をかけた。先制点を取り、追いつかれたのなら、流れを引き戻すことは、まだ出来る。しかし、先制点を奪われ、逆転勝ちをすることは、非常に難しいことだ。なぜなら、追いつくことに精神を多く使ってしまうことになるからだ。追いついた時、気持ちの継続が難しくなり、空回りしやすい傾向にある。この試合、Bruins のシュート数で40本に対し、Penguins は、54本。確かに、2008/2009 Norris Memorial Trophy (Best D'men award) 受賞者のZ.Chara を中心とした硬い守りに、今シーズン、特にPost season 神がかり的なセーブを見せているT.Rask とはいえ、突破口はあるはずだ。しかし、常に先制され、リズムに歪みが出ているように感じてならない。Crosby 体制になってから、まだスィープ負けはない。 次戦 現地 June 7th 2013 at Boston正直、Penguins 有利を予想したが、勝てる気がしない。せめて、スイープを逃れるためにも、次戦は、もっと勝ちにこだわって欲しい。そのためには、先ずは先制点!できれば、エース Sidney Crosby のゴールが望ましいのだが…
2013年06月06日

Playoff Eastern Conference Finals Game 2June 3rd 2013 at PittsburghBoston Bruins 6-1 Pittsburgh PenguinsBoston Bruins lead 2-0第1ピリオド00:28 B.Marchand Ast. None (1-0)14:37 N.Horton Ast. T.Krug (2-0)16:31 D.Krejci Ast. N.Horton , m.Lucic (3-0)19:26 B.sutter Asy. M.Cooke , P.Martin (3-1)19:51 B.Marchand Ast. PBergeron , J.Jagr (4-1)第2ピリオドnNo Score第3ピリオド00:29 P.Bergeron Ast J.Jagr , J.Boychuk (5-1)18:36 J.Boychuk Ast. S.Thornton , G.Campbell (6-1)Boston Bruins T.Rask 26/27SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 9/12SV - M-A.Fleury 14/17SVBoston Bruins が、完璧な内容で、Penguins オフェンスを封じ込め、Away で2連勝。Penguins は、T.Vokoun の活躍で、最大の懸念であるGK 問題を忘れかけていたが、はっきりと思い起こさせてくれた。1998 NFL Super Bowl で、Denver Broncos のHC だったMike Shanahan が、"そのシーズンのBest なチームが優勝するのではない。 如何に、その時の対戦相手にアジャスト出来るか。 できたチームがゆうしょうするのだ。"と語り、2連覇を狙っていたBrett Favre 率いるGreen Bay Packers を破り、ワイルドカードからSuper Bowl 制覇を果たし、Denver に初めてビンス・ロンバルディ・トロフィーをもたらせた。Penguins は、まさに今、その気分を味わさせられている。自慢のリーグNo.1 オフェンスは影を潜め、この2試合でわずかに1点。反対に、失点は9点。Western も、現在Chicago の2連勝中で、昨季のStanley Cup Champion Los Angeles Kings は、苦戦を強いられているが、Penguins のようなひどい有様ではない。Playoff で、立ち上がりに連敗を喫して、巻き返すのは、容易なことではない。次戦は、Boston に舞台を変えての対戦。次戦が最終戦のつもりで戦うしかPenguinsに残された道はない。I still believe Penguins!
2013年06月04日

Eastern Conference Finals Game 1June 1st 2013 at PittsburghBoston Bruins 3-0 Pittsburgh PenguinsBoston Bruins lead 1-0第1ピリオド08:23 D.Krejci Ast. N.Horton , A.Ference (1-0)第2シードNo Score第3ピリオド04:04 D.Krejci Ast. N.Horton (2-0)07:51 N.Horton Ast. M.Lucic , G.Campbell (3-0)Boston Bruins T.Rask 29/29SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 27/30SVEastern Conference Finals Game 1 が、現地6月1日Pittsburgh で幕開け。早々に荒れた展開となった。第1ピリオド 01:32 M.Cooke のコーナーでのプレーが危険かつ悪質と判断され、5分間のメジャーペネルティーと、ゲームミスコンダクト(退場)を課せられる。開始早々に、Penguins はタフガイを失い苦しい立ち上がりに。08:23 今季、ここまでPost season のPoints Leader のD.Krejci が、正面からのリストショットで、Bruins が先制。Penguins は、E.Malkin のスピードを活かしたプレーで、突破口を見出そうとするが、Bruins は、GK T.Rask の好セーブなどもあり、Penguins に、ゴールを割らせない。それ以上に、当初Crosby 封じをBruinsが最大の課題としているのではないか…といわれたが、この試合では、むしろMalkin がターゲット。そのスピードに手こずりながらも、ペナルティー覚悟で張り付き、思うようにプレーをさせない。実際、Penguins はこの試合、4つのパワープレーを得たが、3つまでがMalkin が得たものだ。そのBruins の作戦が的中。第2ピリオド 20:00 P.Bergeron との乱闘で、第3ピリオド開始5分をMalkin は、ペナルティーボックスで観戦することに。その間に、04:04 D.Krejci が、今日、2ゴール目を、ゴール前で粘った上で決め、リードを広げると、07:51 には、N.Horton のゴールでもう1点を追加。Bruins が、T.Rusk のPost Season 初完封で、Penguins に快勝した。次戦は、現地6月3日巻き返しに期待。
2013年06月02日

特に何か目的があった訳ではなく、なんとなぁ~くネットを見ていると、たまたま面白いものを発見。アメリカのニューヨーク・ロングアイランド在住で、ニューヨーク・タイムス紙の記者であり、また、作品の制作者でもあるLisa Grossmanさんという人のサイトに漂流・・・趣味と実益を兼ねて、ニット作品を作っているのだとか…そのセンスが、いやはや何とも・・・解説するよりも見てもらうのが一番。とまぁ、こんな具合である。最後の画像の通り、サメにつきものの(??)のコバンザメまで・・・ジョーズを輩出したお国ですから、ありえなくもないデザインですが、形として出てくると脱帽するしかありません。あまりにも面白かったので、友人に画像を送ると、ほかの日本人の方でも目にした人がいたらしく、その友人はそちらの記事で知っていました。サメだけでなく、フランケンシュタインなど、そのほかにも楽しいデザインが…その一部をご紹介普段、ウェスタンブーツを愛用している私としては、サメのソックスも気になるが、ウェスタンブートのソックスがより心が惹かれてしまう…(ウェスタンブーツを脱ぐと、またウェスタンブーツ?? ってな感じで 笑)ソックスだけではなく、上着などもありのでご興味のある方は、サイトを訪れてみてください。政策の様子も、画像で一部掲載されていますよ。英語が分からなくても、それなりに楽しめるホームページです。アドレスは、http://www.tsocktsarina.com/aboutme.html
2013年05月31日
今日行われたChicago Blackhawks (West #1) vs. Detroit Red Wings (West #7)Game 7で、全4チームが出そろいました。EasternPittsburgh Penguins (#1 : 2009 Stanley Cup Champion) vs. Boston Bruins (#4 : 2011 Stanley Cup Champion)Game 1 June 01st.2013 at PittsburghGame 2 June 03rd 2013 at PittsburghGame 3 June 05th 2013 at BostonGame 4 June 07th 2013 at BostonGame 5 June 09th 2013 at PittsburghGame 6 June 11th 2013 at BostonGame 7 June 12th 2013 at Pittsburghまぁ、ほぼ順当の対戦カードというところなんでしょうか。共に、Conference Semi Finals を4-1 で勝ち上がってきた。オフェンスのPenguins vs. ディフェンスのBruins という図式になるのでしょう。以外にも、Post Season での対戦は、これが5回目。しかし、最後の対戦が、1992年シリーズのカンファレンス・ファイナル(この時は、Penguins が、Bruins をスィープで破り、Stanley Cup Finals でもChicago Blackhawks をスィープで破って、2年連続優勝を果たす)。実に、21年ぶりの対戦となる。奇しくも、1992年のカンファレンス・ファイナルは、Mario Lemieux キャリア8年目で2度目のStanley Cup Finals への道の途中。そして今年、Sidney Crosby キャリア8年目で、同じく2度目のStanley Cup Finals 獲得への道中。舞台も同じEastern Conference Finals!!偶然の一致か、はたまた誰かさんのウィットか・・・今季の対戦成績は、3試合戦い、Penguins の3勝0敗その3試合すべてで、Evgeni Malkin が欠場。最後の1戦では、加えてSidney Crosby も欠場の中での成績である。もっとも、レギュラーシーズンと、プレーオフは別物。楽な戦いになることはない。今季は、トレード期限間際にJarome Iginla が、Boston Bruins へ移籍かという噂が流れた翌日、Pittsburgh Penguins へ電撃移籍するという因縁もある。Iginlaの選択は、吉と出るか、凶と出るか・・・こちらも、注目のするところだろう。また、1991&1992 連覇時のPenguins の選手だったJaromir Jagr が、今度はBoston Bruins の一員として、Penguins と相対する。希望は、1992年の再現で、Pittsburgh Penguins の4-0 スウィープで、Stanley Cup Finals 進出。しかし、現実的には、4勝2敗でPittsburgh Penguins の予想。(参考)Pittsburgh Penguins vs. Boston Bruins at Post Season1979 Boston Bruins (#3) 4-0 Pittsburgh Penguins (#8) Quarter Finals1980 Boston Bruins (#4) 3-2 Pittsburgh Penguins (#13) Preliminary Round1991 Pittsburgh Penguins (Patrick #1) 4-2 Boston Bruins (Adams #1) Eastern Conference Finals 1992 Boston Bruins (Adams #2) 0-4 Pittsburgh Penguins (Patrick #3) Eastern Conference FinalsWesternChicago Blackhawks (#1 : 2010 Stanley Cup Champion) vs. Los Angeles Kings (#5 : 2012 Stanley Cup Champion)Game 1 June 01st 2013 at ChicagoGame 2 June 02nd 2013 at ChicagoGame 3 June 04th 2013 at Los AngelesGame 4 June 06th 2013 at Los AngelesGame 5 June 08th 3013 at ChicagoGame 6 June 10th 2013 at Los AngelesGame 7 June 12th 3013 at Chicagoこちらも、ほぼ順当な勝ち上がり。ここ数年、最も安定した成績を残しているChicago Blackhawks と 昨年のディフェンディングチャンピオン Los Angeles Kings。結果、ここ最近4年間の優勝チームが、Final 4 に残った形に。現在のフォーマットが来季から変わり、Detroit Red Wings などがWestern からEastern へ移り、Eastern 16チーム Western 14チームとなる。2008 & 2009 Stanley Cup Finals を争った、Crosby & Malkin のPenguins と Zetterberg & Datsyuk の Red Wings の最終決着を見たかった気もするが・・・ともあれ、4-1 でConference Finals に勝ち上がったEastern に対し、こちらWestern は両チームとも、Game 7 で決まるという展開に。印象的に、Stanley Cup Finals 初進出を目指すSan Jose Shark にてこずったLos Angeles Kings の方が、ややBlackhawks に劣るように思えるが・・・そのBlackhawks も最終戦Game 7 vs. Detroit Red Wings では、オーバータイム(03:35 B.Seabrook の決勝ゴール)での決着と、最後の最後まで苦戦を強いられたが・・・予想は、1992年の再現を期待して、4-3 でChicago Blackhawks 買いこの記事、99% Chicago vs. Detroit Game 7 終了前日に書いていたので、オーバータイムに突入したのを聞いたときは、一部書き直しか・・・と焦っちゃいました(Red Wings ファンの方、ゴメンなさぁ~い)が、一文を加えるだけで終わって良かった!!
2013年05月30日

Playoff Eastern Conference Semi Finals Game 5May 24th 2013 at PittsburghOttawa Senators (#7) 2-6 Pittsburgh Penguins (#1)Pittsburgh Penguins won 4-1 this series第1ピリオド06:25 B.Morrow Ast. M.Eaton , M.Cooke (0-1)第2ピリオド07:38 J.Neal (PP) Ast. K.Letang , S.Crosby (0-2)12:48 K.Letang Ast. T.Kennedy , B.Orpik (0-3)16:18 M.Michalek Ast. J.Spezza , K.Turris (1-3)19:30 E.Malkin Ast. J.Neal (1-4)第3ピリオド11:07 J.Neal Ast. None (1-5)13:32 K.Turris Ast. J.Cowen , C.Greening (2-5)17:21 J.Neal Ast. E.Malkin , K. Letang (2-6)Ottawa Senators C.Anderson 27/33SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 29/31SVPittsburgh Penguins が、2試合連続の大勝で、Conference Finals 進出一番乗りを決めた。第1ピリオド 06:25 B.Morrow のゴールで先制すると、第2ピリオドにPenguins オフェンスが爆発。J.Neal のパワープレーゴールを始め、K.Letang , E.Malkin とゴールを決め、更に、第3ピリオドでもJ.Neal の2ゴールで得点を重ね、2-6 というスコアで大勝。シリーズ成績を4-1 で第2シードのMontreal Canadiens を破っての勝ち上がったOttawa Senators を粉砕した。この日、James Neal が、Post season Pittsburgh Penguins としては、05.17.2013 今シリーズの第2戦 Sidney Crosby 以来、通算12回目、そして9人目のハットトリックを達成した。同じシリーズ内で、複数のハットトリックが達成されたのは、球団史上2回目。(1回目は、1995/1996 Conference Semi Finals Game 7 vs.New York Rangers at Pittsburgh で、Mario Lemieux とゴールJaromir Jagr の2人が達成)James Neal今シリーズの前半3試合では、2アシスト2ポイントで終わったが、Game 4 & Game 5 の2試合で、5ゴール2アシスト7ポイントとチームの勝利に大きく貢献した。そのJames Neal 以上の活躍を、このシリーズで見せたのは、DF のKris Letang昨シーズンのNorris Trophy Winner E.Karlsson とのNo.1 DF 対決ともうたわれたが、E.Karlsson 5試合 0ゴール 2アシスト 2ポイント -2レーティングK.Letang 5試合 1ゴール 9アシスト 10ポイント +4レーティングと、個人成績対決でも圧勝。Letang は、このシリーズで、チームBest のパフォーマンスを、攻守で見せた。K.Letang はこの日、1ゴール2アシスト3ポイントを加え、通算 76Games 13Goals 34Assists 47Points とし、Martin Straka (65Games 19Goals 27Assists 46Points) を抜いて、球団史上ポイントランキング8位上昇した。また、Goalie Tomas Vokoun も、落ち着いたプレーでゴールを死守。余程の大崩れをしない限り、このままT.Vokoun で、戦い続けるだろう。Game 3 で、試合終了間際に、同点に追いつかれるキッカケのプレーをしたEvgeni Malkin だったが、この日は、攻守で良いプレーを見せ、1ゴール1アシスト2ポイントと勝利に貢献。このアシストで、通算アシスト記録を61 とし、Penguins のPost season 記録で、5位タイでKevin Steven と並んでいたが、単独5位となった。Conference Finals の対戦カードはまだ、決まっていないが、多分 Boston Bruins で決まりだろう。ポストシーズンで、Boston Bruins と戦うのは、1992 同じく、Conference Finals で当たって以来。この時は、Penguins が4-0 でBruins をスイープ。この勢いのまま、Stanley Cup Finals でも、Chicago Blackhawaks をスイープで破り、Penguins が連覇を果たした。21年前の再現をして、新生Penguins として、2度目のStanley Cup 獲得なるか。
2013年05月25日

Playoff Eastern Conference Semi Finals Game 4May 22nd 2013 at OttawaPittsburgh Penguins (#1) 7-3 Ottawa Senators (#8)Pittsburgh Penguins lead 3-1第1ピリオド02:29 M.Micalek (SH) Ast. D.Alfredsson , A.Benoit (0-1)14:56 J.Neal Ast. None (1-1)16:15 K.Turris Ast. J.Slifverberg , E.Karlsson (1-2)第2ピリオド01:08 C.Kunitz Ast. P.Dupuis , K.Letang (2-2)01:48 J.Iginla Ast. K.Letang , J.Neal (3-2)第3ピリオド01:59 J.Neal (PP) Ast. S.Crosby , K.Letang (4-2)08:08 P.Dupuis (SH) Ast. M.Cooke (5-2)08:39 S.Crosby Ast. T.Kennedy (6-2)09:53 J.Iginla (PP) Ast. J.Jokinen , K.Letang (7-2)14:44 D.Alfredsson (PP) Ast. E.Karlsson (7-3)Pittsburgh Penguins 30/33SVOttawa Senators C.Anderson32/38SV - R.Lehner 3/4SVPenguins が、大勝でConference Finals 進出へチェック!Game 3 第3ピリオド残り時間1分を切ったところで、E.Malkin の自陣ゴール裏からの不用意なパスから同点ゴールを許し、第2オーバータイムの末敗れたPenguinsGame 4 それを引きずらなければ…と思っていたが、思いも寄らない大勝。第2ピリオド 開始2分でJ.Iginla のゴールなどで2連続ゴールでSenators を逆転。しかし、まだこの時点では、厳しい戦いをしていた。1点差は、何時ひっくり返っても可笑しくない試合内容だった。第3ピリオド 開始前に、私的な話で恐縮だが、歯の治療の為、泣く泣く試合の視聴を断念。早く治療の終了を願っていた。治療が終わると直様、Hockey に戻ると…何と第3ピリオド10分経過で7-2とのアナウンス。私の頭の中は?? のオンパレード。少しだけ冷静になると、確か中断前に、3-2 で、Penguins が逆転してたんだよね?ということは、Penguins が4得点を追加? … つて、Penguins がAway なんだから7-2 といえば、Penguins が7点であることは明白なのに、中断して聴けなかったことの影響で、そこまでも頭が回らなかった…(苦笑)14:44 には、D.Alfredsson のゴールで、1点を返すもそこまで。Penguins が、シリーズ成績を3-1 とし、Conference Finals 進出まで後1勝とした。次戦は、現地5月25日Pittsburgh で、行われる。ここで一気に決められるか!この日、4アシストの活躍をしたKris Letang通算記録を75Games 12Goals 32Assists 44Points とし、今回の対戦相手にいるSergei Gonchar が、Penguins 在籍時に残した記録に数字で並んだ。(60 Games 7Goals 37Assists 44Points)ゴール数差でGonchar を抜き、Penguins の歴代9位に。ディフェンスの選手としては、現在7位のLarry Murphy (74Games 15Goals 57Assists 72Points) に次いで、2番目に。
2013年05月23日

Playoff Eastern Conference Semi Finals Game 3May 19th 2013 at OttawaPittsburgh Penguins (#1) 1-2 Ottawa Senators (#7) 2nd Over timePittsburgh Penguins lead 2-1第1ピリオドNo Score第2ピリオド18:53 T.Kennedy Ast. M.Cooke (1-0)第3ピリオド19:31 D.Alfredsson (SH) Ast. M.Michalek , S.Gonchar (1-1)OTNo Score2OT07:39 C.Greening Ast. A.Benoit , E.Condra (1-2)Pittsburgh Penguins 46/48SVOttawa Senators 49/50SVPenguins 2連勝で迎えた第3戦。1月27日のPenguins 戦を最後に、椎間板ヘルニアの為欠場が続いていたOttawa Senators のJason Spezza が、この試合から復帰。負けられない一戦にエースの復帰で士気を高める。1点を競う展開となったGame3第2ピリオド 18:53 T.Kennedy のゴールで、均衡を破り、第3ピリオド終了間際。Penguins が、パワープレーのチャンス。このまま逃げ切りで、3連勝か…と思われたその時。Senators は、1-0 で負けるも2-0 で負けるも同じとばかり、ショートハンドでゴーリーを挙げ、 5 on 5 の賭けに。試合終了まで30秒を切る19:31 D.Alfredsson のゴールで、ついに同点。2nd Over Time 07:39 C.Greening が、パワープレー開けで5 on 5 の戻って気持ちに隙ができたか、ここまで攻守を続けてきたT.Vokoun をバックハンドからのシュートでゴールを決め、大逆転でPenguins を破った。Penguins は、6度のパワープレーを1度も活かせなかったのが、大きく響いた。
2013年05月20日

Playoff Eastern Conference Semi Finals Game 2May 17th 2013 at PittsburghOttawa Senators (#7) 3-4 Pittsburgh Penguins (#1)Pittsburgh Penguins lead 2-0第1ピリオド03:16 S.Crosby Ast. P.Martin , M.Niskanen (0-1)13:15 K.Jurris (PP) Ast. D.Alfredsson , S.Gonchar (1-1)16:07 S.Crosby Ast. C.Kunitz , K.Letang (1-2)第2ピリオド01:15 S.Crosby (PP) Ast. K.Letang , E.Malkin (1-3)01:55 C.Greening Ast. Z.Smith , C.Neil (2-3)08:04 B.Morrow Ast. J.Neal , P.Martin (2-4)第3ピリオド02:01 J-G.Pageau Ast. G.Latendresse , E.Condra (3-4)Ottawa Senators C.Anderson 18/21SV – R.Lehner 20/21SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 19/22SVCrosby Show!!Penguins 先勝で迎えた第2戦Penguins がホームで連勝を飾るか、それともSenators がPenguins を破りタイでホームへ凱旋するか・・・先発は、Ottawa がC.Anderson、Penguins が4戦連続の先発となるT.Vokoun先制は、PenguinsS.Crosby のビックプレーで波に乗る・・・自陣アタッキングライン内側でP.Martin からのパスを受けると、先ずはボード際でJ.Silfverberg を外側から抜き、次に昨シーズンのNorris Trophy (Best Defense Man) Winner のE.Karlsson を内側から、更に、M.Zibanejad を外側へかわし、C.Anderson のファィヴホールを抜くリストショットを決めるSidney Crosby のゴールで幕開け。第1ピリオド中盤に、K.Jurris のパワープレーで同点に追いつかれるが、16:07 再びCrosby のゴールでPenguins がリード。第2ピリオド 01:15 パワープレー Malkin – Letang と回ったパックをCrosby が、レフトポイントからリストショットこのシュートがネットに刺さり、2009 season Conference Semi Finals Game 2 (May 4th 2009 at Washington) vs. Washington Capitals 戦以来、自身NHLキャリア2度目となるPost Season でのハットトリックを達成した。Crosby のこの3得点以外は、好守を見せ奮闘してきた先発のC.Anderson だったが、ここでR.Lehner に交代。味方の反撃による逆転に望みをつなぐ・・・しかし、T.Vokoun もF-A.Fleury から奪った先発の座を易々と明け渡したくない。第2ピリオド、第3ピリオドにも1点ずつ奪われるものの、最後は第2ピリオド08:04 B.Morrow が J.Neal のシュートをゴール前でティツプ。方向を変えて決めたゴールを死守しvs. Ottawa Senators を連破。2連勝を飾った。Penguins の球団記録では、Post Season でのハットトリックは、過去11度。Mario Lemieux が3度記録している以外では、Sidney Crosby の2度は単独2位の記録となる。Mario Lemieux の3度のハットトリックは、全てホームゲームでのもの。ホーム&アウェイでのハットトリックは、S.Crosby が(Penguins球団史上)初となる。また、この試合前まで、Post Season での通算ポイントを99Points としていたS.Crosbyこの3ゴールで通算記録を102Points (75Games 39Goals 63Assists 102Points) とし、100Points over を達成。Ron Francis (97Games 32Goals 68Assists 100Points) を抜いて、Penguins 球団史上4位に。3位 Kevin Stevens (103Games 46Goals 60Assists 106Points) まで、4Points 差とした。また、Post season 通算100Points Over は、歴代84人目。75Games での達成は、Wayne Gretzky (46Games) , Mario Lemieux (50Games) , Jarri Kurri (67Games) , Mike Bossy (74Games) に次ぐ、歴代5番目のスピード達成。連勝の勢いのまま、Senators を粉砕するか…Game 3 (May 19th 2013 at Ottawa) が、大きなポイントとなってくる・・・
2013年05月18日

Eastern Conference Playoff Semi Finals Game 1May 14th 2013 at PittsburghOttawa Senators (#7) 1-4 Pittsburgh Penguins (#1)Pittsburgh Penguins lead 1-0第1ピリオド02:41 P.Martin (PP) Ast. E.Malkin , B.Morrow (0-1)04:51 C.Greening Ast. E.Condra , J.Cowen (1-1)12:15 E.Malkin Ast. C.Kunitz , J.Neal (1-2)第2ピリオド18:33 C.Kunitz (PP) Ast. J.Iginla , K.Letang (1-3)第3ピリオド11:24 P.Dupuis (SH) Ast. D.Murray (1-4)Ottawa Senators C.Anderson 26/30SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 35/36SV2nd Round 最初の試合にPittsburgh Penguins が、登場。第2シードのMontreal Canadiens を破っての勝ち上がったOttawa Senators との対戦。両チームの今季の対戦成績は、3試合3勝でPenguins が勝利。今回の対戦が、Playoff では、4回目の対戦。過去3シリーズの結果は、2勝1敗 (15試合9勝6敗)で、こちらもPenguins が勝ち越している。最後の対戦は、2009/10 Conference Quarter Finals で、その時は、Penguins が、4勝3敗で勝っている。更に、Ottawa Senators に悪い条件は、Jason Spezza が、椎間板ヘルニアの為欠場を続けているが、初戦に間に合わないということだ。数々の不利な条件を跳ね返すことができるか。この試合、Pittsburgh Penguins Kris Letang vs. Ottawa Senators Erik Karlsson の現在NHL Top 2 2Way Defender 対決としても、北米で注目を集めているカードだ。Kris Letang1987年4月24日生まれのMontreal, Canada 出身の26歳2005 Entry Draft 3rd Round (62 overall) で、Pittsburgh Penguins 入団の今季7年目。2009 Stanley Cup Champion の主力の1人で、2011,2012 の2度 All-Star Game に出場。まだ獲得経験はないが、今季まで3年連続でJames Noris Memorial Trophy (Best Defense Man's Award) にノミネートされている。オフェンス&ディフェンス両面で活躍できる2Way Defense Player として、現在NHL No.1 との評価もある。Erik Karlsson1990年5月31日生まれのSweden 出身の22歳2008年Entry Draft 1st Round (15th overall) で、Ottawa Senators に入団し、今季が4年目。2011, 2012 と2度 All-Star Game に出場。また、2012 年には、Kris Letang を抑え、James Noris Memorial Trophy (Best Defense Man's Award) を獲得。K.letang 同様、オフェンス&ディフェンスの両面で活躍できる2Way Defense Player として高い評価を得ている。両者のプレーにも、注目して欲しい。試合の方は、オープニング早々にパワープレーのチャンスを得たPenguins が、P.Martin のゴールで先制。その後も、E.Malkin のゴールなどで4点を挙げたPenguins が、3試合連続先発となったT.Vokoun の35セーブ1失点の活躍もあり、Senators を破り、先勝した。この日、1ゴール1アシスト2ポイントを挙げたEvgeni Malkin は、Post season 自己最長となる7試合連続ポイント。また、Malkin 同様に1ゴール1アシスト2ポイントを挙げたChris Kunitz が、Post Season の(Penguins での)通算ポイントを39 (56 Games 11 Goals 28 Assists 39 Points) と伸ばし、Mark Recchi (29 Games 10 Goals 28 Assists 38 Points) 抜いてPenguins 歴代10位になった。また、Kris Letang もこの日、1Assist を記録。Post season の通算成績をMark Recchi と並ぶもゴール数差で抜き、Penguins 歴代11位に。(72 Games 12 Goals 26 Assists 38 Points)E.Karlsson との個人成績争いでも、Kris Letang +1 , Erik Karlsson -1 と、こちらでもK.Letang が、先行した。次戦は、(現地時間) May17th 2013 at Pittsburgh。
2013年05月15日
本日、Eastern の2カードでGame 7 が行われ、Conference Semi Finals 進出の全8チームが出揃いました。Eastern Conference Semi FinalsPittsburgh Penguins (#1) vs. Ottawa Senators (#7)Game 1 May.14.2013 at PittsburghGame 2 May.17.2013 at PittsburghGame 3 May.19.2013 at OttawaGame 4 May.22.2013 at OttawaGame 5 May.24.2013 at PittsburghGame 6 May.26.2013 at OttawaGame 7 May.28.2013 at PittsburghQuarter Finals New York Islanders のスピードに手こずったPenguinsOttawa Senators は、New York Islanders のような速さはないが、サイズの大きい選手が多いので、フィジカル面で厳しい戦いになるのではないか。それでもGame 6 で、2009年次の優勝メンバーの多くが残っているPenguins の勝ち上がり!Boston Bruins (#4) vs. New York Rangers (#6)Game 1 May.16.2013 at BostonGame 2 May.19.2013 at BostonGame 3 May.21.2013 at New YorkGame 4 May.23.2013 at New YorkGame 5 May.25.2013 at BostonGame 6 May.27.2013 at New YorkGame 7 May.29.2013 at Boston今日、逆転でオーバータイムの末Toronto Maple leafs を下したBoston Bruins と 同じく今日、Washington Capitals に敵地で5-0 で快勝。アップセットで勝ち上がったNew York Rangers の対戦。昨シーズン終了後、休養宣言をしたBruins 守護神 Tim Thomas の穴が中々埋まらない中で、勝ち上がってきた2011年次のチャンピオン Boston Bruins の方がやや有利か。Game 7 で、Boston BruinsWestern Conference Semi FinalsChicago Blackhawks (#1) - Detroit Red Wings (#7)Game 1 May.15.2013 at ChicagoGame 2 May.18.2013 at ChicagoGame 3 May.20.2013 at DetroitGame 4 May.23.2013 at DetroitGame 5 May.25.2013 at ChicagoGame 6 May.27.2013 at DetroitGame 7 May.29.2013 at Chicago下馬評を覆し、Anaheim Ducks (#2) を下し、勝ち上がったDetroit Red WingsN.Lidstrom が抜けた穴は思いの外、大きかった。それでも、Ducks を破って勝ち上がったのは、流石!対するNo.1 シードのChicago Blackhawaks は、ここ数年、最も安定しているチーム。2008年(Detroit) vs. 2010年(Chicago) の最近5年内でのチャンピオン対決。Game 5 で、Chicago BlackhawksLos Angeles Kings (#5) vs. San Jose Sharks (#6)Game 1 May.14.2013 at Los AngelesGame 2 May.16.2013 at Los AngelesGame 3 May.18.2013 at San JoseGame 4 May.21.2013 at San JoseGame 5 May.23.2013 at Los AngelesGame 6 May.26.2013 at San JoseGame 7 Mau.28.2013 at Los Angeles昨シーズンの覇者 Los Angeles Kings は、まだ優勝経験のないSan Jose Sharks を迎え撃つ。Quarter Finals 唯一のスイープで、アップセットで勝ち上がったSan Jose Sharks は、今季連覇の掛かるKings の今を図るには面白い相手か…Game 6 で、Los Angeles Kings2008年覇者 Detroit Red Wings (Red Wings に破れたAnaheim Ducks は、2007年覇者)2009年覇者 Pittsburgh Penguins2010年覇者 Chicago Blackhawks2011年覇者 Boston Bruins2012年覇者 Los Angeles Kingsと、ここ5年内の覇者が揃った今年のSemi Finalsこれだけ並ぶのは珍しいのではないだろうか。その他の出場チームは、19年振りの優勝を狙うNew York RangersOttawa Senators としては、86年振り、今のチーム(優勝当時のチームの流れを汲んでいない)としては、初優勝を。まだ球団創立からFinals進出の経験のないSan Jose Sharks新たな一角を築けるか…いよいよ明日からSemi Finals が、スタート!
2013年05月14日

New York Islanders の素晴らしい健闘により、大熱戦となった1st Round。Islanders のファンには、残念な結果だっただろうが、来季に大きな期待が持てる終わりではなかっただろうか。まだ、すべての1st Round が終了したわけではないが、このPittsburgh Penguins vs. New York Islanders が、ベストシリーズだったのではないだろうか。それも単に、Islanders によるものではないだろうかと思う。まだ2カードにおいて、勝者が決まっていないので、2nd Round の日程が発表されていないが、Pittsburgh Penguins の次なる相手は、2nd シードのMontreal Canadiens を破って勝ち上がってきたOttawa Senators。簡単な相手ではないが、Islanders 程スピードのある相手ではないので、むしろPenguins からすれば、組みやすいのではないだろうか。どちらにしても、簡単に勝たせてくれない事だけは事実だろう。1st Round をおえて、Evgeni Malkin が、2ゴール9アシスト11ポイント初戦を欠場したSidney Crosby が、3ゴール6アシスト9ポイントで、チームを牽引している。移籍組の活躍も目立つが、中でもベテランJarome Iginla もラインがCrosby のラインになってからさらに調子を上げ、2ゴール7アシスト9ポイントでCrosby と並んでチーム2位のポイントを挙げている。特にCrosby とMalkinPost Season の通算成績をSidney Crosby73 Games 36Goals 63Assists 99Points と、通算100Points まで後1ポイントとしている。また、Penguins のチーム内成績でも100Points のRon Francis に次いで、歴代5位。1ポイント差のRon Francis はもちろん、現在3位のKevin Stevens (106ポイント)を抜くこともほぼ間違いないところ。部門別でもゴール数では、3位のKevin Stevens まで、10ゴールと射程圏内。アシスト数も3位のRon Francis まで、5アシストとこちらも記録更新は確実。残る上位は、すべての部門でMario Lemieux と Jaromir Jagr だけとなる。Crosby の現在のPost Season での平均ポイント(今季1st Round 終了時点)で、1.36この数字は、1位のMario Lemieux (1.61) に次いで2位の数字。今季、どこまで伸びるかわからないが、来季のPlayoff には、Jaromir Jagr の記録を抜き去り、Mario Lemieux の次に名前が記されることだろう。Evgeni Malkin74Games 34Goals 58Assists 92Pointsこちらもキャリア100Points が手に届く位置に。現在のチーム内ランキングでは、ポイントではSidney Crosby についで6位部門別では、ゴール数では、Crosby に2ゴール遅れること5位、アシスト数では、5位のKevin Stevens よりも2アシスト少ない6位。しかし、今のペースならば、8アシスト差のRon Francis までは、十分に射程圏。ポイントでも、現在3位のKevin Stevens (106ポイント)を超えることは確実だろう。Malkin に関しては、ディフェンス面やターンオーバーなどで批判も多いが、Malkin にチームが求めているのはやはりオフェンスでのタレント。ミスを恐れずに、どんどん攻めて欲しい。Malkin ほオフェンスが脅威になればなるほど、Crosby , Iginla , Kunitz , Dupuis , Neal といった豊富で強力な攻撃陣がより脅威を発揮するのだから。Crosby & Malkin ばかりではない。試合数で、順位が下位になっているが、11位のRick Tocchet (32Games 15Goals 22Assists 37Points) とポイント数で並んでいる12位の Chris Kunitz (55Games 10Goals 27Assists 37Points) とこちらも13位の Kris Letang (71games 12Goals 25Assists 37Points)10位のMark Recchi (29Games 10goals 28Assists 38Points) , 9位の Sergei Gonchar (60Games 7Goals 37Assists 44Points) , 8位の Martin Straka (65Games 19Goals 27Assists 46Points) までが射程圏か。Kris Letang は、Sergei Gonchar の記録を塗り替えれば、Penguins DF では、7位のLarry Murphy (74Games 15Goals 57Assists 72Points) に次いで第2位となる。今季終了後の7月にはFA となるK.LetangE.Malkin などもFA となることから、最優先はMalkin との再契約と言われており、場合によってはサラリーキャップの関係でLetang は、移籍かという噂も(その場合、出身地のチームであるMontreal Canadiensが、第一希望ではないかとも)…現在、リーグのエリートDF の1人であるだけでなく、個人的にも好きな選手なだけに、残留を強く望むが。主力のキャリアが8ー9年となってきて、チーム内ランキングが、かなり様変わりしてきたのは、時の流れか寂しさも感じるが、それだけ今の主力のタレント性が高い証でもある。Mario Lemieux , Ron Francis をはじめとする1990年代のPenguins が獲得した2度のStanley Cup 獲得に並ぶ2度目の制覇まで、後12勝。個人成績のみならず、Cup獲得でも先代チームにプレッシャーをかけて欲しい。*文中内の成績は、全てPittsburgh Penguins の選手としてのみの成績。
2013年05月13日

Eastern Conference Playoff Quarter Finals Game 6May 11th 2013 at New YorkPittsburgh Penguins (#1) 4-3 New York Islanders (#8) Over TimePittsburgh Penguins win to this series by 4-2第1ピリオド05:36 J.Tavares Ast. J.Bailey , M.Carkner (0-1)07:39 J.Iginla Ast. S.Crosby , P.Martin (1-1)19:23 C.McDonald Ast. K.Aucoin , M.Grabner (1-2)第2ピリオド10:59 P.Dupuis Ast. J.Vitale , M.Niskanen (2-2)第3ピリオド02:21 M.Grabner Ast. K.Aucoin (2-3)14:44 P.Martin Ast. E.Malkin (3-3)OT07:49 B.Orpik Ast. T.Kennedy , E.Malkin (4-3)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 35/38SVNew York Islanders E.Nabokov 17/21SVPenguins 3-2で迎えたGame 6試合は、オーバータイムに突入!Penguins が、DF B.Orpik の決勝ゴールで、2nd Round 進出決定!!今回のPlayoff 進出チーム中、(平均年齢が)最高齢のPenguins が、若いIslanders に苦戦するも、2009年の優勝以降3シーズン振り2度目の1回戦突破を果たした。このシリーズの前半、怪我で欠場していた(2試合目の)B.Orpik が決勝ゴール。前半戦、ベンチを外されながらも、しっかり準備をし、初戦となったGame 5 で(決勝点ともなった)先制ゴールを決めたTyler Kennedy と2ゴール7アシスト9ポイントと、このシリーズでチームトップのポイントを挙げているもののミスの多さが指摘されているEvgeni Malkin。そして、Game 5 に続き、先発したTomas Vokoun が、ゴールを死守。今季のPenguins の縮図を見るような試合だったのではないだろうか。正直、これだけ苦戦するとは思ってもみなかった。次戦は、Quarter Finals で、Canada 対決となった中で第2シードのMontreal Canadiens を破ったOttawa Senators との対戦。2010年シーズンでは、Quarter Finals で、Penguins が4勝2敗でSenators を下している。それ以来の再戦だ。シーズン後には、トレード期限に移籍してきた選手たちに加え、Evgeni Malkin , Kris Letang らがFAとなる。Malkin は、多分Penguins に残るのだろうが、サラリーキャップの関係から、Kris Letang は微妙との噂もある。(移籍となれば、出身地でもあるMontreal Canadiens が第1候補との憶測も)そうなると、今季が転換期となる可能性もあるだけに、Stanley Cup 獲得を期待したいところ。前半負けていた時に、ラジオをつけたのでひやひやしたが、ようやくほっとした気分だ。2nd Round にも、期待したい。決勝ゴールのOrooks Orpik2試合連続で決勝点に絡んだTyler Kennedyチーム最多の11ポイントを挙げているEvgeni Malkin2試合連続勝利を挙げたTomas Vokoun
2013年05月12日

2012/13 season Eastern Conference Quarter Finals Pittsburgh Penguins vs. New York Islanders Game 5 (May 9th 2013 at Pittsburgh) で、Pittsburgh Penguins GK T.Vokoun がIslanders を完封。このシリーズ、Game 1 で、M-A.Fleury が完封。2度目の完封勝利となったにですが、同じシリーズで、同一チームの異なるゴーリーが完封したのは、Stanley Cup が争われるようになって今年が96回目。その歴史の中で、34年振り6度目5チーム目(Boston Bruins が、1972 , 1976 と2度記録)なんだそうです。第1回は、1965年のシリーズで、Montreal Canadiens。今季は、第2シードを獲得しながら、Ottawa Senators に1-4 と、残念ながら敗退。初戦で消えてしまいましたが、昨シーズンからすれば大躍進。来季の活躍を期待したいところ。過去の記録は、次の通りです。1965 Montreal Canadiens / C.Hodge & G.Worsiey(優勝 Montreal Canadiens)1972 Boston Bruins / G.Cheevers & E.Johnston(優勝 Boston Bruins)1975 Philadelphia Flyers / B.Parent & W.Stephenson(優勝 Philadelphia Flyers)1976 Boston Bruins / G.Cheevers & G.Gilbert(優勝 Montreal Canadiens)1979 New York Islanders / C.Resch & B.Smith(優勝 Montreal Canadiens)2013 Pittsburgh Penguins / M-A.Fleury & T.Vokoun(優勝 ??)Penguins の運命は如何に・・・Game 1 で、完封したM-A.FleuryGame 5で、完封したT.Vokoun
2013年05月10日

Eastern Conference Playoff Quarter Finals Game 5May 9th 2013 at PittsburghNew York Islanders (#8) 0-4 Pittsburgh Penguins (#1)Pittsburgh Penguins lead 3-2第1ピリオドNo Score第2ピリオド07:25 T.Kennedy Ast. K.Letang , B.Sutter (0-1)08:47 D.Murray Ast. K.Kunitz , E.Malkin (0-2)14:00 S.Crosby Ast. J.Iginla , P.Dupuis (0-3)第3ピリオド05:43 K.Letang (PP) Ast. S.Crosby , P.Martin (0-4)New York Islanders E.Nabokov 23/27SV - K.Poulin 4/4SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 31/31SV2勝2敗で迎えた第5戦Penguins は、Post Season 入団から全試合先発出場してきたMarc-Andre Fleury を外し、Tomas Vokoun が先発。更に、第1ラインのC.Kunitz と第2ラインのJ.Iginla を入れ替え。加えて、後半の不振から今季Post season から外されていたTylor Kennedy が、ラインナップといじってきたPenguinsT.Vokoun は、キャリア15年目で、12試合目の先発。今季、vs. New York Islanders 3勝1敗と、相性の良さも買われての先発だ。Game 4 4-6 とホームでPenguins に大勝した勢いのまま、Penguins に襲いかかるも、T.Vokoun が、落ち着いたポジショニングで、ゴールを死守。Islanders のGK E.Nabokov も、E.Malkin ,J.Iginla のチャンスを摘み取り、こちらもゴールを割らせない。均衡が破れたのは、第2ピリオド07:25Penguins ゴール前でリバンドを拾ったK.Letang が、前方を走ったT.Kennedy に2ラインパスギリギリのロングパスを通すと、T.Kennedy が、ブレイクアウェイからキッチリとE.Nabokov を破り先制点!更に、08:47 第2ラインからDF のD.Murray がE.Nabokov が、キャッチミスしたパックがゴールするというラッキーも手伝い追加点。14:00 には、第1ラインで、Consol Enagy Center の前に設置されているNew York Islanders のDF 2選手の間を割って抜けたMario Lemieux の銅像のプレーを再現するかのようなS.Crosby のビューティフルプレーからのゴールで、0-3 とリードを広げる。Game 4 終了間際に、Islanders ファンからPrincess Crosby と野次られたCrosby が、Penguins の勢いを加速させる。第3ピリオド中盤パワープレーから、K.Letang がトドメのゴールを決めてIslanders に今大会2度目の完封勝ちでPenguins が、王手を掛けた。T.Vokoun は、この完封が、キャリア2度目。3つのライン全てで得点をあげ、第2ピリオド以降は、レギュラーシーズンのような試合支配をしたPenguinsGame 6 は、再びNew York へ。一気にシリーズを決められるか。
2013年05月10日

Eastern Conference Playoff Quarter Finals Game 4May 7th 2013 at New YorkPittsburgh Penguins (#1) 4-6 New York Islanders (#8)Series tie 2-2第1ピリオド14:05 B.Strait Ast. L.Visnovsky , C.Cizikas (0-1)14:50 J.Neal Ast. E.Malkin , J.Iginla (1-1)第2ピリオド06:19 J.Tavares (PP) Ast. M.Streit , T.Hamonic (1-2)07:17 E.Malkin Ast. J.Iginla , M-A.Fleury (2-2)11:03 B.Sutter Ast. B.Morrow , M.Cooke (3-2)18:36 K.Okposo Ast. T.Hamonic , M.Streit (3-3)第3ピリオド00:41 P.Dupuis Ast. C.Kunitz , S.Crosby (4-3)04:30 M.Streit Ast. C.Cizikas , B.Boyes (4-4)10:11 J.Tavares Ast. B.Boyes (4-5)18:44 C.Cizikas Ast. M.Garbner , C.McDonald (4-6)Pittsburgh Penguins M-A.Fleury 18/24SVNew York Islanders E.Nabokov 27/31SVIslanders が、Tavares の2ゴールの活躍などでPenguins を破り、シリーズ成績を2-2の五分に戻した。シーソーゲームで、4-4で迎えた第3ピリオド中盤E.Malkin からパックを奪ったB.Boyes から渡ったパックを、J.Tavares がこの試合2本目のゴール。終了前の18:44 C.Cizikas のゴールで、もう1点加点したIslanders が、4-6 で、Penguins に打ち勝った。守っては、守護神 E.Nabokov が、27セーブ。かなり厳しいPenguins Offense を、体を投げ打ってゴールを死守。Penguins は、怪我で欠場していたJ.Neal と B.Orpik が、この試合で復帰。第1ピリオドのには、J.Neal が、同点ゴールを挙げるなど活躍を見せたが、チームの勝利には届かなかった。ここまで4試合を消化。ハイスコアゲームになっているが、最大の要因はPenguins GK M-A.Fleury か?当初から、Penguins 最大の懸念と言われているだけに、Penguins のオフェンス力を持ってしても苦戦となってしまう。しかし、Fleury をなぜか諦めないPenguins...より多くの得点を期待するしかないのだろうか。。。
2013年05月08日

Eastern Conference Playoff Quarter Finals Game 3May 5th 2013 at New YorkPittsburgh Penguins (#1) – New York Islanders (#8)Pittsburgh Penguins Lead 2-1第1ピリオド01:43 M.Moulson Ast. K.Okposo , L.Visnovsky (0-1)05:41 C.Cizikas Ast. M.Grabner (0-2)13:18 J.Iginla (PP) Ast. K.Letang , S.Crosby (1-2)13:37 C.Kunitz (PP) Ast. E.Malkin , K.Letang (2-2)19:00 P.Dupuis Ast. S.Crosby , C.Kunitz (3-2)第2ピリオド17:10 D.Murray Ast. E.Malkin , P.Martin (4-2)第3ピリオド05:31 K.Okposo (SH) Ast. F.Nielsen (4-3)10:48 J.Tavares Ast. J.Bailey (4-4)OT08:44 C.Kunitz (PP) Ast. S.Crosby , P.Martin (5-4)Pittsburgh Penguins M-A.Fleury 32/36SVNew York Islanders E.Nabokov 20/25SV1勝1敗で迎えた第3戦舞台は、Pittsburgh から New York に・・・先制は、ホームのIslanders立ち上がりでもたつくPenguins をあざ笑うかのように、2点を先取。しかし、30秒で2本のパワープレーゴールを含む、3連続ゴールで、Penguins が逆転に成功。第2ピリオドにもD.Murray のゴールで1点を加えたPenguins だったが、Islanders が粘りを見せて第3ピリオドにJ.Tavares のゴールなどで同点に追いつく。しかし、Penguinsオーバータイム 08:44 C.Kunitzが、Crosby からのパスをワンタイマーで振り抜くパワープレーゴール!!Penguinsが、Game 3 を制して、2勝1敗とした。そのPenguinsB.Orpik , T.Kennedy , J.Neal , D.Jeffrey など、主軸の欠場が目立つ。特に、B.Orpik の穴が大きい。オフェンスが好調なのが幸いしてはいるのだが、Game 1 で、Playoffでのチーム記録タイとなる6度目の完封をしたM-A.Fleury (もう1人は、Tom Barrasso) では、心許ない。早い復帰を願いたい。
2013年05月06日

Eastern Conference Playoff Quarter Finals Game 2May 3rd 2013 at PittsburghNew York Islanders (#8) 4–3 Pittsburgh Penguins (#1)Series tie 1-1第1ピリオド00:43 E.Malkin Ast. J.Iginla (0-1)03:19 S.Crosby (PP) Ast. J.Iginla , E.Malkin (0-2)07:04 M.Moulson (PP) Ast. J.Tavares , M.Streit (1-2)07:22 S.Crosby Ast. P.Dupuis , M.Eaton (1-3)第2ピリオド05:12 C.McDonald Ast. K.Aucoin , D.Ullstrom (2-3)10:37 M.Martin Ast. J.Bailey , F.Nielsen (3-3)第3ピリオド12:23 K.Okposo Ast. M.Moulson , M.Streit (4-3)New York Islanders E.Nabokov 30/33SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 38/42SVGame 1で、完封勝ちをしたPenguinsGame 2では、エース Sidney Crosby が復帰勢いをつけて連勝となるか?第1ピリオド00:43開始早々に、E.Malkin が、バックハンドを決めて先制すると、復帰初戦となるS.Crosby が、03:19 にはパワープレー、07:22 にはレギュレーションで共に、リストショットから決めて2ゴールを挙げる活躍を見せる。しかし、第2ピリオドで同点に追いついたIslanders が、第3ピリオド 12:23 K.Okposo のスナップショットで逆転。この虎の子の1点をE.Nabokov が守りきり、シリーズ成績を1勝1敗のタイに持ち込んだ。Penguins は、Crosby の復帰戦を勝利で飾ることが出来なかった。次戦は、現地5日舞台をNew York に移して戦う。
2013年05月04日

Eastern Conference Playoff Quarter Finals Game 1May 1st 2013 at PittsburghNew York Islanders (#8) 0-5 Pittsburgh Penguins (#1)Pittsburgh Penguins lead 1-0第1ピリオド03:30 B.Bennett (PP) Ast. E.Malkin , P.Martin (0-1)13:23 P.Dupuis Ast. C.Adams , J.Iginla (0-2)第2ピリオド01:19 K.Letang (PP) Ast. J.Iginla , E.Malkin (0-3)01:51 P.Dupuis Ast. M.Eaton , J.Jokinen (0-4)13:07 T.Glass Ast. J.Jokinen (0-5)第3ピリオドNo ScoreNew York Islanders E.Nabokov 11/15SV - K.Poulin 10/11SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 26/26SVS.Crosby が、間に合わなかったPenguinsしかし、オープニングゲームで、Penguins の今季リーグNo.1オフェンスが爆発し、開幕戦を順当に白星で飾った。北米サイトなどで、Penguins 唯一の弱点はGKと、ほぼ名指し同然に言われたM-A.Fleury が、04.13.2011 Quarter Finals Game 1 vs. Tampa Bay Lightning 以来、通算6度目の完封を記録。オフェンスでは、P.Dupuis が、2ゴール、ルーキーのB.Bennett のPlayoff 初ゴール(これが、先制点)、今季かPenguins に加入したT.Glass も初ゴール(通算Playoff Game は、24試合目、Penguins Player としては、初ゲーム)、ゴールこそなかったものの、E.Malkin & J.Iginla が、それぞれ2アシストを記録するなど、順調な滑り出しを見せた。Crosby の復帰時期はまだ見えないが、良い流れの中で復帰できるよう頑張ってもらいたい!Go! Penguins!
2013年05月02日

今日で、全レギュラーシーズンの日程が終了。我がPittsburgh Penguins は、怪我人が続出したものの、終わってみればEastern 1位、全体でも2位の好成績でシーズンを終了しました。しかし、本番はこれから。ことEastern に限って言えば、シーズン1位で通過しStanley Cup Finalsを制したのは、(2003-)2004年シーズンのTampa bay Lightning までさかのぼります。Penguins 初戦の相手は、最終日Boston Bruins vs. Ottawa Senators の結果待ちだったため、ようやく決まりました。(* Boston が勝てば、Boston が、#2シード Montreal が#4、Ottawa が勝てば、Montreal が#2シード、Boston が#4、さらにOttawaが#7 に、New York Islanders が#8 にという状況でした)そして、スケジュールも発表されました。ついでに、毎度当たらない予想を今年も・・・(笑)Eastern#1 Pittsburgh Penguins - #8 New York IslandersGame 1 05.01.2013 at PittsburghGame 2 05.03.2013 at PittsburghGame 3 05.05.2013 at New YorkGame 4 05.07.2013 at New YorkGame 5 05.09.2013 at PittsburghGame 6 05.11.2013 at New YorkGame 7 05.12.2013 at PittsburghPittsburgh Penguins win in Game 5#2 Montreal Canadiens - #7 Ottawa SenatorsGame 1 05.02.2013 at MontrealGame 2 05.03.2013 at MontrealGame 3 05.05.2013 at OttawaGame 4 05.07.2013 at OttawaGame 5 05.09.2013 at MontrealGame 6 05.11.2013 at OttawaGame 7 05.12.2013 at MontrealMontreal Canadiens win in Game 7#3 Washington Capitals - # #6 New York RangersGame 1 05.02.2013 at WashingtonGame 2 05.04.2013 at WashingtonGame 3 05.06.2013 at New YorkGame 4 05.08.2013 at New YorkGame 5 05.10.2013 at WashingtonGame 6 05.12.2013 at New YorkGame 7 05.13.2013 at WashingtonWashington Capitals win in Game 6#4 Boston Bruins - #5 Toronto Maple LeafsGame 1 05.01.2013 at BostonGame 2 05.04.2013 at BostonGame 3 05.06.2013 at TorontoGame 4 05.08.2013 at TorontoGame 5 05.10.2013 at BostonGame 6 05.12.2013 at TorontoGame 7 05.13.2013 at BostonBoston Bruins win in Game 5Eastern の方は、全て順当にシードチームの勝利Western#1 Chicago Blackhawks - #8 Minnesota WildGame 1 04.30.2013 at ChicagoGame 2 05.03.2013 at ChicagoGame 3 05.05.2013 at MinnesotaGame 4 05.07.2013 at MinnesotaGame 5 05.09.2013 at ChicagoGame 6 05.11.2013 at MinnesotaGame 7 05.12.2013 at ChicagoChicago Blackhawks win Game 5#2 Anaheim Ducks - #7 Detroit Red WingsGame 1 04.30.2013 at AnaheimGame 2 05.02.2013 at AnaheimGame 3 05.04.2013 at DetroitGame 4 05.06.2013 at DetroitGame 5 05.08.2013 at AnaheimGame 6 05.10.2013 at DetroitGame 7 05.12.2013 at AnaheimAnaheim Ducks win in Game 6#3 Vancouver Canucks - #6 San Jose SharksGame 1 05.01.2013 at VancouverGame 2 05.03.2013 at VancouverGame 3 05.05.2013 at San JoseGame 4 05.07.2013 at San JoseGame 5 05.09.2013 at VancouverGame 6 05.11.2013 at San JoseGame 7 05.13.2013 at VancouverVancouver Canucks win in Game 7#4 St.Louis Blues - #5 Los Angeles KingsGame 1 04.30.2013 at St.LouisGame 2 05.02.2013 at St.LouisGame 3 05.04.2013 at Los AngelesGame 4 05.06.2013 at Los AngelesGame 5 05.08.2013 at St.LouisGame 6 05.10.2013 at Los AngelesGame 7 05.13.2013 at St.LouisSt. Louis Blues win in Game 6Western の方も、全て順当にシードチームの勝利さて結果は如何に・・・
2013年04月29日

April 27th 2013 at PittsburghCarolina Hurricanes (19-25-4) 3-8 Pittsburgh Penguins (36-12-0)第1ピリオド10:49 E.Malkin (PP) Ast. J.Neal , M-A.Fleuy (0-1)第2ピリオド04:10 J.Neal Ast. K.Letang , C.Kunitz (0-2)12:30 K.Westgarth Ast. J.Tlusty , E.Staal (1-2)16:10 J.Jokinen Ast. P.Dupuis , J.Iginla (1-3)17:14 T.Ruutu Ast. J.Staal , P.Dwyer (2-3)17:51 K.Westgarth Ast. J.McBain , E.Staal (3-3)第3ピリオド01:36 J.Neal (PP) Ast. E.Malkin , P.Martin (3-4)04:14 J.Neal Ast. E.Malkin , C.Kunitz (3-5)05:24 B.Morrow Ast. B.Sutter , M.Cooke (3-6)15:43 M.Cooke Ast. B.Morrow , P.Martin (3-7)19:11 J.Jokinen Ast. J.Iginla , K.Letang (3-8)Carolina Hurricanes J.Peters 27/35SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 27/30SV今季最終戦となるPenguins。昨シーズンまで6年間Penguins でプレーしていたJordan Staal が、移籍後初めてのPenguinsホームゲームに登場。Penguins 在籍時の試合のハイライトビデオとともに紹介され、多くのスタンディングオベーションで迎えられた。残念ながら、Playoff進出とは縁のないところでの凱旋となったが、前試合(April 25 at Carolina)vs. New York Rangers に続いて、2試合目。Awayでは初となる長男 Eric , 三男 Jared とともに、3兄弟(二男は、New York Rangers 目の怪我で、欠場中)揃って試合に臨む。この試合、脳震盪で欠場が続いていたJ.Neal がラインナップに復帰。また、前夜子供が生まれ、パパになって最初のM-A.Fleury。と、ほぼおまけ的な試合に…第2ピリオド終了時点までは、3-3と互角の試合を展開していたが、第3ピリオドに5得点を挙げたPenguinsが、大勝。Playoff 初戦に向けて、弾みをつけた。この試合で復帰したJ.Neal が、3ゴール1アシスト4ポイントと最高の形で復帰。また、Fleury は、生まれたばかりの第1子と奥様に最高の勝利というプレゼントを贈った。
2013年04月28日

April 25th 2013 at New JerseyPittsburgh PEnguins (35-12-0) 2-3 New Jersey Devils (19-18-10)第1ピリオド08:52 M.Cooke Ast. B.Morrow , B.Sutter (1-0)第2ピリオド14:01 J.Jokinen (PP) Ast. K.Letang , M-A.Fleury (2-0)18:33 T.Zajac Ast. P.Elias , A.Volchenkov (2-1)第3ピリオド03:01 D.Clarkson (PP) Ast. P.Elias , I.Kovalchuk (2-2)13:50 I.Kovalchuk Ast. S.Sullivan , A.Greene (2-3)Pittsburgh Penguins 29/32SVNew Jersey Devils J.Hedberg 16/18SVPenguinsが2点を先制するも、Devils が逆転でPenguins を破った。Penguins は、2連敗。この日、怪我で欠場中のPenguins S.Crosby が、チーム練習に参加。Playoff 開幕戦での復帰を目指す。
2013年04月26日

April 23rd 2013 at PittsburghBuffalo Sabres (20-21-6) 4-2 Pittsburgh Penguins (35-11-0)第1ピリオド12:49 T.Vanek Ast. C.Hodgson , D.Stafford (1-0)13:09 C.Kunitz Ast. B.Sutter , M.Cooke (1-1)第2ピリオドNo Score第3ピリオド06:11 J.Hachet Ast. T.Vanek , M.Pysyk (2-1)11:02 J.Iginla (PP) Ast. K.Letang , E.Malkin (2-2)17:26 S.Ott Ast. M.Pysyk (3-2)19:27 T.Venek (Empty Net) Ast. C.Hodgson , D.Stafford (4-2)Buffalo Sabres R.Miller 40/42SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 29/32SVE.Malkin , K.Letang , M.Eaton , M-A.Fleury が、復帰。代わりに、T.Kennedy が、欠場。試合は、常に先行したSabres が、R.Miller の踏ん張りもあり、Penguins を破った。同点で迎えた第3ピリオド終盤 17:26S.Ott のゴールが、ハイスティックではないかとチャレンジしたが、ゴールが認められ、Sabres が勝ち越し。最後、6人攻撃に出るも、エンプティネットゴールを決められ、連勝は7でストップ。メモリアルゲームの翌試合は、負けることが多い(気がするだけ⁇)が、この試合でも敗戦。また、今季11敗のうち、Buffalo Sabres には、1勝2敗と唯一2敗を喫した。残り2試合。他の選手を休ませたり、怪我から復帰してくるだろう選手の実戦調整などを行いながらの試合になるのだろうが、Playoff出場がゴールではないので、怪我などに気をつけながら、頑張ってもらいたい。
2013年04月24日

April 22nd 2013 at OttawaPittsburgh Penguins (35-10-0) 3-1 Ottawa Senators (23-16-6)と7連勝を飾った試合で、Penguins HC Dan Bylsma (42)が、NHLキャリア200勝目を挙げた。316試合目での達成は、Anaheim Ducks のBruce Boudreau が達成した326試合よりも10試合も早いNHLリーグ最速での到達。316試合 200勝95敗25オーバータイム負けもう1つこの試合で、42セーブの活躍で、チームの勝利に貢献したGK Tomas Vokoun (36)この試合が、NHL通算700試合目の出場そして、NHL通算300勝目を記録した。GKとして、700試合に出場するのは、24人目。300勝は、28人目Tomas VokounJuly 2nd 1976 Czechoslovakia (36)1994 Entry Draft 9Round (226th overall) by Montreal CanadiensMontreal Canadiens (1996/1997)Nashville Predetors (1998/1999 - 2006/2007)Florida Panthers (2007/2008 - 2010/2011)Washington Capitals (2011/2012)を経て、昨季オフ 2012年Entry Draft 7th overall と交換で、Penguins に移籍。2012/2013シーズンのここまでの成績は20試合13勝4敗NHL通算成績は、700試合 300勝288敗35引き分け43オーバータイム負けおめでとう!!
2013年04月23日

April 22nd 2013 at OttawaPittsburgh Penguins (35-10-0) 3-1 Ottawa Senators (23-16-6)第1ピリオド06:15 D.Jeffrey Ast. B.Morrow , P.Dupuis (1-0)10:28 J.Iginla Ast. B.Morrow , D.Jeffrey (2-0)第2ピリオドNo Score第3ピリオド07:18 P.Wiericioch (PP) Ast. S.Gonchar , D.Alfredsson (2-1)17:26 T.Kennedy Ast. M.Cooke (3-1)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 34/35SVOttawa Senators C.Anderson 21/24SV既にEastern Conference 1位通過が確定しているPittsburgh Penguinsしかし、Sidney Crosby あごの骨折Evgeni Malkin 肩Kris Letang 食中毒Marc-Andre Fleury 夫人の出産(第一子)James Neal 脳震盪Paul Martin 手首の骨折B.Bennett アッパーボディM.Eaton ScratchJ.Vitale Scratchと、インジューリーリストに層々たるメンバーが揃う・・・残り試合を考えれば、レギュラーシーズンでの復帰はないかもしれない。その満身創痍のPenguins をホームで迎え撃つOttawa SenatorsPlayoff 進出枠残り4席を5チームで競う。準位を優位に進めるためには、負けられないところ。しかし、主軸を欠いても6連勝のPenguins を止めるのは厳しいか…第1ピリオド06:15 D.Jeffrey10:28 J.Iginla の連続ゴールで、2点を先行したPenguinsが、T.Vokoun の34セーブの活躍などで、3-1でSenators を破って7連勝を飾った。敗れたSenators6位 New York Islanders 53P残り試合3試合vs. Carolina Hurricanes (04.23 at Carolina)vs. Philadelphia Flyers (04.25 at Philadelphia)vs. Buffalo Sabres (04.26 at Buffalo)7位 New York Rangers 52P残り試合3試合vs. Florida Panthers (04.23 at Florida)vs. Carolina Hurricanes (04.25 at Carolina)vs. New Jersey Devils (04.27 at New York)8位 Ottawa Senators 52P残り試合3試合vs. Washington Capitals (04.25 at Washington)vs. Philadelphia Flyers (04.27 at Ottawa)vs. Boston Bruins (04.28 at Boston)9位 Winnipeg Jets 51P *Southeast 2位残り試合2試合vs. Washington Capitals (04.23 at Washington)vs. Montreal Canadiens (04.25 at Winnipeg)3位 Washington Capitals 52P *Southeast 1位残り試合3試合vs. Washington Capitals (04.23 at Washington)vs. Ottawa Senators (04.25 at Washington)vs. Boston Bruins (04.27 at Washington) と、余程のことがない限り(Senators の)、Playoff進出は間違いないだろう。後は、何位でシーズンを終えるかというところ。上位2チームの対戦相手と比べると、一番きついNortheast 1位 (Eastern 2位) BostonSoutheast 1位 (Eastern 3位) Washingtonと、Playoff 出場チームとの対戦が2試合残している。対して、Islanders と Rangers は、Playoff 進出チームとの対戦は無し。それだけにEastern 1位とはいえ、主力を欠いたPenguins 戦を落としたのは痛かった。
2013年04月23日

April 20th 2013 at BostonPittsburgh Penguins (34-10-8) 3-2 Boston Bruins (26-12-5)第1ピリオド10:18 B.Marchand (PP) Ast. Z.Chara , T.Rask (0-1)第2ピリオド05:10 J.Jokinen Ast. M.Niskanen , T.Glass (1-1)第3ピリオド04:43 J.Iginla (PP) Ast. J.Jokinen , B.Bennett (2-1)08:29 K.Letang (PP) Ast. J.Jokinen , C.Kunitz (3-1)19:57 T.Seguin Ast. Z.Chara (3-2)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 38/40SVBoston Bruins T.Rask 21/24SVボストン・マラソンでのテロ(??)実行犯が逮捕されていないことを理由に、厳戒態勢が敷かれていた19日のボストン。予定されていたMLB(Kansas City Royals vs. Boston Red Sox)、NHL(Pittsburgh Penguins vs. Boston Bruins)が、延期。NBA (Indiana Pacers vs. Boston Celtics)は、共にPlayoff 進出と順位が確定してしまっていることから、試合自体をキャンセルされた。その延期されていたBoston Bruins vs. Pittsburgh Penguins がこの日行われた。(Penguins は、この日、ホームゲームとして組まれていたvs. Buffaso Sabres をオープンデートだった23日に変更)試合前には、追悼セレモニーが開催された。この試合、Penguins が勝てば、Eastern Conference でPlayoff 1位通過が確定。Northeast Division 2位とはいえ、1位のCanadiensより、2試合消化試合が少なく、ポイント差も2ポイントと逆転の可能性が多いの残されているBruins.地元ファンの熱気に乗って、Penguinsを破りたい。先制は、そのBruins第1ピリオド 10:18 B.Marchand が、パワープレーのチャンスに、Penguins 選手2人をフェイントでごぼう抜き、最後はリストショットからT.Vokoun のファイブ・ホールを抜き0-1。しかし、第2ピリオド 05:10 J.Jokinen がM.Niskanenのシュートリバウンドを飛び込んで叩き、同点に。さらに、第3ピリオド序盤のPawer Play。K.Letang が、クリアパックをダイビングで止め、ゲームの流れを繋ぐと、04:43 ポイントに入っていた J.Iginla が、正面からスラップショット。スクリーンで、パックの見えないBruins T.Rask のファイブホールを抜き、逆転。さらに、08:29 K.Letang が、ライトサークルから追加点となるパワープレーゴールを決め、3-1。追悼ゲームで、試合前に販売された "Boston Strong" の文字の入ったT-シャツを掲げるファンの後押しもあり、粘るも19:57 T.Seguin のゴールで1点を返すのが精いっぱい。Crosby & Malkin の2枚看板を欠くPenguins に敗れ、4連敗となった。Penguinsは、これで6連勝とし、Eastern Conference 1位でPlayoff 進出を決め、Home Game Advantage を獲得した。
2013年04月21日

April 17th 2012 at PittsburghMontreal Canadiens (26-12-5) 4-6 Pittsburgh Penguins (33-10-0)第1ピリオド07:24 B.Sutter Ast. M.Niskanen , K.Letang (0-1)09:30 B.Morrow Ast. P.Dupuis , C.Adams (0-2)19:39 J.Iginla (PP) Ast. C.Kunitz , K.Letang (0-3)第2ピリオド04:07 B.Morrow Ast. B.Bennett , M.Niskanen (0-4)07:42 B.Gionta Ast. B.Prust , L.Eller (1-4)10:30 B.Sutter (PP) Ast. B.Morrow , T.Kennedy (1-5)17:35 A.Galchuenyuk Ast. L.Eller , T.Moen (2-5)第3ピリオド04:09 G.Dumont Ast. D.Desharnais , M.Pacioretty (3-5)05:24 D.Murray Ast. J.Iginla (3-6)19:49 A.Markov Ast. D.Desharnais , Y.Weber (4-6)Montreal Canadiens P.Budaj 6/9SV - C.Price 17/20SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 31/35SVPenguins が、Canadiens を破り、5連勝。2試合連続、S.Crosby & E.Malkin の両エースをかいての戦い。既にPlayoff 進出を決めていることや、残り試合を考え、レギュラーシーズンでの復帰にとらわれていないと試合前にチームリポートが発表。立ち上がり、動きの固いCanadiens ゴールを攻め、第1ピリオドに3得点を挙げ、Canadiens 先発GK P.Budaj を早々とK.O.第2ピリオド 徐々に動きの出てきたCanadiensしかし、第1ピリオドの3失点が大きかった。第2ピリオドからリリーフしたC.Price も攻め込まれ、4-6 で、Penguins が快勝した。10連勝の後、2連敗したが、再び5連勝と、新加入の選手の活躍もあり、Playoff へ勢いを持続させている。敗れたCanadiens は、これで元気なく3連敗。これまで守ってきた Eastern Northeast 1位の座も、この日は敗れたものの1点を加えたBoston Bruins に譲ってしまった。Penguins の次戦は、そのBoston Bruins とBoston で対戦。(April 19)ここで勝てば、Conference Champion が見えるだけに是が非でも勝ちたい。
2013年04月18日

April 13th 2013 at FloridaPittsburgh Penguins (32-10-0) 3-1 Florida Panthers (13-22-6)第1ピリオド14:49 K.Letang Ast. B.Bennett , B.Morrow (1-0)18:27 B.Morrow Ast. B.Bennett , J.Vitale (2-0)第2ピリオド04:10 S.Upshall Ast. J.Skille , B.Campbell (2-1)第3ピリオド19:39 B.Morrow (PP) Empty Net Ast. None (3-1)Pittsburgh Penguins M-A.Fleury 25/26SVFlorida PAnthers J.Markstrom 19/22SVEastern Conference No.1 のPittsburgh Penguins と今季リーグ最下位(開幕前にEastern とWastern を間違えたばかりか、注目のチームに上げさせてもらったが大きく外してしまいました…泣)のFlorida Panthers との一戦。この試合、Penguins は、Evgeni Malkin が欠場。(公式発表は、アッパーボディの怪我)実際のところはわからないが、Tampa Bay 戦後、そのような噂のリリースがなかったので、残り試合なども考えると、怪我の多いMalkin を温存(??)したか・・・次戦が、現地17日ホームでのMontreal Canadiens 戦と中3日、この試合をスキップすると中4日と休養十分となるので、Playoff進出を決めている今、無理は不要か。試合は、第1ピリオドに2点を先制したPenguinsが、第2ピリオドに1点を返されるも逃げ切り、4連勝を飾った。Dallas Stars から移籍してきたB.Morrow が2ゴール1アシストの活躍。Penguins 移籍後、これで9試合出場で3ゴール3アシストの6ポイント(移籍前の成績は、29試合6ゴール5アシスト11ポイント)と、Penguins システムに徐々に慣れ、自身初のStanley Cup 獲得に向け、調子を上げてきている。この日ノーポイントだったJ.Iginla も、Malkin とのコンビが1試合毎に良くなってきているので、これまでのトレードと違い、かなり良い補強ができたのではないだろうか。Penguins 4度目のStanley Cup 獲得に向けて、このまま走ってもらいたい。
2013年04月14日

April 11th 2013 at Tampa BayPittsburgh Penguins (31-10-0) 6-3 Tampa Bay Lightning (17-21-2)第1ピリオド04:07 J.Jokinen Ast. B.Morrow , P.Dupuis (1-0)06:02 P.Dupuis (PP) Ast. T.Kennedy , M.Niskanen (2-0)16:00 T.Purcell (PP) Ast. S.stamkos , S.Salo (2-1)第2ピリオド01:48 C.Kunitz (PP) Ast. J.Iginla , K.Letang (3-1)05:46 B.Connolly (PP) Ast. R.Panik , A.Killarn (3-2)第3ピリオド01:24 E.Malkin Ast. None (4-2)04:45 B.Morrow Ast. B.Murray , P.Dupuis (5-2)16:40 T.Glass (PP) Ast. J.Jokinen , J.Iginla (6-2)19:42 T.Purcell (PP) Ast. M.St.Louis , M.Carle (6-3)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 16/19SVTampa Bay Lightning B.Bishop 35/41SV既にplayoff進出を確実としているPenguins とほぼ今季 Playoff 進出を不可能としているTampa Bay Lightning の今季最終戦。勝敗はもちろんだが、現在欠場中ながら、個人成績を依然リードしているS.Crosby とそれを追うS.Stamkos のトップ争いに注目。Crosby 欠場の間に差を詰める…あわよくば、逆転したいS.StamkosPenguins は、そのStamkos を抑え込めるか。鍵は、この試合で14日7試合ぶりに復帰したK.Letang と安定的なDFで貢献するM.Eaton の守備。その欠場中のS.Crosby が、チームに同行。サプライズで、Lightning の多くのファンで埋まるスタジアムに顔を見せた。先制はPenguins第1ピリオド 04:07 B.Morrow が左サイドから力で持ち上がり、シュート。そのパックがLightning GK B.Bishop のパッドにあたり、右サイドへ流れる。その流れたパックが、J.Jokinen のスケートに当たってゴールイン。ビデオ判定の結果、キックモーションがなかった事を認められ、ゴール判定に。さらに、06:02 パワープレーのチャンスで、T.Kennedyが、正面からシュート。そのパックが、パッドに当たり、宙に浮いたところをP.Dupuis が、叩いて追加点と、2つのリバウンドのミスから苦しい立ち上がりに…16:00 パワープレーのチャンスでLightning が、S.stamkos からのクロスパスにT.Purcell が合わせただけの形でゴールを決め、1点差で折り返す。第2ピリオド01:48 Penguins がパワープレーで、J.Iginlaがレフトサイドのトップから放ったシュートに、ゴール前でC.Kunitz が合わせて再び2点差に。このまま離されると厳しいLightning は、05:46 B.Connolly のパワープレーゴールで、すがりつく。第3ピリオドに得点の多い両チーム(Lightning リーグ1位 Penguins リーグ2位)得点差は1点。どちらにでも転ぶ展開。それに楔を打ったのはPenguins01:24 Lightning ゾーンでE.Malkin がスティールすると、最後はフォワーからリストショットを決めて2点差に。さらに、04:45 B.Morrow , 16:40 パワープレーからT.Glass のゴールと、一気に4点差に広げて快勝した。Lightning は、終了間際 19:42 T.Purcell のこの試合2ゴール目となるパワープレーゴールで1点を返したもののパックが前につながらず、今季のvs. Penguins を、0勝3敗として終えてしまった。この日、アシストを1つ記録し51ポイントとしたS.StamkosこれでS.Crosby との差が5ポイントとなった。Penguinsの残り試合は7試合。Crosby のレギュラーシーズンでの復帰は未定。Lightning の残り試合は8試合逆転するには、0.75試合に1点が必要な計算だ。S.Stamkos の平均からすれば、逆転可能な数字だが、ムラも多いだけに厳しいか…この試合で復帰したK.Letang第2ピリオドのC.Kunitz のパワープレーゴールで、アシストを記録。この1ポイントが、NHL通算200ポイントとなった。(379試合 42ゴール 158アシスト 200ポイント)また、第3ピリオドでゴールを決めたE.Malkin は、これでNHL 通算ポイントを556ポイントとし、先のHurricanes 戦のゴールでK.Stevens に並んでいたPenguins のチームポイント球団記録の単独7位とした。(456試合 216ゴール 340アシスト 556ポイント)ダブルマイルストーン! おめでとう!!
2013年04月12日

April 9th 2013 at CarolinaPittsburgh Penguins (30-10-0) 5-3 Carolina Hurricanes (16-21-2)第1ピリオド04:06 J.Corvo Ast. J.Staal (0-1)05:38 R.Bortuzzo Ast. P.Dupuis , C.Adams (1-1)13:49 B.Morrow Ast. J.Jokinen , P.Dupuis (2-1)15:33 B.Saugninetti Ast. E.Staal (2-2)第2ピリオドNo Score第3ピリオド02:00 R.Nash Ast. T.Ruutu , C.LaRose (2-3)09:49 B.Bennett Ast. C.Adams , T.Glass (3-3)10:02 E.Malkin Ast. J.Iginla (4-3)19:58 P.Dupuis (Empty Net) Ast. None (5-3)Pittsburgh Penguins M-A.Fleury 25/28SVCarolina Hurricanes J.Peters 28/32SV既にPlayoff 進出を決めているPittsburgh Penguins と、ほぼPlayoff 進出が出来ないCarolina Hurricanes との対戦。前回の対戦(02.28 at Carolina) では、Hurricanes がPenguins を1-4 で、破っている。その試合でプレーしたS.Crosby が怪我で不在。代わりに、その試合を怪我で欠場したE.Malkin が、ラインアップ。第1ピリオド昨シーズンまでPenguins の主力の1人として活躍してきたJ.Staal のセットアップから、J.Corvo のパワープレーでHurricanes が先制。しかし、Penguins は、05:38 R.Bortuzzo13:49 B.Morrow が、移籍組のJ.Jokinen のパスからゴールと逆転に成功。Playoff の可能性が低いとはいえ、負けられないHurricanesは、E.Staal のセットアップからB.saugninetti のゴールを呼び込み同点で第1ピリオドを終了。第2ピリオド互いによく守り、ノーゴール。同点で最終ピリオドへ。第3ピリオド先に点をとったのはHurricanes02:00 R.Nash のリストショットで、Penguins を逆転。しかし、現在の実力差が勝敗を分けた。09:49 B.Bennett のゴールで同点に追いつくと、直後のプレーでE.Malkin が、5試合ぶりとなる今季7ゴール目を決めて逆転。最後、Hurricanes が、ゴーリーを上げて6人攻撃に出るも、Malkin のエンプティネットゴールこそ決まらなかったものの19:58 P.Dupuis が、エンプティネットゴールを決めてPenguinsが雪辱を果たした。第3ピリオドのEvgeni Malkin のゴールが、Malkin のNHL 通算555ポイントとなり、Penguins の球団記録7位タイとなった。Pittsburgh Penguins All-Time Points Leader1. Mario Lemieux 915試合 690ゴール 1033アシスト 1723ポイント2. Jaromir Jagr 806試合 439ゴール 640アシスト 1079ポイント3. Sidney Crosby 470試合 238ゴール 427アシスト 665ポイント4. Rick Kehoe 722試合 312ゴール 324アシスト 636ポイント5. Ron Francis 533試合 164ゴール 449アシスト 613ポイント6. Jean Pronovost 753試合 316ゴール 287アシスト 603ポイント7. Evgeni Malkin 455試合 215ゴール 340アシスト 555ポイント7. Kevin Stevens 522試合 260ゴール 295アシスト 555ポイントおめでとう!
2013年04月10日

April 5th 2013 at PittsburghNew York Rangers (18-15-4) 1-2 Pittsburgh Penguins (29-10-0) Shootout第1ピリオドNo Score第2ピリオドNo Score第3ピリオド00:30 J.Jokinen Ast. C.Kunitz , P.Dupuis (0-1)15:11 S.Nash Ast. D.Stepan (1-1)OTNo ScoreShootoutPittsburgh Penguins J.Jokinen GoalNew York Rangers R.Nash No GoalPittsburgh Penguins E.Malkin No GoalNew York Rangers M.Zuccarello No GoalPittsburgh Penguins P.Dupuis No GoalNew York Rangers R.Callahan No GoalNew York Rangers H.Lundqvist 26/27SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 34/35SVApril 3rd 2013 のホームアンドアウェイを入れ替えての再戦。New York での試合では、6失点と苦杯を舐めさせられたM-A.Fleury が、好セーブを連発。シュートアウトの末、Rangers を破って雪辱を果たすとともに、連敗を2でストップした。第3ピリオド開始早々、April 3rd のトレード期限直前でCarolina Hurricanes からトレード(2013年コンディショニング・7順目ドラフト権)で移籍してきたJ.Jokinen が、ゴール裏からのC.Kunitz のパスを正面からやや左サイドに絶妙のタイミングで流れてそのままリストショット。H.Lundqvist の肩口を抜いて、Penguins が先制。Rangers は、ビデオ判定でノーゴールとされた直後のプレーで、15:11 S.Nash がD.Stepan のひいたフェイスオフからのパックをリストショットで決めて同点に。その後、両ゴーリーの活躍もあり、シュートアウトへ。そのシュートアウトも、先頭のJ.Jokinen が、細かいフェイクからのシュートを決めて、それが決勝ゴールとなり、Penguins が連敗を2でストップした。Rangers は、敗れたものの1 ポイントを追加。残り10試合前後となってきたシーズン、この1点が凶と出るか吉と出るか。Playoff 進出の境目にいるだけに、非常に微妙な減点1となった。この日、移籍後最初の試合で、勝利に貢献したJussi JokinenNHL 8年目(2001 Entry Draft 6順目192番 by Dallas Stars)ながら、1983年生まれの30歳。 (April 1st 1980 Finland)2005/2006 シーズンにDallas Stars でNHLデビュー。その後、Tampa Bay Lightning を経て2008/2009 シーズン途中から、Carolina Hurricanes へ。そして今回、今日のNew York Rangers 戦でPenguins デビューを果たした。ここまでの通算成績は、570試合122ゴール225アシスト347ポイント(今日のゴールを含む)スピードが持ち味のウィンガー。これから他の移籍組とともに、活躍を期待したい。Penguins にまたもやけが人が…この日、第3ピリオド M.Del Zotto のエルボーイングを受けて退場したJ.Neal。次戦の出場が、厳しい様子。S.Crosby , K.Letang , P.Martin と主力が相次いで戦線離脱。せっかくの大型補強も、プラスに働かない。早い回復を願いたい。
2013年04月06日

April 3rd 2013 at New YorkPittsburgh Penguins (28-10-0) 1-6 New York Rangers (18-15-3)第1ピリオド10:01 B.Boyle (PP) Ast. B.Richards , D.Brassard (0-1)12:19 R.McDonagh Ast. B.Richards , R.Clowe (0-2)14:19 R.Clowe Ast. D.Stepan (0-3)第2ピリオド01:53 D.Brassard (PP) Ast. B.Boyle , D.Girardi (0-4)02:27 P.Dupuis Ast. R.Bortuzzo , B.Morrow (1-4)11:52 R.Clowe (PP) Ast. D.Brassard , B.Boyle (1-5)第3ピリオド09:47 J.Moore Ast. B.Boyle , D.Brassard (1-6)Pittsburgh Penguins M-A.Fleury 33/39SVNew York Rangers H.Lundqvist 26/27SVここまで、今季3戦3勝とカモにしているNew York Rangers との対戦。アウェイとはいえ、昨夜Buffalo Sabres に敗れ、連勝が15 でストップした直後の試合なだけに、非常に重要な試合。連敗は、避けたいところだ。しかし、試合は第1ピリオドから終始New York Rangers ペース。Penguins は、第2ピリオドのP.Dupuis のゴールで、完封負けを逃れるのが精一杯。長期連勝後に陥りやすいエアーポケツトに入ってしまった感じだ。New York Rangers は、Playoff 進出可能ラインを行ったり来たりの状態の中でのこの大勝は大きい。次戦、ホームとアウェイを入れ替えて、(現地)April 5th Pittsburgh で対戦する両チーム。Rangers は、Playoff 進出を確かなものにするために、連勝を狙う。Penguins は、悪い雰囲気を一掃するためにも、同一カードでの連敗、そして、今季最長となる3連敗を喫することは避けたい。
2013年04月04日

April 2nd 2013 at PittsburghBuffalo Sabres (14-17-6) 4-1 Pittsburgh Penguins (28-9-0)第1ピリオド10:24 K.Porter (SH) Ast. None (1-0)13:27 J.Iginla (PP) Ast. C.Kunitz , E.Malkin (1-1)18:10 S.Ott Ast. J.Pominville , A.Pardy (2-1)第2ピリオド02:21 C.Hodgson Ast. J.pominville , M.Pysyk (3-1)03:28 K.Porter Ast. B.Flynn , A.Sekera (4-1)第3ピリオドNo ScoreBuffalo Sabres 19/20SVPittsburgh Penguins 9/13SV - M-A.Fleury 16/16SVPenguins の連勝が 15 でストップ。ここ2試合完封勝ちをしているT.Vokounしかし、第1ピリオド 09:39 M.Weber のダブル・マイナー・ペナルティで4分間のパワープレーチャンスを得たPenguins だったが、自陣深い位置で、M.Niskanen と J.Iginla のコミュニケーションミスで、ゴール前でパックがルーズに…そのパックを、K.Porter がリストショットでSabres が先制。13:27 そのパワープレーで、E.Malkin が粘ってレフトサイドコーナーのC.Kunitz へパスを送り、そのパックを横パスで逆サイドのJ.Iginla へ・・・2試合目でIginla が、Penguins 移籍後初ゴールで、同点に・・・18:10 S.Ott が、高い位置からのスラップショットで2-1 と再度リードすると、第2ピリオド立ち上がりで2失点。4-1とSabres がリードを広げた時点で、M-A.Fleury へ後退。Fleury が、完璧なリリーフを見せるも、Penguins オフェンスをSabres GK R.Miller がIginla のゴールだけで抑えて、快勝!!Penguins の連勝を止めた。Penguins は、第1ピリオド Malkin のラインがR.Miller を責めたてるも、好セーブに合い、攻めきれなかったのが大きな敗因か。Crosby 不在になった途端、連勝が途切れたPenguins明日、New York に乗り込んでのRangers戦。気持ちを切り替えられるか?S.Crosby は、この日、病院を退院。早ければ、9日のCarolina Hurricanes (at Carolina) で、復帰予定。良い形で、Crosby の復帰を迎えたい。
2013年04月03日

トレード期限の締め切りまではもう少しあるものの、我がPenguins はもう終わりでしょう・・・ということで、新しく加わった人と残念ながら去ってしまった人をご紹介。まずは、去ってしまった人February 6 2013Ben Lovejoy (DF) for Anaheim Ducks(2014 5th round picks)February 13 2013Eric Tangradi (FW) for Winnipeg Jets(2013 7th round picks)他にも数件、細かいトレードがあるもののこの2件は、準主力級として活躍していただけに、残念でならない。新たに加入した人March 24th 2013Brenden Morrow (FW) +2013 3rd round pick from Dallas Stars(Joe Morrow + 2013 5th round pick)Brenden MorrowJanuary 16th 1979 Canada Saskatchewan 出身 LW 34歳 13年目1997年エントリードラフト 1順目全体25位でDallas Stars に指名され入団。NHLデビューは、1999/2000シーズンなので、(1998-)1999年の優勝にはプレーしていない。2006/2007シーズンからDallas Stars のキャプテンを務めていた。現在までの成績は、838試合 243ゴール 285アシスト 528ポイント(うちPenguins では、3試合ノーポイント)March 26th 2013 Montreal Canadiens で、Penguins デビューMarch 25th 2013Douglas Murray (DF) from San Jose Sharks(2013 2nd round pick + 2014 Conditional 2nd or 3rd round pick)Douglas MurrayMarch 12th 1980 Sweden Stockholm 出身 DF 33歳 8年目1999年エントリードラフト8順目全体241位でSan Jose Sharks に指名され入団。2005/2006シーズンにNHLデビューの遅咲き。大型のタフガイで、1990/1991 & 1991/1992 シーズンにPenguins が連覇した時の同郷の先輩 Ulf Samuelsson (Sweden) のような働きを期待されている。現在までの成績は、453試合 6ゴール 53アシスト 59ポイント(うちPenguins では、2試合ノーポイント)March 29th 2013 Winnipeg Jets で、Penguins デビューMarch 27th 2013Jarome Iginla (FW) Calgary Flames(Kenneth Agostino , Ben Hanowski + 2013 1st round pick)Jarome IginlaJuly 1st 1977 Canada Edmonton 出身 DF 35歳 15年目1995年エントリードラフト1順目全体11位でDallas Satrs に指名され入団。しかし、Dallas Stars のユニフォームを着ることなく、Calgary Flames へトレードされ、(1995-)1996 シーズンのPlayoff でNHLデビュー。2003/2004シーズンからは、Calgary Flames のキャプテンを務める。2度のMaurice Richard Trophy (シーズン最多ゴール賞)、Art Ross Trophy (シーズン最多ポイント賞)など数多くの賞を受賞。しかし、2004 年Tampa Bay Lightning に敗れたのが最初で最後のStanley Cup Finals 進出で、Cup 獲得の悲願はまだ達成されていない。ここ数年、(現 Carolina Hurricanes )Jordan Staal やTyler Kennedy などとのトレードでPenguins 入りか?とオフの話題には上ってはいたものの実現はしなかった。また、Iginla は、Penguins のシステムに合わないのではないかという声も多かった。Iginla は、2度の冬季オリンピックで金メダルを獲得。その1度目は、現Penguins オーナー Mario Lemieuxと2度目は、現Penguins エースSidney Crosby とのラインで活躍して得たもの。特に、2010年の決勝戦(vs. U.S.A.)オーバータイムでのCrosby の決勝ゴールをアシストしたのは記憶に新しい。現在までの成績は、1220試合 525ゴール 570アシスト 1095ポイント(うちPenguins では、1試合ノーポイント)現役選手で Jarome Iginla よりポイントを挙げている選手は、Jaromir Jagr (Dallas) とT.Selanne (Anaheim) の2選手だけ。March 30th 2013 New York Islanders で、Penguins デビューと、わずか4日間での即攻撃での補強だった。今季の優勝にかける意気込みが伝わってくる。それも、ほとんど既存の戦力を失うことなく補強できたことは大きい。また、トレードでの補強ではないものの2009年優勝時のメンバーで、今季開幕から所属チームが決まっていなかったDFのMark Eaton と契約できたのも大きかった。現在のメンバーを見ると、今季限りの限定的なメンバー。(特に、トレード入団したメンバー)悲願達成!!に期待!!
2013年03月31日

March 30th 2013 at PittsburghNew York Islanders (16-16-3) 0-2 Pittsburgh Penguins (28-8-0)第1ピリオドNo Score第2ピリオドNo Score第3ピリオド08:10 M.Cooke Ast. D.Engelland , T.Kennedy (0-1)13:04 J.Neal Ast. E.Malkin , D.Murray (0-2)New York Islanders E.Nabokov 25/27SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 35/35SVPenguins lost Captain Sidney Crosby, but...1981/1982 シーズンに現在NHL歴代2位となる15連勝を記録したNew York Islanders をホームに迎え、その15連勝に臨むPenguins。この日は、Calgary Flames から移籍してきたベテラン Jarome Iginla が、Penguins デビュー。そのJarome Iginla が、Evgeni Malkin & James Neal とレフトウイングとして、オープニングシフトで登場。大歓声の中、ファーストフェイスオフを務めた。第1ピリオド01:27 Penguins DF Brooks Orpik がブルーラインから放ったシュートが、Sidney Crosby の顔面を直撃。数本の歯を折ったようだ。詳細の発表がまだないものの、自力でリンクを後にしたことや、脳震盪のような症状が出ていないことなどからして、長期欠場になる心配はないようだ。しかし、次戦 vs. Buffalo Sabres は、欠場。さらに、Penguins にピンチが襲う。第2ピリオド終盤 C.Kunitz が自身のシュートリバウンドを巡り、GK と自身の間に入ったJ.Bailey を後方から押したプレーで、J.Bailey がバランスを崩して、バックボードに激突。このプレーで、5分間のメジャーペナルティーとゲームミスコンダクトによる退場。Penguins は、Crosby に続いて、主力を失った。しかし、第3ピリオドの開始からこのペナルティーを乗り越えると、08:10 ゴール前でルーズパックとなったパックをM.Cooke がリストショット。好守を続けていたE.Nabokov の肩口を抜き、Penguins が先制。さらに、13:04 Iginla にこそポイントはつかなかったものの、Malkin - Neal - Iginla のラインから、J.Neal がシュートフェイクからのスナップショットでE.Nabokov のファイブホールを抜き、追加点。Penguins が、このまま守りきり、3試合連続で完封勝利。連続勝利記録を、15 として、New York Islanders の歴代2位タイ記録に並んだ。March 26th 2013 vs. Montreal Canadiens 第2ピリオド終了間際のプレーで怪我をしたMarc-Andre Fleury に代わって登板したT.Vokoun の完封時間が、この試合終了時点で 162:42 となり、March 27th 2011 にMarc-Andre Fleury が記録した 150:14を更新し、新チーム記録を作った。試合後のJarme Iginla のインタビューを聞いたが、非常に楽しんでいる様子が伝わってきた。Calgary 時代は、ライト・ウィングでプレーしていたため、Penguins でのデビュー戦をレフト・ウィングでプレーしたため、J.neal の邪魔を度々したことや、オールド・ルーキーに優しくない(??)E.Malkin にこき使われたこと(走りまわされたこと)などを、笑いながら話していた。試合の中では、得点にこそならなかったものの、J.Neal への絶妙なロングでのクロスパスを送るなど、Iginla らしいプレーも見せており、期待を持たせる内容だったのではないだろうか。半面、主力の怪我が気になる。この試合でのS.Crosby 現在 足のかかとの骨折で欠場中の K.Letang に、手首の骨折で欠場中のP.Martinショートシーズンなだけに、影響は大きい。17連勝への挑戦も大きなチャレンジだが、最終目標であるStanley Cup 獲得へ早い回復を望みたい。とはいえ、3月は15戦15勝と全勝となるBig Month に。この勢いが、Final まで続くことを願っている。
2013年03月31日

March 28th 2013 at PittsburghWinnipeg Jets (18-15-2) 0-4 Pittsburgh Penguins (27-8-0)第1ピリオド15:03 C.Kunitz Ast. S.Crosby , P.Martin (0-1)18:32 E.Malkin Ast. J.Neal , M.Niskanen (0-2)第2ピリオド04:12 P.Dupuis Ast. C.Kunitz , S.Crosby (0-3)18:37 P.Dupuis (SH) Ast. T.Vokoun (0-4)第3ピリオドNo ScoreWinnipeg Jets A.Montoya 39/43SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 20/20SVこの日、K.Letang とM-A.Fleury が怪我で欠場。代わりに、Evgeni Malkin が9試合振りに復帰。また、San Jose Sharks から移籍してきたDouglas Murrayが、この試合でPenguins デビュー。昨日のJarome Iginla の加入したニュースで盛り上がるPenguinsこの日は、E.Malkin の復帰も手伝い、久し振りの快勝‼2試合連続の完封勝ちで、14連勝を飾った。第1ピリオド、15:03 ゴール裏からのS.Crosby からのパスを、C.Kunitz がワンタイマーのリストショット・シュートで、Penguins が先制。さらに、復帰したE.Malkin が、ラッキーな形ながら復帰戦ゴール。第2ピリオドには、ショートハンドを含むP.Dupuis の2ゴールで加点したPenguins が、すべてにおいてJets を圧倒した。14連勝は、NHLの歴代3位タイの記録で、NHLの連続勝利記録は、Mario Lemieux 率いるPittsburgh Penguins が、1992/1993 シーズンに記録した17連勝。次戦は歴代2位タイとなる15連勝をかけてホームで戦うが、くしくもその対戦相手は、その15連勝の記録を1981/1982シーズンに記録したNew York Islanders。また、04.02 ホームゲームのBuffalo Sabres 戦を挟み、NHL最多連続勝利記録の17 への挑戦となるのは、1992/1993シーズンに17連勝を記録した時と同じNew York Rangers 戦(その時は、ホームゲーム)。偶然か、必然か、様々な要因が重なり合った今回。是非ともタイ記録を実現してもらいたい。そのNew York Islanders 戦では、Jarome Iginla が、Penguins デビューの予定。勢いが加速することを願いたい。追記昨日、Jarome Iginla が、Philadelphia Flyers , Boston Bruins , Pittsburgh Penguins , Calgary Flames に残留の中からPenguins への移籍を決めたとお知らせしましたが、Philadelphia Flyers (現在 Eastern Conference 14位)は、Flames の方で除外。Boston Bruins (現在 Eastern Conference 4位)、Pittsburgh Penguins (現在 Eastern Conference 1位)、Los Angeles Kings (現在 Western Conference 5位)の3球団とFlames 残留の中からの選択だったそうです。訂正させて頂きます。失礼いたしました。
2013年03月29日

Game 34 (3013.03.26 現地) vs. Montreal Canadiens (at Pittsburgh) で、4試合ぶりに復帰したPenguins DF Kris Letang が、再びけが人リスト入りしたことが、発表された。チームによると、2週間前後の欠場になる見込みだ。また、第2ピリオド終了間際にネットに衝突し、試合から退いたGK Marc-Andre Fleury も怪我のため1週間前後欠場の見込み。ここへ来て、怪我人が続出のPenguinsPlayoff には、全員が戻って来てくれる事願いたい。そんな状態のPenguins に、新たなるサプライズが…Dallas Stars から、キャプテンを務めていたBrenden Morrow を獲得。さらに、San Jose Sharks からDF のDouglas Murray を獲得。Playoff に向けて、2人のベテラン選手を獲得。そしてこの日、以前から獲得の噂のあったCalgary Flames のキャプテンJarome Iginla (35) を獲得したと発表した。この日、Calgary Flames は、Colorado Avalanche と対戦。Jarome Iginla が、欠場となったことで、噂のあったBoston Bruins へついに移籍か…という噂が流れた。移籍は事実であったが、まさかのPenguins 入り。(Iginla は、Flames との契約にノートレード契約が入っているため、移籍には本人の了承が必要。候補の3チーム Philadelphia Flyers , Boston Bruins , Pittsburgh Penguins もしくは、移籍拒否の中からIginla が、Penguins 移籍を選択)ここ数年、Jordan Staal (現Carolina Hurricanes) やTyler Kennedy などとのトレードの噂に上がるものの実現せず。また、Iginla は、Penguins のシステム向きではないとの否定的な声もあり、Iginla のPenguins 入りはないのでは…と言われていた。今季終了後の7月に制限無しフリーエージェントになることもあり、Calgary は手放すことを決めたようだ。交換相手は、大学所属のフォワード Kenneth Agostino (20) と同じく大学所属のフォワード Ben Hanowski (23)に、2013年ドラフト1巡目指名権。Brenden Morrow 同様に、ほぼただ同然で獲得した形だ。両選手とも、今季終了後の再契約はないのではないだろうか。今季優勝に賭けた大型補強ではないか?Douglas Murray は、早ければ、28日ホームゲームのvs. Winnipeg Jets で、Jarome Iginla は、30日のホームゲームのvs. New York Islanders で、Penguins デビューを果たす予定。Douglas Murray は、Mark Eaton とのDF ペアリングを組む予定。Jarome Iginla は、前回のオリンピックでもコンビを組んだSidney Crosby と1st Line で、デビューするのではないかと言われている。オリンピック決勝 オーバータイムでIginla のパスを受けたSidney Crosby が金メダルを決める決勝ゴールをいれたが、Penguins でも同じシーンを見ることができるだろうか…出来れば、今季Stanley Cup Finals 優勝を決めるゴールで実現すれば最高なのだが…
2013年03月28日

March 26th 2013 at PittsburghMontreal Canadiens (20-7-5) 0-1 Pittsburgh Penguins (26-8-0)第1ピリオドNo Score第2ピリオド13:19 S.Crosby Ast. C.Kunitz , B.Orpik (0-1)第3ピリオドNo ScoreMontreal Canadiens C.Price 24/25SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 25/25SV - T.Vokoun 12/12SV今季3度の対戦が組まれている本カード前回の対戦(March 2nd at Montreal) では、オーバータイムの末、Penguins がCanadiens を破っている。今度は、Penguins のホームにCanadiensが乗り込んでの一戦。3試合欠場していたPenguins DF の要の12連勝を1人Kris Letang が、この試合で復帰。また、先日Dallas Stars からトレードで獲得したことがBrenden Morrow が、Penguins デビュー。第1ピリオドから、積極的にPenguins ネットを襲うCanadiensしかし、Penguins DF とM-A.Fleury を中心に固い守りを見せゴールを割らせない。第2ピリオド中盤の13:19 C.Kunitz のクロスパスを受けたS.Crosby がブレイクアウェイ。ライトウイング・サークルからCanadiens ゴーリーC.Price のステックサイド 肩口1インチ上にスラップショット。これが決まって、Penguins が先制。しかし、(2ピリ)終了間際49秒 Penguins T.Kennedy とCanadiens B.Gionta がゴール前で縺れてPenguins GK M-A.Fleury と激突。その反動で、ネットに背中を打ち付けたFleury は、大事をとって(3rd ピリオド)T.Vokoun に交代。04:00 Canadiens DF P.K.Subban の同点ゴールが決まったかに見えたが、P.K.Subban のプレーがインターフェアランスの反則と判定され、ノーゴール。Canadiens は、アンラッキーもあり、最後の6人攻撃もシュートまで持ち込めずそのまま敗退。Penguins が、Canadiens に2連勝すると共に、連勝を13に伸ばした。全体の流れは、Canadiens にあったもののCrosby の一振りに敗れたCanadiens HC M.Therrien S.Crosby は、現在、世界最高の選手。その選手にやられたのだから、仕方が無いと試合後にコメント。Penguinsは、13連勝中だが、今日の一戦を加えて9試合が1点差その内2試合が、オーバータイムでの勝利他に1試合が、シュートアウト勝ちと、厳しい戦いが続く。Playoff に向けて、体力を温存したいところだが、そうもいかないらしい…緊張感が連勝の途切れと共に切れない事を願いたい。
2013年03月27日

March 24th 2013 at PittsburghPhiladelphia Flyers (13-16-2) 1-2 Pittsburgh Penguins (25-8-0) Over Time第1ピリオドNo Score第2ピリオド14:09 C.Giroux (PP) Ast. A.Meszaros , J.Voracek (1-0)第3ピリオド13:46 S.Crosby (PP) Ast. P.Martin , B.Bennett (1-1)OT02:33 T.Kennedy Ast. M.Niskanen , P.Dupuis (1-2)Philadelphia Flyers I.Bryzgalov 33/35SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 27/28SVPennsylvania に本拠地を置くライバル対決の今季最終戦。今季3度の対戦でPenguins が2勝1敗とリード。ほぼ地区優勝を確定しているPenguins と、ほぼ今季Playoff 絶望のFlyers対象的な今季となってしまった両チーム。11連勝中のPenguins をストップすると共に、対戦成績を五分に戻して意地を見せたいところだが如何に…両者の対戦では珍しく静かな立ち上がり。試合が動いたのは、第2ピリオド押されムードの中、パワープレーチャンスを得たFlyers は、パワープレー終了間際キャプテン C.Giroux がPenguins 先発 M-A.Fleury を抜き、先制。その先制点にも関わらず、Penguins オフェンスに押されるも、GK I.Bryzgalov を中心に守りを固める。このような展開が続いてるPenguins は、追いこなれながらも余裕があったか…第3ピリオド12:52 W.Simmonds のB.Orpik へのスラッシングの反則でパワープレーチャンスを得ると、13:15 K.Timonen が、C.Kunitz へのフッキングの反則で5 on 3 という絶好のチャンスの機会に。そして、13:46 キャプテン S.Crosby が、Penguins ファンが後押しする声援の中、同点ゴール‼試合の行方はオーバータイムへともつれ込んだが、02:33 T.Kennedy が好守を続けていたI.Bryzgalovのブロッカー側ショートサイドへリストショットを決め、逆転によるPenguins の12連勝を呼び込んだ。E.Malkin , K.Letang と主軸の2人を欠いてはいるものの我慢の試合で、星を積み重ねている。この日の試合前、Penguins GM R.Shero から、現Dallas Stars のキャプテンであるBrenden Morrow (+ 2013 3rd Round Draft pick) をトレードで獲得したことが発表された。(Penguins からは、Joe Morrow (DF) + 2014 5th Round Picks が、Dallas Stars へ)*B.Morrow とJoe Morrow には、血縁関係にはないそうだ。B.Morrow は、今季終了後の7月に制限なしフリーエージェント権を獲得する。ノートレード契約があるもののStars としては、その前に条件の良いトレードがしたかったようだ。また、B.Morrow も優勝が狙えるPenguins (Boston Bruins からもオファーがあったようだが)であればと、了承したようだ。早ければ、26日ホームPittsburgh で行われるvs. Montreal Canadiens で、Penguins の一員としてデビューする。E.Malkin が、復帰すれば、E.Malkin と元Dallas Stars でチームメイトだったJ.Neal とのコンビで、2nd Line でプレーする事になる予定だそうだ。
2013年03月25日

March 22nd 2013 at New YorkPittsburgh Penguins (24-8-0) 4-2 New York Islanders (13-15-3)第1ピリオド07:46 M.Streit Ast. M.Cartner , F.Nielsen (0-1)第2ピリオド08:11 J.Vitale Ast. C.Adams (1-1)17:18 J.Bailey Ast. J.Taveres , T.Hmonic (1-2)19:46 C.Kunitz Ast. S.Crosby , P.Dupuis (2-2)第3ピリオド01:46 B.Sutter Ast. M.Cooke , J.Neal (3-2)19:59 P.Dupuis (EN) Ast. S.Crosby , T.Vokoun (4-2)Pittsburgh Penguins T.Vokoun 35/37SVNew York Islanders E.Nabokov 24/27SV10連勝中のPenguinsそのうち7試合が1点差勝利。チーム状況の苦しさがみえる。今季のNew York Islanders 戦は3試合目。2勝1敗とPenguins が、リード。最後の対戦は、3月10日その時は、Penguins が、S.Crosby の5アシストの活躍もあり1-6で大勝。しかし、今回はE.Malkin , K.Letang に加え、T.Kennedy も欠場。第1ピリオドNew York Islanders が、試合を支配。得点こそ07:46 M.Streit の1ゴールのみではあったが、70%近い時間パックを支配。Penguins は、この日も厳しい戦いを強いられる。しかし、第2ピリオド 08:11 J.Vitale の同点ゴールを境に盛り返し出す。17:18 J.Bailey のゴールで一時、再度リードを許すが、第2ピリオド終了間際、19:46 C.Kunitz のゴールで同点に追いついて第2ピリオドを終了。第3ピリオド01:46 B.Sutter のゴールで、ついに逆転すると、最後は6人攻撃に出てオープンネットとなったIslanders ゴールに、P.Dupuis のエンプティネットゴールで19:59 に止め。11連勝を飾った。下位のIslanders 位は、あっさり下して欲しいものだが、今のPenguins では、このような試合を拾うしかないのだろうか。この日は、Penguins 先発GK T.Vokoun が2点を失ったもののよく踏ん張ったことが最大の要因か。ともかく、11連勝!新たな怪我人が出ないように、頑張って欲しい。
2013年03月23日

March 19th 2013 at PittsburghWashington Capitals (12-16-1) 1–2 Pittsburgh Penguins (23-8-0)第1ピリオドNo Score第2ピリオド08:14 A.Ovechkin (PP) Ast. T.Brouwer , M.Ribeiro (1-0)11:07 P.Martin (PP) Ast. S.Crosby , B.Bennett (1-1)第3ピリオド11:58 M.Niskanen Ast. M.Cooke , S.Crosby (1-2)Washington Capitals B.Holtby 34/36SVPittsburgh Penguins M-A.Fleury 28/29SV9連勝中のPenguins が、ホームにA.Ovechkin 率いるWashington Capitals を迎え、10連勝に挑戦。March 17th (at Pittsburgh) のBoston Bruins 戦辛くもBruins に競り勝ったPenguins だが、代償も大きかった。第1ピリオド終盤 Bruins のセンター B.Marchand のスケートブレードで後方から当たれら、そのまま試合から退場したK.Letang深刻な怪我ではないようだが、この日のCapitals戦は欠場。E.Malkin に加え、K.Letang をも失ったPenguins踏ん張りを見せられるか…試合前の練習で、E.Malkin が、合同練習に参加。22日(現地)のNew York Islanders (at New York) での復帰を目指す。という朗報も!!その前のこの試合で、Capitals を破り、良い形でMalkin の復帰を迎えたい。試合が動いたのは、第2ピリオドCapitals この試合2度目のパワープレーのチャンスT. BrouwerのシュートをPenguins DF M.Niskanen がブロックしかし、そのこぼれパックをA.Ovechkin がスナップショット08:14 A.Ovechkin のゴールで、Capitals が待望の先制点を挙げた。しかし、09:11 M.Chimera のフッキングの反則でパワープレーのチャンスを得ると、Crsoby からのパスをP.Martin が50ft のスラップショット!!すぐさまPenguins が同点に追いつく。第3ピリオド07:49 M.Cooke のA.Ovechkin へのボード際でのプレーが、(4分間の)ダブル・マイナーペナルティーに。その4分間のパワープレーキリングを守りきった直後のプレーS.Crosby から、ペナルティーボックスを飛び出したM.Cooke へ・・・そのパックを受けたM.Cooke がブレイクアウェイから背後からオフェンスに参加してきていたDF M.Nisskanenに。M.Niskanenが、11:58 受けたパックを35ft のスナップショットで決め、Penguins が逆転!!残り時間 1:30 最後の6人攻撃に出たCapitals だったが、守りきったPenguins が逃げ切り10連勝を飾った。Capitals は、5つのパワープレーチャンス特に、第3ピリオドの4分間のパワープレーを活かせなかったことが、大きく響いた。ライバル対決は、A.Ovechkin が1ゴール,S.Crosby が2アシストと共に、自軍の全得点に得点に絡んだが、勝敗共々Crosby に軍配が上がった。2アシストと2ポイントを加えたCrosby は、今季個人成績を50ポイントの大台に乗せ、2位のS.Stamkos に10ポイント差とした。
2013年03月20日

March 17th 2013 at PittsburghBoston Bruins (19-5-3) 1-2 Pittsburgh Penguins (22-8-0)第1ピリオド12:06 S.Crosby Ast. C.Kunitz , P.Dupuis (0-1)16:38 T.Seguin Ast. P.Bergeron , J.Boychuk (1-1)19: 28 J.Vitale Ast. C.Adams , B.Orpik (1-2)第2ピリオドNo Score第3ピリオドNo ScoreBoston Bruins T.Rask 16/18SVPittsburgh Penguins T.Vokoun 31/32SV(現地)3月12日の試合では、第3ピリオド中盤まで、Bruins に試合の主導権を完全に掌握されていたものの、残り試合時間10分弱で逆転勝ちを収めたPenguins今日は、どのような展開を迎えるのか…この日の先制は、Penguins12:06 ゴール裏でP.Dupuis が粘り、Bruins 右サークルへ飛び込んで来たC.Kunitz へパスそのパスをダイレクトで左へ流し、S.Crosby のダイレクト スラップショットで、先制。16:38 T.Seguin が、P.Bergeron のクロスに合わせてBruins が同点に追いつく。19:28 J.Vitale が、自身のシュートリバウンドを飛び込んでネットに沈めると、第2ピリオド、第3ピリオドを守り切り、Penguins が連勝を9 に伸ばした。この試合でも、Bruins が試合を支配したものの、先に点を取ったPenguins が粘りを発揮。取れない中での勝機の形が出来てきたように思える。この試合、両チーム合わせてペナルティー3つという少なさとテンポの良さで短い時間の試合となったが、内容は濃かったのではないだろうか。とにかく、Penguins には、この短期間でのBruins 戦2試合は、大きな財産となったのではないだろうか。次戦は19日(現地) ホームに A.Ovechkin 率いるWashington Capitals を迎える。下位に沈んでいるとはいえ、油断せずしっかり叩いて貰いたい。
2013年03月18日

March 16th 2013 at PittsburghNew York Rangers (13-12-2) 0-3 Pittsburgh Penguins (21-8-9)第1ピリオド01:30 B.Bennett Ast. D.Jeffrey , T.Kennedy (0-1)第2ピリオドNo Score第3ピリオド06:34 T.Kennedy (PP) Ast. K.Letang , P.Martin (0-2)07:17 P.Dupuis Ast. D.Jeffrey , M.Cooke (0-3)H.Lundqvist 24/27SVM-A.Fleury 23/23SVPenguins 8連勝!!Penguins が、Rangers をホームで下し8連勝を飾った。第1ピリオド01:30 B.Bennett の左フェイスオフサークルからのスラップで、Penguins が先制。Tampa Bay 戦で初ゴール(決勝ゴールとなったおまけ付き)を決めて以来、キャリア2ゴール目だが、初ゴール以来、積極性が出てきている。B.Bennett は、これからの成長を期待したい選手の1人だ。第3ピリオド06:34 パワープレーのチャンスで、今度は右サークルからT.Kennedy のスラップショットで0-2と点差を広げると、07:17 P.Dupuis が、ゴール前でD.Jeffrey とのショートパスの交換から、バックハンドで決めて0-3のスコアでPenguins が、今季2度目の完封勝利で、8連勝を飾った。Penguins の今季2完封勝ちは、共にNew York Rangers 戦。これまで、キャリア22完封勝ちでTom Barrasso と並んでいたPenguins の完封勝ち記録を23と伸ばし、更新したMarc-Andre Fleury。これで、記録上はPenguins の球団史上Best Goalie となった。といっても、私のFleury への評価に変わりはないが…(なぜ、Fleury なのか??)もっとも、この日最大の貢献は、Penguins DF だろう。Rangers GK H.Lundqvist がかなり厳しいシュートを受けていたにもかかわらず、Fleury は比較的遠くからのフリーシュートと、楽なセーブで稼いでいた。(好セーブもあったようだが…)この日、ノーポイントに終わったCrosby だが、再三のチャンスに絡み惜しい場面が何度か。(現地)明日、ホームで難敵 Boston Bruins を迎え、9連勝にチャレンジするが、ここで暴れて欲しいものだ。また、トレードの噂が絶えないT.Kennedyこの日の活躍が、その噂を現実とするものに変わらないか複雑な思い・・・Kennedy は、年齢、実績などからすれば、ベテラン大物(噂に上がるFlames のJ.Iginla)などを獲得する際の目玉になりうる選手。しかし、Penguins には必要な選手の1人なので、過去の間抜けなトレード(最たるが、M.Hossa 獲得)の再現は避けてもらいたい。余談だが、今季FAで、Montreal Canadiens に移籍していた Colby Armstrong が、今季初ゴール!!出番が少ない(3rd Line センターだから仕方がないが・・・)好調Canadiens でも、もっと存在感を発揮してもらいたい。
2013年03月17日
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