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光阿弥

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2009.04.12
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カテゴリ: 日常のできごと
4月9日、親父が亡くなった。
肺炎である。
4月15日の誕生日まであとちょっとの83歳であった。
朝、危篤となり最後を看取ることが出来ないくらいあっけないものだった。
救いだったのはお袋さんが唯一、死に目に会えたことである。
母を待つように到着したら直ぐに静かに息を引き取ったそうだ。

10数年前までは年齢よりかなり若かった。
酒、たばこ、そして競馬、あっ、株も、
そして結構気が短く、すぐにキレる。


しかし、祖母が亡くなった4、5年前からボケが始まった。
祖母の面倒を看るという緊張感が切れたからと思った程度であった。
しかし進行はかなり早く、下の世話が必要になった一昨年に介護施設に入所した。
それから酒やたばこは止めて(当たり前であるが)、そして競馬なども止めて・・・
楽しみは甘いものを食べることだけとなった。
どらやきが大好物だったらしい。
(酒を飲んでいたときはほとんど甘いものは食べなかったはずだったのに)
周囲からは可哀想と感じたが、この頃は母以外の人は分からず、己などは2歳くらいの頃の記憶のままのようだ。
かえって幸せだったのかもしれない。

土曜が通夜で、日曜が告別式。
金曜に帰省し準備等を行った。

(己や妹達の友人が多かった)
嬉しいものである。

無事に終わることが出来た。

親父さん、お疲れ様。
安心してゆっくり休んでください。


本日はこれまで。





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Last updated  2009.04.15 16:15:29
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Re:親父の葬式!享年84歳の生涯を綴じました!!(04/12)  
ご愁傷様です
やっぱりお父様が亡くなられると寂しいですよね
実はうちの主人の父が6年前60歳目前で亡くなりました
その時のことが思い出されます

この人はこういう人だったとか、思い出話をしてあげると供養になると聞いたことがあります
なのでよく主人と私は舅の話をします

たくさんの知人、友人の方がいらしたんですね
きっとお父様の人柄のよさですよ
これからもお父様の分までがんばっていってくださいね



(2009.04.17 12:22:39)

Re[1]:親父の葬式!享年84歳の生涯を綴じました!!(04/12)  
光阿弥  さん
ショコラ4007さん

ありがとうございます。
確かに家族で思い出してあげるのが一番の供養だと聞いたことがあります。

>実はうちの主人の父が6年前60歳目前で亡くなりました
>その時のことが思い出されます
60歳は早かったですねー。己の方は84歳目前だったので肺炎と言っても天命を全うした感じです。

>これからもお父様の分までがんばっていってくださいね
重ねてありがとうございます。 (2009.04.18 11:07:03)

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