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嫁の親友が赤ちゃんを連れて遊びに来た。
みつ豆にとって、自分以上に小さく、チヤホヤ?される存在との対面は初めてで、どんな反応をするのだろうか?
まずはライバルの匂いを嗅ぎ、情報収集に努める。決して赤ちゃんの全身から漂うミルクの香りに吸い寄せられている訳ではないはず。
次に周囲の人の反応を見る。赤ちゃん中心の会話が続く。ダッコしたり、泣いた・笑ったの一挙手一投足に皆の顔がほころぶ。
現時点での評価:強力なライバル出現! 我が犬生この上ない危機に直面!!
みつ豆特殊システム稼動 「タイプB 協調 鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」
様子を伺いつつ距離を縮めるみつ豆。赤ちゃんの方に敵意が無い(というより相手にされていない?)事を確認。
赤ちゃんが泣く声にみつ豆も鳴き、会話が成立している模様。
その後は、赤ちゃんが泣くとすぐにみつ豆が駆けつけるなど、お姉さんっぷりを発揮し始める。

やればできるね、みつ豆。今日の君は凛々しく頼もしかったよ。