.                      和屋 ~wa ya~

. 和屋 ~wa ya~

2004.01.14
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最近コンタクトレンズの長時間使用がつらくなってきた。


となると眼鏡の出番。思い切って新調することにした。

私と眼鏡の付き合いはもう20年以上になるが、なかなか使いこなせない小物のひとつだ。
デザインよりも使いやすさ(壊れにくさ)優先の子供のころは、アラレちゃんのような赤い縁の丸眼鏡に牛乳瓶底のような分厚いレンズでよくからかわれた。そもそも、舞台栄えする大きな顔には眼鏡は似合わないというコンプレックスもある。そう、私に眼鏡は似合わない。
だから付き合いの長さの割りに、眼鏡屋さんはうんと敷居が高い。

ずらっと並ぶフレームのどれを手にとって見たらいいものか。一体、どれが自分に似合うのか。それを確認するためにあれこれかけてみるのもなんだか恥ずかしいよお。

と、店の片隅に「あなたに似合う眼鏡をお選びします」というマシンが。自分の基本情報や好みを入力するとコンピュータが選んでくれるらしい。これを試してみよう。

まず最初の画面には、タイプの違うバイヤーが6人。この中から繊細でお客様の個性を尊重するというジョニーさんを選択。


意外な結果。
私はてっきりジョニーが「あなたに似合う眼鏡はコレ!」と最適な1本を選んでくれるとばかり思っていたら、なんと52通りの提案をしてきた。縁なし・銀縁・ごっついの・・・とタイプも様々。この中から気に入ったものを選んでみてということらしい。

しかし、かえって気が楽になった。別に何でもいいじゃないかと。一生モノでもないし、今の気分、今日の洋服を選んだような感覚でぴんと来たものを使ってみればいいんだ。

そんな風に考えられたのは、思いのほか値段が安かったということもある。乱視も入っている私の場合は、かつてはなかなか高価なお買い物だった記憶があるが、今やすっかりリーズナブル。

ジョニーのアドバイスも参考に、プラスチック素材で縁のしっかりしたカジュアルなタイプに決定。新しい眼鏡をかけた鏡の中の自分はなんだか新鮮で、楽しくなる。

眼鏡って気軽に雰囲気を変えられる便利なアイテム。そして「私、今日はこんな気分なの」って周囲へのアピールにも効果的だよね。

何種類もの眼鏡を使い分けてお洒落のポイントにしている友人のことを思い出す。そこまでお洒落にはキメられないけれど、だんだん2本目・3本目も持ってもいいかなあという気分になってきた。
単純だなあ。
でもコレをきっかけに少しはお洒落に目覚めればいいけど。

本日のBGM♪ 
   堀込泰行・ハナレグミ・畠山美由紀「真冬物語」







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最終更新日  2004.01.14 23:22:07


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