パスタがおいしいと評判の、リゾートホテルのランチへGO

前菜は夏野菜のテリーヌ仕立て。赤・緑・紫・ジュレの透明感といった視覚的な楽しみはもちろん、丁寧にした味が付けてあって、さらにソースやお塩をつけると、それぞれに違う味わいが楽しめるという、1皿目からわくわく感でいっぱいに。
初めて、ハイビスカスの塩というものを食べた。
自家製というローズマリーのパンがまたおいしくて、ついついおかわり。
フィッシュラグーとトマトソース
『ラグー』と具材を細かく刻んで煮込んだもの、という意味だそうで、フィッシュだから魚、今回は鯛となんとか・・・とおっしゃっていたっけ。知識のない私たちは「魚豚?」「それはアグー(沖縄の豚)」「ふぐ?」「それは河豚」「イルカ?」「海の豚でしょ!」なんてやりとりを、結構大きな声でやってましたっっ。
白身のお魚とトマトソースのパスタ、さっぱりしていておいしい。家庭だとツナ缶で作るか…でも、ちょっと脂っぽくなるのと、口当たりがやはりこうはいかない。 トマトソースの甘み加減やハーブの利かせ方が、なかなか真似できない。
デザートはガトーショコラと、フルーツ。
ホテルランチはちょっと贅沢だけれど、日常とかけ離れた上質な空間もたまには必要。
しっかり長居して堪能した後、今度は友人宅で彼女のもてなしを受ける。これはこれで、またなんとも言えない居心地の良さ。信州人らしい、次から次へと用意してくれる姿に、接待大好き一族の血をみる。
なぜか最後にはみんなでコアリズムを踊ることになり、タオルまで借りてました!
そんな一日。
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